ÜNDYing

Under renewal...

明日こそ新しい日々、は来なくても

明日からの自分へ

 

子供の奨学金を申請するにあたり、戸籍を取り寄せて知った始末。

元夫が再婚しており子供たちは父親と、

新しい母と共に戸籍が一緒であることを。

私と子供は共に生活しているが、戸籍上は自分はひとりのペラ紙。

子供たちの母親欄には、初めて見る名前が記されてある。

 

役所から出てすぐ、実家の母に電話していた。

動揺はあった。名前のつかない感情だった。

 

母親の励ます言葉は優しく、

家へ帰ればリビングで子供たちが談笑してて

変わらない和やかな日常が待っていた。

新しく道を切り開く子供たちのために、

立派に育て上げるまでは、この件は今は忘れようと思った。

  

怒る感情を捨ててしまったので、

吐き出し方がわからない。なのでそれから

鬱々と溜まって身体に不調をきたしている

動悸とホットフラッシュ、更年期障害らしい。

「命の母」を服用始めて1週間たつ。

動悸は徐々に改善されつつある。

いいじゃん、、

意気揚々と毎日頑張らなくても。

 

右肘に加えて、

左肘も痺れており

腕に力が入らない。

 

いいじゃん、、

頑張りすぎるな、

記念日らしい今日は、静かに散策して

木の根、裸になった枝から見える空眺めた。

 

まだ今年、やり溢している仕事をしなきゃ

働かなきゃ、、稼がなきゃ。

へこたれている場合じゃないぜ自分。

 

明日こそ新しい日々は、来ないの分かってる。

都合よく一瞬では変わらなくても、

グラデーションのようにそれは来る。

 

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敷居が高かったこと、

徐々にクリアでできていることを喜ぼう。

今日は1ヶ月悩んでたことを前に進めた。

 

「潜る」期間は必要。

グラデーションの上のほう、を目指す。