ÜNDYism

デザインの仕事|シングル子育て|喘息改善|雑感_φ( ' ' )

いま思うことの記録。

嬉しさと、

悔しさと、

眠たさと。

 

気がついたら、自分の仕事がごっそり後回しになってて焦った。引き続き体調不良で休む長女に昼食のお粥と野菜スープを作って食べてから、ノンストップで夜中まで。

気がついたら、7月に入っていた。6月は仕事の境界線を取っ払って怒涛すぎた。

 

全力投球、企画草案から台本書くときに「もう無理、頑張れない」が実は2回ほどあった。自分の記録用なのですごく割愛(乱暴な)クラウドファンディングは最終日にしてなんとか達成、それも色々ありましたが省いて。

 

同じ日に応募していた全国日曜画家コンクールに滑り込み入選、と賞状と審査総評が届いた。モチーフ(題材・構図の工夫):B、デッサン(対象物の観察力):D、色彩・配色:C、面白み(独特な視点・発想):B、完成度(丁寧さなど):D。モチーフについては、ずっと描きたい事がある。でも遠慮している。描くことに躊躇いがあったのだがこれは「まだ不足している、描いてよし」と背中を押されたような気分だった。

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描きたい、テーマに向き合いたい。

 

でも、今は好きなことだけでは食えないし子供を育てられないし、自分の老後は自分で守らなければならないので、もう少し、もう少し仕事は頑張ります。

 

明日・明後日業務としては写真加工66枚のうち残り44枚、製品デザイン案を数点作成すれば、途中、長女のアレルギー検査結果を聞きに病院へ行けば、週末はどうだろう。ゆっくりできるかな。夕方一息ついて夕陽後の空を眺めてから、もう6時間以上経っている。寝なければ、と思いながらキーボードを叩いている。

 

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「もう頑張れない」と思った時、入選という結果が出た時、心の内を話して安堵できる人がいればと、心が弱っていた時があった。そういう時は、空を眺めた。そのような気持ちは、一瞬なのだ。誰かを心から信頼する危うさより、子供が自立してそれぞれの道へ進むまでは、心から独りでいたい。母だけでありたい。そう胸の内で呟けば、確かに空洞が胸にはあるのだが、自分を許せる誰かを信用するのは、もう難しい。

 

胸を張れ、

子供たちがいる。

仕事もまだある、

幸にして楽しい(頑張れない、は通過儀式のようなもの)壁を打破した後の爽快感の為に仕事をしていると言っても過言ではない。