読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

「大丈夫」の意味は

雑多にブログを始めて半年が経ちました。

雑事に追われ忙殺するのが怖くて整理しよう、

外部発信する緊張感を求めて備忘録にしよう。

(憧れへの追随ということもありますが)

想定外なのは、

これまでの累計2500アクセスという数字。

 

外部リアクションを求めては無いのですが、

ブログを始めた頃は想像すらしなかった数字です。

ただ通り過ぎるだけなのもありますが、それでも。

自分も日々、すれ違いで発見する喜びがあります。

 

昨年度は、ブログの目的自体に彷徨っていたので更新まちまちでしたが、本年度は毎日更新を図りたいと思います。どんなに忙しくても、毎日がドラマでなくても。日々に埋没されている好きなもの、憧れや喜び。それを忘れるから、自分を見失う。目先の利益を追いかけて同情に翻弄された昨年の失敗は大きな岐路だったよ。今当時を振り返って思う。その時自分は、自分が一番大切だったものを忘れていた。というか、忘れなければいけなかった。

 

でも、自分へ嘘ついた無理の皺寄せは自分に還ってくる。自分の人生じゃん。自分大事に自分がしなくてどうする。自分の家族を守るべきを放棄してまで、大切な嘘なんてもういらない。

 

「やらない」より「やった」側の岸に辿り着きたい。

これ好きな言葉です。

 

好きなもの、備忘録にするには多すぎる・・・

なのですが、永遠に好きだと確信できる本から。

 

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

いとうひろし作・絵

 

(前略)

「僕たちの お散歩は、

 家の近くをのんびりと歩くだけのものでしたが、

 遠くの海や山を 冒険するような

 楽しさに溢れていました。」

(中略)

「僕は、ずいぶん大きくなりました。

 おじいちゃんは、ずいぶん歳をとりました。

 だから 今度は僕の番です。」

(後略)

(全て平仮名、一部変換しております)

 

 

ラストは、

想像以上に悲しくて優しいです。

「だいじょうぶ、大丈夫」は言葉のリレー。

「頑張れ!」とか褒められることよりも、

そのままの君でいいんだよって包み込む言葉です。

 

この本を贈ってくれたのは妹です。

自分は情けないくらい爺ちゃんっ子です。

爺ちゃんを思い出しながら、

「大丈夫」って子供に言います。

親自ら子供の頑張りを信じていれば、

「大丈夫だよ」って方が、

道を外さない気がします。

 

この本が、大好き。