memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

躍進の世代

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秋田市在住の友人にお願いした、秋田県北の「北鹿新聞」が届きました。新聞購入はその日のうちに対応せねばならない、仕事でちょうど県北にいた友人は急なお願いにも関わらず快く迅速に対応してくれました。改めて感謝、ありがとう。

 

有言実行の人・ニッポン手仕事図鑑の編集長と、実際にお会いしてお人柄の深さを感じたファストコム代表の小林氏が新聞に掲載されたとあって、ファンとしては新聞紙を指で広げて、手にとって読みたいと思ったのでした。

 

気がつけば、自分と同世代は驚くほど躍進しているんですね。吸収する20代、継続する30代を経て、我身と我身を支えてくれた者たちとの結果が出る40前半世代。若い世代と、一世代上の先陣を行く先輩方の橋渡し世代。子を持つ者は、一番成長めまぐるしい子の親世代。子がない方も、社会を通して何らかの形で子育てをしている世代です。

 

きちんと視野を広げれば、自分の周りには刺激を受けるような同世代が我が身を燃やして切磋琢磨しており。勇気を貰っては自分も今日という日を燃やしていこうぞ、と思う訳です。

 

何度かリンクを貼らせて頂いていますが改めて貼らせてください。


今の情報飽和時代に生きる子供たちは、選択肢が広いという恵みがある一方で、日本の風土や歴史を知らず便利な社会に慣れ育っており、非常に危機感を感じています。

「将来はだから職人になって日本の技術を継承してほしい」という押し付けではなくて、世界でも稀な四季折々を感じることができる日本という国の風土を愛し、技術を愛し、人の素朴さを愛する選択肢を、具体的に伝えたい。その入り口に「ニッポン手仕事図鑑」があると思っています。自分はイチファンですが、子の親としても、非常に有益な学びを貰っております。

 

自分の子育ては、非常に拙いです。それでも、一番大事な大仕事は子育てであり、子に示すべく自分が仕事に於いて自分の思想と理念を貫くことかなと、それしかできないのですが。(母らしい技はそんなに継承できてないかも)

 

自分ができることは、狭いです。

けれど諦めずに、切磋琢磨する友たちであり、戦友であり、同志であり、かけがえのない人のために、今日も頑張ろうと思った次第です。

 

さて、お仕事!頑張りますよ〜

昨日残した残務に家事・・このやろうと、昨日の自分に思いながら。

(本日は夜も燃え尽きて寝落ちる予定満載なので、早めに更新^^;)