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memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

雑誌の付録から10年後未来予想(と酒)

昨日、娘に購入した「ちゃお」の付録は『付録史上初!お掃除ロボット』であった!!平素より子供から情報おこぼれ貰ってちょっとぬるま湯で安心してた頃合いに、新たな熱湯注がれてビックリ仰天!!みたいな驚きだったわ。

 

電池式で動く「プリちぃお掃除ロボ」は、センサーもあって卓上の角でくるりと回転する可愛い。きちんと、小さな消しゴムのカスや髪の毛を絡みとってました。ガーガー安っぽい音を鳴らして走っては、たまにセンサー間に合わなくて机からぼとりと落ちたり。床の上では、キビキビどこまでも自由に走っていきます。おおーい、どこまで行くの。「可愛い〜!」って、プリちぃちゃんを追いかけては写メ撮ってる娘たちに、ちょっとだけ自分が子供の時に追いかけていたワクワクを重ね見て、感慨深し。

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現代っ子対象のオモチャ、漫画やアニメ、ゲーム、ファッションを通して、今の子供社会の等身大が見えてきます。変化が目まぐるしく相容れないものも多い中で、先入観を取り払うと見えてくることは、結局追いかけている根っこは我ら親世代が子供の時と、そう変わらないのではないのかな。違うのは、生きている時代が違うと言うことだけ。

「楽しい」「可愛い」シンプルな事がら。

 

 

次女は来月が誕生日で、欲しい!っておねだりされているのがコレ。

将来は「パン職人になって、ママにアップルパイを作ってあげたいの」と言う子どもの鏡のような嬉しいことを言ってくれる次女^^♫。だが趣味は絵描きでイラストレーターにも憧れており、とにかく根詰めて漫画を見ながら模写して服のシワや指の角度まで再現にこだわり、小学校3年生当時の自分を軽く一蹴しちゃうほど上手です※親バカ

ゲームをすることはあまり推奨していないんだけど、発売と共にこちらは購入予定。「あこがれガールズコレクション」シリーズは、ナース・動物病院・ペットショップ・幼稚園の先生などシリーズがあって、憧れ職業をシミュレーションしながら遊べることは素直に良いな、と思う。

 

長女はまだ、具体的な職業イメージがつかない様子。慌てなくても長所はいっぱいあるから、今は楽しいこと・挑戦したいことをどんどん頑張れば良いって思ってる。

近ければ、キッザニアに連れていきたいけれどね。

 

ひとつ、今の子たちは恵まれているなぁと思うのは、大人になった自分を具体的にシミュレーション出来る情報が近いこと。これは、大いに楽しみながら取り入れたい。

器用に生きようと頑張らなくても良いからね。ワクワクを手繰り寄せる毎日が、努力を自然に楽しむ強さに変わりますように。

 

 

 

自分は、在宅ベースでデザイン全般イラストのお仕事しています。

締切で憔悴してボロボロなダメ姿を晒すこともあるけれど(けっこうそうだけど)娘たちが母の姿を見て、夢の仕事候補に「イラストレーター」と挙げているのは正直嬉しい。そんな母も、まだ夢追いながら仕事をしているんだよ。日々にワクワクを拾っては忘れないようにって、備忘録つけて。気がつけば、子供たちのことが占拠する毎日。

  

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古い時代にお世話になった同職自営業の大先輩から、ヘルプのお電話ありました。大変、ありがたいこと。

予定をかき分けてでも、来週会いに行きます。

今は、困った時のヘルプ隊でも、やっぱり良いのです。収益が先に立たないことが多いけれど、自分が今の位置に立ちお仕事できているのは、過去に利害関係関係なしに教わったりしながら、互いに其々奮闘してきたから。

 

続けていてよかったなぁって、10年後も独り晩酌しながら思えるように。

 

さぁて、今日はこれからお仕事です。

お供は音楽と、カティサークを一杯。

 

 

夜手前の帰路にて

椅子に根っこが生える間際な夕刻、

突発の仕事滑り込み納品セーフ!

窓の外は、夜を連れてきた藍色の空が広がる・・どうしようか。出かける予定だったのに、随分遅くなってしまった。どすっぴんの顔そのままでコートを羽織って出る。

 

風雪が威張って、無慈悲に頬を吹き付けてくる。春の扉は開かないし、夕刻から夜は特に冷え込む、雨交じり雪が路面を凍らせ、ぐじぐじと歩く。おぉ、寒いよ!

 

目的は、長男の誕生日プレゼントのため。娘たちが毎月楽しみにしている「ちゃお」「なかよし」雑誌の発売日だから。「お願いね!片付けておくから!犬たちにご飯、上げておくから!」嬉々として見送る娘たちの顔を思い出しつつ。

 

最寄りのショッピングセンターに着く。自転車の陳列が増えていた。春もうすぐだなぁ、自転車の整備もしなきゃなぁと見やって、書店で目的の本を購入。若い女性の店員さん、凄く丁寧に紙袋2枚重ねて、娘たちの雑誌を丁寧に仕舞ってくれたの嬉しかった。いつもの人は、ビニルのショップ袋に詰め込むのだが、付録もかさ張る2冊分の雑誌は重く、ビニルの持ち手が千切れそうになるのだよ。ほんの少しだけの配慮なんだけど、紙袋ありがたい。これが、販売のプロだねぇ。

 

壺屋のケーキ屋前を通り過ぎて、気づく。

今日、ひな祭りじゃん!!!

やっぱりこの数日バタバタしていて、玄関飾りを変えようかと思ったのも一瞬のうちに忘れ去っていた。もう、ケーキも売れ切れている・・・どうしよ。何か娘どもに「女の子的幸せ」なお土産を、買いたい。

 

結局、向かいのDONGURIでイチゴワッフルケーキを買う。自分も都合良い時に女子祭り的なスイーツを・・・と思ったがやめた。そのぶん、イチゴを買って帰ろう。たっぷりイチゴを添えてやろう。

 

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風がほんの少し緩くなっていて、

雪道を踏み歩きながら、思った。

 

「あぁ、幸せだなぁ」って。

 

雑誌とイチゴスイーツの入った紙袋と、

ワン子たちのトイレシーツ1ヶ月分を、

両手に抱えて帰る幸せ。

娘たちは笑顔で待っていて、

ワン子も尻尾千切れんばかりで甘えてくる。

それを思うと、

帰り道、

染みるように幸せだった。

 

長男は、本日もバイト。

笑顔で待とう。

 

 

 

ハダカが魅力的さ

昨日は、高校の卒業式でした。(高校の卒業式って、早いんだね・・・)長男は、在校生なので休校。それで、どうしても行きたいというパソコンの中古屋へ連れて行く羽目になった時の話を。

 

長男は「自作パソコンが夢」ってヘッドフォンに足りずPCマニアで一方的に語るが専門用語だらけで全く意味不明。自作パソコンで、欲しいスペック揃えたら20万以上するんだって。じゃぁ普通に買ったほうが早いじゃん?って言おうものなら彼の熱弁をさらに浴びる羽目になるので促されるままパソコン屋へ。

 

それで、初めて見た。

長男が作りたかった「自作パソコン」ってのは、ガラスケースで中が透けており。まるでインテリア照明のよう。これが、パソコン?!

 

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ハダカどころか、スッケスケに丸見え。PCって意外に簡素な内部構造なのだと驚いた訳です。驚く私に驚く息子。えぇ、母としては5,000円ジャンク品で売っていた初代iMacの方が魅力的なんですよーーだ。自作パソコンって、てっきりその昔のXP時代な場所だけ占領するポリカーボネートの箱みたいなイメージだった。

 

f:id:undy-yuu:20170302215019j:plain「電子媒体は一週間毎に進化しているんだから。」

 

Oh・・・そうでしたか。

君は、極めてくれたまへ。好きってすごいなと、思ったんである。息子を通して教えて貰える若者目線の現代最新情報のおこぼれを聞いては、結局は凄いなぁと興味津々。

 

自分はねぇ、タブレットで絵描きも着彩もして見たけど、そうするとどうしても、紙とエンピツが恋しくなるのよ。今いちばんしたいことは、今の仕事をえいやっ!と片付けて、絵の具で絵を描くこと。先日、画材店で油絵のオイルの匂いを久々に嗅いで、油絵が描きたいよ。素直に生きようかなと思うようなことが、今日はありました。もちろん、今お引き受けしている仕事は責任持って取り組みます。

 

そんなで今日はちょっとお仕事で眠れない夜となりそう(泣)

 

春よ、来い。

 

毎日が笑い日和

3月突入!!!

とってもキャパシティ狭き自分の禁止語は「忙しい、忙しい」って呟かないこと。「忙しい」=「心を、亡くす」と書くから。社交辞令な挨拶で開口一番、自分の忙しさを武勇伝のように語る方が見苦しいな、と思った時から意識的に気をつけていること。

 

とはいえ、昨日は更新を目指しながら、やっぱり力尽きて途絶えてしまった備忘録。今日は何して何を思って生きたか?子供との食卓以外できちんと笑っているか?日にちというものを、ただの発火材にしてしまってはダメだよなぁと、有言実行を絶やすものまた自分、と思った次第です。

 

そんな忙殺な中でも、笑いを提供してくれるのはやっぱり子供たち。

 

 

本日の珍言:長女に向かっておもむろに

「笑うと、ほうれい線が般若のようだな。」by長男

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長女「何!?」めちゃ激怒。まぁそうだよね(笑)

 

普段はこんな鬼顔じゃないよ念のため。

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ニッチデザイン考察

デザインセミナーにお誘い頂き、参加してきました。要約については経済産業省のHPより引用させていただきます。

 

 経済産業省北海道経済産業局及び(株)JTB北海道は、北海道広域道産酒協議会、(株)北洋銀行、会員制シェア工房「Makers’Base」(メイカーズベース)とともに「道内酒造4社※田中酒造(株)、国稀酒造(株)、高砂酒造(株)、日本清酒(株)の欧州高級リゾート市場向け輸出促進」を推進するため、瓶ラベルやロゴデザインを全国から募集、試作し、スペイン・イビサ島での商談会や現地関係者との意見交換を行うなど、デザインの力でサポートする事業を実施しています。 本セミナーでは、事業の概要に加え、デザインの開発ノウハウや活用戦略について、関係者それぞれの立場から紹介します。

 

 

 

高品質であるが故の少ないロッドで存続をかけて工夫をしている道産酒造4社の挑戦、ブランディング基礎の試行錯誤を学べることができ、たいへん有益な時間であったと思います。気持ちはリゾートアイランド・イビザ島に行ってきたからね。イビザ島市場では日に100万円も食に投資するというセレブリティすごいね!映画の世界な他人事でありながら、道産酒の高品位さ、北海道そのものの歴史や風土がリスペクトされているのは道産子として素直に嬉しい。

 

現地のワイン問屋は2つしかないとのことで、現地直接のプロモーション&リサーチで需要と認知にどう発揮するか。デザインを現地仕様に洗練させ「まず認知してもらう」という要求に応えるという課題。客層によって幅あるデザイン要求に「理論」と「感性」を融合させるプロジェクトの試行錯誤に、質疑応答ではやや反意を示すデザイナーの意見が出て辛口だなぁー!っと思ったり。。

 

実は一番、心に響いた言葉は、参加誘って頂いた企業の課長の感想でした。

「結局、和紙に漢字が一番シンプルで目を引く」「ラベルデザインも英字に、裏ラベルも英語表記って現地に合わせているけれど、海外から輸入される商品が日本語に直してあるものはない。」・・・あっ、なるほど!盲点でした。さすが仕事で流通と貿易に携わっている立場ならではの着眼点だなと。

デザイナーや顧客の目線でいた自分には、至極真っ当な意見だと考えさせられた訳です。皆が、存続をかけて試行錯誤を協議する中で、骨子となるものを途中で忘れてしまってはならないな、と思った訳でした。勿論、欧州ブランディングに賭けたデザイン力強化は、必要だとも痛感しました。

 

一方で、変わらなくても残せる方法や、現地目線に左右されないデザインのPRが必要と思った訳で、個人的主観の感想としては、今回広く公募したラベルデザインのコンテスト受賞者の中に、北海道出身は一人だったということが残念。採用された優秀賞はとても洗練されたデザインだとは思いましたが、北海道民、道産子DNAとしてはお洒落に化けた感覚を否めなかったこと、また、現地で注目される「北海道の歴史や風土」や「オーガニック」というストーリー性にストーリーを重ねて、北海道人デザイナーに募集の的を絞ってはどうかな、という思いもありました。環境や育ちから生まれるものが、あると思ったので。・・ですが、それも結果論な立場で思うだけであり、いざ道産子デザイナーに的を絞っても良質なデザインが生まれるかどうかは、非常にニッチなのかなとも思いました。

 

自分はデザイナーという立場でもありますが、イチ消費者として、また観光地である富良野出身の農家の娘として、地元風土が産み育てた商品をよりよく伝えたいし消費したいという気持ちが、あります。子の世代に豊かさを継承出来たらという親心もあります。このような機会から、学び、考える糧にして次に繋げたいと思いました。

 

本来ならば、対象の企業さんや支援機関、デザイナーさんが参加できる定員制のマーケティングセミナーでした。いつもご厚意頂ける企業担当者さんのお誘いに感謝して。どんどん、視野を広げては己の懐に戻ってを繰り返して、学んでいこうと思った次第です。

 

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※展示デザインの中で、一番のお気に入り。

写真で伝わらず残念・・しこくてんれいの和紙に樹木の緑が濃厚にプリントされ、雪が浮き出て見えます。主張しすぎない「純米 暑寒しずく」の文字が、繊細な味を期待させます。現地スペインへプロモーションした時は12月でクリスマス時期だったことから、「クリスマス商品として需要がありそう」という意外な好感触を得たようでした。

 

なるほど、感度は環境だけじゃなくPR季節によって様々な解釈がされるのだなぁ。

 

このようなセミナーや交流会には、今は積極的に出向いて学ぼうと思いました。未熟者は未熟なりに、どんどん吸収しようと思います。批判だけせず、きちんと学び活かせるように、そして貢献できる人間になれるように。

 

 本日は、セミナーレポでした。

日常プチッと豊かに

入荷トラブルで納金後1ヶ月も待たされたソファがようやく届いた。

イッチバン初めに座ってご機嫌なのは、主の私を差し置いてワン子が颯爽と!足が短いのに、そういう時のジャンプは早いのね。主を差し置いて(2回言った)新しいソファで日の殆どを大の字で寝て気持ち良さそうであります。

 

それから、IHクッキングヒーターをゲットしました。中古だけど3ツ口なのでスペース広く、キッチンに立ち料理する機会が母より多い長男と次女は大はしゃぎ。早速、初日の夜は長男がバイト先で調理している方法そのままに、チキンカツを作ってくれました。サクサク・ふっくら!煙も臭くないし、手入れや掃除も楽だし、居住宅は電気代が安いので光熱費削減にもなるはず。新しい家具や家電が来ただけで、何だかフレッシュな気持ちに、なるね。

 

そして、そして、、、

今週は大きく生活が変わる出来事が起きる可能性が、あるのだ。母としては、悩みます。悩むけど、、早ければ明後日に。新しいソファやIHクッキングヒーターの新規参入もピンぼけしちゃうくらいの事件の匂いですよ、くんくん。

 

今日は、ここまで。

イラストも途中まで。

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懺悔にハレルヤ

備忘録すごろくに【章】をつけるとして、本日から「ハレルヤ」としよう。退路を塞いで、歩き出しました。春が迫る晴天青空を歩いて思ったよ。

 

長男は本日からスクール受講スタート。あとは長男自身で己を信じて進むのみ。情報処理検定2級には、タイピング500文字中2文字足りなかったのみ。難しかったという筆記も実技も合格点圏内であった点数を聞いて思わず、昔幼かった時に褒めたように「すごいじゃん!」って頭ナデナデしたわ。次回1級トライするって良いと思う。もう息子の頑張りは、甘ったれな自分の高校1年生の時を凌駕しているんだけど、お前は男だ。社会に出るとして、後2年。進路先を固めるには1年しかないと思うと、今学びたいという時期にスタートできて良かったとしみじみ思う。

 

母としてはここまでで一安心。随時報告は聞くし激励はするけれど、男だしもう母が出る幕は、ないね。次は娘たちにスライドしながら、母である自分も、子が自立した後に親が子の足元を引っ張ることがないように、今が踏ん張りどきだなぁって思います。本当に。老後のこと、自分で解決できるようにの仕事固めと生活固めに入ります。生きるだけで育てるだけで精一杯だった日々を振り返り、ようやく筋道ができた「ハレルヤ」の章に入ります。もう悩まない。

 

スクールで入学手続きを終えて息子置いてさっさと自分は帰り、画材専門店に寄り道。新しいスケッチブックと、3月始まりのスケジュール帳も一新しました。今までスケジュール帳はビジネス用のカバーに毎年マンスリーだけ差し替えて気に入っていたけれど、今日でご苦労様とします。うん、頑張ったよお疲れさま。

 

気持ちをピリッと切り替えて。

 

 

実はこっそり感謝を伝えたく、長男をスクールに見送ったあとすぐ母親に電話しました。自分はとても性格の悪い不出来な娘でした。反抗ばかりして、可愛気無いことばかり言って、自分の主張ばかり発信して。母のようにはなりたくないって言ったっけ。あぁ、懺悔です。奇しくも自分は、母と同じ数の子宝に恵まれました。自分の子供たちを、きちんと育て上げるのがせめてもの親孝行です・・

 

今の一番のライバルは、気がついたら子供たちかもしれない。よく遊び、よく学びの子供たち。子を産んで育てられて、良かった。

 

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子供の進む道が母の道、

けれど母も、自分の道をゆくね。

 

今まで親不孝してごめんなさい。

 

 

 

 

枯渇を埋める音楽

一目惚れしたのである。

ボーカルの名前はアンディ!!!

 


SiMワンマンライブを一ヶ月後に控えて、ちょっと浮気心・・・アンディのスタイルがストライクなんだよね。自分は、ファッションはシンプルだし人柄も優しい(って、周りが言うのよ!念のため)だから平井堅とかGOSPELLERSとか聴いてそうに思われるけど、けれど、違うの。社会人になってから労働環境の劣悪さに辛抱したハングリーが、枯渇してヘヴィな音楽を求めるように。それもどんどん加速します。

 

おとなしい風な顔して自分は、社会に制度に、自分を苦しめる奴に、中指立てたいんです。「ファック、ユー!」って。それも、愛を込めて。

  

SiMのMAHが心で、言葉で語るライブが羨望なのは変わらないから、追いかけるのは変わらないと思う。音楽性に幅があって、時代を許容しながらファック、してるの好きだから。メンバーが仲良く、フェスを仕切って先輩も後輩も一つの場所に集まるのは、人柄なのだと思います。シャウトするだけならカラスの遠吠え。


仕事するときはガンガン走ります。音楽で。

さーて頑張りますよぅ!

 

 

 

不言実行の親子

 

 

あぁ・・・いつもの朝だった。

 

いつもの朝からハイテンション娘たち。

昨晩べそかいて寝た次女、めちゃ元気。

寝て起きたら、充電完了なんだよねー。

 

若さおそるべし(゚Д゚;)

 

期末テストで超朝型に生活を変え中の長男は、夜中2時から起きて勉強、ハイテンションの妹をドスルーしていつもより30分早く登校してった。

 

自分も腹痛と右耳の圧迫痛を残して、概ね回復。

若くないから回復モタモタ(´-Д-`*)と

 

昨日は、非常に嬉しいことがありました。前職以前、仕事へのチャレンジ精神とセンスに尊敬していた先輩から、お仕事の相談電話がありました。自分の仕事は良い時も、悪い時もありました。でも折れずに細々ながらも続けてきたことが心から喜びに変わるのはこういう時ですね。紆余曲折あったし苦汁を飲んでも諦めなかったのは、基礎に仕事が楽しい、という先輩の輝きを追いかけていたことがあります。自分が折れない限り、縁は尽きないのだと改めて嬉しく思ったのでした。

 

控えめながらSNSでポチポチ足跡を残しているのも、思い出して貰えた時に「あっ続けてるんだ」と拾ってもらえたり。実際そうして見つけてくれた企業さんと継続できている自分の「売り」は技術力や経験に華やかさはないけれど、いつでも心でお仕事しますというところ。デザインは、哲学だと思ってます。華やかでハイセンスとは違った逆さま思考で考えることが、自分なり哲学。あるよね?子供も大人も、考え悩むことから創り出す喜び。そこをぜひ、ご一緒にって思う。

 

体調良き時を無駄にしたくないので、短い元気周期にサクサク行っちゃいます。今日はイラスト進捗提出して月曜まで納品終えたら、来週は楽しみなデザインセミナーが待ってます。そこでの交流も楽しみなところ。

 

ぐずぐず勿体無いな。

さて!お仕事です〜

 

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※細くて主張弱めながら「不言実行」は長女の書き初め

頑張らなくていいよ

今日という日も燃やしつきましてカッスカス。

 

次女が久々に自家中毒の前兆、眉間と頭頂部激しい痛みに閃光訴え「まぶしい、痛い、吐きそう」の3点セット。精神安定剤になる袋と新聞紙を敷いた洗面器と、氷のう用意しとにかく思考を停止させるのが第一優先「もう、今日は風呂もいいからとにかく寝なさい」と強制就寝。

 

今もう、この時間で夜泣きに変わらないなら、もう大丈夫。辛いなりに、対処法を次女自ら学んだし、我々家族も色々対策が持てるようになった。例えば、寝室の電気は真っ暗にすること(少しの光もまぶしいと思うから)その日は音楽や雑音を控えて勤めて静かにすること。

 

安心して、自分も少し寝おちていた。もう明日の日付境界線10分前。

とにかく、今日という備忘録すごろく1マスを叩き出しでいいから残そうと。

 

 

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※次女 自作創作おりがみ。

 

自家中毒の原因は「頑張りすぎ」担当の心療内科医と話し合うところですが、長女が昼休みに教室を覗いたところ、また人に頼まれてせっせとおりがみを折っていたようでした。係の仕事で「元気係」「家庭学習係」で頑張った人へおりがみを渡すのだけど、次女のおりがみは人気で、根を詰めすぎていたようです。

頑張りすぎって、褒めることだよ普通はと思うけれど、次女の「人のために」という根つめは非常に危うくて、幼少に離婚し不安定な育ちをさせてしまったからこそ、心療内科医のアドバイスと経過観察が、まだ必要だと思い知ったのでした。

 

そんなに頑張らなくても、そのままでいいんだよ。次女のこと、母も兄も姉も認めているし大好きだよ。それなのに、時折危うくなる次女の脆さ。

 

明日朝元気になっていると、いいな。

 

サンブンノイチだめ女。

あーあ・・・やっちまったよ。

たまにあるんです。

怒り過ぎちゃうくらい怒って後味悪いの。でも許せないの。

春から小学校6年生、4年生になる娘たちは子犬レベルなキャンキャン吠える喧嘩はしなくなったし。喧嘩は両成敗、普段は黙認して関わらずなんだ。でも絶対に許せないという状況は、自分が一刀両断に入る。泣かせたり、怪我させたらどんな理由が始まりでもアウト。泣くのは引っ掻かれるのはいつも次女。

 

詳細は長くなるので割愛するし晒すのも恥ずかしい有様なんだけど、長女もいよいよ最近は「いつも私ばかり怒って」という不満からか反抗的。全く答えないし。謝らないし。怒られた後、口きかないし。やめてよねそんなとこ教えもしないのに母親の子供時代そっくりになるの・・(長女はとにかく自分そっくりだからつい、私も口が出る)

 

子供3人こういうとき正直、片親子育てしんどいです。3人平等にって心開いているつもりだけど、自分は母としては落第点な気の利かなさ。兄妹の誰かしら不安や我慢を溜めてたりして、そしてまた優しい子達なので、最近はバタバタ忙しかったのもあり遠慮してワガママ言わないの。すまん。。そしてこの一週間、やはり暦通りぴったり月経前症候群で頭痛めまいと倦怠が酷く、家事がズブズブと溜まって荒れる。部屋が荒れると、心が荒れるのダメローテーション。

 

PMS月経前症候群)には毎月悩まされます。痛み止め効かないし、ピルは脳血栓リスクがあるから服用できない、ホルモン療法までは怖い。という負のループで、あらやだ暦の「×」PMS日を改めてチェックしたら、月にまる1週間〜9日間はダメ人間になってる。月のサンブンノイチ、年のサンブンノイチは悩んでる。そんな毎月「またキタ!」ってピリピリする頃に、やっぱり子供達ケンカしてるのかもって今思う・・・

色々落ち着いたら、セカンドオピニオンに再チャレンジして、ダメ日を軽くしなきゃと思った。困ったことに、この痛さやめまい、突然の動機は年々酷くなっているので。頭痛がひどくて噛めないし右耳が圧迫されて聞こえないとか。要治療と判断しました。

 

要するに、

怒り過ぎたのは、自分の体調不良のせい。

子供に不安やピリピリが乗り移ったせい。

 

ダメな日を書き出すと、後で嫌になるから日記はつけない習慣。逆に、すっごく良いことがあってそれを日記に書いても、思いもよらぬしっぺ返しで泣かされた時に日記は眩し過ぎるから、あんまりこんな殴るような文を残したくないんだけどね。

 

ただ「おやすみ」って挨拶ができなかった今夜の、母として心細い情けなさに反省し、放置したまま月のサンブンノイチを効率悪くしているPMSを克服する努力しなければ、ダメだ。そう思った。

 

ただなぁ。

このままイライラと不安のまま右側頭部・顔面・耳の痛みと腹痛に耐えて書き殴った今日の備忘録がこれだけじゃぁ、寂しいので。

 

 

本日の珍言

「俺、ベジタブルになるの無理だから。」by長男

「野菜にはなれんし!」ツッコミしたさね。大根の卵とじを渋々食べながら「ベジタリアンにはなれない」って意味を言いたかったらしい。そんな学級委員長、大丈夫かい。バイト先の厨房リーダーとかしてっけど大丈夫かい。というか今週末から期末試験始まるのに余裕でゲームしてたけど大丈夫なんすかね。

 

怒ることもあるけど、結局、笑わせてくれるのは子供の存在だな。3人平等に満遍なく見れないけど。不思議と3人とも笑ってることはあっても3人ともピリピリとかはない。誰かが、フォロー(それも天然で)してくれるという。ありがたきことかな。

 

 

サンブンノイチの半分の手前、51日目

日の務め/心逸(はや)るが/進まぬ日/捨てる日々に/老いゆく焦り

 

記録によると先月14日メモ短歌です。

その後また整頓ごとに心消耗させてきたけれど、棄てるものは忘れ、進めるべきを進めて老いゆくのが楽しみになっています。昨日久々に8時間たっぷり寝て(途中、介護犬のヘルニアわん子が夜尿してた...すまぬ。)脳内はクリアです。睡眠、大事だね。

 

「1月行ってしまう・2月逃げてしまう・3月去っていく」と昔からよく言われたものです。新年抱負で心新たにスタートのつもりが、年の初めから春までは急くように日が走っていきます。走る師走も入れたら、うっかりしてたら年の3分の1はイタズラにサイコロ回して進むだけの人生すごろく。

 

子供のことも自分のことも道筋ができたので、あとはそのまま進むのみ。

先の計画を立てて確実に進むのみ。

サンブンノイチの半分の手前、51マス目。

 

 

https://www.instagram.com/p/BQtpJBNDTO5/

 

 

 追記

たまに、脱線もするよ。

それが、人生の面白さ。

 

 

 

轟々と燃やす日に

「自分の信じる道を踏み外さないように、また見失いそうな時の為に、毎日好きなモノやコトを記録する備忘録をつけよう。」から東京旅行1日目だった今月3日から次いで昨日と今日、備忘録ブログに一言を残す為に立ち留まることが出来ずにいます。

 

日にちというものを、燃えカスも残らない程に燃やす日でありました。 

気力も残らないほどに。時間も心も。お金というものも、燃やし尽くしました。とても有意義な燃焼でした。

 

それでも、すべき事をやり残したまま、明日の自分にバトンを託さなければならない。まだ全てに力が、足りない。まとまった睡眠がとれず少々朦朧とした中で、今日という燃やした気持ちを搾って言葉を残しておこうと。

 

先行投資だと思います。

親は常に、子供が進みたいと頑張るならば意思があるならば、何だって差し出せてそれが喜びなのだと思った今日でした。結果は、今年の末には実っているはず。息子の希望するプログラムのスクール体験に行き、カリキュラムが実用社会に直結していることから、即日入学を決めて来ました。「したいと思う時が、学びとき」先の進学か就職かに向けて、先に選択して準備を始める今が丁度良き時期で、また何とかそれを後押しできる(金銭的な)結果を母としても準備ができた。

 

自分が大学進学を決めた当時、両親はこのような気持ちだったのだと今日本当に、親の気持ちを知った訳です。勿論、感謝というものをしており両親の当時の苦労を無駄にしたく無いという気持ちが今も自分を歩かせてくれる基礎ですが、親としては、そのような自らの苦労はどうでも良いのだということを、今日知ったのです。「息子が、したいと思う道を、頑張りたいというなら親も頑張れちゃう」それに尽きるのだと、両親の子育てを追いかける形でいつも、あの時こうだったのだと知る羽目になるのです。

 

息子が、続く娘たちが好きだと思う道を自分の道だと信じて進む為なら、それが母の生きる道だと。入学を決めたスクールは、私も今学びたい分野です。正直、これから新規開拓していく息子が羨ましくもあり。学校とバイトの両立は大変だろうけど、それでも学びたいという気持ちが眩しく。息子の学びを、復習するときに一緒にちゃっかり教えてもらおうかなぁなんて思っているよ。

 

橋を作って、自らで渡ろう。「やりたいことがない」という人もおる中で「やりたいこと」が堰き止められないダムのように轟々と流れる。

 

自分を信じて、いざ進め。

 

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※東京回想より羽田空港 

 

 

 

 

失恋チョップ

バレンタインの日、長女の組では2人の女子がクラスの男子に告白し、今日1組のカップルが出来たそう。その陰で、カップル成立の女子を密かに好きだった男子が涙をこらえきれず泣いてしまい、長女が元気付けたそうな。(長女はいつも、誰かのフォローをする役目)放課後には、笑顔を取り戻して遊んでいたって。

 

小学生でカップルって、だから何をするんだろうって大人は呆れるかもしれないけどさ、何もしなくてもいいじゃん。ちょこっと勇気が出る「好き」という小さな恋が未熟なんて思わないよ。そのような話をしてから、長女はとにかく毎日「恋バナ」を伝書鳩してくる。とある身内に「小学生で恋愛なんてナマイキねっ!」と冗談で言われてから長女なりに、恋愛なんて生意気なんだろうかという罪悪感があったようだ。

 

違うよ。

真直ぐ好きになれるのは、

逆に子どもの才能だよ。

だって我々は元々が動物。

好きになる理由はいらない。

 

泣いたクラスメートの男子を励ましながら長女は、義理チョコのふりしてプレゼントした好きな子のことを思ったに違いない。だから、気持ちがわかってしまったのかもね。

 

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本当の恋とか、本当の失恋とか、きっとまだこの先の方がずっと大変で哀しくて。そんな時、母は結局なぁんにも出来ないんだね。成長するほどに、大人の恋愛の方が欲張りだから、今のうちに。正直な気持ちを育てて欲しいとこっそり強く、願ってる。

 

「いってらっしゃい」って見送って、

「おかえり」って迎えるだけを毎日。

 

プリプリしたり頬染めたり、忙しくコロコロ表情変えて恋バナしてくれる長女の、母は応援隊長だからね。ハートブレイクに失恋チョップ!

 

次女は、友チョコ満遍なく配り終えて。男子にもあげたら「本命?!ってさわいで男子って本当うるさいただの義理なのに」ってオッカネェ・・・

長男は本命チョコに加え、友達やバイト先の後輩や先輩や店長や、これまでで一番チョコ貰えたって。すましてっけど嬉しいのバレバレだから(笑)まー大変な中にも青春きっちりしてくれれば良しのチョコ祭り・・幸せかよ。でも来週末から期末テストだね!数学がヤバイね!

 

現実は、チョコのように甘くはないのさ。

 

 

一汁一菜レポ①

いちばん大切なのは、

一生懸命、生活すること。

一生懸命したことは、いちばん純粋なことであり、

純粋であることは、もっとも美しく、尊いことです。

土井善晴

一汁一菜でよいという提案

【食は日常】

 この本は、お料理を作るのがたいへんと感じている人に読んで欲しいのです。毎日の献立を考えるのがたいへんだという人が多いと聞きます。遅くまで仕事をしていると、家に帰ってからお料理をする気にもなれない。外のことを優先して、大切にすべき自分のことは後回しにしてしまう、ついおろそかにしてしまう。結婚してちゃんとしようと思っても、仕事をしていると食事の支度が負担になる。一人暮らしでは面倒だ。子どもたちが大きくなって手が離れるとお料理するモチベーションがなくなる、と色々な声が聞こえてきます、今、お料理をしない、できないという理由はいくらでもあるのです。

 だからといって、毎日外食では経済的にも、栄養的にもバランスを崩してしまいます。体調を整えるためにサプリメントを飲んでも、これでいいとは思えない。なんとなく後ろめたさが残ります。人間が人間のために作った社会で頑張って仕事をしているのに、ストレスになってうまくいかないし、心のバランスが取れなくなる。その理由は本当にたくさんあるのですが、周りの人たちもみんな同じだからこんなもんだと言い聞かせても、気持ちが晴れるわけではありません。多くの人が自分の暮らしに自信が持てずに、自分の未来に不安を感じるし、まだ大丈夫と思いつつも、気持ちがゆらゆらして満足しないのです。

 だれもが心身ともに健康でありたいと思います。一人の力では大きなことはできませんが、少なくとも自分を守るというのが、「一汁一菜で良いという提案」です。

 うまくいけば家族、健康、美しい暮らし、心の充実、実現すべき仕事を支える「要」になるかもしれません。人間は食事によって生き、自然や社会、他の人々とつながってきたのです。食事はすべてのはじまり。生きることと料理することはセットです。

 離れて暮らしている子どもが、「食事のことはちゃんとしてるよ」と自分で気をつけてやっていることがわかれば、それだけで親は安心できるものです。それだけで親孝行だと思います。また、年老いた親が毎日食事を作って、台所を掃除して、相変わらずきれい好きでまめにやっているとわかれば、子どもは嬉しいし励みになるのです。

 暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロールしてくるところへ帰ってくることです。

 (中略)

 一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、日本人としての「生き方」だと思います。

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※本書51ページ写真

 

農家の娘として生まれ育ち、野菜は野菜ハウスで採れた新鮮な呼吸している野菜以外は、(即ち流通スーパーで綺麗に梱包されている死に体な野菜は)罪悪感が伴う。この辺りの心理状況をうまく説明できないのだけど、自分の本能が本当に欲している食べ物はなんだろうってずっと悩みながら食べること=面倒臭いこと、というカテゴライズになっています。誰かと食べたり、人に勧められて一緒に食べる食事は美味しいです。ただし、一人になると本当に食べることへの追求する思考や時間が億劫になる。それを、この先よりよく老いて楽しむためには、毎日のストレッチやヨガだけでは当然賄えることでもなく、10年後には子供が皆巣立ったとして、今から自分のために質よく手間のかからない食事のルーティングが不可避だと強く思うようになっています。

 

もちろん、家族にも心配かけてきました。とにかく食べられないと言う時期はもう去ったけれど、食べることが億劫だって基礎理念はよろしくない。外食は、好きよ。フレッシュネスバーガーなら毎日食べたい。問題は、日常の営みとしての食事を見つめ直すこと。本書にもありましたが、「食事=食べること」ではありません。買い物する→下ごしらえする→調理する→お料理→食べる→片付けする。そして買い物するルーティングをまとめて食事と言います。ここを質よく簡素に回したい。

食べている時だけを切り取って満足・不満足とするのは、仕事でも掃除でも子育てでも一部分の佳境を切り取ってしまう行為のようで乱暴だなとさえ、思います。

 

幕内秀夫さんの書籍は、非常にそれに近いのですが、子どもに有用でも「自分が自分のために作りたいもの」とは違う。本書は、「料理献立の本」に非ず、人類が歴史の古くから行ってきた営みと季節の暮らしに触れており、一つ一つ納得して読み進めています。幕内秀夫さん書籍と本書との遭遇については以下。

 

ようやく、食事の理念に辿り着けたなと思ってまだ読んでいる途中なので、日々採り入れながら日常を進む栄養にしたいと思います。

 

今日はここまで。

めんどくさい奴だな自分(自覚あり)