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memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

人生に無駄なし。

ふと気がついたら、日付変更線30分前にいる自分。

 

今日嬉しかったこと、かつての仕事仲間のこと。

デザインの仕事といっても知識の底上げは独自で努力するしかないのだが、現在スクール通いで内容聞いたら、テスト満点クリアだって。自分が数日前に色彩療法士初級の小テストで満点とって浮かれていたのが、くすむね!良いライバルでもある。

 

今日嬉しかったこと、仕事でのこと。

なんだか、秋田へのご縁を感じるよ。まだ導入前の導入お仕事中まとめ中ですが、来年秋田に向けたとある大会のデザインを出来そうです。まだ、第一段階のデザイン評価が出たところ。今が正念場、きちんと結果出してきちんと関係者各位へ笑顔でお会いできるように。

 

今日嬉しかったこと、子供のこと。

運動会の席取り順番で初めて、良い抽選番号であった為、見晴らしの良い場所が取れたこと。明日の予報は雨なので、弁当作りは朝早く起きて天気見て考えよう。突貫弁当になりそうだ。(いつものことか)

 

 

今日、悔しかったことは。

待っていただいているお仕事もある中で、ご縁があって大切にしている仕事をスケジュールの折り合いがどうしても付かず、見送りスライドも出来ずに辞退という選択を、初めて自分もしたし先方にもさせたこと。これは、辛かった・・・頑張る彼女に応えたい、という思いもあったのに、どうしても、どうにもならなかった。

 

 

カラーデザインの講習を今、無理してでも通っているのは、悩む時間を減らしたいから。悩む時間にも、実績や理念を明確にして繋げたいからだ。

 

今日は、故あって昔のポートフォリオから作品資料を探していたのだが、目も向けられない稚拙なデザインから段階的な成長や挫折からの努力などが見えたりした。自分も負けてられないや。色々と大変だったけどそれはもう過去。

 

悩んだり、無駄と思える時間さえも今は宝だったと気づいた。

 

兎に角にも。

前へ〜進め!明日へイッチ、ニ!ダイブ!

 

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残せないことも記録

今日はー、日付変更線またぐ前に、

あれこれ今日を振り返る備忘録すごろく、、

一回休みです。

 

ブログ、読む時間もなく。

 

そんな日もある。

もう少しで、色々結果が出ます。

結果出てない進んでいない案件も、

ごめんなさいです。

 

書けない読めないのにブログ更新する意味ないようで、

自分には意味があるんです。

忙殺する日々に何を残せなかったかも、

残す時間がなかったことも含めて、

充実した気持ちとともに思い出せるように。

 

それだけの記録。

明日へまた一歩。

 

https://www.instagram.com/p/BUhOoaal3P9/

#平和な2匹 #のんた寝んね

 

思い出すが前へ進め

一日が早いもう今日は残り30分。

息継ぎ(癒し)は、通りすがり猫を撫でたり。

ふと気付くと、忠実な犬は私の足元にいたり。

 

兄貴が訪ねて来てくれたのに、

全然話も時間なくて業務電話もメールも今日は慌ただしくて何も出来ずだったけど、犬猫たち撫でながらそんなの様子見て「仕事は順調そうだね」ってカレンダーや作業工程表見ていくつか質問したりなどして「じゃっ、また1ヶ月後くらいに来るわ」って帰って行った。

 

兄貴は無口だしお喋りではないけれど、兄貴だなと思う。言わないけど、破天荒で無茶ばかりする不出来な妹を心配しているのも、甥っ子姪っ子を案じている気持ちも伝わる。

ごめんよ。好き勝手に生きているけど、もう少し頑張らせてください。

 

今日は、数年ぶり...3年振り?で、

前々職の先輩からお電話きて、凄く嬉しかったのだなぁ。仕事の問合せで急なヘルプ要請の為であったとはいえ、あの当時とても仕事出来るとは言い難い自分のことを思い出してくれたこと。先輩も自分も、子供の年齢で時の経過を実感したりして。

「早いものだね〜」って。

忙殺する日々目の前の出来事か未来のことしか見えていなかったのに、ふっと昔のあれこれ、当事出会った方達、もう出会えない方達を思い出したりなどします。(この業界は色々無理をする為か短命で...辛い別れは一度二度じゃない)だから、何はともあれ元気で声を聞けること、それだけで嬉しい限りなのです。

 

生きていること、

昔の自分より前に進んでいること、

それだけで素晴らしいのだなぁと。

 

思ったりなどしました。

 

頑張っていれば続けていれば、

ご褒美のように再会というプレゼントはやって来るし、

当時の自分には想像もつかない出会いがあったりなど。

 

「あの時は良かったなぁ」

そう思って戻りたい過去のあの時、というものは無いのだけれど、

と言うのも、いつでも自分は今この一瞬の現在進行形が好きで、

嫌いな自分ごと今の子供と犬猫たちが好きで、

仕事が好きで、今という時間が好き。

 

ちょっと、過去の自分と先輩の電話通して会った日。

ちょっと、兄貴にエヘンと現状報告で安心させた日。

ちょっと、仕事で嬉しい後ろ盾、応援がついた日。

娘たちの前髪を散髪して、可愛いなって思った日。

長男のバイト土産で手作りカツ丼を夜食に食べたし。

 

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思い出すこと。

大卒すぐ就職先で、週末ブライダルカメラ撮影した時に中継取り仕切っていた先輩。よく飲みに連れて行ってくれたっけ。美味しいものどんどん食え飲め、ってツブや鯨ベーコン、美味しかった日本酒の銘柄は、思い出せなくて...たくさんご馳走になって、帰りに必ず大きなおにぎり2個をもたせてくれて、タクシーに帰り送らせてくれた先輩。後にも先にも、男社会の中で先輩だけは、紳士でした。

突然の脳梗塞でお亡くなりになり...もう会えません。

 

 

先輩から来た嬉しい電話の後、過去を思い出すと必ず思い出す先輩。

どうなんだろ、もう先輩の年齢に近づいているんじゃないかなぁ私。

「しんみりすんなよ、〇〇くん!」

って私の背中をバンッと叩きそうな。

 

はいっ!頑張っていますよ!

という報告など窓の外、空を見てしたりなど。

 

 

今日良き日だった。

もう少し進めます。

 

 

ワイスピ自己愛まとめ

本日は、あくまでワイスピ備忘録まとめ。ワイスピ観てない人にも興味持って欲しいなぁ、と思い以下貼ります。スピードの中にファミリーの結束があるから焦がれるのかもしれない。(補足説明はレビューが卓越センスなまとめサイトに行った方が良いです悪しからず)


 

ワイスピに限ってはラテン系のご機嫌な曲も好きだけど、好きを凝縮させたらポールのまとめが主軸になっちゃう。ポール過去シーンたっぷりまとめ。好きなシーン、好きな曲ばかり貼っておく。ファミリーの始まり、ポール追悼で編成されたプライベート・バースディからエンドメッセージまで、現実と映画の隙間を埋めるような再現性。



 

 

最新作には、当然ながらポールはいません。

でも、ファミリーの物語は続くし続けられなければならなくて、随所にブライアンの存在感を感じるセリフが残されていてより切ないです。ファミリーが欠けてしまった現実を昇華するように、冒頭から最後まで手抜きない派手なアクションや心理戦もあって、新作も、やはり前作を凌駕していました。エンディング曲。追悼一色だった前作のエンディングと反して、そこがまた沁みたりするわけです。

 

ワイルド・スピード シリーズ DVD7本セット GNBF-2611-2-3-4-2549-3234-3529-HPM

 

好きな曲、其々シリーズにあるのですが本日タイムアウト

作業用BGMにならないのが困るよ。何度でも魅入ってしまうから。

 

今日もう少し、仕事進めます。

 

 

 

褒めて育てる。

小テストながら100点と一緒に「初級色彩療法士」の認定書を本日頂きました。この歳になって、テストに挑み資格に挑戦するのも不安だったのだけれど、初めてみれば楽しい。仕事はお陰様で昨年度よりも忙しいので、学ぶ気持ちになれるかも、実は意気地なしだった。

 

この歳になって、テストして先生から100点貰えるってね、それはそれは嬉しいものです。長男には自慢のLINEするし、帰宅するなり娘たちに自慢しちゃうくらい嬉しい。(ウザイ母...)子どもが100点テスト見せに来たら大いに褒めるのだけど、今日は自分が子どもたちに「凄いね!」って褒めてもらえた。わーい。

 

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さておき、

これまでデジタル着彩はカラーパレットに任せていたのを反省しつつです。色相と彩度は気にしていたけれど、明度の足し引き算で出来る有彩色について見解を見誤っていたかも...カラー全て独立した特性ではなく、あくまで基本色5色に有彩色の混色か無彩色の混色で成り立つの、基本だったよね。でも、あまりに便利なカラーパレット仕様で忘れていたし、デジタルモニタの作業環境なんて人それぞれ(自分は、なるべくデフォルトのままにしようと心がけるが)その選択カラー、きちんと再現されて伝わっているか、色の成り立ちを理解して構成しているか。

 

今、色が散漫になったポスターのマップを目の前に、ため息である...。

なかなか、イラストもOK出ませぬ。

自分も自信ないから、そりゃそうだ。

 

脱線。

やっぱり自信なくて追い込みがち。

自分は、潰しがきくデザイナーだと自負しています。優秀なデザイナーや優秀なフリーランスなら見上げたらきりがなくて、自分は降り注ぐ太陽の光のおこぼれを必死に浴びて、年甲斐もなく光合成する訳ですよ。花は、まだ咲きません!

 

子供は、褒めて育てるがモットー

じゃぁ、大人の私を褒めるのは誰?

 

今日のように、結果が出たら子どもに自慢しちゃうけれどさ、小さな頑張りに気付けて褒められるのは、自分だけだよね。ダメなことも多いけれど、褒められるときは「頑張っているじゃんよ」って自分を褒めましょう。

 

色については、学べば奥が深くて始まりにしか過ぎないなと思ってる。

とにかく、テストで点が取りたいし学びたいという気持ちは、学生以来、いや待てよ...学生時代は真面目な学生でもなくて、美術と国語くらいしか得意教科がなかった不出来さだったし、大学はデッサンと実技くらいしか点が取れていなかったよ。

 

人生初の挑戦なのかもなぁ。

大丈夫かな?

 

あんまり褒めどころがない自分の快挙なので、自慢に写真あげてイタイ奴ですがスルーしてくださいな。自分のため。よしよしと。

 

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明日の日付境界線を越えるとき。

 

そう言って女子らしいイラストもあんまり描けないような...

今日はー、飛び抜けて時間がない。

何回も納得できず唸るような終着点に付かず。

明日には提出したい。

 

寂しや没イラストあげてみたりして...

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ワイスピ思い出したりして。

映画流したいけど、観ちゃうからダメ。我慢ガマン。


今のデザイン納品無事済ませて印刷一式終えなければ話になりませぬが、大会当日ラリーを、早くこの目で観たいのです。今は、懸命に知らない部分を埋める作業。

担当者は出来る男殿で、初めて作業それも膨大で内心焦っていたら、作業共有リスト作ってくれて、お互い何の作業と確認が必要か、納品スケジュールへのカウントダウンもリストで確認すればよく、ありがたいなぁー。これから忙殺なんだなぁ〜(T▽T)って思ったり。ワクワクしたりなどしています。

 

 

男らしいイラスト描けるようになりたい。

フリーハンドでザザッと味のある絵が描ける人、羨ましい。

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※MINI好き〜昔の提出引用してみたり...。

 

 日々修行なり。

 

自立への散歩道

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今日は娘たちと、お店の道のりを教えるために買物へ。

友達の誕生日プレゼント、

運動会で使うバンダナ、

授業用小筆や絵の具や、

規定マスの学習ノート。

大きな百均があるところ。

 

それら全部が揃ったお店は学区の隣にあって、そう遠くないけれど道を知らない娘たち連れて今日は散歩で。自分でもう、買物ができるように。1Fフロアで肉や牛乳がある場所、2Fフロアで犬猫たちの餌売り場、3Fの文具雑貨フロアと、百均フロア。靴屋もあるから、すぐにサイズがきつくなるから自分でまず好きなデザインやサイズを探せるように。

 

友達の誕生日プレゼントを財布片手に選びつつ、自分の好きなキャラクターグッズ前にキャーキャー喜ぶ娘たち。結局、長女は友達が好きなアリスのコップと3Dカード、次女は大好きなすみっこぐらしのキーホールダーを買いました。長女は自分のものは買わずに、お小遣い貯めるんだって。

もちろん、必要な買物も済ませて、お昼ご飯は唐揚げ買って帰路につく。

午後から母子家庭塾へ出かけるふたり。

 

もう、娘たちだけで買物ができる高学年になっていた。

掃除や洗濯の仕方も、料理の仕方もわかっているし、

この所は自我が芽生えて仲良し姉妹も別行動が増えて、

今日から本人たちの強い意向で共同部屋を分離させた。

 

長女と次女の部屋は、長女専用に。

私の寝室を潰して、次女の部屋に。

長男の部屋は引き続きリビング隣。

私は、今日から部屋なし(笑)

 

引越し大変だったけど、夕方から一気に済ませて、

何度もなんども「ママありがとう!」って笑顔の姉妹。

もう今日から姉妹別の部屋。

長女は、お世話している介護犬と寝る。

次女は、懐いている兄猫と一緒に寝る。

  

長男は、週末パソコンスクールにバイトで疲れて、

帰るなりリビングで爆睡中....

 

成長を感じつつ、

少ししんみりと、

寂しく感じたりした。

 

 

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セナ追悼から繋げたいこと

仕事の資料として観た「アイルトン・セナ〜音速の彼方へ」について感想を。忘れた思春期憧れ追随を思い出して正直辛かった。

エキシビションとしてF-1が日本にやって来た1976年に(歳バレするが)自分は生まれた。再び、1987年から日本で全中継されたF-1全盛期、自分は中学生になっていた。娯楽が深夜ラジオくらいしかない田舎娘にとっては、別次元の憧れる世界だったんだよ。

高温で唸るエンジン音を深夜テレビに映して魅入っていた。F-1レーサーの風の駒のように走るレースに、意味もわからず恋い焦がれていた。

アイルトン・セナ?音速の彼方へ [DVD]

 

映画よりアイルトン・セナの言葉抜粋

1984年「F-1は政治であり、金なんだ」

「モーターレースは、勝つか負けるか」(デビュー戦)

 

1985年ポルトガルGP

「F-1の道を金で買えると思ったら間違い。自分の力で勝ち取る。」

天気は雨、厳しいレース環境だった。この当時、チーム・ロータスに移籍して同志だったマクラーレンと親しげに、監督のドン・デニスと並んで笑顔なのが後々の抗争を思うと印象的である...。

 

1988年5月モナコGP

「サーキットはトンネルで、僕はそこを駆け抜ける」

終盤まで1周回リードだったがスピードを緩めずクラッシュしてリタイア、王座はマクラーレンに。「失敗して学んだ。僕は神に近づいた。」

 

1988年10月日本GP

スタートで大きく遅れ16位から、奇跡の1位フィニッシュ。初の世界王者となる。

「神を見た。僕の身体の一部となった。」

 

1989年10月日本GP

F-1の政治が、セナを阻む。マクラーレンと接触クラッシュ、レース復帰して1位フィニッシュするも、表彰台に上がることなく審議会で失格となり6ヶ月のライセンス禁止となる。

 

1990年フェラーリに移籍して復活

1990年9月スペインGPでマーチン・ドネリーが大クラッシュ・事故...一命はとりとめたが無残でありF-1レーサーとしての過酷さが浮き彫りに。

「恐怖と一緒に取り払う事はできない。目の前の目標、目的、情熱、そして夢を...、それが、僕の人生だ。」

1990年10月日本GP

再び世界チャンピョンとなり、F-1の商業的な成功だと称される。

出身国のブラジルは貧困に落ち込んでいたが、セナは国民の勇気であった。

 

1991年ブラジルGP(天気は雨)

マシントラブルにより6速のみの状態でレース敢行し、奇跡の1位フィニッシュ。

「神が勝たせてくれた。」

極限まで身体を酷使し、左肩が上がらない痛みを堪えて、母国に笑顔で国旗、トロフィーを高く掲げる笑顔が印象的だった。

1991年10月日本GP、3度目の世界チャンピョンとなる。この時、セナ31歳。ブラジル唯一の希望となる。

 

1992年F-1マシンに電子制御が導入され、ドライバーのスピードテクニックが制限されることになる。セナの葛藤。

 

1993年オーストラリアGP

セナとマクラーレン最後のレースとなる...マクラーレン「いい思い出とともに去りたい。」マクラーレン優勝、表彰台で笑顔の二人に胸熱になる。

 

1994年電子制御が中止になるも、電子サスは操作難しくレース事故が多発する。

ブラジルGPでシューマッハベネトン)勝利、トラクションコントロールを使った不正が疑われるが詳細は不明。

1994年4月30日サンマリノGP

ローランド・ラッツェンバーガー、レース中の衝突事故による死亡。

現場検証に走るセナ。現場担当ドクターとの会話で、逃げてもいいんだぞ、フィッシングでも行こう。との言葉に、

「逃げる事は、できないんだ。」

レースは中止されず続行となる。

 

 

1994年5月1日(日本時間2日未明)

アイルトン・セナ、レース中のカーブ制御不能かコンクリに激突し、死亡。身体は打撲だけで骨折なし、サスの部品がヘルメット貫通して脳に刺さったのが致命傷となる。あと15cmずれていれば、致命傷に至らなかったというが、、この中継や報道の実際を昨日のように思い出した。

セナは、ブラジルの国旗と共にオーストラリアの国旗を準備していた。これは、ウィニングランで前日命を落としたラッツェンバーガーの追悼をするつもりだったようだ。

 

映画の最後に、セナのインタビュー・シーンにて。

今までで一番印象深い、忘れられないレースは?の質問に対して、1978年からのカートレース時代を上げている。

「カート・レースには金や政治がなかった。ただ純粋にテクニックへの勝負だった。」

F-1レース中に関わらず、事故車を助けに駆け寄ったりする姿、事故現場を検証して事故のないレースを探求していた姿、現場ドクターに緊張しながら笑顔を見せるところなど、レース以外でセナの誠実さを伺うシーンなど、当時知らなかったセナの葛藤などを観ることができた。遅まきながら今更惜しくて、悲しかった。

アイルトン・セナ?音速の彼方へ [DVD]
 

映画は全て事実なので、ネタバレ関係なくリライト形式で書き出しました。

 

仕事資料と言いながら、

正確に言うと今お仕事でデザインしているのはロードレースなのでF1と違うのは承知ながら、F1への特別な感情を思い出し、再びデザインに向かおうと思う。デザインや印刷インクの特性ばかり考えて、カーボディに貼られたステッカーひとつにもドラマが、レースの政治があるのをきちんとイメージしようと思う。めんど臭い奴だけど、そこまで深く知りたい。当日現地にも手伝いで行って、現場の思いを感じて、また来年その次へ繋げたいと思う。

car-moby.jp

 

まだまだ、始まったばかりなんだよな。

女であることが、今ほどもどかしいと思う事はない。

デザインで出来ることを掘っていきたい。

 

スピードに恋している気持ちなまま。

 

本気の雑記(と感謝を込めて)

はてなブログを知って読んで一年ほど経ちます。

ブログを始めたのは一年前の来月なのだけど、

 

一年経てば、一年前と随分景色が違います。 

一年前には思いもしなかった所に立っているし、

読中のはてなブロガーさんも、増えてきた。

 

何を言いたいのかというと、 

 

今日は寡婦連合会の総会で、

明日は高校の就職説明会で、

週に平均2回のカラーデザイン夜間講習。

3件待機頂いて同時進行3件の仕事モテ期。

男バリに動き回って女性ホルモン減退したのか、

いつのまにか持病PMSは逃げて行った。

「お前、忙しくてかなわんわ。」って。

喘息も最近ずっと小康状態。 

体力ついたんだな。

 

...でも、疲れていたんだな。

 

いつも定期的に読むはてなブロガーさんの記事あれこれ、

眠いわ、今日もう強制シャットダウンしそうだなって、

読みながら、全て癒されたんだよね。

 

 

 

なんだろう。

ブログには文化がある(と、勝手に思っている)

実在する書き手のリアルが、文字の向こうにあるから。

 

今日は不覚にもこの一年読み温めていた日常が物語で、

コピーライターになりたい銀行員の話に涙が出た。

日常の風景を暖かい言葉で包んでしまうんだよね。

そこで今日は、いつも欠かさず読んで、

読むことで日常の定期観測もしているブロガーさん上げていきます。

「実益のないことしか書かないよ」ってユーモアな仏。

結局は文字からキョーレツな世界観を覗かせているよ。

  

言葉はスイートなのにGroovyなLifeを披露してくれたり、

幅のあるレビューは読み応えあるのに読みやすい楽しい。

 

同じバツイチシングルマザー、同じ山羊座の女〜

日々の奮闘を赤裸々に語るその情報が励みになっています。

 

暖かき家族愛、妻愛の牛のルーメン栄養科学者は、

住んでいる土地も近いのでいつか会ってみたいなぁとか。

 

美しき自己受容ナビゲーターの美しい文章と猫愛と。

ガッチリ為になる実益な心・体の魅せ方勉強になってます。

皆さんご存知フミコフミオ氏は文字だけで表現するロックな文才。

ひねくれてる?いや痛快なんだよね。オアシスです。

文字だけでここまで感情が見えるのは奥山貴宏さん以来の衝撃。

一番長くて(一年くらいですが)定期更新の

毎朝定期にデザイン哲学を述べるデザイナーさんと、

ニッポン手仕事図鑑の編集長のブログを読む毎日。

 

定期的に読む記事と、

「今日のダーリン」の言葉を毎朝チェックする。


 

どんなに忙しくても、読み追いかけるのは、

 

そこにリアリティがあるから。

イムリーこそ魅力だから。

 

あとね、

読み絡んでいて思うところですが、

隠していても皆さん性格が優しい。

(フミコフミオ氏除く※ごめんね!そこが良さ)

で結局、何を言いたいのかというと、 

一年前には考えられない知識と経験を積み、

(相変わらず失敗や助けに甘えながら)

今日があるのです。

明日もあるのです。

 

今日はもう疲れた!寝てやる!ってふてくされたのに、

ださく氏のブログ読んで、

明日も頑張ろうって思って、

今日は色々勝手に感謝の備忘録としました。

 

あとは、

今日読み始めた本が面白いよ。

時間ないけど探してた本だったから読むよ!

マンガ 自営業の老後

 

初動の感想は、 

自営業、みんなそうだよ。不安だよ。

 

こちらも読み応えありました!

 

あちこち読み訪問していて時間を削っているところもあるけれど、

それもこれも必要時間です。

 

「読む前と、読んでからが違う。」

そのような発見を求めて、

キーボード叩いて空を飛んでます。

 

 

ストレスチェック

本日のカラーデザイン講習5回目の所感を残します。

 

これまでのまとめを駆け足でおさらいして小テスト。

前回の「パーソナルカラー」では自分の脳内で持つ色彩イメージが、フォーシーズンで分類するカラーの特性イメージと合わず(むしろ真逆で)苦労したし、テストではそこで迷った。そこは、慣れるしかないから叩き込もう...

 

後半は、もうテストに出る暗記すべき【マンセルの色相環】と【トーンの分類】を。ただ暗記するだけでなく、先生は歴史的な色の成り立ちをざっくり話してくれるので、ストーリーがあって面白いです。色には全く関係ないと思っていたニュートンの話が出て、ニュートンが晩年の1704年書籍にした「光学」では1666年には「虹」を発見して分光実験済みだったことが書かれており、何度も検証されたって。ニュートンの発見は重力だけではなかったのね。ダヴィンチの解剖学によって、同色療法(例えば出血が酷かったら、体内に赤が足りなくなっているから同じ赤い鉱物を塗って治療をしていた)に頼っていたことが覆されたなど...色の定義・色の名称の順序や歴史など。色の物語性から、知識や概念だけではない色の豊かさを知ることが出来ます。

 

講習の半ばにワークがあるのだけど、

今日は何やら面白い「イラストで解るストレス度チェック」でした。

「人の輪郭」だけ線で描いて、隣の人と交換。交換する理由は末尾にまとめます。

 

・人の中身は、今日の自分の気分の色で塗る。

・人の外側は、自分が出しているオーラの色を塗る。

 

それだけですが、結果は色々と興味深かったです。

 

私はこんな感じ↓

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気持ちはルンルン&ノリノリで一気に色決めて塗りたくったんだけど...

まず気持ちは黄緑で、オーラも身体の中から出ているから一気にはみ出し塗って、胸はピンクの心臓を。叩き塗りして心臓に毛が生えているイメージ。見えにくいけど、脳みそは水色。脳からはみ出して自分のオーラとやらは、水色と白を重ね持ってぐるぐるグルグル回し塗り。そうだな、空にはピンクがモジャモジャと。ピンクは嫌いだけど、そんな気分で制限の5分間使って塗りました。

 

浮かれた色になったなぁ〜〜って我ながら思っていたら、違うの。割とストレスが溜まった状態らしくて驚きました。そして、納得しました。楽しんでいる仕事も生活も、実は結構大変だから。まさかの結果。

 

ストレス度チェックの診断は、続きを知りたい方は以下。

続きを読む

5月12日のダーリンへ

ようやく滑り込みLINEスタンプ進捗をメールで飛ばして、

明日までの車のイラスト仕上げこれからしなきゃ...。

自分の中で、「今日はここまで」って作業が終えず。

 

そんなバタバタで残しておいた、

毎日読んでいる【今日のダーリン】最近の好きな言葉を。

 

05月12日の「今日のダーリン」

・わたしには、わたしがわかっていることと、
 わたしがわかってないことがあります。
 
 わたしがわかっていることは、
 わたしが見ていること、わたしが聞いていること、
 わたしが触っていること、わたしが嗅いでいること、
 わたしがなめたり噛んだりしていること、
 などなどがあります。
 
 そういうふうに考えてみると、
 わたしは、わたしをあんまり見たり、聞いたり、
 触ったり嗅いだりなめたり噛んだりしていません。
 
 さらに、わたしはわたしと話してなかったりもする。
 語りかけることも、語りかけられることも、
 あんまりたくさんはないような気がします。
 
 だから、わたしは、わたしのことをよく知らない。
 知らないから、よくわからないということになります。
 
 わたしが、わたしをわかってないのに、
 みんなが、わたしをわかっているのかもしれません。
 みんなも、わたしのことをそれほど知らないから、
 あんまりわかってないかもしれませんけどね。
 
 これほどいつもここにいるのだから、
 わたしは、もっと、わたしに話しかけたほうがいい。
 わたしを見てやったり、聞いてやったりもして、
 わたしのことを、知ってあげたらどうだろう。
 ほんとは、なにが好きなの?
 どういうことがしてみたいの?
 どんなふうに生きたいの。
 あれについてはこれについてはどう思う?
 問いかけたり答えたりをして、わたしとつきあう。
 ひとりの時間は、それができる時間です。
 
 ひとりのわたしが、つよくなれるとしたら、
 そのわたしを、よく知ることからはじめる。
 知らないわたしは、弱くさえないままなのだから。
 それは、あなたについてもおなじことです。
 
今日も「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ひらがなばかりで読みにくい言われそうですよねー。
 

 

自分は「自分と、もう1人の自分」を自覚していて、

そういう感覚って可笑しいよねって自覚していたんだけど。

ダーリンの言葉を読んで、可笑しい事じゃなかったのねと、

糸井重里さんほどの素晴らしいお方が言うのだから。

これはもう、堂々として良い感性なんですよ!

 

ほぼ日刊サイトを毎朝読んで、ほぼ日手帳を使う毎日。

今日のライムラインが、明日の日付変更線をまたぐとき。

 

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まだまだ、今日はやることを残したまま。

ほぼ日手帳殿、明日も自分を頼みます。

 

 

 

自分、春だってよ。

眠くて怠いですが、カラーデザイン夜間講習4回目の所感をざっくり叩き出し。本日は「パーソナルカラー」について。生活に活かしていなかったと大いに反省...自分のパーソナルカラーなんて考えたこともなかった。

 

パーソナルカラーは肌のベースカラーを更に分類したもの。

肌の色「黄色み」か「青み(色白)」か?

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引用元:ビジネス | ハイアールオフィシャルストア

 

そこから「イエローベース」か「ブルーベース」の色相に分別→「高明度」か「低明度」で更に分別し、「春・夏・秋・冬」の4つが基礎構成と分かれます。「春」「秋」がイエローベースに対して「夏」「冬」がブルーベースのカラー。並べて比較すれば、納得します。が...

 

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引用元:ヘアカラーがしっくりこないアナタに。自分のパーソナルカラーを知ろう♪ | ギャザリー

 

本当に?

グループ内で診断してもらったら自分は、

パーソナルカラー「春」だった衝撃!

春色!パステル!?花柄??未知の領域(泣)

 

自分は、基本モノトーンが好き。

主役が黒で、外しにグレーか、白か、グリーン系。

嫌いなのはピンク、イエロー、ブルー系、春色のパステル!

爽やかすぎて、眩しいし自分の領域外すぎて泣ける。

 

「好きな色と、似合う色は違う。」

先生、笑顔でニッコリ。ひー。

好きなカラーやデザインで選んでたよ?

でも、自分に似合う口紅とかさっぱり分からなくて、

諦めて持ってすらいないという...女子力低すぎ。 

 

 

 

気を取り直して、

復習してみてわかりやすいサイトはこちらでした。

男性編、女性編両方でパーソナルカラー診断もあり。

悪あがきで男性編、女性編どちらも自己再診断してみるも、

結果は「スプリング」でした...諦め悪いのが仇になる(泣)

otokomaeken.com

 

同じ「春組」となった女性陣はそりゃぁ、肌は白くて、もうピンクや花柄を着こなししていたり女性らしいふわっとした感じがあって似合ってました。夏組、秋組、冬組の人たちの顔や雰囲気も客観的に見るととても納得で、尚更自分の居る位置にモジモジじてしまうというか。居心地悪いというか...

 

心が男で、今月などは「men's FUDGE」を購入したくらいピンクに縁がない自分、場違いすぎる。スカートなんて履かないし。ファッションは、どんどんメンズ思考になっているのに。最近、メンズ雑誌眺めるのが好き。靴やカバン、時計などもメンズデザインの方がよっぽど好きなんだけどなぁ〜〜〜(まだ納得していない)

 

men's FUDGE 2017年6月号 (メンズ ファッジ)

※インテリア写真も良かったおすすめ。

 

 

 

無理やりまとめ。

人の血液型がA・O・B・AB型に4分別しても性格全て4分別出来ないように、パーソナルカラーにも複合型があったり、その時の体調や、ヘアーカラーやファンデーション、光原(昼か夜か、屋内で照明)などの環境によって左右されるところも多い。実際、診断しても変わることもあるようですよ。

 

だから、単純に「春」=自分の苦手な爽やかパステルカラー、と括って嫌煙しないで、春色の中にも高明度なグリーントーンやベージュトーンは好きな色だし、自分では思いもしないカラーを調べたり採り入れたりすることは、日常がカラフルになるのではないかな。(でもピンクだけは嫌だな。黄色も嫌い。)

 

色に好き嫌いが激しいのも、デザインに関わる作り手として、足をひっぱる視野が狭いことだとも改めて思った。色は本来自由で、選択肢が豊かで、彩りがあるものだから。

 

独学では絶対に学べない、グループワークが面白い。

個性様々な考えや感情に正解はなく、そこを楽しんでいる。

 

徐々に、ハードルアップしていくようだけどね。

明後日は小テストのようだ...。

 

楽しくても遊びではないのだ。

楽しんで学ばねばね。

 

 

 

*修正しました

誤:「秋」「冬」がブルーベースのカラー。→正:「夏」「冬」がブルーベースのカラー。

色は心の中に

私なり「モモ」逃避行は一応完結。

色はね、心の中にある。

(塗る時間がないだけとも言う)

 

本日の更新ネタ寂し目だったので、

珍しく連続メモメモ。

 

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戦いは終わっていた

Green Day - 21 Guns [Official Music Video]

 

Do you know what's worth fighting for
闘うに値する事が何か解るか?
When it's not worth dying for?
死に値するのはどういう時だ?
Does it take you breath away
はっとするだろう
And you feel yourself suffocating?
自分が息苦しくないか?
Does the pain weight out the pride?
その痛みは大切なものより重いのか?
And you look for a place to hide?
また隠れる場所を探すのか?
Does someone break your heart inside?
誰がお前の心を壊してんだ?
You're in ruins
闇の中なんだな

One, 21 guns
21の礼砲を送る
Lay down your arms
さあ、武器を置くんだ
Give up the fight
闘うのはやめろ
One, 21 guns
21の礼砲を送る
Throw up your arms into the sky
空に向け武器を放り投げよう
You and I
君と僕で

When you're at the end of the road
その道の最後で
And you lost all sense of control
お前はいろんなものを失い
And your thoughts have taken their toll
お前の考えは彼らを傷つけた
When your mind breaks the spirit of your soul
お前の心が自らを破壊するとき
Your faith walks on broken glass
信念はガラスの破片を踏み締め
And the hangover doesn't pass
二日酔いは消えない
Nothing's ever built to last
永遠なんてないんだよ
You're in ruins
闇の中なんだな

One, 21 guns
21の礼砲を送る
Lay down your arms
さあ、武器を置くんだ
Give up the fight
闘うのはやめろ
One, 21 guns
21の礼砲を送る
Throw up your arms into the sky
空に向け武器を放り投げよう
You and I
君と僕で

Did you try to live on your own
一人で生きていける自信はあったのか?
When you burned down the house and home?
家々を燃やし尽くした時だよ
Did you stand too close to the fire?
お前は炎を間近にして立っていたか?
Like a liar looking for forgiveness from a stone
石ころから許しを請うウソつきのようにさ

When it's time to live and let die
生き、そして死を受け入れるとき
And you can't get another try
もうやり直す事なんてできないのさ
Something inside this heart has died
心の中で何かが死んでしまったんだ
You're in ruins
闇の中なんだな

One, 21 guns
21の礼砲を送る
Lay down your arms
さあ、武器を置くんだ
Give up the fight
闘うのはやめろ
One, 21 guns
21の礼砲を送る
Throw up your arms into the sky
空に向け武器を放り投げよう
You and I
君と僕で

 

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アニキから学ぶこと。

仕事の資料として、必要があって知ったはずの「アニキ」の人生観が刺さっている件を残しておこうと思う。先に本を読んで付箋した言葉は以下。

「自分が豊かになることが、周りを豊かにする近道」

 例えば自分がフリーターで、実務もスキルも資金もないのに「日本中の人を120%幸せにするプランを実現したい」とか言ったところで説得力がなさすぎる。その前に自分を何とかしろ、と思われて終わりだろう。

 

 残念ながら自分が成功しないうちから、人のことばかり考えるのはお門違いだ。まずは自分が経済力をつけること。自分に資金力があれば、ボランティアとビジネスは両立できる。

 

 実際に俺は、この島に小学校を3つ建てて、その他にも病院やサッカー場の資金援助をして地域社会に貢献している。

 まず自分が豊かになること。これは物心両面で大切だ。

 

(中略)

 

 人に与えたいのに、それが出来ない自分の小ささを悔しがるのも悪くない。その体験が、高く飛ぶためのバネになる。

 

 

金のなる木の育て方

【実践編Ⅰ】仕事とお金の法則

「いち早く、自分が豊かに繁栄する」より 

 

日本人は。特に自分は、偽善者です。

大義名分掲げて人のため世のために、働くことで存在意義証明欲しさに社会貢献しようとしたり。お金がないからボランティアで福祉貢献した気分になったり。でも嘘っぽいんだよね、そういう立派な志って眩しくて。綺麗事のようで。手前味噌じゃんよ。

読みながら、ちょっと自分が恥ずかしくなった本です。

 

ついで、アニキを知りたく映画で。

アニキの実話を元にした映画です。

予告編ではコミカルだが、「なぜ、バリなのか」という答えが納得とともに刹那すぎる。日本に忘れたものが、バリにあるのだなと思った。自分もバリに行ったら、もう日本には帰らないかもしれない。逃げるのではなくて、心豊かに生きることとは何かを学んだ。


湘南乃風「BIG UP」MV(『神様はバリにいる』スペシャルver.)

神様はバリにいる

神様はバリにいる

 

 

映画のモデル(実話)になったアニキのインタビュー。

本を読んで、映画を観て、それから観るとより「なるほどだなぁ!」と思う。

率直に言うとね、好きだわアニキ。

失敗した時こそ、助けてくれた恩に返す感謝というものは連鎖すると信じて。

 

お金を追うことは、卑しいという日本の慎ましさを美しさとする美学がある。でも、お金を追わなきゃ幸せは得られない。富が欲しいんじゃない。自分を幸せにして、家族を幸せにするためにはお金がいる。それも、卑しい心じゃ稼げないよね。稼げたとしてもそれ、自分のお金じゃないよね。もともとお金は、ただ循環するもの。

 

【応用編】豊かな未来への法則

「努力と忍耐」より

 変化のない冬の時期を耐える。

 多くの作物は、冬の間は成長しない。本当はしているが、一見そうは見えんようになる。

 種が芽をふいて、葉を茂らせるまでは意外と早い。そこからが時間がかかる。

 成長が目に見えてはっきりする時は、手応えもある嬉しいもんだ。世話のしがいもあって、自然に気にかけることもできる。でも、しばらくすると必ず、成長が止まったように見える時期がある。

 それが人生だ。そして、事業もまた同じ。

 そうなった時こそ、踏ん張りどきだ。

(中略)

 わかりやすい変化がない時期に、どうやって継続するか。実は、それが全てだと言っていい。やるべきことをやったのなら、じたばたしないで時期を待つ。

 これが出来るか、出来ないか。この違いが結果を大きく左右する。

「目先の変化に一喜一憂せずに、継続する」

金のなる木の育て方

金のなる木の育て方

 

 

プライドを捨てて、人に感謝すること。特に無償の善意には、めちゃくちゃ感謝すること。それを息子は自分より実践していて驚いた。息子のバイト先のカツ屋さんで、息子の祖母に近い年齢で長く勤めているSさんは、よくチャーハンを手土産にって息子に持たせてくれる。それも、食べ盛りな息子が十分に腹を満たせるようにってボリュームもそうだが、味もバリエーションがあって本当に優しく美味しい。(私も、実はおこぼれでご馳走になってたり...)善意が有難い、そう思っていたんだが。今日何気に息子が「Sさんって、ビターチョコレートが好きなんだよね。変わってるよね、疲れた時には甘い方がいいのにさ〜」って言うから、色々話聞いているうちに、お礼としてチョコレートを度々買っているそうだ。六花亭とかGODIVAとか、ご希望のビターチョコ詰め合わせとか。(!)

 

「それ何、自分のバイト代から払ってたの?」

長男、普通に「うんそうだけど?」って...息子は、バイト帰りに私にお土産だよ〜ってチョコレートを買ってきてくれる。その優しさを、もう他にもきちんと礼を尽くしていたんだ。私のような母に育ちながら、立派だなって感心した。息子とも思ってないというか。1人の男として社会に出ても、君なら大丈夫だ。

 

脱線、まとめ。

 

楽しんで生きよう。

心豊かに生きよう。

無償の善意には、めちゃくちゃ感謝して、それを循環できる人間になろう。何度失敗しても、笑おう。本来、人生とは楽しいものであるし、人は本来、信じるに値する優しくて尊いものである。

 

 

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