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逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

喘息NG食材よサラバ

食生活リセット備忘録です。

この近年、メロン農家の娘であるのにメロンひと口食べただけで喉がイガイガ&気管支が閉塞する感覚が怖くてメロンを避けてました。4年か5年前にも喘息の大発作やらかしてますがその時は風邪を治そうと毎日せっせと大好きなグレープフルーツ2個、リンゴ1個を食べていたことが喘息発作引き起こした原因でした。

 

今回の入院で、担当医に言われたのは「メロンがダメなら、シラカバ花粉症でありバラ科の食べ物は避けた方が良い。」とのこと...その時は、メロンや桃くらいかな〜グレープフルーツは大好きなのに引続き食べられないの悲しいな...くらいだったのだが。

 

改めて、食事療法も仕切り直しで調べてみると、喘息症状引き起こす恐れがあるバラ科の食べ物って結構たくさんだ!

 

・リンゴ・モモ・ナシ(洋ナシ)・スモモ・アンズ・サクランボ・イチゴ・ヘーゼルナッツ・クルミ・アーモンド・ココナッツ・ピーナッツ・セロリ・ニンジン・ジャガイモ・キウイ・オレンジ・メロン・ライチ・香辛料(マスタード・パプリカ・コリアンダー・唐辛子)

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系図のハンノキと食物アレルギーの意外な関係

 

多くないか!!??

 

シラカバに加えてハンノキ花粉症までを予備軍に含めると、加えてウリ科のスイカとキュウリ、大豆(豆乳)※発酵させた納豆や味噌、醤油は大丈夫だけど大豆モヤシなんかも要注意、更にゴボウ・ヤマイモ・マンゴー・アボカド・セロリ、トマト...も注意予備軍。

 

多くないか!!??(悲鳴)

 

とにかくフルーツ全般は生で頂くのはほぼ全滅と思った方が良い。OKのバナナは、あんまり好きじゃない...何故だか日本産冬みかんは大丈夫と医者も太鼓判。西洋系フルーツは喘息コントロール出来ている体調良いときでも要注意して食べた方が良いと。

 

アボカド、豆乳は大大大好きなんだが...大好きなグレープフルーツに加えて、食べられるものが減っていく。また意外な盲点で、最近免疫力を高めるのに良いと聞いてせっせとトマトジュース、ニンジンジュースを飲んでいたのだがこの辺りも喘息リスクを蓄積させていった要因の一つと思えた。豆乳コーヒーも、欠かさず毎日飲んでいた...。アーモンドもピーナッツも大好き、セロリは束で食えるくらい好き。ゴボウも!...無知は自分の首締めるってね。

 

「これで小麦がNGになったら姉ちゃん死んじゃうね」

と自家製パンを差し入れた妹が笑って言う。確かに、パンが私の食生活が消えたら...悲しすぎて想像もつかない。米よりパン、なのだ。パスタも好き。

 

喘息に良いとする、レンコンのスープを温め直し、ドイツパンのプレッツエルをトーストで焼いて(どちらも妹お手製)朝食にいただく。食べられるだけでありがたい、と思うにはまだ「アボカド食べられない」が「グレープフルーツ人生から消えた」時と同じく寂しくて諦めきれない。体調良い時食べることもできようが、無駄に負の蓄積をするリスクを思えば、心から美味しく食べられることなんてあるのだろうか。

 

お酒は今、ちっとも飲みたいと思わない。もともと酒には強かったのだが...これでは、仕事やアフターで人と食事していて楽しめるのだろうか。それ以前に、相手に不快な思いさせたり気を遣わせたりするのは必至で自分が嫌にもなる。

 

それ以前に、忘年会らしきものに出られる気が今はしない。胃腸はだいぶ、昨日久々の唐揚げを食べたが美味しいままに消化され、腹下すこともなかった。細々と家事をし、体幹ストレッチと喘息リハビリ運動をこなしてこのまま、まずひとまず元気になってやる。

 

ブドウは、食べられるらしい...

果物の大好物、ブドウになろう、この際。

 

アボカド...

(諦めきれない)

 

日常回帰す。

この3日間、医者の予告通りですが減薬した当日から心臓バクバクと頭痛が酷く寝込んでました...。最低限の仕事をクリアしメールし、最低限、お粥炊いて食べる以外は文字通り寝てました。寝ても起きても頭痛と目まい、吐き気で昨日はお粥すら吐きそうでした。でも体力つけねばと意地で食べました。

 

今日ようやく回復し、3日ぶりに風呂入りました(汚っ...)

 

妹と母が、救援物資届けに来てくれ(冷蔵庫もスッカラカンだった!)その足で、近所の銭湯へ連れて行ってくれて久々にさっぱりして気がついたら、心臓バクバク無く、これからようやく医者が予告していた通り【薬と自己免疫力のスライド】へと移行していくなずなので単純だがワクワクしている。

 

今日、ようやく3日分の新聞読めた。

文字読むのも頭痛が邪魔して無理で...

 

復活して、真っ先に食べたのは妹お手製のプレッツェル。私が「ドイツパン好き〜」って言ったものだから、作り方調べて作り上げてくれたもの。妹のパンは、本当に美味しい。思えばこれまで入院のたび、倒れるたび、妹のお手製パンが回復食のキメだった。妹と結婚したい、と言ったら姉ちゃん手がかかって面倒臭いから嫌だと言われた。ぐぬぅ、事実だ...。

 

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妹作:プレッツエル

 

「今年から、クリスマスプレゼント卒業でいいから」

今日、長女に言われたこと。

「そもそもクリスマスはキリスト教のお祝いなのに、キリスト教でもないのにプレゼント貰うなんておかしい。誕生日祝いと、お正月のお年玉があるから十分」だと...母サンタ、本当に卒業迫るね。嬉しさと寂しさと。次女は、好きな曲と好きな作家の本が欲しいと要求されております。金額的には、すっごく控えめ。長男もとっくに卒業して来月からいよいよ自立も進むし家に戻ることは本当に少なくなるなと、覚悟してる。

 

子育てのテーマは「自立」だった。母がもし倒れて明日からいなくなっても、誰を頼れば良いか。生活の営み最低限、どうして回すか...を伝えたつもりがいざ今回の入院で、母親には入院中滞在して助けて貰い...「自立」掲げた母である自分こそが自力して生きれていなく今尚たくさん助けて貰い、シングルマザーとして行政の助けも受け、、

 

今日は、長女のスキー引き換えも妹が連れて行ってくれた。

母子家庭の就学援助でスキー授業用のスキー一式は支給されるというもの。長男も次女も、3人分本当にこの就学援助にはお世話になっている。税金で、、という罪悪感がある。だからしっかり働こうと思っているのだが。

 

ぼんやり先月以降から考える暇なく見過ごしていた小さな感謝を拾いながら一々幸せを噛み締めて、

 

次女が、唐揚げを作ってくれているのをダイニングテーブルで待ちながら、頭痛と動機がクリアになった今の身体を心から喜び、ストップしていた体幹ストレッチと喘息リハビリ体操も明日から再開しようと思う。

 

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久々のお肉!!!次女作

 

今年のクリスマスは、、プレゼントが浮く分、美味しいチキンとピザとパスタ(あれ例年と一緒じゃん...)市販のケーキは甘すぎる、と娘たちが言うのでチョコレートフォンデュにしようか!と企んでたり。買い出し行けないから、計画的にネットで購入しないとな・・

 

そんなこんなで、

日常戻りつつあり、

ただただ幸せです。

 

これからの恩返し

今日はこれから通院です。

期待したいのは、抗生物質など服薬量を減らして、自己免疫とスライドさせること。どうにも、今は頼るしかないプレドニン錠による副作用が顕著な気がします。心臓バクバクしたり、興奮状態になったり、夜寝付けないか、朝方4時に目冷めたらもう眠れないとか、、一番嫌なのは、顔が浮腫んで丸顔になっていること。娘たちは気にならないよ?って言うけど輪郭が明らかに違ってて自分の顔じゃないみたい...瞼も腫れぼったいと言うか。

 

昨日した体幹ストレッチで若干筋肉痛〜

徐々に、これでも徐々に回復している!

そう思う。

 

昨夕、顧問先の担当からお見舞い電話いただきました...「早く回復してくれないと仕事が困る」そんな事態なのに、「今は無理せずとにかく休んでください、回復したら、また串カツ食べに行きましょう!」...と、思いつく限り最善の励ましと思える言葉いただき、仏の顔は1度まで、本当に早く元気になって、仕事バリバリしたい。

 

仕事バリバリはするけど、

子達との時間も絶対確保。

 

「母としての理想」そこからどんどん遠ざかって自分は何をしているんだろう、と言う罪悪感が心身バランス壊したんだと思う。仕事人である前に、母でありたい。私が思うそれは一般的な理想的母親像とは違って、息子娘たちを子どもとせず、あくまで一個人として対等に接し、悩み励まし、喜び合える、互いに違う人生を生きる同志でありたい、と言うもの。

 

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自分、息子と娘たち。先々月の家族旅行ひとコマ。

 

今回の入院で、実家総出で助けて貰って、反抗して意地貼り続けていた自分の生き方を恥じ、いつか息子娘たちが困った時にいつでも手を差し伸べられる、私の母のような母になりたいと心から思っている。

 

遅きに失することはない。

 

これから、

仕切り直しな訳です。

 

母の娘として、息子娘たちの母として、どう生きるか。

ゆっくり帰省出来なかった年末年始は実家へ帰り、

先祖へ健康であることの感謝をし、

来年からまた仕切り直して「きちんと」働けるように。

 

これからは、恩に対して感謝して返していく、

そんな仕切り直しにあると思えます。

 

 

 

焦る、出来ない。

悔しい。

 

心臓バクバクきて、

どうにも動けなくて寝落ちてました。

 

起きて服薬の為に遅めの昼ごはんも、

心臓がバクバクするのでゆっくり、

ゆっくり野菜スープの残りを飲む。

 

朝あんな元気で、子供ら登校見送ったあと、入念なストレッチして部屋中掃除したのち...もう仕事進められるだろう、と思ってたのに手がつかない。

 

ちょっと、しんどい。

悔しいなー

 

励みは、子供たちの笑顔と頑張り。

写真は、次女が昨夜仕上げた図工の課題。授業中に納得するとこまで終わらず、持ち帰って頑張って仕上げたもの。5年生と思えぬ集中力と描写力で、私も絵は得意だったけど自分の5年生当時を大きく凌駕しててこの子は何処へ行くのだろう。と思います。どんどん褒めます。好きなことはどんどんすれば良し、と思うから。

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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女

 

 

もう少し、横になることにします...

焦る、待たせている案件が出来ない進まない。

 

「やらなきゃ」と思うと焦る。

悔しい。

 

勇気が必要「復活宣言」

入院中に、夜明け前から夜明け待つ...

朝5時には目が覚めてしまうのだが、

ご老人よろしく健全で。悪くないなぁ。

 

入院以前は、子供たちとの夕飯・片付けを済ませて、21時から「よし!もうひと頑張り!」とデスクワーク始める日々だった。日付境界線を越え、一応「1時までには就寝」を目指すも終わらなくて深夜にずれ込み、どんなに寝るのが遅くても子供たちが登校目覚ましで起きる朝7時には重たい体を無理やり起こす日々...蓄積された悪しき習慣が身体の抵抗力を弱めていたのを、今は猛省。

今朝、喜ばしいのは!

夕食後の腹痛がない!

腹痛で寝落ちなくー!

 

【昨夕食の献立】

蘭越米のお粥

・冬野菜ぶっ込みスープ

・鳥ささ身焼いただけ

・蒸しさつまいも 

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味付けは、素材の味のみで苦笑

 

料理献立については、以前購入した土井善晴さんのこちらを参考に食生活改善です。

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

本書は、日本古来からの行事や食文化についても触れており。卓上に並ぶ料理・食材に到るまでの風習をしっかり知ることができます。その上、「料理はもっとシンプルで楽であって良い」という【一汁一菜】の勧めが、料理そんなに好きじゃない自分にとって罪悪感を取り払い、料理を楽しめると思える優良本なのです...本書は、老後死すまで本棚に絶対いてもらう本の一つと思ってます。

入院中に、喘息リハビリトレーナーに教わったストレッチも引き続き行い、プラスして体幹ストレッチも復活。運動不足なので、脚のマッサージもプラスしており血液循環が良くなって、そこはデスクワークばかり浮腫み肩こりだった喘息発作前より改善されているかもしれない。

あんなに、慢性化していた右腕の痺れも今は感じず、タッチタイピングサクサク行けます。

昨日打ち合わせ後、更に近所のスーパーまで足を運び、切らしていたシャンプー&リンス、牛乳、豆乳、鶏肉とお魚、パン、キャベツを買っての帰路は、荷物が重たく感じて右肺の上部がヒューヒューと痛んだ。歩くだけで、汗ばんだ。ゆっくり歩いて自宅に着くと、娘たちが笑顔で迎えてくれてホッとした。少々疲れたが...

 

その後咳き込むこともなく、

仕事復活宣言しても良いな!って思えた。

 

「仕事、再スタートできます!」宣言をクライアントへするのは勇気が必要だった。今度こそ、無理しないよう自己管理しながら...ご理解いただける範囲で、まだ業務調整も必要だぞと十分自覚しつつ...。

 

夕方以降は、仕事しない。終わらせられる範囲で。

また遅くても23時には就寝できるように。

それでも、睡眠6時間なら十分とは言えないから。

本日は、細々仕事再スタートしながら、

師走らしくこのヒキコモリ療養期間を有効に使って整頓しよう。

 

・本年度果たせなかったこと整頓

・その中から来年度持越しの整頓

・遅延している仕事再開と整頓

 

来年度の働き方については、自分の意思だけでは決定できない部分もあるので自己努力が必要なのだが、より具体的にした方が実現しやすい。

 

来年は、

旅行貯金して旅行へ行くよ!

 

 

 

はたらくきほん100分の1

北海道弁そだねー」が「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれました。道産子としても非常に嬉しいことですね〜。

www.hokkaido-np.co.jp

 

北海道、今年は記録的な台風や地震の自然災害で経済的にも大打撃を受けた中での、明るいニュース。ブラックアウトで日常が全停止した胆振東部地震の当時を思い出し、6日で3ヶ月経過したことへ、思えば駆け抜けた秋だったなと思う。これから本格的な降雪シーズンを迎え、希望を掲げるものって想像以上に大切。「優しい言葉」ってのが良い。

 

このまま平穏に、平成最後の師走は仕舞い支度と行きたいね。

 

 

さて...、

昨日は少し無理が祟り、夕方から猛烈に腹が痛くて痛くて、白湯すら飲めずにのたうち回りー!だった。夕飯にって娘たちがカボチャと挽肉のコロッケを食べているのを横目に、腹が痛すぎて食べたいとも思えず。とにかく退院からこれまで一番、腹が痛かった。多分、昼ごはんに食べた大根の漬物がダメだったんだと思う。味噌や醤油など味濃いものがダメなのだから、発酵した漬物だってダメだろうに...。

 

腸内にある全ての物が排出された今朝はスッキリ。お粥が炊けるのを待ちながら、白湯を飲み、腸内空っぽでリセットされたここからまた仕切り直しだぞと思います。

 

焦るな、焦るな。

 

今日は、久々の外出です。

クライアント打合せです。

風邪をひいてはいけないので、公共機関で出掛けることに自信がなかったのだが、、これまた恐縮なことにクライアント氏は私の体調を考慮してくれ、近所の喫茶店まで足を伸ばしてくれるそうです...今は、この配慮に心から感謝して甘えることにし、きちりと仕事で返そうと思います。勿論、無理して本末転倒にならないように。そう捉えた時、自分の仕事はパソコンさえあれば場所を選べず進められるので、非常に有難いと思っている。腐ってやる気が出なくて、はもう皆無です。

 

今日の備忘録ことば。

 

Vol.51

「仕事上手は、休み上手。」

スタートアップにハードワークは付きものですが、体を休ませるのもリーダーの責務です。一昔前のような「寝ないで頑張る」は何の美徳にもなりません。寝ないで成功した人は、その後も心身を酷使することで、成功を維持しようとします。

イデアを生み、仲間に優しく接するためには、健全な心身が欠かせません。優秀なリーダーは、仕事と同じくらい、休み方も上手なものです。_n

 

はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

 

 

フリーランスで独歩で行く自分は、リーダーでも何でもありませんが、顧問企業の担当者やクライアントと直接お会いし仕事を進行する時に、平社員の心構えでは通用しない、という年齢にも突入しているので、本書の「リーダーのきほん」の章は非常に為になります。

 

さて、お粥が炊けました。

食べて、力つけて、本日始動としますか!

 

 

リハビリは仕事で

医者にも、入院中うんとお世話になった母や妹に怒られそうですが、、仕事復帰してます。通院開け翌日には、打合せも入りました。調子に乗ってトップギアにならないようにセーブしよう。

 

明日まで提出案件と、

ホームページ更新案件終了、

寝るよ〜もう!

 

胃腸の調子が良くて昨夕からは、朦朧と寝落ちることもなく身体が軽いです。(実際、体重落ちしたので軽い...キツかったスキニージーンズが戻って履けるようになったし、良いじゃないか)心臓バクバクも、かなり減った。疲れて寝落ちもあるけど、肺が痒い腫れた違和感とかもない!

 

呼吸が正常なのって、幸せだなぁー。

 

  

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旅行土産に、御守り貰いました!

金閣寺の健康御守りと、伏見稲荷大社の厄除け御守り。

最強だね!

 

 

本気で身体仕切り直して行きます。

食べて、体力つけて、明日はストレッチと筋トレしよう。

今夜は大人しく、もう寝ます。

 

正直、仕事の感覚も戻らないのかと思った。

不安があった。でも、大丈夫そうー。

自分に自分でホッとしてる。

 

スイッチが入ったのはEvernote復活したからかな。ネタメモ記事ぶっ込み。

まとめはMacBookAirでざっと流し込み画像貼りつけ、読むときはiPadProで。

仕事ネタは忘れ、今日はずっとバックナンバー読めていなかった冨永愛の「モデルへの道」読み続けて...気がついたら手が仕事に走ってた、という。

www.vogue.co.jp

 

この休み中に、煩雑だったiMac、MacbookAir、iPadPro、iPhoneのデータ整頓がかなり出来ました。「dele (角川文庫)」「dele2 (角川文庫)」読んでから、終活だのエンディンノートだの云々より、自分になんぞあった時のデジタルデータの整頓って優先度高いとモヤモヤしていたからスッキリした。それでも、まだ残す整頓はあるけど。復帰と同時の仕事の効率化を目指したいので、もう少しだなってところまで。

 

LINEで、現在フランス旅行中!という学友から写真が送られてくる。 ドイツ居住の親友から返事が来る。エッフェル塔モナ・リザにベルサイユ宮殿に...豪華な写真と、クリスマスキャンドルなど。デモのニュースが心配です...

友達から、「元気になったらご飯行こう」お誘いと励まし頂いたりなど、自宅療養長引いて愚図愚図してんの勿体無い、本当に。

 

来年は絶対、旅行へ行こうとも思う。

だから大人しく、もう寝ますってば。

 

 

遠く離れさせるもの

と、近くに 引き寄せるもの について。

 

服薬後の心臓バクバクが辛いです。

徐々にダメージなのは、

服薬の副作用でくる腹痛かねぇ...

女子力も皆無でトイレとトモダチ!

常に胃やら腸やらがハンストぎゅーぎゅー。

痛いし、白湯しか飲めないし、

お粥以外のもの食べようものなら、もう...。

咳はほぼもうないので、回復は回復。

もう少し辛抱しながら焦らずに、ですです。

 

 

読了した本から雑感、

先日の通院日に病院の向かいで購入した本からの考察です。

本当の自分に出会えば、病気は消えていく (単行本)

本当の自分に出会えば、病気は消えていく (単行本)

 

タイトル「病気は消えていく」が特色光沢グリーンでピカピカ、サブタイ・カラーは心療療法に訴えるアースカラー。健康な時には絶対見つけなかったが...背表紙が自分を呼んでいた(事実)。テーマの訴求効果もバッチリな配色デザイン。書体のバランスも、サンセリフ系とセリフ系が煩雑に混在しているのに不思議とマッチングしているなぁー!と表紙デザインを指で撫で、「今の自分だからまぁ読んでみようか」という出会い本でした。

 

結果的には同じ日に購入した「超訳 ニーチェの言葉」より自宅療養移動のベッドで、卓上で、(トイレで、、)のお供でした。お疲れさまです、本殿。

 

先に結論、本書はスピリチュアル要素が過多なので鵜呑みは危険です。あくまで客観的に「病は気からは本当」と気づいて自分の生活や心理を見直す程度で良い思う。自分の幼少にトラウマや育ちの苦労がある者にとって、無理に過去の自分に向き合う必要はないぞ、と敢えて記述しておく。不快な部分は拾わなくて良し。

なので、読了と言いつつ【最終章「本当の自分の記憶」を思い出し病気の根を断つ】は呼んでません。

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遅まきながら、残業三昧の前職を急性腎炎&肺炎でドクターストップした4年前と同じことが身体に起こっていたんだと思えた。

 

どこかで、実はずっと休みたかったんだ。

 

客観的に自分は「マイナスレベル12」から「13」あたりに落ち込んだのが喘息を発症したのだ起因だろうと。【フォースの領域】って何だかカッコいいじゃん〜とか思っておる場合じゃない。起こるべきして起こった自己管理不足の自業自得だったってこと。

 

「働かなきゃ」「稼ぎにしなきゃ」「このチャンスを活かして将来安定に繋げなきゃ」「子供に不便ない生活を確保させなきゃ」...仕事は潤滑油で生き甲斐でなければダメだったし、仕事からの出逢いも楽しく有り難くそれは本心だったのは確か。

だが何処かで、子どもたちを精神的にもフォローしなければならないのに間に合わず、ずっと「母としてこうありたい」という理想とかけ離れていく自分を、責めていた。

 

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長女作:国語の課題「たのしみは〜」から始まる詩吟で書いて、廊下に掲示されていたもの。一年前の今頃の作品であるが、この詩吟は常に自分の心にありながらの1年間だった。

 

 

(休憩 半日)

 

 

休み休み、記事の下書き更新。

心臓バクバクでベットに倒れこみ、こんな有様で日々が日常と解離していく中で、人付き合いについての本質・本性について思うところなどもあり...

 

即ち、これまで以上に、生活こと子育てについて稼ぐことは引き続き大切なので、これまで積み上げてきたクライアントとの信頼関係を裏切ってはならない。ただ、未払いを放置したり見積り曖昧スタートで五月雨式な業務もフリーランスあるあるだったので、便利屋じゃないぞ、という先の組み立てはしっかりしないとダメ。結果、こなせなくて現状お待たせしているという今の状況は全然プロではない、という自覚もあり。

 

そうした調整を行いながら、

持病は闘うものではなく共存していくもの。

 

今や世捨て人よろしく「何も出来ない自分」に対して、家族が、知人が、友人が、仕事関係者が、思い掛けてくる言葉に対して見えてくる「自分の価値基準」について考えても仕方が無く、ただ平坦に、基礎に戻って「自分の人生を生きてみようか」という事をしようと思う。

 

1年後の自分へ。

遠く離れさせるもの、近くに引き寄せ大切にするもの、について。わかってた事じゃないかー、という雑感なり。すごくスッキリはしました。

 

 

ただの回復記録

困ったことに、

心臓バクバク&ご飯食べるとお腹が痛い、が続いており。

呼吸は楽になったけれど肺が腫れた感覚も、続いており。

 

ステロイド剤点滴の副作用らしく、

回復に向かうための登竜門らしいのだコレが。

食事をお粥に置き換えてもお腹が痛くて、

心臓バクバクや、

お腹が痛い!を、

やり過ごしているうちに半日あっという間に終えてしまう。

 

クッソ〜 笑うしかないぜ...

 

吸入薬で喘息コントロールさえきちんとしていれば。

健康に過信して、吸入を怠っていたことは本当猛省。

徐々に減薬し自己免疫力とスライドさせていくのに、

 

あと1ヶ月は根気よく治療頑張りましょう!

今が正念場で、風邪ひいたらアウトですよ!

と担当医師ニッコリ!ひ〜

1ヶ月、長いなぁ...

 

 

退院後初の外出、

外の空気がびっくりするくらい冷たくて。 

いよいよ寒さも増してくるこの季節、

インフルエンザも流行りだす時期で、

娘たちの参観懇談や三者面談も、

今回はパスしなきゃならないねー。

 

 

 

仕事は、担当其々みなさん口を揃えて、

デザイン制作スケジュールを後へスライドして、

最大限待ってくれるそうです。

仕事を干されるつもりでいたので...

「きちんと回復させて」それに集中すること。

これまでの自分なら「ちょっと行ける」と

無理をしがちだったけどそれも、やーめ。

心臓バクバクは「休め!」ブレーキ。

 

これ回復したら、

楽しい仕事が待ってる!

自分が休んでいる間に、

プロジェクトの進行が面白いことになってる!

そんな報告もあるので、気持ちがジリジリしたり。

 

この静養期間に最大限努めるのは、

・内臓レベルで自分の身体に向き合うこと

・煩雑だった脳内(日常)タスクの整頓

・読書や描きものに時間を充てる

(働いている皆さん、すんません...)

 

今日、病院帰りに向かいの書店で購入した本。

ニーチェは鬼読書家の長男から勧められていたので、

これを機に触れておこうと思いまして。

超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

 
書くだけでお金が貯まる未来家計簿

書くだけでお金が貯まる未来家計簿

 

そして現実(金)の整頓ですね。

フリーランスなので仕事失えば収入も失う。

危機感持っていたのに、対策足らずでした。

今回の入院までは仕事を詰め込んでいたことで年内は静養に充てても大丈夫。また有り難いことに退院後も顧問業務はあるし単発業務も並行して待っているので、これを機に色々整頓しようと思いました。保険も加入し、これから子供たちの学費についても「何とかなる」レベルじゃないので計画を...年表立てて整頓しておけば、進学支度金で焦ることもないのだ、自分よ。

 

けっこう、

やることあるなとワクワクしてたり。

...夕食はお粥にオカカ、煮南瓜。

それだけで猛烈に腹を痛め、

脂汗かいて寝て半日は寝たな!

と思って目が覚めたら0時前だった。

日付変わってなかったんや...

 

その間に、仕事の嬉しい朗報届いていた。

そして、回復待っているぞと。

 

わかってるぞ。

頑張るぜ...!

 

 

 

「忙しくせずにめしが食えるためには、なにをするべきか?」

・ある時代の「社会の時間感覚」は、
 その時代の大きな産業の商品が、
 生産されて消費されるサイクルを基本にしている
 …これも、吉本隆明さんの受け売りですが、
 そのことを聞いた時代からさらに進んでしまったので、
 どうなっちゃうんだろうと思っているんですよね。

 ひとつの考えとして、しばらく前だったら、
 自動車がつくられて買われて運転されるまでに、
 どれくらいの時間がかかるかが、
 社会の支配的な時間感覚をつくっていたことになります。
 もっと昔だったら、米が種もみとして蒔かれて、
 稲が刈り入れられ米になって人の食卓にのぼるまでの、
 長い時間を基準にして、忙しいだの暇だのについて
 感じていたということになるでしょう。
 ところが、いまはデジタルの時代であり、
 すばやいサービスの競争が主要産業になっています。
 ソフト開発にかかっている時間は別にするとしても、
 アマゾンの倉庫に商品が入って、ネットで注文され、
 お客さまに届くまでというサイクルを考えると、
 稲作時代の200倍くらいの速度になっているでしょう。

 つまり、いまの時代って、
 モノがつくられて消費されるまでの時間じゃなくて、
 コンピューター上のプログラムが、情報を処理する速度を
 もとにして、人間たちが「速いだの遅いだの」と
 感じるようになってしまっているということかよ、です。
 そりゃあ、みんなのこころが、「いつも忙しい」とか
 「ああ間に合わない」になるに決まってるわけですよ。
 あらゆる人間が、「遅いぞ、わたし!」
 という感覚になっていると言っていいんじゃない?
 もうさ、社会の時間感覚が「無理」のレベルにあるのよ。
 だから、運送とか、人間の動きを必要とするところで、
 人手不足が問題になっているのは、当然ですよね。

 時間感覚を、昔に戻せとか言ってもはじまらないけど、
 いまは「無理な時間のなかに生きている」と思って、
 その異常から外れたところに「大事なこと」があると、
 そこらへんの意識を持つことで、生きにくさから脱し、
 あらたな生きやすさを見つけやすくなる…気がします。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
忙しくせずにめしが食えるためには、なにをするべきか?

 

ほぼ日刊イトイ新聞

 

アーカイブされない「今日のダーリン」記録です。

もうね、自分の心に今欲しかった言葉そのままだったので。。

糸井重里さんの言葉にこれまで何度も、ふっと掬われる瞬間はあったけれど、昨日のは沁みるものがあった。今回の入院で、農家である実家総出で色々助けられ、食卓に上がる手料理のありがたさ。モノづくり、デザインの仕事をしていたけれど、人間の本質である大切なものを忘れていたんだよなぁ、、

 

汗びっしょりで寝落ちて、

早朝窓が暗いうちから目が覚めてしまい、

仕事どころか、日常家事がリハビリみたいな有様で、

仕事のやる気が出なくて、ちょっと呆然としている。

 

仕事で達成すれば、要するに収入が安定し、

けっこう得意な分野がない自分にとっては、

今の仕事で食って、子供たちを育てなきゃと焦ってたんだよ。

老後だってコレで食って自立していかなきゃならないぞと...。

 

どんどん便利になるデジタルツール。

デザインしたものが入稿&出力されるまでのスピードも、

この数年、いや1年単位で見てもどんどん早まり。

「デザインする」だけでは食えないので、

フォローする為のサービス業務もどんどん増えて、

デジタルスピードに人間が叶うはずもないが、

スピード便利さに甘えて膨らんでいく要求...

「常に時間がない」「自分が遅い」「やること積算」

悪循環ループに陥って自分は仕事できない、

そう思って焦ってたねぇ。

 

「忙しくせずにめしが食えるためには、なにをするべきか?」

 

頑張らないとか、そんなんじゃなくて。

不労所得で稼ぐ、そんなんじゃなくて。

 

日常は、もっとゆっくり愛でるべきもの、

本質を忘れたらまたしっぺ返しにあうよ。

 

置き去りにしていたことやら田舎娘の本質が目が覚めて、

実はけっこうワクワクしている。

 

 

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ただの記録

暫くは、部屋が定点観測の取るに足らない世捨て人みたいな、

ただの記録になるとは思う。

 

退院したら、少しは家事くらいと思っていたのに。

昨夜、夕食後に突然、心臓が痛くて痛くて、

身体の中で心臓が縦横バクバク苦しくて悶えてました。

痛くて悶えること1時間あまり...

 

その後、汗びっしょりなまま寝落ちました。朝まで。

想像以上に、ショックです。

日常復帰できるのだろうか。

徐々に点滴の負担から身体は戻るはず、そう信じる。

 

布団もかけずだったのに、

氷枕と布団が丁寧に身体に掛けられていて、

豆電球なまま。

娘たちがしてくれたんだなって思いました。

 

 

退院明けての月曜日、

娘たちは其々登校して行きました。

まだ心臓、少し歩くだけで動機がするので、

布団の上から「行ってらっしゃぁ〜い」って見送り...

情けないね。元気にならなくちゃ。

 

 

 

娘たちは、そんな母でも家にいてくれることが嬉しい様子で、

笑顔いっぱい 仲良く手伝い其々してくれます。

ありがとう。

 

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昨夜の、次女がキッチンに立つ姿を隠し撮り。

長女は、掃除機かけてくれたり掃除を中心に。

 

すっごい幸せ。

子供たちの声がする日常。

 

近所に離れて一人暮らしする息子も、

無愛想なLINEから自分なり頑張ってんだろうな、

それがイチバンなので、母も頑張るわ。

 

いつもなら、焦るが...

焦るな自分。

 

昨日は、放置したままの作業デスク整頓、

ついでメーリングリストの整頓削除、

タスク別に煩雑に到来するメール整頓削除、

タスク別ドライブのデータ整理は今日するつもり。

 

ゆっくり...

ゆっくりで良いから...

 

時折、深呼吸して呼吸整えて、

心臓がバクバク行っては一休みしながら、

 

焦らず、

行きます。

 

というただの記録。

 

窓の外は、とっても晴天。

大好きな白樺の木が窓から見えます。

この白樺の木も、春には要注意の花粉...

と思いながら。

 

食事療法(要するに、食べられないもの)も多いみたいなので、

喘息と付き合うための取捨選択の整頓も、しておこう。

フルーツと、動物のいる生活も手放し準備が急ピッチで実は。

今は1日も早く元気になって、

お世話になった全てへお返ししなきゃ。

 

毎日欠かさなかった豆乳珈琲、

今朝つくってみて飲んだら美味しくない...

水筒のお湯が美味しいから良いや。

 

入院 最終日!

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暗いうちから迎える病室の朝日に慣れてきた頃…

 

微熱下がらず、まだかなぁ(退院)は…

そう言われていたけれど午前の問診で、

退院後1週間絶対安静厳守!の約束で、

で退院OKに!

 

やったーーー!

 

月曜になるかな…とか思っていたので、

退院準備が急ピッチとなってしまい、

妹が急きょ駆けつけてくれてます。

 

子供たちも大喜び!らしく、

喘息が悪化しないようにって、

大掃除のお祭り騒ぎとか。

 

 

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喘息リハビリ運動を終えて、

最後の病院食を記念に…

配膳のようだと思っていた病院食は、

決まった時間に 上げ膳据え膳

それだけがありがたくて、

自然に手のひら合わせて、

「いただきます…」

と思うようになりました。

 

定時に配られる温かい番茶と冷たい水、

美味しくて、

自販機で買った清涼飲料水は甘くどくて

コーヒーも飲んでないなぁ。

 

夕食18時から、翌朝20時の朝食までは

内臓を休むのも悪くなかった。

 

寝たきり浮腫むので、

足のマッサージしたり、

指先までクリームでケアしたり…

 

自分の皮膚とか内臓レベル、

細胞レベルまで無沈着だったな。

 

自分の身体なのにな。

 

いざ、

退院準備ですよ!

 

 

正直、

月曜の入稿作業間に合ってよかった、

今月末の納品も間に合いそう。

とかも思ったり...でも今は、

仕事…それら終えたら、 

セーブしてちょっと休みます。

 

 

 

 

 

入院 整頓するもの

咳つきなく、

浅い眠りながら「眠れたー」と病室の窓、

空に広がる淡い朝のグラデーションを眺めてる。

屋根の雪に積もった雪が風に舞ってキラキラと。

 

昨日から自転車リハビリスタート、

呼吸も楽になってきて、

有難いお見舞いは仕事通して知り合った憧れのご夫婦。

咳き込まず会話できて、笑えるって幸せだなって。

「良い夫婦の日」に温泉旅行行った帰路のご訪問。

仲良しで、理想的なご夫婦です。

 

いまは自分はもう、

ジタバタ焦っても仕方なく、

健康に生きる、てのは第一優先。

無理しないことにします。

 

 

仕事が減るかも、

収入が減るなぁ‥

喘息の薬は高いので、

治療費もなぁ‥

 

 

いやいや。

 

子どもを守るためには、親が健康じゃなきゃ。

数年かけようが10年であろうが、

大迷惑な失態すれば全部パア‥。

 

今はギリギリスライドさせている退院後の仕事、

励ましのつもりで「忙しくなるよ!」の応援連絡は、

返事を濁してしまった。

感覚を元には戻せない、という焦り半分、

気持ちは逆に穏やかで、自分のペースで生活死守、

自分のペースの生活で大事なことは‥

 

子どもと何気ない平和な平凡な日々。

それだけなのです。

 

入院中、

長女の期末テスト結果はクラス3位で前回より結果が出たこと、

次女は自分の部屋を大掃除して留守中にって片付けスイッチで、

長男は、予定通り「ちょっと旅」の旅行には行けそう。

実家は総出で、子どもたちごと面倒見てくれていて、

これは健康に生きての恩返しが第一優先って思うんだよー。

 

 

入院した日、正直苦しくて覚えてなくて、

携帯の液晶がいよいよ末期に盛り上がって故障。

データはクラウドさんありがとうだけど、

 

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急遽、携帯新調しました。

いや、新調‥なのかな?

病院直送(苦笑)すみません。

 

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一瞬迷ったけど、

最新機能やアプリもそんな要らない。

やっぱりSEが、1番好き。

手のひらサイズ感&片手の操作性。

ボディーは絶対、黒。

昨日からの相棒です。

...色々面倒な主の元へようこそ。

 

そして、

退院までにしなければならないことが‥

覚悟だったけど、昨夜、決断しました。

それは、追々の記録にします。

 

 

窓の朝日が午前の色を主張してきました。

さて、今この状況だから出来ること、

今日はそこに集中します。

 

 

 

 

入院 読了と雑感と

入院カウント6日に気づけばなってますー。

当初、1週間くらい‥と言われていたけれど、月曜スタート予定の自転車乗る喘息リハビリが昨日もストップでようやくスクワット‥ただ回復の兆候があって、朝4時くらいまでは寝れました。

 

眠れない朝に、

不快症状忘れたくて一気読み読了、AM6:00前。

 

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ドラマ「dele」菅田将暉&山田孝之コンビ:

死後のデジタルデータを巡る骨子にハマった原作。

dele (角川文庫)

dele2 (角川文庫)

結果:「活字原作の方が静寂だがリアル」

ドラマのような派手さ演出や、登場人物とりわけ悪者の性格が静かであることや、被害者の悲壮心理、自分の死後にデジタルデータを抹消する依頼者の想い・希望・行きた証の整頓‥それらは期待を良い意味で裏切り、ドラマと構成もかなり違ってました。個人的には、原作の方が断然好きでしたし、ドラマには演出上叶わなかったのか、短編すらごっそり違ってました。

 

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AM7:00前

病室の窓は朝日が輝いており。

院内Wi-fiは遮断され画像の更新もままならず待機

 

AM8:00

上げ膳据え膳だけで有難い病院食を頂き、

肺の内臓輪郭が脳に投影されるくらい、

肺中痒かったのも良くなり。

吸入、服薬、点滴をして、

これから、今日こそ自転車リハビリかな!

 

正直、焦りもある。

退院後、朝昼夜の点滴が抜ける1週間は倦怠感が酷いはずだから、決して無理はしないでと...仕事のスライドしたけれど、退院後過密にこなすことさえ無理そう、と今から調整して、ほんの少し進められそうなものは(本当に無理しないように)進めておこうと。

 

 

 

 

入院 感謝覚え書き

入院から初めて、咳止め頓服薬のみで2時間少し眠ることが出来た。空咳から痰が絡んだ咳となり、、一旦悪化したような「痰が絡んだ咳がで始めたら肺の抹消が解れた回復の兆候」だと医者が言っていたのを思い出し、胸中痒くて不愉快だが快方には向かっていると信じ、眠れそうにない夜中をジリジリとやり過ごすことにする。

 

今日の記録は、今助けられていることの感謝覚え書きです。今どうしようもないなかでとにかく方々の人に甘える羽目になり。そうして皆さん優しすぎる...

 

ありがとう、

ごめんなさい。

感謝してます。

 

 

【感謝】

札幌は昨日、記録的に遅い初雪を観測した。

娘たちの冬用コートは、日曜に買いに行く約束だった。妹が駆けつけてくれて、姪っ子のためにコートを買いに走ってくれ、その足で娘たちと母とで、お見舞いに来てくれた。新しい、お揃いグレーのダッフルコート着て嬉しそうな娘たち。読みかけの本やらパンやら差し入れも...退院まで、家事は全て母がしてくれている。運転しない母の送迎は、妹だったり父だったりが実家から片道2時間半かけて来てくれる...

兄貴は、長男連れ出して旅行に行く計画を建ててくれていて、予定通りそれは実行出来そう。両親はもちろん、兄と妹には助けてもらってばかりなんだよ...

何かあれば、無条件で助け合う、それが家族なのだと痛感している。

実家の中で一番反抗的勝手に育った、猪突猛進だったのに、すまん。

 

もう一つ覚え書き。

同業デザイナーでファンキーな大先輩お爺ちゃん。明日の打合せに必要な印刷サンプルを病院まで用意して(それも特急で)届けに来てくれたのだが、

「お代はいらないよ!お見舞い!」

と颯爽と去っていった...粋すぎるやん(涙)

その印刷サンプル打合せのために、クライアント自ら、休日を利用して本日病院まで来ていただくことにもなっている。

 

これ以上に情けなくも有難く申し訳なく、同じ過ち(入院)して仕事に穴を開けることがないように...!と思ってる。

 

フリーランスは、身一つだった。

自分が倒れたら、全てストップ、危機感は抱いていたけれど、なにも対策取れていなかったことも痛感した。責任感だけじゃ、達成出来ないことを今更...

 

今は、周囲を引っ掻き回しながらどうにもならなくて。

連絡控えながら、回復優先で復帰を待っていただける方々の為に、すごく真っ当なことを頑張らなくちゃ。それは、自分の身体を自分で大事にすること。

 

この状況で、では仕事を白紙にされたりもなく責めることもなく。仏対応は1度だけ、って事もきちんと念頭に。

 

健康あっての、実行力で返すには?

 

先ずは、回復に向けて頑張ります。

図々しく前向きですよ。

 

ありがとうの記録。

忘れるな、自分。

 

 

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