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逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

善意は急げ!

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本日打合せのお土産にって頂きました!

仕事たるもの急げば良いものが出来る訳ではないのでキチンと仕上げてね、ということが大前提にある訳だが、お待たせした上に納期は都合を考慮してくださり、素直に善意に支えられていると思った。

明日8/17(木)21:00〜の【秘密のケンミンSHOW!】ソラチさんのラムしゃぶ紹介されます。ぜひ観よう。

番組HP:http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ 

 

 

前回の打ち合わせ後に残した備忘録。気持ちは、変わってない。気持ちとともに不器用さまで変化なしだから、春からの勝負に時間がついていかないだけ、という。

 

この気持ち、忘れないように。

 

帰宅後修正メールや、別件指示書など(盆明けらしいね!)ひと波来て「これは日付が変わる前に本日中」(という時点でブログ書いてる場合じゃない)「明日朝イチまで」「今週土曜まで」「日曜まで」「23日まで」と振分けメール返答していたらば、そのうちの返事から「無理はなさらずお願いします。 夜はしっかり寝ないとクリエイティブな仕事はできないですよ」という言葉が...やっつけ仕事で質を落としてくれるな、という踏襲なのかもしれないけれど単純な自分は「これは、優しい言葉だ」と思って有り難くてPCの文字を何度も読んだ指が止まった。負担がないよう、短い文面で作業猶予があるから無理はしないで、というメール。

 

善は急げ、に非ず。

善意は急げ、急ぎたい。

しかし自分は独り身という...不器用という...

 

頑張ろ。

今を乗り越えた先に見える景色が、楽しみだ。

 

改めて感謝込めて初心忘れず、ご紹介嬉しく貼らせて頂きます編集長。

「えん会」はあっという間でしたが、行って皆さんに会えてよかった。

waterman.hatenablog.jp

 

本日の記事も大変考えさせられましたので...。

大義名分や仰々しい屁理屈なんてつまらなくて狭くて、結局「ちょっと嬉しい」「楽しい」ことを、追いかけた先に真意が待っているような気がする。

 

ルフィーみたいに。

「俺は海賊王になるんだ!」ってシンプルに。

 

今が辛い?

 

いいえ、感謝でしかない。

早くお待ちいただいているお仕事に応えたいし、結構真っ赤っかなスケジュール楽しんでて心臓に毛が生えたのは、先のアークラリー以降心身共にタフになったと言える。(でも待たせている事実は自覚しつつ...すみません!)

 

 

「善意は急げ!」

 

メールが来たので、お仕事に戻りますなり。

  

色々目処がついたら、旅に行きたい。

 

 

甘えたい攻撃

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2匹は保護猫なのだけど、去勢をしてから物凄く甘えん坊で...

板タブは座布団じゃないし、

タブペンに鼻スリスリとか、

タイピング中に腕に乗るとか、

隙あらば膝上乗ってくるとか、

 

仕事できませぇん・・ (;´д`)

 

可愛いから待ってる。

けど仕事したいっす。

 

板タブの上で私の腕枕...

喉ゴ〜ロゴロ。

畜生、可愛い...

 

けど仕事したいっす。

 

 

「色」がくれたもの

昨夜はカラーデザイン検定講習の先生をお招きし、受講メンバーとお疲れ様会(集まれなかったメンバー、また集まろう!)企画してくださった姉さまは、着物を普段着に嗜んだり気配りの淑女。このメンバーで集まれるようになったのは姉さまのお陰なので!本当に感謝です。

 

先生は、努力の人と思う。

研究や実績を残しておられますがとても柔らかい性格の方で、女性としてこうありたいと憧れる方なのです。隣の席となって実は嬉しかった〜♪

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カラーデザイン検定資格が欲しくて講座を始めた時の気持ちは、仕事に活かそう、クライアントや顧客のニーズに答えられる人間になりたいし「デザイナー」という肩書きは漠然として説得力がない諸刃の存在、勉強しないと10年後残れない...そんな危惧感から資格を目指したのがきっかけですが、実際はもっと多くの「気付き」があった。

 

それは、人生をカラフルに生きるということ。

 

自分はダテメガネと無彩色カラーに差し色は緑のみ、ネイルも黒が定着していたから。色を纏う自信がなくて(カラーは似合わないと思っていて)自分を演出することが仕事に影響するという着眼点になかった。もう男でいいや、って思っていたくらいだから。スカートなんて絶対!履かないし。

 

でもね、先生と憧れの姉さんは、女性らしい輝きがあってスカートもお似合いで、自分ダメだなって思い直したわけです。スキンケアや化粧の仕方すらわからないって、年相応の女性として落第だし。デザイナーたるもの、見た目の輝きを保つことも自己プレゼンじゃないのかなぁって...。

 

憧れたら素直に追随したい性分で、ヘアカットしてカラー&パーマかけたり、ファッション思考を変えてチャレンジの途中。まだ、ダテメガネを外したりスカートを履く勇気はないのだけど、美肌努力の美容師にも「黒いマニキュア暗いから!美肌も努力しなきゃダメ!」と釘刺され、先生に「オレンジ似合うと思う!」憧れ姉さんに「黄緑や、爪の先に色を足す形で...」って美しく手入れされたネイルの指先の輝きを見て、

 

「俺、頑張ろう...もうちょっと女らしくしよう泣」

と、誓ったのでありました。単純。

 

受講開始した春から、仕事もプライベートも怒涛の忙しさで戸惑うばかりなのだけれど、例えていうなら、人生ダルトーンからソフトトーンに転じている。心はビビットに輝いている。心にある色の在り方が変わることで人生が変わるのだなぁと。この辺りの心理変化は、色彩療法なのかも。

 

取り敢えず、薬局にぶらり立ち寄って、オレンジと黄緑のネイルを買って帰路に付いた^^; 鬼な仕事メール来てた。でも、気持ちは晴れていた。

 

 

 

 

もう一つ備忘録。

 

waterman.hatenablog.jp

有言実行の編集長に憧れ追随する形で「辿り着いた向こう岸の景色」が見たくて「備忘録ブログを毎日継続すること」に今年に入ってチャレンジしてみた。しかしこれが、なかなか途切れてしまう...。途切れる時は、仕事最優先だったり子供イレギュラーや体調不良で時間が取れない時。そんな時こそ「日々何を考え、何を残したか」という記録が必要だったりするのだが、散漫な心で言葉を放つというのは難しく。

 

昨日これまでのことを振り返り「備忘録」毎日継続の拘りもう捨てようと思う。

 

毎日継続するのは、溢したカラーデザインの教科書を開くこと。どんなに時間がなくても、一日5分の勉強は継続できる。一日一単語を覚えることは出来る。

 

備忘録ブログの在り方は明日から変えるし「こうあるべき」という概念や屁理屈はもう捨てようと思う。黒いマニキュアもマジ卒業するわ。そうしたいくらい、今この時が幸せだから流されるまま信じてみよう。

 

「人から評価されること」が仕事でも生き方でも目的だった。でもそれも、必要ない。努力すれば評価は後から付いてくるものである。それよりも「人から評価されること」を一旦捨てて、自分がどうありたいか、何を求めて生きたいか、そのあたりにフォーカスをあてていこうと思う。その先に泣くことはもうないと思う。だって自分がしたいことをするんだもの。

 

 

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拝啓、兆しの君へ。

スケジュール調整してちょっと泣きそうになった時に「忙しいことは良いことだよ」って言われて単純だからやる気スイッチがONになった。

気持ちの持ちようだと思った。プレゼンやコンペ、暗中模索のコーディネート業務に忙殺していた去年よりずっと良き所にいる。そう思い直した(なんて単純)

 

気分転換で夜風に当たりたく、コンビニに入って定期観測の雑誌で流動をチェック、最新号購入しました「リプラン北海道」

理由は、織田先生の連載コラムがタイムリーで染みたから...。 

Replan(リプラン)北海道 2017年 08 月号 [雑誌]

Replan(リプラン)北海道 2017年 08 月号 [雑誌]

 

 

拝啓、織田先生。

仕事に悩んだ時、いつも思い出します。

デザインレイアウト組むときの基礎の全ては、織田先生から教わったし大学で学んだこと織田ゼミ1期生に在籍出来た事、新宿高島屋の広告宣伝部やspoonへゼミの仲間たちと就職活動で案内していただいたことや京都観光、大阪の鰻・うどんの味、奥様の手料理などは一生の財産です。

 

その後も多くの生徒を排出され、自身の研究も執筆も継続されているご様子を遠巻きながら拝見し、応援し、また頑張ろうと思う次第です。風の便りで、織田先生にご報告できるくらいに頑張ること。粛々と継続することは、デザインレイアウトのノウハウと共に、先生から頂いた一生の財産です。

 

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※vol.60:世界の名品・定番品その愛される理由-織田憲嗣

 

カレンダーと手帳に付箋貼っては、毎日剥がして「今日やりきった」を繰り返す毎日に。この忙しさが自分の望んでいたことなのだから。有言不実行にならぬように誠意込めて全て大切に「こなす」こと。

 

これは、兆し。

 

今の状況はようやく、昨年までの苦労が報われようとしている気がするし、ようやく少しは、自分を自分で褒めてもいいかもしれない。そんな私を褒めてくれる人は絶賛いつでも大募集です。単純思考だから、褒められたら尻尾振ってお手しまっせ。

 

これは、兆しなのだ。

 

今をやりきったら、大きなご褒美が待っているという...。

 

いつでも、届かない人ばかり追いかける自分が、少し背伸びしてでも追いかけたい。まず大切な人にもう少しで、手が届きそうな。その為に、粛々と日々励むこと。

 

小さくてもいい。

終の住処に安住の家が欲しい。

最新号「リプラン北海道」小さく豊かに暮らすは、理想の理想。

 

視覚情報90%

昨夜は怒涛すぎて寝落ちちゃって日付境界線を跨いだ。晴れ女を過信しすぎた帰路途中の雨の粒々攻撃!雨の自転車は体力消耗しマイナス1キロ、身体中痛いけど身体は軽いよ。1キロの体感って大きいね!傘は、雨と格闘脱落し骨組みごと再起不能す。ご苦労であった...。

 

深夜と早朝の狭間AM4:00の目が覚めるメール...

昨夕配布に合わせて担当者と入稿済ませた原稿まさかのタイムリミット15時間遅れで修正依頼が入る...どうしようという事態で待機です。このまま他案件の仕事進めつつ、気分転換にて昨日夜に参加したセミナーについての備忘録です。

 

北海道信用保証協会が主催する、創業者向けセレクトセミナー。カラーデザイン講習ですっかり先生大好きになった講習メンバーで集い合い受けたのは「クライアントの心を掴む色のコツとルール」でした。

カラーデザイン講習と違った切り口で「創業者の立場として、コーポレートカラーを自分の好きな色ではなく目的や顧客ターゲット(年代・性別)に合わせて言葉を設定してから、色を選定する」というのは自分にとって新しかった。つい、好みや直感に頼りがちなのだが色について学び理解するということは、理論的に説明がつく基礎になり説得力も増すと実感したよ。そして、改めて自分の業務は独り身ながら凄く多岐なところにありつつも、目的とターゲットの目指すべきを改めて見直す・考え直すきっかけにもなりました。

 

マンセルの色相環のデザイン落とし込む法則も、実践用途が見えて成る程なと思った。DTPデザインにおけるアクセントカラーに有用な補色の使い方・トーン明暗の目的別使い方など。これまで直感で行なっていた自分、偏るし悩むはずだよ、って思った。

 

最後は、先生のお人柄や倫理観も伴う色弱についてのデザイン補足について。復習も交えたので、思い出したのは以下カラーデザイン講習2回目の所感。


それを改めて「色のシュミレータ」カメラ通して検証したのが以下写真。

写真は、制作実績公開の承諾いただいているアークラリーポスターです。

左上【C】一般型色覚

右上【P】1型2色覚

左下【D】2型2色覚

右下【T】3型2色覚

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色弱が男性に多いのは、先の備忘録認めた為割愛。でも20人に1人って結構な確率だと思う。「赤系」「緑系」が認識出来ずに茶色に統合されてしまうケースが多いようで、自分がデザインしたものがどのように見えるのか、ということを認知して理解することも今後は課題として落とし込みたい。色覚特性に合わせたデザインにすると無彩色トーンになるので現実的に厳しいのだが、知っていることと知らないことでは天地の差があると思う。

 

人の五感「視覚」から入る情報量が90%

こちらも、当然のことながら改めて認識し直しました。

「人は外見」なんかじゃないというのも甘いハリボテ論で、人は見た目だと思う。美醜の優劣ではなくて、一見した服装の清潔感やセレクトされた色、表情や目力の輝き、唇の健康度や、髪型やヘアカラーの適合さなど。服にシワや糸くずが出ていてもだらしがないし、女性ならヒールに傷や色の擦れがあるのを見かけると、美人でも足元まで気を使っていないなぁと思ってしまう。また、高いヒールで膝を曲げてのヒヨコ歩きの人も気になる。歩きこなせないなら、ヒールは止した方が良いしヒールが減って斜めなのは論外(ヒールには理想高く厳しいよ)男性は、まぁ...あんまり好みに興味がないので。でも腰パンとかメタボ汗だくとか不衛生な感じは無理。男性で長髪が許せるのは、ヘイスミの猪狩ん(最近髪切っちゃった泣)とジョンレノン、エアロスミスのスティーブに限るとしよう。範囲狭っ!結局辛口な...しかし基本、男なら短髪で行けよと思う。(あくまで自分に限る)

 

自分なりに気をつけているのは「姿勢」かな。生まれ持ったあんまり素材に恵まれない普通さは諦めたとして、歩く時や身のこなしは猫背だったりは嫌だなと思って意識していること。あとは、自分は指にコンプレックスがあるので爪は気になるし見てしまうね。爪が伸びている人がいると無理。(女性のネイルは別)自分は爪は、缶ジュースが開けられないほど不便だが常に短いをキープ。服装はノーブランドでベーシックなものを。露出しすぎず、スリムなパンツも履きこなしたいから、ズボンがきつくなったら引き締めないとって思う。中高年になると体型が崩れがちだがそこも、管理含めて自己プレゼンだと思う。多分、自分には厳しい性分。(独りの時は見せられないほどダレてるが)

 

セミナー最後に触れた「ユニバーサルカラー」については、知っているようでやはり理論的に理解が足りないところ。復習しようと思った。

 

イムリミット5:30

さて、本日本格始動です。

 

 

 ※追記

昔、小学校で行われていた「色盲検査」が、現在小学校ではいじめや差別に繋がるため行われていないとのこと。だから今の子たちは「色覚特性」について知らないし自分が該当しているかの言葉すら知らない。人と違うことや能力の優劣がすぐ差別になる、ナーバスな子供社会に嫌気がしつつ色弱について検証は、自分なりに課題として続けようと思う。

8月6日七夕前夜

 

戦争に思いを馳せて平和を祈願したり。

今の幸せを静かに感謝する今日の、もう1つの自分なり8月6日は...。

高橋優の「おやすみ」収録:

【Amazon.co.jp限定】 今、そこにある明滅と群生(初回限定盤) (残暑見舞い付) (DVD付)

発売された日です。高橋優の素直な叫びや希望が詰まったアルバムの中でも、これまで曲でも「おやすみ」という曲はとびきりピュアで優しい。3年も経っていたことに驚き。 色褪せないけれど、聴いている気持ちは今は随分と幸せなところにいるので、日々概ね良好です。

おやすみ

おやすみ

 
8月6日<Remaster>

8月6日

 

 ※ちょっと切ない「8月6日」という曲も。

 

北海道では、七夕前夜。

子供の頃は飽きることなく夏の夜空を眺めていたっけ。街灯ひとつない田舎で、天を架ける天の川をいつまでも眺めて、織姫と彦星が少しでも長く逢瀬できるように、天は晴れていてほしいし天の川は太く長く輝いて欲しいって思っていたっけ。

 

純朴だったなぁ^^;;;

 

名残はあって、大人になっても七夕といえば短冊に願い事、ではなくて織姫と彦星を想像する。昔話や神話・童話の類は酷く絶望的なものも多いけれど好きだ。情報過多に行き着いた現在の成熟社会ではもう、「街灯ひとつない夜空を眺めて星と星の点を繋ぐ・物語を繋ぐ」ということはなくなってしまったに等しい。キャンプやレジャーで「観に行く」星ではなくて。

 

天の川は、子供の頃からずっと遥か宇宙から光を届け続けている筈なのに、随分と星空から遠いところで燃やすのに精一杯なロウソクの日々だった。

 

今は静かに、想いを馳せることは出来る。

8月6日、七夕を終えてから終戦の日、お盆まで思い出すのは祖父のことばかり。

祖父のことを想い出す時、自分はずっと大人になれない子供のままだ。

今年は「観に行く」でもいいから星空を観に行こう。都会のネオンに霞んだ夜空でなくて、子供の頃みたのと同じ星空を。

 

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頭痛ガッツポーズ

昨日今日と、打合せと言う名の勉強会や進捗提出デッドラインの重なりで頭痛と不眠です。正直キツイぜ...そう思いながらもコツコツと。

 

自分備忘録で、今日何を残せば良いだろう?とすれば、クライアントさんより頂いた「感動しました!」の電話がきて嬉しかったこと!映像解析しながらイラスト起こし、もう、わっかんないよ!って何度も手が止まったのはこっそり本音^^;

 

この感じ、思い出していた。

自分のことを、同志と言って下さる企業さんのことを。

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1年半ほど前、思えばこのイラストを描くための素材映像起こしも、実は丸半日かかって何度もなんども映像全ての歩幅から尺度を叩き込んでイメージした。集中ピンが立って耳鳴りと頭痛の中描き上げたこと。この時も「大変感動しました」と言うお言葉を頂けたことを。

 

今日描き上げたイラストと比べると、生意気なんだけど自分は成長したと思えた。今手がけているラフの段階ながら、映像解析イラストは頭痛を伴うけれど得意なんだと思えた。これから進めます。とにかく、納得いくまで手を抜かないように。

 

東京という視野が広くなった出会いである企業さんです。

お互い共に成長しよう頑張ろうと、奮起出来る仲間です。

思い出しながら、珍しく自分の成長を褒めても良いのではないかな...?

 

自分は成長しなければならない。

今手がけているイラスト、心を込めて挑みます。

もちろん、スライドして継続の案件も全てです。

 

 

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※冊子用パラパラ漫画 

 

 

自分の肩書きは、イラストレーターと専門で語りたいけど煩雑なのは、イラストだけでは正直、食べていけないから。デザイン何でもよろず屋である理由...。だから、やっぱりイラストで「感動」を得ることが出来た時、心から嬉しい。イラストを描く理由は、些細ながらもその感動を生む為何だと、耳鳴りと頭痛の中思った。

 

備忘録継続が途切れた日こそ、何を思って何を残せたか記録しなければならないのにダメだね、目の前に精一杯な日々はまだまだ、続きそうです。

 

兎にも角にも、今こんな自分を理解くださる繋がりや大切な人へ、感謝なのです。

 

今日は寝て、しっかり寝て、朝からまた頑張ろう。

 

想い出の夏と炎の人

朝の6時に納品駆け足で済ませて(寝落ちちゃってた^^;)7時半に出発して車ピックアップしていざ、遊ぶ予定の有言実行を!昨日の雨も晴れて夏の太陽ちりちりと頰を燃やしてる。窓を全開にして熱気ごと風になって踊る、車内の期待と高揚!

 

今日は、遊ぶぞ〜〜〜!! 

遊園地!!!

 

夏のイベントではベタなんだけれど、レジャーとして出かけることに辿り着いたことが、我らには奇跡です。怒涛の7年間だったあっという間だった、苦労かけてゴメンねと陰気臭い言葉は止しにして、とにかく笑顔で今日を遊ぼうと。

 

実は、自分にとってもこの歳にして、人生初のジェットコースターに乗った(正確に言えば、中学1年の時に有名になった旭山動物園が改装される前に、動物園内の遊園地で乗っている...その時に「一生もう乗りたくない」って思った)のだが、靴を脱いで、足が宙ぶらりんになるジェットコースター!足が、天に地に行ったり来たりの大回転〜!想像以上に楽しかった!

 

勿体無かったな...今日まで知らずにいたなんて。

天に身体を差し出すような開放感が爽快だった!

 

 

 

 

そして今日、一番感動したのは大道芸人であり炎のパフォーマー

 

炎のジャグリングを直に見てインパクトがあったのは勿論なのだけれど、場を盛り上げるトークや音楽との間合いが絶妙で、嫌味さがない謙虚さ、心から楽しんでいる楽しませている笑顔、真剣さ、そして、決める技術。

 

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※口で炎を消すところ、口から吹き上げた一瞬の豪炎!!

 

ショーの合間に語る「大道芸人として頑張れるのは、一期一会の感謝があって」「北海道に生まれて、副業をせずこれ一本で続けてきたこと」などは演出でも何でもなく、炎のように熱い熱気ある言葉で感動したよ。身体を張っての演目にも、大道芸人としてのプロフェッショナルさをとても感じて、自分も子供も観客皆その場の空気ごと、彼に魅了されていた。お辞儀をする時の真摯な横顔を見ながら、太陽と炎の熱気も肌で感じて目頭が思わず熱くなってしまった...。

 

 

 

楽しい時間ほど駆け抜けて過ぎて、

想い出は燃やすような一瞬だから、

全ての熱気を肌で心で忘れないように。

 

晴天ごとプレゼントだった。

そんな一日を燃やしました。

 

 

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ホットケーキ甘い。

眠い・・・眠い・・・

自己概算あと2時間ほどで着彩完了目処が見えてきて、朦朧としつつも思い出している、この状況・・昨年の、備忘録したことと状況が同じだわ。

 

 

欲張りでも、大切なものは全て大切であって溢したくない。でも時間は有限だし、自分の処理能力も低めだしで本当、寝不足は辛いよ。

 

今これからあと一踏ん張りのイラストは、明日の納品でも良いのだよ、本当は...。

でも、明日は「子供と遊びに行く」って予定を立ててしまって他の予定を考えても夏休み中ではもう明日しかチャンスがない。それも、誠に自分勝手な自己満足押し付けてゴメンねなんだけど、辛かった思い出を上書きするために、遊園地に行きたいの。「遊園地は楽しいところ」って記憶に上書きしたいの。

 

もう子供たちは、自分の世界(友人・恋人との時間)が優先になって、いよいよ目指していた自立を目の前に、みっともなく足掻いて想い出を作りたいなんて思っている。

 

自分も、人生の次のステージに進みたい。

 

寝不足のまま、運転とかイベントは高リスクなので、後2時間で仕上げ勝負かけて、明日は何もかも忘れて一日中遊ぶ!!!

 

 

 

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猫がいる日常

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猫は、いちにち14時間は寝るんだって(!)

最近、ガクッと寝落ちるギリギリまで良質な睡眠も時間も確保できていないから羨ましいって。いーな〜。猫になりたい。

 

但し、いちにちに限る。

寝てばかりなんて飽きる...

 

でも〜

いちにちだけ!

たっぷり寝て「休養してよし!」という日が欲しい。

(出来るよそれ、自分次第じゃん...。)

 

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猫のいる日常、が欠かせないよ。

ただ眺めているだけで、良いの。

仕事の邪魔して膝に乗って来たり。

ただ撫でるだけの柔らかさとか、

猫がいる幸せよ。

 

 

 

寝ている猫見て、癒されて頑張ります。

勝負の月末(締切り重ねてしまっただけともいう...)

 

日付境界線、そのまま超えます。

明日の自分にバトンタッチ。

 

 

 

 

海と空の向こう

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「生きてて良かった!」

今日仕事の帰路途中で、訪れた場所は感動する美しさでした。

見渡す限りの水平線・スカイブルーとマリンブルーの重なり。 

 

行ったことない未経験や、

知らずに通過した時間や、

冒険や遊びが足りなかったこと、

勿体無かったなと、痛感した...。

 

ちょっと寄り道したり。

海鮮ちらしの美味しかったこととか。

ソフトクリームが美味しかったこととか。

 

仕事でも、始まりの始まり、を知ることで多くを学んだ。

プロフェッショナルでありながら謙虚で、仕事は楽しむ。

 

遊ぶ。冒険する。

 

素直になること。

 

 

自分、素直じゃ無かったかもしれない。

冒険に憧れていて実は、常識とか経験則に囚われてさ。

 

 

空も海も、どこまでも青く澄んでいて、

今日という日は忘れたくないと思った。

 

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これからでも、遅くない。

自分が生きたいように生きよう。

 

勿論これまでの豪快な回り道は、

今日のことに全て繋がっていたと思えば、いいんじゃない。

 

月末まで駆け抜けて、

来月、思いっきり遊びに行く日を計画します。

 

それから。

後手に鈍ってた作業環境や内容も見直し。

作業効率化を目指して無駄な時間を省く。

トップギアで走れる為の、準備に入る。

 

 

ザザッと走り描き

偉人イラストシリーズ。律儀で先入金してくださるのに、修正基本なしという自由に描いていいというシリーズ。本日は下絵まで。織田信長は、イケメンにしたいんだよねぇ...着彩でバランス調整だねぇ。一人だけ美化ってのもなんだし。

 

あれだね、ダーウィンは「風の谷のナウシカ」のユパ様になっておる...(汗)

 

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スキャニングしてデジタル移動するのが面倒だから、初めから板タブか液タブで描けたら効率良いのに、って思うのにこの手のイラストは鉛筆じゃないと線が思うように走らないんだよね。 

ここから、ペン入れと着彩はデジタルに行きます。早いから。

結局は、鉛筆で紙に描いた質感に勝るデジタル画はないのだ。

(自分に限る)

絵がもっと上手くなりたい...。

 

週末予定をキャンセルしたため、絶対不可能と思った予定も月末までに何とかなりそうな自分空模様。ざっと叩き出しして、本日は明日に備えて準備して寝ようと思う。

 

鉛筆と一緒に走った、日付境界線越えます。

 

 

 

 

 

 

ひとまず。次へ。

先日のカラーデザイン検定、ヒューマンアカデミーの模範解答が出ていたので自己採点...先日の備忘録で「解釈が間違っていたらそのブロックごと落とした」って落胆した照明の苦手ブロックが正解で嬉しかった!

 

けれども、、自己採点では解っていたのに、間違えてしまったケアレスミス4問が悔しい。あとプラス6点は取れただろうに、と思うと後から後悔なのだがテストとは、そのようなものかもしれない。テストに挑む勉強日程も試験当日の会場入りする時間管理も含めて、精神的な管理も含めてセットで試験。

学生は日々それが努めなのだから、学生すげーな、って改めて思った次第です^^;

さて、自己採点結果はいかに?!

 

テスト後、備忘録した気持ちはもう過去。

 

問題の難易度によって年度ごと合格率の比率が違うらしい。模範解答であって公式な解答ではないこと、点数配分がわからないこと、などもあるが、間違った問題全て差し引いても、合格圏内だと思うんだけどな...嬉しさと、まだ喜ぶなよという心の声と、交錯します。

 

回答して改めて、問題の意味を理解して挑めていたと思えた点で、カラーデザイン講習を始めた頃の自分と今では、知識と柔軟さは得たのだと思えた。始めマンセルの色相環で数字が並んだ時に、問題の意味がわからなくて焦ったっけ。

 

ひとまず、もう大丈夫。

次に行こう。

ダメだった分野、うっかりミスのうっかりの原因をきちんと納めて、次へ。

 

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自分の指、肌の色、節々ゴツくて太くて皺が深くて、大嫌い。

加工したって綺麗になんかならない悪あがきの油彩加工処理。

華奢な指輪とか絶対似合わないから指輪も嫌い。

 

しかしだ、

この嫌いな指でこの先も想像したこと学んだことを、描いて書いて行かなければならない。皺が似合う年齢になってきたとも思える。

 

明日から、綺麗な指を神様にいただいても、きっと恐縮して指を汚したくなくて、ガンガン描いたり書いたりしなくなりそう。

 

ならば、これでいいのだ自分は。

 

 

 

脳内ストレッチ

wacom板タブとiPadProでのApplepencil併用。板タブ、液タブのどちらも良さがあって直感的に用途で使い分けしてる。でも、デジタル作成は・・・自分がまだまだ使いこなせていないのもあるけれど、手描きの味わいには質感が追いつかないんだよね。

 

紙に、ざらっと鉛筆の炭が擦れて「重なる」イメージが。

感覚古いかなぁ。油絵のようにキャンバスに塗り重ねるような感覚にはなれず、のったりしている。デジタル納品の作画手法としてはデジタルが相性良いし便利。

 

まだまだ、試行錯誤は続きそう。

 

脳内ストレッチスケッチを久々に。

昨日ピカソの格言認めたら、

ピカソ模写したくなった奴。

 

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ちょうど今、

来年に向けて新しいキャッチコピー届いて想像以上にワクワクしているのだ!

日付境界線前、タイムアウト。夢中になってたら時間なくなった奴。

 

あとは、明日の私にバトンタッチ。

 

 

 

 

 

格言備忘録(ピカソ編)

 

行動が全ての成功への根本的な鍵である。

Action is the foundational key to all success.

 

想像できることは、すべて現実なのだ。

Everything you can imagine is real.

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Pablo Picasso

 

 

本日は、思い出したように座右の銘を。

(いつも唐突だよなぁ、自分は)

 

 

ピカソが好きになったのは高校生の時。

美術部の部室で「ゲルニカ」レプリカを見てから。

作風は有名なキュビズムよりは、

親友カサヘマスの自死から影響受けた青の時代から、

洗濯船の赤の時代が、やはり好き。

 

でもピカソは、晩年まで自身の想像の破壊と創作を繰り返す。

作風も創作手段も評価の枠に止まることは、なかった。

 

作風よりは、

その生き方が好きで、まるで恋人のように伝記を持ち歩いた。

今なら、電子書籍で携帯手のひらサイズで持ち歩けたね。

 

叩き出し!備忘録。

週末予定が為に、心は旅しているけれど、

がっつりPC前で描いたり制作ばかりなり。

週末月末は、てんこ盛りです!

でもきっとピカソは、「時間がない」なんて絶対言わない。

 

晩年の92歳に描いた自画像で、

「ようやく子供の純な気持ちで描けた」と言った。

落書きみたいな自画像なんだけど...

 

そのように生きたい。