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逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

親には敵わない!

移動含めて、昨夜までぴったり30時間の故郷帰省だった。ヘルニアの介護犬は、体力が心配だけど置いていけないので、連れて行くことに...最悪も覚悟したし、何度も瀕死の危篤を経験しているのに、最近実はどんどん元気。ずり這いして、首から上を上手に使って移動できるようにも、なっている。恐るべし生命力。

 

 

しかし結局、移動だけして仕事を持ち込み移動と食事と風呂と睡眠以外はほぼ仕事をしても、終わらない...本当に、今回しきれてない。それでも、諦めずに全て同時進行で少しずつ、ジリジリ進めます。久々に帰ったのに、篭って仕事...親不孝で不出来すぎる。それなのに、まるで餌付けのように、次々とお手製で運ばれて来る料理。母は、珈琲を都度淹れてくれる。独り黙々仕事が日常なので、内心、嬉し涙だった。

 

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#全部生地から手作りピザ#自家製トマト入りドーナツ#ハート型#自家製ブルーベリー入りマフィン#妹の手作り#妹が嫁に欲しい

 

親には敵わない!と思ったこと。

 

母子家庭になってから8年目にもうすぐ入る。

6年前、家族だったシェルティ犬・さくらを、泣く泣く実家に託した。家族だから、一緒にいたいと言う気持ちだけではどうにもならなく、犬が生活する環境として最善を、実家に頼った形で。そのさくらが、今年の2月に交通事故に遭い、骨盤骨折で大手術をし、歩けない状態で排泄は介護。後遺症が残ると言う状況から根気よく実家の父母は通院と看病をし続け、動物看護に慣れた妹がカテーテルの交換などもした甲斐があって、奇跡的に歩けるようになったと...。それ一昨日、初めて聞いた。

 

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実家のサクラ🌸

 

半年間、「私には、伝えない」と実家で約束していたと言う。

 

それは正しかったと思う。

命に向き合うには私は、心が弱すぎることを知っての配慮。治療にかかった40万円以上の金額や介護してきた様子を聞いて、敵わないと思った。

 

自分が犬猫を保護する度に、母親には強く反対されたのだが、正論だと改めて思った。動物を飼うと言う覚悟は、そのような不測な事態でも全て最善を尽くす覚悟と、正直財力がいる。先先代の猫は尿道狭窄で8年間通院して尿を取り続けたし、先代の猫も病気で排泄介護しながらの通院治療、妹は猫エイズの看病にかかるお金は全て自分の働いたお金の中でとにかく最後、看取るまで。安楽死は決してしない。それが、実家の動物に向き合うルールだ。

 

私は、可哀想だと保護はするけれど、実際のところ不測な事態まで全て背負えるだろうか、と思ったときに今尚、子育てでいっぱいいっぱいなのに、癒しを犬猫に求めているだけで覚悟が足りない、母に怒られて当然だったと思った...。

 

「さくらは、家族だから」

さくらを実家に置いて、別れたあの当時、離婚して最大の後悔だったが、私が自分勝手に生きる中でも時に反対しながら、結局ずっと永く支えてくれているからここまで来れたのだと、思えた。

 

私が、両親の年齢になった時に、同じことを息子娘に出来るだろうか。今のままでは、多分じゃなくて難しい。今飼っている犬猫が、病気になって治療が必要になった時、十分な治療ができるだろうか。多分じゃなくて難しい。

 

大切なら、守る力がなければ。

愛情だけで気持ちだけで、それ出来ない。

 

愛を注ぎ切る、それは何処までで、本質は何か。

またまだ、親には敵わない。

 

自分が親の年齢になった時に、還元出来るかどうかは、やはり今の自分が試されてる。親に不満抱えていた当時の自分を叱りたい。

 

では何ができるかと言えば、やはり意気揚々な時も辛い時もひっくるめて、今少しオーバーワークが続き不安や不満も丸ごと、諦めず粛々と出来ることを片して進むしかない。

なので、今はとにかく仕事進めます。

感謝して、泣き言や甘えはダメ。

 

久々に帰省した実家は温か過ぎました。

 

朝仕事のススメ

最近、朝方です。

夜中に眠い目こすりながら回らない頭で今日終わらなかったタスクに向かって唸るより...朝を迎えた清々しい窓を迎えたデスクで、社会が動き出す10時までにクリアすれば何とかなる。そう思って、無理に夜更かししないで仕事残しても、寝るようになりました。(心臓が強くなったというか...)日付変更線が回った頃には、スイッチが切れたように寝てしまう最近。それも良し悪しがありつつ...

 

睡眠が、大事。

去るイベントで誤字のまま印刷・配布されてしまうという自己反省はずっと続いていて「どうリカバリーするか」ということに向き合うとき、今更だけど良質な精神状態と作業環境(時間含め)が大切だと思うのですよ。

 

やはり、イラストもの・ページ構成ものは遅々として牛歩。自分の仕事遅さにチリチリと肩が焼けるのだが(それって、ただの慢性的な肩コリ〜)

 

明日午後から移動も含めてジャスト30時間を、墓参りと盆帰省に充てます。そのために、何としても今日進めておかなければならないこと。

 

という訳で、仕事スタート。

 

本日の言葉:「子育てはロングラン。あきらめずに長い目で見る」

 「子どもがいつか成人して、社会に出る時に必要なものは何か。学力や処理能力が高くても人望のない人には周囲が協力せず、成功するものも成功できなくなるという場面は社会の中で度々目にする現実です。(中略)それが感情を持つ人間の評価の仕方です。」/母:栗原泉さん

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由
 

 

先月、薦められて一気に読み上げた本。栗原泉さんの子育て概念には、誠にそうだと共感する部分が多いです。人としての生き方や、仕事の多才ぶりも。勇気になります。

 

神よ仏よ

8月12日の哲学:

「人間は 自由の罪に処せられている」/J-P・サルトル実存主義とは何か』

 何でも選べると言う自由は、「選んだ後の責任は自分で取らないといけない」と言う責任と表裏一体だ。選んだ時点で責任は発生する。そして、その責任を全て自分で取らなければいけないのであれば、自由は気楽なものではなく、一種の「刑罰」とも言える。

まいにち哲学

まいにち哲学

 

 

 

今日の記述は、一年後大きな意味を持つはずで、

いや正確に言うと、意味を残さなければ駄目で...

 

仕事を通じてお会いした方より、闘病中であると話を受けた。

闘病していた、肺腺癌の祖父を思い出して脳内駆け巡っていた。病の前に戦う美論や精神論が通用しない現実を忘れていた自分を悔しく思った。

 

戦わなくて良いと言う選択は、出来ないものか。

頼む。神でも仏でも、先祖でも...

 

勝手な言い分だな言い訳だよな。

過去あれほどの悲しみや虚脱から学んだはずなのに。

身近で関わり好きな方は、笑顔で平穏な日々であって欲しいと思う絵空事では、運命の河を塞き止める力にはなれない。無力すぎてまた悔しい。今一度、日々を動かしてくれる自分の血肉と魂が在ることを大事にして生きることで、真面目に願うことで、病気に戦う力や言葉を磨かなければ...せめて、何も出来なくても...本当、嫌になるくらい無力なのだ自分は。

 

これから仕事で会うときに、自分から慰めは言わない言えない。

慰めの言葉では、一瞬の繕いにもならない。

笑顔に変わる言葉、言葉に変わる行動は何?

そこに集中していこうと思う。

 

過去自分も腫瘍か経過観察の影があり、そして癌家系であることは常に母から注意を受けていたのに。母も胸の腫瘍をとっており、婦人科系と肺は要注意。どこかでいま健康だからと、母の心配を置き去りに、無茶をしていないか? 自分だけの人生じゃない。

 

何でも選択出来る自由なんて、ない。

この哲学は大事なところが抜けている。

仮に、充てがわれた障壁の中で「より良い自由」と言う選択したとして、その罪を背負うのは一人じゃない。家族が、友が、その中にほんのひとすくいでも自分が居るよと、思う思考が現実になるべく。

 

いま血肉があって健康がまず横たわっているなら、

不満や文句を内外に思うなんて馬鹿げてる。

今日から生き方の軌道修正をします。

 

神よ仏よの願いは無理なの知ってる、

けれど、と足掻きたい。

 

という記録です。

来年の今日、奇跡が起きたって笑っていたい。

 

動かすのは誰だ

朝から雨。あーめ。

窓の外白樺の茂る緑が、重そうに垂れています。

これから盆を過ぎたら秋に向かい、

秋が深まると枝から葉は離れ落ち、

決まったローテーションを待っている。

今、新しいことに挑戦しています。


さすが編集長は、アイデアマンだなと。

乗っけから「他己紹介」の順があるので、面識のない人へ、自分のプロフを伝えて文字で関わることからスタート。それが良い塩梅で!自分の紹介を担当してくれる方は、同じく子を持ち働く母であり、一気に「自分の人生すごろく」に新しいコマが麗く入ってきたのである。このような出会い、企画に手を挙げて参加してみて良かったなと楽しみなわけです。日々の動線の中に、今まで出会うことなかった人たちが関わるのだから。

 

もう一つ、昨日。

恩威ある大先輩殿から、仕事を振られた訳ですが今ちょっと案件が立て込んでて精神的不安からボリュームから、逆算すると2週間半しかなくて断ろうか...と悩んでいた時ホロッと、真っ先に仕事の悩みを相談する人へ溢したら「フォロー出来るから、ちゃちゃっと引き受けちゃえばいいっしょ」と...仕事は回らないくらいで丁度良い、という猛者である。アドバイス料は、焼肉で♫とのこと。独り身フリーランスにはありがたく、お仕事も頂いていますが精神面ではかなり助けられているのです。

 

自分を動かす、

キーマンは常に先を歩いてる。

 

 

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次女が描いたイラスト。鉛筆の線が見えないように、水彩絵の具を塗っては乾かして重ねて塗る...という油絵手法を何度も繰り返して。教えた訳じゃないのに、次女の観察眼とか技術は親をとっくに凌駕していて(親ばか)この先この子が望みたい道へ進めるよう、親として出来る限りバックアップしたい、そのための仕事だ。

 

昨日はイラストの仕事を重ねてしまったので、

日付変わる頃には消耗して寝落ちてしまった。

イラスト描くのは、消耗するな。

けれど今日、進めます。

「ちゃちゃっと」仕事...出来るようになりたい。

 

今日の言葉:

叫ぶ為に息を吸うように/高く飛ぶ為に助走があって/笑う為に僕らは泣いた/それを敗北とは言わない/ロングホープ・フィリア 

Song by 菅田将暉

作詞・曲 amazarashi

 

 

解禁できず我慢。

今朝はダダダッと他己紹介の為の自己紹介まとめておりました。所要時間30分に圧縮されてしまう近年の積み重ね・・人生って、語れる部分なんてほんの極部でそんなもん。

 

新規仕事の依頼で、スチール撮影が必要で友人でもあるカメラマンに見積りお願いしたところ、、しっかり強気な値段で今は撮影で南米にいるとのこと。朝から、殴られたよう。自分、まだまだだなって闘争心湧きます。頑張ってんじゃんー。

 

「損して得取れ」今はこれが私の取引の条件ですが「自分にしかない技術提供料」として提示できるだけの知識・技術が伴いたい。くっそー、という潤滑油にはなりました。

 

友と久々に電話をし、親の病気と介護とか、家のローンとか、その為の仕事で稼ぐこととか、だけど体力はなだらかに下降していて夫婦仲で問題があったり、パートナーがいれば幸せではないのかーと思ったり。聞き役に徹しますが...自分の悩んでも仕方のないことは胸の内に。とにかく近々、メンバーで会おうよという話にはなりました。景気付けが、それも潤滑油。

 

友と朝から電話、そのあと母から電話で1時間ほど目的押しのスタート。 

さて仕事しよう。

今は、仕事があることが何よりなのです。

そして友達も家族も、ありがたいのよね。

 

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キャンバス解禁したら、一気に描きたいことが脳内ではテーマも構成も決まっている。あとは描くだけ、出展したい先も決まっているのに、今はやっぱり我慢です。

 

本日の戯れ言:

ドラえもん、それで時門使いすぎちゃって歳とったらさ、タイムふろしきで若返りとか出来ないかな?それで体力とかも若くなるかな?

 

お気に入り朝

卓上定期観測です。お気に入りは、白樺の木漏れ日(卓上じゃないという・・)朝は鳥のさえずりで目が冷めること。風の音・川の音がするところ。烏も結構うるさいけれど嫌いじゃない。

 

今日は、ジンクスの日です(打合せがスライドしたので)

自分は、人見知りではないのですが新たに人に会う、というのが得意ではありません。でもそうは言っていられないのでポイントはやはり、きちんと話を聞くこと。相手の話の意図を汲み取る努力をすること。自分を主張しすぎないこと。

 

先日、戦国絵図のイラストも進めなければならず図書館へ久々に行きました。戦国絵の資料が欲しくて。時間がなくてざっと「源義経」「平清盛」を借りてもっと図書館でゆっくりしたいのは、次のテーマ。MacBookを作業環境メインにしてから、仕事場所が良い意味でルーズになったのは、良いこと。

 

では、

今日を行くよ。

暑さも和らぎ、気付けば大好きな秋が、もうすぐ。

 

 

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I made a mistake.

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何って・・

とある企業に、とある原稿の為の社長挨拶文と写真素材のお願いをしたところ、何をトチ狂ったのか一発目メールを社長ご本人宛に送ってしまいました(それもかなり大企業だ)担当者に送るはずが...、慌てて担当者にも送りましたが後の祭りさ!

 

あーあ・・・。落ち着いていこうぜ、わたし。

 

カナヘイさんイラストのこの本は、ゆるっと気分転換したいときにパラパラめくる卓上本です。卓上本はデザイン指南から哲学書、糸井重里竹田圭吾に並んでゆるっと♡カンタン英会話。わたしの脳内のようにテーマ煩雑でカオスです。

この本、好き。イラストごと楽しめられるので。でも「I made a mistake.」のない日を送りたいです、そもそも。

カナヘイの小動物 ゆるっとカンタン英会話

カナヘイの小動物 ゆるっとカンタン英会話

 

 

朝起きて日課は、第一に猫のトイレ掃除(なにせ4匹分)、そのままダスキンモップで部屋をひと歩きして掃除、食器洗い、洗顔&ヨガ、新聞&ネットニュースをチェックした頃には2時間経過してますなり...

日々、「ここまで進めたい」をやり溢してスライドしてさらに上乗せでタスクがどんどん細分化して行くので、最近は脳内に覚えておく不安を排除しました。

具体的には全てカレンダーに仕事の各物件と締切をどんどんぶっ込んでいきます。Keepに更に細分化したタスクのチェック項目を入れておくので、今の進行具合を確認しながらイレギュラーや急ぎの修正や、新規案件が入っても不安はだいぶ解消されました。

 

新しい場所への打合せや出張などは、住所入れておけば逆算して「何分(何時間前に)出れば良いか」教えてくれるので有難い。わたしの脳より賢い子。

 

なので、急に増えた白髪も最近減りました。

(本当かい)

それで、ずっと残っているタスクに呆然としたり。

(進められなくてごめんなさい...)

 

それでも、やり溢してスライドするので「実作業どれくらいかかっているか」試験的に今月からカレンダーの別スレッドに作業区切りつくごとにタイムラインの帯を埋めていきます。手帳で手書きだと億劫だしスペースが足りないけれど、データはどんどん上書き修正も出来るから、本当にノン・ストレス。そして以外と、「自分でできると思う算段の時間」と「実際作業してかかる時間」は1.5倍くらい差がある状態。気持ちだけ急いでいるけど、実は相当テキパキできてない事実を客観的に知ることができるので。気持ち、詰め込まないようにして行くのが当座の目標。いえ、お仕事ありがたいのですが本当に...。

 

もうひとつ、自分なり拘りはPCのタイムライン設定は「秒」の表示をしています。60秒って、結構な時間だよ。スクワット1セット出来ちゃうじゃん。簡易的な文字修正なら原稿書き換えからデータ書き出しまで行える時間にも。本や新聞に目を通したり。と欲張るけれどボーッとする時間にも有効。

(結構ボーッとが多い)(リセットタイムだよ!)

 

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でもつまりは、秒が進んでいる感じが、

一緒に呼吸している感じで好きなだけ。

 

 

本日の戯れ言:

ドラえもんひみつ道具「時門」か「わがまま時計」が欲しい。

 

 

 

ジンクス

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携帯カバー、ビフォーアフター

そりゃぁ、気に入ってたんですけどね・・・。

去るラリー大会の全天候型運営で(むしろ台風並みの大雨で)携帯カバー浸水して徐々に、隙間から空気を含んで腐れリンゴになってゆく・・・昨日、デスク周り整頓とともにカバーを外して、磨き、麗しきリンゴよ有難うと指で撫でてサヨナラしました。

 

次は、こちら作家さん「picnic」の新作コンセプトが大好きすぎたので、裸の満身創痍で待つことにします。9月くらいかな?

 

携帯は、頑なに5sをまだ使っています。手頃感な持ち幅と重さがよくて、本当はカバーがない状態の触り心地とサイズが一番好き。なので、いかに「カバーが邪魔しないか」ということも重要。

Appleの新作開発にかける情熱も新作ごとのコンセプトも胸躍りますけどね、やっぱり浮気せず一途にこの子が良いです。

 

そして今日は、自分にとって敷居の高い新規打ち合わせがあります。全ては、ラリーでのお仕事通じて繋がったことなので、感謝なのです。しっかり挑もう。

なので・・ラリーで浸水しないようにと、しばらく休ませていた西の内紙(ニシノウチガミ)の名刺入れに名刺を入れて行くようにします。緊張が解れて背中を押してくれるので、大切な手のひらオアシス。

 


ニッポン手仕事図鑑 × 紙のさと

ニッポン手仕事図鑑

 

 

何を遺すかの考察

放送日、恩威ある元上司とお会いしていたため、#1の興奮認めた「dele #2」待望していた放送すっかり見逃していました。でも再会は密な時間となりましたし、若輩だった当時自分の恥をさておき...歳をとって経験を積んだからこそ、話の質が揃うことも叶うという大変喜ばしい時間でした。ありがとう見逃し配信、先ほど視聴しました。

 

「自分の死後のデジタルデータ」がドラマのテーマです。依頼人は、自分のデジタル媒体が一定時間操作されず死亡が確認されたら、デジタルデータを削除するよう先に「dele」に依頼しておく。deleプログラマーである山田孝之と、助手である菅田将暉の迫る心情描写が「死亡した依頼人」の残した人生にスポットをあてて光ります。#1も#2も切なすぎました。家族に、大切な人に生きた証を、自分が意図した部分だけ残せたら...#1は息子が生きる希望を、#2は娘の復習を。

 

そこで、思う訳で。

昨夜は大切な友と食事した席での話を...盆の予定の話から、「墓について」「死後お骨をどうするか」の話について、お互いシングルなので、そのような話になりました。

このテーマについては個人の意思に触れる話であるので内容遠慮しますがそこで思ったのは、言葉(文字)として自分の死後「こうしてほしい」とリクエストしておくことは、残された家族や大切な人の立場に立った時、必ずしも願ったリクエストではないかもしれないという可能性。死んでその時になってみなければ想像とは違う感情になるかもしれない。

この辺りを、自分のエゴではなく残された家族の為に、家族の立場を主点に整理して置かなければならないなと。デジタルデータが一番厄介なので、常日頃整理しつつパスワードは紙媒体ではなく一斉集約して鍵保管しておかなければ。

 

最近、紙の手帳を手放しました。

タスクもスケジュールも「とにかくぶっ込み」出来るドライブが頼りです。紙だとスペースも保管も限られる。忘れやすいから、メモしてもメモが旅に出て紛失、なんてこともなく。電話しながらメモした怪文書並みな汚い字を解読する、ということもなく。字を丁寧に書かなくてはというストレスからも解放される。ノートPCとタブレットと携帯が一体なので便利。今これが自分にマッチしているので、仕事のスケジュールが立て込んでいる中にプライベートな予定が入っても「こなせるかどうか」不安にならずに済んでいます。タスクが済んでチェックが付く達成感も、デジタル文字の整然な美しさもまた良い。こうして、字を書かなくなるので「ほぼ日5年日記」には「まいにち哲学」より言葉を抜き出したりしながら残したい言葉や文章を書いて、残しています。5年後の自分に届けるつもりだったのに、今は万が一自分が不慮で死んでも(必ず生きている保証は、必ずしもないから)子ども達が拾って生きる勇気になればと思う言葉を、今は重ねて書いています。

 

要するに、死んだ時に自分が選んだ顔(部分)だけ残して世を去りたい。

deleを観て確信した訳です。

私が生きた証は、子どもが3人、産んで残せたのでそれだけで。

彼ら彼女らの人生というものを、この世に産み落とせて良かった。

子ども達其々が今、葛藤したりもあるのでなんて勝手な言い分!と伝えたら言われそうだけど本当そうなんだ...。

 

盆を前に、今年は何が何でも墓参りをしたい、そのような急き立てられる想いがあります。「自分で納得出来る地点に立たないと墓前に報告できない」空を仰いで祖父の形見の時計と小物入れを指で撫でる日々でした...そのような日々は気が付けば、フリーランスになってから仕事として故郷を訪ねた日を除いて、実に4年が経ち。今年は要介護犬を抱いてでも強行突破でいかなければと。

 

いっつも雑文&散文な備忘録だけど。

本日は正真正銘な雑記字となりました。

では日常に戻って、タスクをこなそう。

目標は「何もしなくていい日」を作ること。

 

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点と線と面

灼熱な環境下で「家主が寝る以外はALL稼働」に反抗したのか、悲鳴をあげるでもなく、作業中に突然iMacのモニタがシュッとダウンした先月末の朝のこと。

 

そもそも、仕事メインで使うには致命的な二世代前の中古を使ってて。一世代前のiMacは説明も長くなる諸事象割愛な外的トラブルで復活せず、居住マンションが火事の時も真っ先に手にしたMaakBook Proは盗難にあい被害届出したけど見つからず。その後購入のMakBook Airは当時割と信じてた人に転売されたのに気づかず、、というトンチンカンな私の作業環境経歴。なんで、この作業環境下でこの仕事やれているんだろうと思うことも、しばしば。とか過去の干渉に耽る間もなくて、

 

そんなトラブルも経ているので、データだけはガッチリ外付けバックアップとクラウド&ドライブ共有保管しており無事。

 

先ずは今日今すぐ!作業環境を復活させて納品せねばならない有様だったので、泣く暇も無く家電屋へ走る...。

 

結果、急いで調達し得る範囲の家電店どちらにも、欲しかったMacBook Proは無く、今は移動も多くノートPCが必要で、在庫ありのMacBook Airにしました。背に腹はかえられぬ...とはいえ、ポートがUSBで済むところは素直な子だと思う。どうも、USB-Cは結局変換に頼らざるを得ないのでスマートに使うコンセプトから程遠く、抵抗があります。今は、不慮なトラブルで我が手にやって来た不遇なMacbook Airを精一杯愛でます。だから不甲斐ない持ち主を支えて頑張ってくれ、頼む。これも巡り合いだからさーと、無理に宥め合う。

 

一息ついたら数日が経過してて、今改めて思う。

 

なぜ、もっと計画的に行かんの、と。

...一年前に発表された待望のブラックiMacProに興奮したのも遠い日のよう。欲しい=買える、は等しくありませぬ。働けど庶民。

 

日々が、点です。

点と点は散乱していて、脳内雑多に駆け巡る思考と行動と結果をそれぞれ線で結び、日々を重ねて線を繋いで面になる、何かを描いている途中。

 

途中なんだってば。

また宥める...。

 

タイミングと環境と状況に完全失恋、貼っておく。

(未練がましい)


The new MacBook Pro — Design, Performance and Features — Apple

 

 

 

デザインの現場は⑥

土日に「蘭越せせらぎまつり」へ行ってきました。

ARKラリー・カムイで共催いただいた蘭越町地域の皆様へ、お礼と来年度に向けた宣伝で、販促物配布と公式グッズ販売。展示のラリー車は、JN-6クラス奴田原文雄選手の「ヌタハララリースクール」https://nutahararallyschool.comよりご協力頂きました。

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ラリーの醍醐味、一般車であるヴィッツトヨタ)が、レカロシートやロールバー、グラベル専用タイヤを装備してラリー車仕様になっているので、ラリーに興味がなかった方にも、この前のラリーカムイ見にきたよ!というファンの方にも、しっかり伝える場になりました。

ネッツトヨタ札幌よりご提供頂いたプリウス(LEDライト付)ミニカーのプレゼントも喜ばれ、ようやく開催地の地域の皆さんへお礼が出来たなと思えました。

 

公道をリエゾンとしてラリー車が走行するので、地域の方々の理解がとても大切。補修するとはいえ競技コースとなる林道のご提供あって、更に開催地の商工と役場、警察と消防のご理解とご協力があっての、ラリー開催なのです。来年に繋がるように...その前に、北海道地区戦がまた9月1、2日にあります。同時開催で全国七大学ラリーもあります。そちらの宣伝もしながら。また来るから、見にきてね!と。

 
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天気はとても良く、太陽の晴天サービスが本気すぎました。

特産品である蘭越米を使用したオリジナルメニューの出店や、開発局から地下浸水体験が出来るコーナーや展示、消防局の消防体験、夏休み工作にも兼ねた松ぼっくりや木を材料にした工作コーナーなど。


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個人的には「とまとすくい」が斬新でした。金魚ではなく、色鮮やかなミニトマト金魚すくいで...子どもたち、ランキング発表もあったようで夢中になっていました。取った後は食べてしまえるところが、良いよね。

お祭りのレポートとしては伝えたりないところが多いので、蘭越観光協会のサイトを貼っておきます。ステージイベントも豊富で、休憩スペースも充実していて、会場である蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)は側を清流・尻別川が流れるのでイカダ下りや、水遊び出来るスペースもあって夏祭りとして良い環境でした。

rankoshi-tourism.com

 

前夜祭の花火が、空を覆うくらいに大きくて見事で綺麗だったことや、猛暑で熱射病にならないように運営した中で地域の方達と出会いや言葉があったこと。「あっついね〜!」と汗流しながら距離が縮まるのです。

そのような中から、現場でどのようにデザインの終わりがあるのか知ること。製作したものが展示・配布され販促として消化されるまでを知ることが、私なりデザインの現場と思うのです。卓上で組み上げる以前の、表情なり肌で感じること全てが、デザインの材料だなと。

 

のどかなお祭りを楽しみました。 

来年また振り返り、何を思うか。

そのための記録です。 

 

dele #1 感想など

dele.life

夕飯食べる→疲れて寝落ちる→やり溢した仕事を、日付が変わってから無理やり向かう。まただ、、、のループで寝落ちて起きたら、ドラマ「dele(ディーリー)」冒頭だった、テレビに釘付けになった。
 
菅田将暉は「闇金ウシジマくん Part2」で観たのが私にとってスタートだったが俳優・ことドラマに関しては観る時間が無いのでテレビ含めてあまり観ない性分。録画もしない。でも、「dele」は観よう…!
 
 
 
決定的に菅田将暉が好きだなと思った映像。メイキング見るまで、菅田将暉と気付かなかった。auの鬼ちゃんも好き。共通するのは、人間臭さ。

 

山田孝之も昔から好きなので、「菅田山田」なのも面白いよね。

twitter.com

 

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realsound.jp

 

この広告写真がTwitterに流れていたのを「何気に」記憶に留めていたのもある。広告の潜在的な効力を実感。そうでなければ、付けっ放しテレビを消して、ボソボソ仕事再始動してたから...

 

...そんな訳で、気持ち予定より4時間も遅れて、仕事再スタートです。

明日はイベントの仕事だし、あんまり無理はしないで寝ないと。

 

 

不甲斐ないが愛す

夕刻のこと。

夏休みを怠惰に寝て過ごす長女を叱ったら、怒涛のように反抗きた。

正直なところ、その昔自分が、母親に吐き捨てた言葉と同じ過ぎる。

「自分が辛いのに、何もわかってくれない。」

「無神経な言葉で、傷ついてるの知ってた?」

「出来ているところを、褒めてくれない(見てくれてない!)」

「学校でも家でもどっちも頑張るなんて、無理。」

「誰も、相談できる人がいない。お母さんなんて。」

「わかってる、なんて昔と違うのに。知りもしないくせにー」

 

等々の辛辣を、結界ダムのように言葉吐き出す長女。

悩んでたんだって。やる気が出なかったんだって。

 

挙句に、

「お母さんは何も分かってない、知ろうともしていない、興味ないくせに!」と、「お母さんの子ども時代の田舎と比べないで欲しい。もっと大変なんだから!」には言葉を失った。刺さった。忙しすぎて見てたつもりが、ギリギリアウトだったんだな、私。

でも、

「辛い時に、辛いって寝てたらどうにもならないから、目の前の事をどうにかやるしかないの!」そう言ってももう、我が強く昔の自分にぴったりとよく似た・自分中心で自分勝手な頑固者の長女には、響かない言葉だった。

「私はお母さんみたいに強くないから!」いや私だって強くないぞ...。

 

そんな強くない。やる気がないって、寝てたいし。辛いし。そんな最中でも仕事の電話は無情に鳴るので、言葉ひっくり返して応答しなければならない。その間に、長女は布団に潜ってしまった...。

 

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子育てって、何だろう...。

全然足りてないけど、でも精魂込めて「子どもを守るため」働いてきたつもりだった。勝手だと言われるけど、もっと勝手にして良いのだったら、もっと違う生き方もあったと思う、それ考えたくないけど。

 

自分が思春期に、父母へ吐いた言葉の勝手さを思い出し、

心から、すまないと今は思ってる。

非常に狭い世界で中心を叫んでたなぁって...

それがそのまま、娘を通して自分に還ってくる言葉らよ。

 

つい寂しくて、

夕風に当たりに出た。

 

 

 

母に、電話していた。

気がついたら、母の声聞くなり泣いていた。

 

 

 

このところ、悩んでも悩んでも答えの出ない事で、悩んでいる。でも誰にも相談できなくて、心配かけるから止そうと思っていたのに、気がついたら母の声を聞いて泣いていた。

 

もう頑張れない、頑張りたくない時もある。

そうは言わなかったけれど、

母は、笑っていた。

「反抗は大事、子どもが育っている証拠じゃない。」と。

 

不器用なりに子育てしてきて、愛情だけは本当に曇りなくあるのにそれが伝わっているだろうか?どうやら反抗期の娘には、見えないようだ。寂しい、と言えば自分勝手な。

 

息子は、いよいよ一人暮らしも目処がたったら、暫く帰ってこないと言う。それは、目指した「自立」の芽がしっかり育ったと喜ぶべきなのに、愚図愚図と心が寂しがっている、子どもの成長を。子どもの反抗を。

 

勝手だなと、思う。

母から子どもに返って涙が出る、

母の声聞き、泣いていられないと思えた。

しっかり出来なくても、しっかりせねば。 

 

帰ろう。

帰る家は、子どもと生活しているあの家でしかない。

反抗しても、泣いて布団に潜っても、叱って寂しくてふと嫌になっても、どこまでも答えのない先が見えずに不安になっても。分かってくれなくても。見てくれなくても。愛していても、愛してくれなくても。

 

 

愛している家に、帰らねばねと。

 

泣けても、仕事をしなければねと。

そんな出来事があった日。

 

 

 

 

種は、撒かねば。

備忘録メモ:人の話を聞くときに腕を組む行為は「手あぐらをかく」と言って失礼に当たること。無意識に真剣に耳を傾けているつもりで、随分としてきたかもしれない自分...。

 

年の功から学ぶ事はたくさんで、

自分はまだ。まだまだだ。

 

朗報届いて嬉しかったこと、

来月、来年の発展的な仕事の出会いの始まりの前、にいて少々気持ちが萎縮しています。100%出しきれていない自分に、不甲斐ないのです。

 

仕事が順調に忙しいと家事や子どものことが置き去りになっており。そもそも自分がしたかった本質と向き合う余力もなく、雑多な積ん読、本も新聞も流し読み。

 

でも今日もう始まってるので、

グズグズもしていられないのです。

 

今撒いている種が、

良い種か悪い種かなんてわからない。

でもとにかく、撒かねばね。

芽は出ないわけです。

 

 

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手をかけられなくても、子どもたちの文化で各々に試行錯誤し、成長していきます。今私が「母らしいこと」していること胸を張って言えることがなくて立ち竦む。

 

でも、撒かねばならないのです。

すまぬ。

そして居てくれて有難うの日々。

疲れて寝落ちるその前に

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イベント後の倉庫で備品の整理や片付け、補修後確認でコースひと回り。自転車タイヤの空気入れる部品が壊れてしまい駅までダッシュ!と朝から急かしく、また暑さの中の倉庫で作業は、胃腸炎あけで体力消耗していた体力なしには正直キツかった。

 

でも、道中の車窓と。日本海が展望できる山の放牧地越しで見渡す水平線は、非常に美しくて感動した。それ以外の言葉が見つからない。

 

気がついたら、一年が経過していた。

昨年から今日まで一瞬で駆け抜けた。

今日一番の探し物は見つかったのだし、ラーメンも美味しかった。今は、足が筋肉痛で痛いけれど有意義であったので、日にち丸ごとご褒美のような今日を、疲れて寝落ちるその前に景色の断片、気持ちの断片を備忘録しようと思った。

 

わたし独りでは、走れなかった。

だから全てに感謝したい気持ち。

甘やかすことなく、同じ土俵に上げてくれて有難うと。

 

ただの記録ですが、

来年の自分の為に。