memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

旅行も夢にしてみる

夕方一つ(3セットLINEスタンプ)納品済ませて、明日から修学旅行の長女のもの、自分も出張を控えているのでまとめて必要物の買出ししてもう夕飯は時間なくて惣菜チキンという極限な手抜き。でも明日朝はいつもより一時間早起きして弁当作らなきゃ。帽子とか服は、昨日に長男が妹たちを連れて服屋へ行ってくれて。お兄ちゃんが誕生日プレゼント兼ねてって服や帽子を買ってくれたんだって。長女は嬉しそうに、何度も帽子をかぶって鏡に立つ^^;;;自分が、母として不完全で足りないところは、歳の離れた兄と姉妹だが仲良しで助け合っている。ありがとう、心からそう思っている。全てに。

 

 

今は資料にようやく戻る。

ようやく!描きたいイラストへ入るよ。


 

若かりし頃の悪い癖で、「徹夜で挑めばなんとか終える」と言う気持ちでは本当に出来なくなってしまった。一晩の徹夜さえ無理。三徹とかしていたのは過去の(負の)栄光だ。

 

かといって、叩き出しのやっつけ仕事も、嫌なんだよ。

 

色々と自分の人生落ち着いたら、バリに行きたくなっている。

のんびりしたい。本当に、、、

 

 

のんびり旅行とか。したいなぁ。

いつになることやら...当分先の何年かは難しそうだな。

でも、仕事頑張れば行けるかもしれないよ?

 

 

 

兎にも角にも、明日へ進む。

「孤高のカカオ」は長男のお土産^^;

 

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あともう少し。

時刻は23:45、

日付変更線をまたごうとするときに今日をざっと振り返る。

 

概ね、ダメだったと思う。

母として。

家事なにも出来ていない、

要するに色々手が付けられない。

 

とにかく、終わらせなければ。

雑な気持ちで仕事をしたくない。

けれども、

締め切りをこれ以上伸ばすことも約束不履行で嫌だ。

今夜中にまずこの子たちを仕上げなければ、

逆算したってもう他が間に合わない。

 

今だけ、

とにかく終わらせ進められるところまで。

 

https://www.instagram.com/p/BVudzMbF7wE/

紙とデジタル行ったり来たり(´-`)#締切迫るのばかり

 

 

愉快なイラストを描きながら、

ダメダメ母だと自覚している。

 

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もう少し、今は希望が見えている。

もう子供達も私も泣くことがないようにって、

即ちは充実した日々を送れるための、

今もう少し踏ん張りどき。

 

叩き出し所要時間8分の備忘録。

不道徳でごめん。

昨夜の、夕飯時に娘たちとした会話。

夏休みの予定について、話していた。

今年は犬猫のお世話が増えているし友達と遊びたい、という長女の希望も。実家である田舎に帰省はいつにしようかと。

 

お盆の話になり、お墓参りの話になり、自然な流れで「死後どうするか」という話になった。今だ、と思った。自然な流れで、伝えたかった。「お母さんは、死んだ後は骨壷に閉じ込められたくない。もうその辺の山や海でいいから、骨を撒いてくんないかな。土に還れたら本望だから。」

長女「山と海だったら、どっちがいい?」

私「うーん。どっかその辺でいいんだけど、海だったら、あちこち散って旅できるからいいよね。」

次女「お母さんの前世は、海に縁があるんだもんね!」

私「そうそう、どの辺の海でもいいから、適当に撒いてくれればいいから。」

 

そのような会話を、していた。

改めて文字に起こすと妙な会話である。

不道徳だと反意もあるかもしれない。

でもこれは、元気な時だから出来る会話だ。遺書に認めることでもない。悩むような大事なこと、避妊のこと、中絶や出産のこと、体の変化のこと(老いや病気のこと)、結婚を継続する難しさ、貯金やお金の使い方、食うのに困らない仕事(知識と手に職)をもつこと、などを日常の会話に織り交ぜて伝えるように心がけている。そして、万が一自分が延命措置が必要な事態になったら延命治療はしないでくれ、と言うことも伝えてある。相手が子供だから理解できない、とは思わない。生きることと、自立するために準備することは同じだと思っている。仰々しく伝えなくていい。食事の片手間の会話で良いのだよ。長男には、冗談ぽく言ってある「老後ボケたら、さっさと施設入れていいから。仲間いて楽しそうだし。」

 

 

ここのところ、長男は連日アルバイトで(人手不足で)心配ながら、娘たちと昨夜、そのような話をしていたんだよ。

 

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#帰路より駅ホームの広告

 

なぜ今こんな備忘録って。

今日は(いつも観ないけれど)いつもに増してテレビは観ない日とする。ワイドショーが大嫌いだ。まだ幼い子がいるんだから、そっとしておいてほしいと思うのに、世論が求める情報はそうではないようだ。需要があって、情報供給がある。でも、愛する伴侶を亡くした日ぐらい、そっとしてあげればいいのに、と思う。情報開示する必要がある職であるかどうかは、関係がないと思う。訃報のニュースを見て、あっ、と思った。あっ、と思った自分が嫌だった。

 

生きる条件は、皆同じだもの。

心が痛い理由だって同じだよ。

 

昨日の娘と交わした会話を思い出しながら、何年先か何十年先かわからないけれど、娘に伝えることは成長とともに更新しながらも、何気無い昨日の会話を留めて欲しいと思った。

 

不道徳でもいいから、思い出した時に天に向かって手を合わせてくれればいい。奔放に生きる自分はお彼岸に現世を訪ねることはない。死後は自由に散り散りになりたいと思っているが、本来人は祖先や家族を敬う場が必要で、墓なり、寺院なりで供養することが重要ってことくらいは理解している。

 

祖父の葬儀での法話は心に留めてある。

「有難う」とは、

生きていることこそが奇跡であり、

短い人生という中で出逢う人との、

関わりそのものが奇跡であること。

「有ることが、難しい」ことに感謝せよ。

 

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おっと!

仕事の電話がきたね。

現実に戻ってお仕事、打合せ行って来るわ。

麗しき現実の生きる柵(しがら)み、

楽しきことかな。

 

 

 

 

ダダダダダッと!

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今まだ、最終校正を担当さん共有で確認中ながら、一区切り。明日入稿の公式ガイドブック、校正終了待機となりました。もう時計は夜中3時過ぎだよ。(担当者さんも大変...)

 

観戦ガイド・ロードマップ・メディア他関連書類がダダダダダッと印刷上がります。ポスターとチケットは掲示配布や販売中、印刷現場ではオフィシャルグッズも各種仕上がっていたり。スタートゲート・本部受付入口やブースの大型なものや大会一式に関わることの、今年は初めてのことばかり。初めてのことばかりながら、大会組織のARKさん懐深く、デザイン実績としての公開に快諾してくださいました!

 

備忘録ブログに初掲載、ロゴ・カーイラスト・デザイン制作一式させていただきまして、もう一般配布や掲示が済んでいるポスターを貼っておくよ。

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現場を知らないことが、非常に苦労だった。

公認とする公式タイムテーブルの決まりもあったり、そもそも専門用語の原稿は初め訳が分からなくて頭悩ませていたのを、根気よく、熱意を持って教えてくれた担当さんに引っ張ってもらって自由にデザイン出来たよ。

あとは、現場を知ること。この目で見て足で歩き、スタッフとして働いてラリーの現場を肌で感じてこようと思う、次は来年に向けて。

 

現場を知ったら、生きがいになりそうでワクワクしている。

元から、車が大好きだ。好きなことと仕事が直結して尚且つ、そこで結果が出せたら本望だ。まだ実は、少し怖い・・・大いに怖い。誤植があったら。デザインで攻め切れていないことがあったら。心臓が痛い。だからこうして、叩き出しして自分をなだめようとしている。おぉ眠たい。

 

 

ただし!

今月末まで締切のイラスト一式、進捗を出さねばならないLINEスタンプ、某企業さんのホームページコンテンツが手付かずとなってしまっていて、明日(もう今日だな)からダダダダダッとやりたい。とりあえず、寝るんだ自分。入稿用データ起こしでは些細なミスも重大なミスになるので頭を休ませよう。

 

今は、こんな感じだ。

今年の初めに抱負など認めたりしたものだが、今年の終わりに自分は、成し得ているか玉砕しているか。それは、常に今日の自分の積み重ねでしかない。

 

 

結果出る前夜

自転車を走らせながら夜道、ラップサンドをかじり帰路につく。

一人で歩きながら「ながら食い」は躊躇うことだけども、

自転車なら「走り食い」しても大丈夫って思う不思議。

 

夜の風は肌寒くて春の名残を残しつつ、

川沿いを走るとカエルグェコグェコ鳴いていて、

夏を走っているんだなと思った。

北海道の、短く走る夏の季節を。

 

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実は、先週行くことができなかったカラーデザインの夜間講習。

一週間のブランクはこの歳では非常に大きい...

遅れの差を縮めるには、復習でしかない。

「宿題」「自主学習」にワクワクしながら、

でもやっぱり時間がなくて、昨日は机に伏して寝落ちたまま、

、日付変更線を超えてしまった。

昨日の備忘録を今ようやく叩き出している始末、粗末な文で。

 

また、ブログ継続リセット...。

自分なりに、続けようと思う。

散漫なのは生き方も、考え方もそうだと思うから。

 

「あともう少しだけ、攻めていたら」

そのような後悔が多いこのずっと仕事で思うことだが、

少しは、結果を出せて自分が好きなデザインで完結した。

 

もう少し、今日のことを。

昨日備忘録できなかったこと、忙しい日々の目尻を通り過ぎる子供の言葉、犬猫の温もりとか、書き記したいけれどもう今日という日は終了してしまうね。

 

明日の私にバトンパスします。

 

無心に生きる音

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草を、

じゃり じゃり じゃり じゃり...

って無心に千切って食べていた白い馬。

 

親子バスレクで行ったひとコマ。

 

草を食べている側をしゃがんで眺めたり、

背中やタテガミを撫でさせてくれて、

筋肉で固く締まった硬い毛皮と温もりと、

キシキシと硬く真っ直ぐなタテガミが

指でなぞるとコシが強かった。

 

体験でチーズを作ったり、

娘たちと千歳空港散策したりと、

色々イベントあったのですがそれはまた後日。

 

ずっと、

草をじゃり じゃり と噛む音が、

生命力溢れていてお気に入りだった。

 

 

 

早く、早く、って急く気持ちをリセット。

 

 

新しい週を迎えて、

今週こそは今の自分を凌駕したい。

本当、毎日最低一つは悔しいことがあるので。

 

 

無心に、草をかじるように。

生きることに集中、しよう。

 

 

親子バスレク前夜

 

長女と次女の部屋を分けてから、間も無く1ヶ月が経とうとしている。

 

気がついたら、週末、お互いの部屋へ「お泊まり」する形でまた一緒に寝たりなどしている。金曜と土曜の夜くらいは「もう寝る時間だから寝なさい」という言葉は言わずに、好きなように任せている。そうすると、23時頃まで週末合宿な姉妹が布団の上で話す声が、漏れたりなどしていて。

 

平和だなぁ、って思う。

 

 

話は変わって、最近気を揉んでいること。

長男のバイト先で、長男の後輩に当たるキッチンやホールを両方出来る人がなかなか育たない。後輩と言いながら、長男は高校生で最年少なのだが、高校3年、大学生の年上の人たちへノウハウを教えても1ヶ月、3ヶ月と続かない。最近は、ばっくれもあったようで呆れるばかりである。

 

誰もが出来るようなアルバイトだから、自分の都合ものさしで簡単に辞めてしまう。次探すからいいや、って感じなのかな。でもそのような人は、何処へ行っても同じだと思う。まず、基礎となる退屈な雑務、自分が苦手な仕事を克服できなくてはその先はないと思うのだが、そのような憤りは、多分長男が一番感じており辛いのだろうからあまり声を大きくは言えない。

 

ただ、深刻な人手不足なままである。キッチンとホールが両方出来る・クレーム対応できる(テイクアウトのお客の家までタクシー飛ばしたことも)・在庫管理や発注、買い出しが出来るなど、長男の仕事範囲を聞いていたらもう自分の高校時代に喫茶店でアルバイトしていた内容など凌駕しまくっているのだが...。

 

それでも、バイトが楽しいと言う。

自分で稼いだ分は、私もノータッチ。だが携帯は全て支払いも管理も任せてしまっている。自分で稼いだお金で、好きなものを買えることで自立してほしいと思っている。達成する喜びを味わって欲しいと思っている。

 

ただ、長男周りの高校生と、育て方や考え方が違うので、同級生と年相応に遊ぶと言うことは、出来なくなってしまった。

 

 

早いものだね、

瞳を閉じれば、

無邪気に遊んでいた子供達の幼少の笑い声まで見えるのに。

 

 

今日は文字だけの叩き出し。

明日は親子バスレクで思い出作り。

長女は小6で、中学になればもう母や妹と離れて友達との時間が密になることは容易に想像できるので。今年は、母として足掻いて思い出作りです。

 

さ〜

夜食食べて、もう少しやるよ。

明日いちにち遊ぶために、進めるところまで。

 

 

 

怪文書とにらめっこ

以前ちょっと、吐き出しましたが。

耳の悪さが原因と説明がつかない、電話が苦手。顔が見えれば口話で判別できるのに電話は視覚情報がないから、非常に集中しなければならないという不便。

電話での内容を漏らさないようにって、片側情報一切シャットダウンして尚、校正内容とか必要事項をメモ取っていくと自分の脳内構造の散漫さそのままリンクした空間軸で白紙を走り書きしていくし「字を読めるような状態をキープする」ような高機能は自分に搭載されていない。程なくして、怪文書が出来上がる訳だよ。

 

いつもなら、ここから一気に作業再開すれば問題ないのだが、電話の後原因不明の胃痙攣と、PMSめまい、帯状疱疹後神経痛で右腕の倦怠と痺れが重なってダウンしていた。寝て起きたら、

 

 

この怪文書である。

 

 

どうせぇってのよ、わたし。

 

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明日まで校正入稿済ませて、

土曜はイラストの仕事を再開して、

日曜は娘たちと母子寡婦の親子バスレク。

これはもう行けるようにって死守した。

チーズ作りに行くんだ〜〜♪

 

 

本日の備忘録が汚すぎなので^^;;;

仕事中、子供達がいないと寂しがりノンタはわたしの仕事椅子に来る。尻と合わせてのんびりと寝る。(目つき悪いのはご愛嬌)

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たったこれだけのことが、癒されていて日常の必然である。

 

 

 

右腕は痺れているものの、復活。

日付変更線をまたぐとき。

 

家郷(パトリ)-1-

やってみれば、コトは簡単だったのかもしれないー。

あたしは一瞬振り返り、肩越しに「家」を見て微笑んだ。

歩を進める足にはもう迷いはなかった。

真っ直ぐ一本道を、東へ歩いて行った。

 

右も左も見渡せば、収穫後の土くれたビート畑ばかりだ。

畑の彼方より東西南北、ぐるりと山々が囲う平凡な景色。

 

・・・どうせ、逃げる場所なんてないのに。

・・・でももう戻るもんか。

 

今日限り、「家」から出てやる。

 

 

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少し傾いた陽光が、紅葉の山肌をオレンジ色に染めていく。

ゆっくりと撫でるように、空ごとオレンジ色に染め上げる。

 

あたしは、オレンジ色を背中に受けながら東へ、東へ、

空が濃く深くなる方へと更に強く、歩を進めた。

 

「これが家出、なのか。」

 

ちらりと振り返って、小さくなった「家」の窓を確認した。

あの部屋の窓からは、小学校が見える。

仮病を使って学校を休んだ日は、部屋の窓からただぼんやりと校舎の窓を眺めたりなどしたっけ。満月の夜には、月の光が部屋の中央まで垂れてきて、部屋の隅に潜む闇がただ怖かった。

 

・・・もう、「家」に帰るコトはないんだ。

 

何も考えたくないのに、まだグルグルと頭の中を迷った。

 

・・・でも、どこへ行こう。

 

家を飛び出したのは発作的だった。

せめて小銭かき集めて財布ぐらい、持ってこればよかった。

ポケットを探ると、いつ入れたか知れない飴の袋がひとつ、指に触れた。

 

ひとつ、後悔している。

犬のロキを、連れて来るべきだった。

あの子はあたしと同じで、あたしだけしかいないのに。

ロキ、サヨナラも言えなかったなんて。

 

どくん、と心臓が鳴った。

「どうしよう・・・。」

 

一瞬、戻ろうか迷って。立ち竦む。

そうして、ぼうっと突っ立っていると、道の向こうから、見覚えのある小さな白い車がこちらに向かって走って来る。あの車は、たまに遊びに来てくれる親戚のお姉ちゃんだ!無邪気に笑って、お姉ちゃんは車の窓から声かけてきて「シュークリーム好きでしょ?お土産買ってきたよ、食べない?」そう言うとお姉ちゃん、真っ直ぐ後方の「家」へ向かって車を走らせた。

あたしは、ぱちん、と両手で頬を叩いた。

 

 

うん!家出は、また今度にする!

 

お姉ちゃんの車を追いかけて走りながら、心はどこか晴れていた。

・・・シュークリームに負けた。

・・・でも今日はもう良いんだ。

 

走るあたしの頬は西陽のオレンジ色を受けて、

オレンジ色の涙がひとつぶ、

弾けて後ろに飛んで行った。

 

帰ろう、今日はロキの待つ「家」へ。

 

 

 

続く。

 

※ボツ原稿の掘り起こし。リライト練習記録用。

カラスの死骸

マイッタネー、

明日まで提出もの仕事のダブルブッキングと、

月々の厄介な生理さんが重なってしまった。

 

PMSは軽減されてきたとは言え、

突如ガクッと貧血のように寝堕ちてしまう。

頭痛とめまいと、初日が一番だめ。

 

とは言え、

それ締め切りと関係ないですぅ...

体調悪いなんて、言い訳ですぅ...

ピルが飲めたら良いのに。

症状が緩和られるから。

でも、私は脳血栓リスクがあるらしく飲めない、と言う。

 

 

 

 

 

 

今日、

打ち合わせ帰りにカラスの死骸が道端にいました。

ついさっきまで息をしていたかのような、

綺麗な艶のある羽と、安らかな寝たような。

でも、息絶えているのは明らかでした。

 

 

 

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※写真はイメージだよ。

 

 

子供の頃。

カラスの羽が道に落ちていたら、

綺麗だなぁって拾って持ち帰って、

羽を指でなぞったりが好きでした。

 

でも、

カラスの羽を持ち帰ると、

「汚い」って母に怒られました。

カラスは悪者だずる賢い、

鳴き声がうるさいと嫌われ者。

 

でも、でも、

私は心の中でこっそりと思う。

カラスは使者で賢い鳥だって。

人間のゴミを漁るのは愛嬌として、

食連鎖で一番賢い方法であって、

それに勝るあの黒くて艶やかな羽と、

人の思考さえも射抜くような黒い瞳、

美しいな、と思っているよ。

 

そんなカラスくん、

せめて死に場所くらい、

土の上であってほしい...。

道端なんて。

 

土に還ってこそ、

生き物は生を全うするのになぁ。

 

頭の端でそんなことを考えながら、

ちょっと貧血で寝堕ちてました。

 

さー、やるか。

明日まで締め切りのブッキングを。

 

次に寝るのは、

明日の昼かな。

 

幸せのクローバー

今日も悶々と進めたことに一歩前進し、

終わりも見えて、

遅めの昼夜ごはん食べようかなぁって、

お腹に優しい温麺茹でたところに...

校正打ち合わせの電話が、、

 

 

足りないピースを見つけたパズルみたいだ。

 

 

たった一つのコンセプトカラーを見つけて、

自分で自分に納得して提出したデザインは、

担当者も満足であったよ。

感謝の言葉は、まず本当に嬉しい。

 

色一つで、デザイン全てが変わった良い例。

輝く色よありがとう。

 

気づけば、雑談談笑も含めて電話を終えたら時刻は23時。

伸びてくっ付いた麺をほぐして、鶏出汁の麺つゆに浸けて食す。

卵を絡めて濃いスープが十分に美味しくて。満足で御座います。

 

その後は、

次女が今日下校時に積んで来た五つ葉のクローバーを、

ちょっと萎びていたので指で破らないように広げて、

本に挟んで重石をしたりなどした。

重石はないので、小さなガジュマルの鉢植えを乗せる。

 

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今日は、

昨日の泣きっ面を挽回するような備忘録になってよかった。

 

くだらない弱音を吐いたものだなと思ったけれど、

コメントなど励ましがとてもありがたかった。

ブログとは、不思議なものだ。

 

ブログを始めて改めて良かったと思うところ。

自分が弱音吐いたり悶絶したりなど無駄している間にも、

ブログで繋がるあの人もあの人も皆其々の時間が流れていて、

日に一度、SNSで繋がる人とは重複したりしつつの交流。

ほんの、すれ違う一瞬の時の中に、

優しさとか、生存確認感が生まれている。

 

言葉を集めたら、なんとも優しい世界。

 

 

 

今朝方見た夢は、とても以外で幸せだったので、

今夜は夢の続きを見ることにしよう。

 

距離は、もどかしいけれどね。

皆も頑張ってますよ、

私も頑張りますよ〜

 

 

 

達成捕獲前の、弱音

 

結局、夜間講座を初断念じてお休みしました。

休んだ途端、糸が切れたように心がポキリと折れた。

学びが楽しみだったのに、悔しい...。

 

打ち合わせの電話が長引いてしまい、時間が間に合わず。

でもダッシュで、遅刻してでも行くことは可能であった。

それは睡眠時間を削ることを意味する...自分の理解力の不足から生まれた修正や、もう作業目一杯な時に限って、忘れた頃の昔のお客様から制作依頼お問い合わせが来たりで、

 

一旦、心が折れました。

 

一年前の今頃は、チラシや子供用ドリルの制作も売り上げになるのでコツコツしておりました。仕事に優先順位をつけるつもりはないながら、自分の心の物差しが「それ今もう、無理」って悲鳴をあげた。一年前は、一人ではなかった。でももう一人で仕事するって決めたのだから。弱音吐いたらダメなのよ。

 

今日は、ダメっぷりを残す日。

 

週末にかけて作成した原稿は、割とダメでした。デザインとは、デザインする其の元の事柄を理解していないと、無駄な遠回りをしてしまう悪い例でした。勉強したつもりだけど、浅かった。悔しい。

 

そして、カラーデザインの宿題も出来ていない。

明後日の講習までには、今日ロスした分を奪回せねば。

学生の時は悪戯に授業を消化させていたのが、惜しい。

学びたいときになって、時間が取れない気力がない、

という、言い訳。

 

今日の心ポキリと折れた備忘録が、

数日後にはもう過去になっていなければならない。

 

 

いつもより多く、犬猫たちを撫でた。

撫でながら、癒されていた。

犬猫は甘えん坊で忠実で、人のように裏切らない。

 

https://www.instagram.com/p/BVNCD7SF-WI/

地図の加工や文字消しをしているのだが、一緒に消してしまいそうな小さな粒々ひとつの家々に人が暮らしているんだと思った。#仕事なう

 

 

辛いのは、私だけではない。

今もこうしている間にも、

時間を割いて校正している担当者さん、

弱気になってアドバイスお願いしたら即時電話くれた大先輩殿には、感謝なのである。

 

正直、苦しい。

其の先にある「達成」を、捕まえるのだ。

頑張れ、自分。

 

 

言い訳ごにょごにょ

ぐずぐずと燻っていて、頭から離れない言葉。

1日に何度もその言葉、フワフワと舞うのよ...

3日前のブログから頂いた感想。

 

「絵本描いたらいいのに、と、いつも記事を読みながら思ってます。」

 

※3日前に慌ただしく残した備忘録ブログ。

 

やっちゃってたなー自分・・年の初めに、今年こそ自分のしたいことを完結させよう、ページ構成も完結した絵本が溜まって、書きかけの私小説など公募再チャレンジしようと誓ったのに。東京へ行った2月は、ギャラリー周りもしました。絵本の公募が展示される場所をこの目でイメージしたく。でも結局、その公募も時間が取れないまま描きかけのまま、募集締め切りを忙殺の中で過ぎてしまったよ。憧れの本、大好きな作家さんが審査員だったので、絶対に公募しようと準備を進めたのに。

 

自分への誓いを裏切ってる最近。


本当は、

自分の中には常に何かしら物語が流れていて(変わり者だって事は自負しているよ)動物や子供をモチーフに描きたいことがあふれていて。でも、先に立つ生活や子供の将来をきちんとさせるまでは、それらを犠牲にしてまで金にもならぬ自己満足をする訳には、いかぬ。

 

これ以上睡眠時間は削れないし、独りだったら何もかも犠牲にしてでも作品を描くことに没頭したいのだが、子供あっての自分、犬猫がいての生活である。毎日笑いと癒しをくれ、自分を母としても人間としても成長させてくれる子供や犬猫がいなければ、感受性など萎んだ唯のワガママな夢見ちゃんだろうね。

 

ジレンマは、続きます。

本当は絵本が描きたい、

本当はアートが描きたい、

本当は小説を書きたい。

 

しかしながら、お仕事があっての生活なので、忙しいと泣けるくらいな事は感謝なのですよ。当面は、目の前の仕事を完結させるだけでもう目一杯。

 

 

 

 

 

 

でも、本当か?

 

私の中に住むムーミンのミーが、意志の強い眼をギラギラさせて言うよ。

 

「忙しい忙しいって言う人いるじゃない。
きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。
だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。」

byリトルミィ

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ミーちゃん、
やるべき事をしつつ、
もう少し足掻きます。

 

絵本、絵本描きたい...。

 

でも仕事へ戻る。

時間の使い方が下手なん、自分。

いつまで、このジレンマは続くよ。

(言い訳ちっちゃくなる)

 

 

 

「あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。
こう言い返してやりなさい。あなたには無理ね、
でもわたしはできるの、あなたとわたしはちがうから、って。

でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。
でかい口たたくんだから。」

byリトルミィ

 

 

どこまでも高橋優

ヘドッフォンで作業しながら、

作業の手が止まってしまった。

 

高橋優は、

優しい気持ちに戻してくれるアーティストです。

 


高橋優 - 「産まれた理由」MV short ver.

 

気がつけばジューンブライド

発売から一年経ったのだなぁ。

発売された去年に気持ちを戻して、思い出したりなど。

 

この曲を聴くと、寂しくもあります実は。

自分は産まれた理由に幸せを見つけられないし、

自分自身も、結婚して幸せを築くことは出来なかった。

子供を守りたい一心だったけれど、自分が弱かっただけ。

今更思い出してもどうにもならないことを思い出しながら、

 

今は、

娘たちが、心から幸せになれる結婚をしてほしいという

幸せな恋愛をして、愛し愛されるという、

動物として当たり前に育むべきこの困難を乗り越えて、

継続した幸せを見つけてほしい。心から思う。

 

長男は、大丈夫だろう。

今の彼女との良い関係が続けばベストだけれど、

人格そのままで良いところも悪いところも、

自分も相手も受け入れようとするところが良いところ。

 

出来るならば、

長男も娘たちも、泣いて泣かされる回数は少ない方が、

望ましい。

 

でも泣くような困難を乗り越えなければ、

人は強くなったり優しくなったりは出来ない。

そこが、ジレンマだね。

 

 


高橋優「福笑い」MV(2015ver.)


高橋優 「福笑い」

 

不動でいちばん好きな高橋優の曲。

人と人とは、笑顔で繋がっている。

 

笑っていれば、そこから追随してくる現象は、

優しいことばかり。

理想論かもしれないけれど、この先は笑ってばかりいたい。

あの人もあの人も、これまで自分を歩かせてくれた、

感謝や恩を返せないような人たちにもお礼を込めて、

笑って歩きたいと、思う曲です。

 

 

高橋優を語るなら、

自分は外せないのが「オナニー」

高橋優「オナニー」(弾き語り/「高橋優STREAMリターンズ」より)

(Where's)THE SILENT MAJORITY?

(Where's)THE SILENT MAJORITY?

 
(Where's)THE SILENT MAJORITY?

(Where's)THE SILENT MAJORITY?

 

今は超!売れっ子の高橋優ですが、

今ほど有名な曲がたくさんリリースされる前の、

このアルバムから好きになりました。

タイトルはキョーレツですけどね、、

叫びたいことを、歌ってくれる高橋優です。

 

 希望の輝く曲も。

BE RIGHT

BE RIGHT

 

 「BE RIGHT」は、言葉の洪水!

冒頭から社会風刺や現代の悲観をまくしたて、

それもものすごい早口で、圧倒されたっけ。

 

「悲観してもしなくても光なら射すよ 誰にでも」

「明日のために出来ることを一つずつ ラララ」

 

最後は希望の光を歌ってくれる。

 

自分は、理由は解らないけれど、

右耳が難聴までいかないけれど聞こえが悪いです。

2歳くらいの頃、ブランコで右耳を切って、

麻酔なしで数針塗ったようですが

(あと数ミリで神経に達して色々危なかったよう)

それが理由でもないと思うし、

高校の頃に顎関節症や右耳の鼓膜を切っているけれど、

それが理由でもないようである。

 

よく解らないけれど、

人々が普通に会話して聞き取れていることが、

ちょっと雑踏やファン系の音が混じると全然会話が聞き取れない不思議。電子音や電話の音も、少しでも逆耳から漏れ入る音があると、聞き取り難くて、実は生活けっこう不便しています。子供は、理解してくれて、根気よく私の聞き返しに対応してくれ、すまぬありがとうと思っているよ。

 

脱線。

高橋優の滑舌は、自分の耳にストレートに入るというところが、心地よいところ。

憧れの職業でアナウンサーやボーカリスト、声を生業としている人は心から尊敬します。そう、滑舌も悪いので自分は。

 

(Where's)THE SILENT MAJORITY? 

 

本日も、雨。

雨の日の、言葉の水たまり。

結局、正直に叫べないようなあれこれを、

叫んでくれる歌や音楽が、欠かせないね。

 

優しい気持ちになって、

遅ればせながら、今日を再開です。

 

 

 

空を飛べたら。

空を飛べたら、どんなにか。

急いて自転車のペダルを漕ぎながら、

降るのか降らないのか意志の弱い雨、

追い風が、

ビュゥっと勢いよく背中を押した。

 

 

「空を飛べたら、いいのに!」

 

 

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※イメージですよ。

 

 

本日の打ち合わせで、

新しいお仕事あれこれ。

年間契約、一番ありがたい。

 

感謝しながら、

原稿の校正はケアレスミスが目立った今日のダメなところ。

https://www.instagram.com/p/BVFAB6dlNPt/

打ち合わせた事務所近くに、

なんとも味のある昭和レトロな商店。

時間が止まった空間。

https://www.instagram.com/p/BVFAiNGldJJ/

飛び出したが故に、

息の根止まりそうな切り出された木の幹から、

新しい枝が生えて、葉が茂っている。

 

葉は曇天雲から漏れた光を浴びて、

キラキラ光っていた。

 

最近は、

体力づくりでの自転車移動に発見がたくさん。

 

明日は、

遠足だって。天気予報は晴れ。

お弁当にはプチトマトを入れよう。

太陽の小粒みたいなのをね。

 

もう少しだけ、

お仕事します。