memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

叩き出し備忘録

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CMという限られた中に表現する

言葉の力、表情や時間の表現力、保存版。

 

忘れないように。

秋らしく愁傷など

敬老の日を前に、商戦コンテンツで否応にも目に止まる「敬老の日プレゼント」など広告の類。商戦というとバレンタインのような「売る側」の営利的活動のようで鼻につく捻くれ者だけれど...敬老の日のそれは、少し趣が違う。そこには「普段伝えられない思い・思い遣り」がある。敬老の日=爺ちゃん一緒に思い出すそれは、故郷である。特に爺ちゃんっ子だった自分は、故郷=爺ちゃんの笑顔、青い空と芦別岳連邦。

 

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このCM、何度も観てしまう。

色合いが...なんとも切ない優しい。

 

親不孝を承知で告白すると、実家にずっと帰ることができていない。

祝日など連休や、正月明けに提出という仕事柄、祝日は仕事対応のためPC環境やネット環境のない田舎に足を延ばすことが出来ない。

 

結果が出るまで、故郷の空の下には立てないと思っていたり。

(実はそれが一番の理由。気持ちストップするから)

そんな頑なばかり自分勝手さで、

実家を継いだ兄に甘えている。

自覚はある、ごめんねって。

 

じいちゃんの、誕生日が過ぎた。

亡くなった日より、生まれた日を大切にしたいと思う。

 

 

今お仕事で、介護予防の為のコンテンツに携わらせて頂いている。

デザインで、イラストで、自分がしたかった事の集大成に入っているという自負がある。描くことが好きで芸術に没頭することも出来たが、そこまでリスクを背負う才能もなく覚悟も晒せる状況ではなく、要するに「生きるため、生かすため」仕事をしてきた。守れずに手放した人・突然の死別や悩んだ日々の気持ちが、これからの仕事を作っていくのだと、思える。じゃないと報われない。

 

 

あの日のじいちゃんの笑顔の側に立つ自分に戻って、

大丈夫、もう大丈夫って思える日が近くに来ている。

 

思い出したので、備忘録貼っておく。

そういえば、改めて見たら累計アクセスカウント9631になってた。(今朝8:20現在)

拙い備忘録が流し読まれて旅をしているんだなと思ったり。

 

秋には、もう一つ思い出す「突然の死別」だった先輩についても思い出す。

気がついたら、その先輩の年齢に近づいている。

今しているお仕事の事務所が先輩が元住んでいたホテルハシモトに近くて、きっと守られているんだと思った。

 

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センチメンタルすまん備忘録。

久しぶりにゆっくり眠って、夢見たのかもしれない。

 

さぁ、お仕事です。

それだけは許せない※追記あり

やりたくない「ドッキリ作戦」をしなくてはならない、と...夕飯の時に次女が、ぼそり溢した。明日、クラスメートの男子の名前で、ラブレターをクラスメートで嫌われポジションの女子に渡すと言うらしい。言い出しっぺは、その女子が好きな子を知っている。知っていて、その好きな男子の名前でラブレターを「ねつ造」して渡すと言うもの。様子を見て楽しもうという卑劣なイタズラだ。

 

次女は、そんなの嫌だと言ったが「ドッキリだし」「冗談だし、イイじゃん」と聞き入れて貰えなかったらしい。どうしたら良い?嫌なんだけど...、と。

 

「それは、人として一番やってはいけないこと!」

ピシャリと、断固反対。大抵のことは、子供の気持ちに任せて考えさせているが、これは、だめ。笑顔で収拾つかない・誰かが泣くようなイタズラはイジメに近いって。

改めて断ることで嫌な思いをしたり、それでもそのドッキリ作戦というクダラナイ悪戯が決行されるなら、知っている以上は阻止すべき。先ずは姉である長女が先生に相談するという。恋愛に悩む世代の長女も「それ一番やっちゃダメなやつだから!」と激おこ!そう...、長女は最近嫌な思いを振り切って、育てたはずの恋心を捨てたばかり。

 

幸い次女は、クラスでも一目置かれるポジションにいる。非常に集中力が高い図工制作やイラスト、折り紙などや、勉強も得意で、リレーの選手も毎年なっている文武両道だから。親馬鹿まる出しだが、堂々と我が子は褒めたい頑張り屋さん。

 

そんな一目ポジションが、ふとした出来事で一転することがあるのが子供社会の怖さだ。集団に反意を主張することが一番リスクが高い。それは、長女も次女もわかりきっていること。子供社会は、クダラナイことに気を使わなければならなくて、私が大切と教えにしている「人を傷つけないこと」「物を大切にすること」という概念は結構、今の時代の子には通用しなくてビビる。

 

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※図工のスケッチ。次女のは、真ん中の。

 

今日は、校外学習でお弁当日。

少しでも勇気が出るようにと、次女が大好きな三温糖入りの卵焼きと唐揚げ弁当に。寝坊した長女もおこぼれ唐揚げを慌ただしく掻き込んで、玄関で作戦話などしながら出かけて言った。

 

いつもより、丁寧に手を振って笑顔で見送った。

 

理不尽で怒るような出来事は、結構多い。

でも、話を聞いて見送る事しか出来ない。

 

頑張れ。許せないことに負けるな曲げるな。

 

 

※18:00追記

登校してすぐ次女、友達に「人としてやっちゃダメなことなんだって!」ってハッキリ言ったそう。意外や意外、みんな素直に「じゃぁ、やめよう。別なドッキリ考えよう」となったらしい(^^;)言い出しっぺのみ不満言ったそうだが、子供達だけで考えて止めたのなら、よかった。「◯◯ちゃんのママが言うなら」となったらしい。あ、そうなの?苦笑。

案外、正義は通ると思ったよかった。

 

 

リラックス再始動。

自分のダメなところを拾っては、後悔しがちです。

悔しさが原動力で着火剤だったのだけど、正直それ疲れる。完全燃焼したなと思えることもなく、常に不完全だと思うばかり。

 

「褒められリスト」なんて残したことなかった...

叩き出しで残しておく。挫けた時の自分用に。

 

「見ている人は見ているのだから、仕事はいつも一生懸命でなくてはならない。」

「大丈夫。きっとできるから。」

「・・・・・・・」後は、流石に非公開。恥ずかしすぎるわ。

 

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思えば、

自分は「大丈夫」って言われたい人なんだと今更知った。

感謝の言葉はありがたいけれど捻くれ者なので「でももっとこうしたかった」って内心いつも悔しさを残したりしている。「頑張りが足りない」とか「実力が足りない」と自分に急かされ悔しさがバネだった、けど...。

 

思った以上に、嬉しかったんだよね。

素直な評価が、こんなに勇気になるなんて。

子供には「そのままで良い」って努めて言う癖に。

 

 

午前中の雑事や業務連絡終えて再始動。

リラックス!で行こう。

出来ていないことに、焦るな。

 

しかし、欲張り。

したいことがたくさん、たくさんだ。

 

涙味りんごジュース

保護猫が妊娠しており、既にオスの去勢は済んでいるため最後の子猫たち、5匹のうち・・2匹兄妹で、昨日貰われて行きました。もうずっと猫も犬も、小動物も鳥も虫も(!)飼育経験のある、家族構成も同じな動物好きのご家族へ。安心してお引き渡しし、連絡先交換し、良い出会いができたなと見送ったあとのこと...

 

次女が堪え切れず、わぁわぁ泣いてしまいました。

 

うぅ...既にメソメソ泣いていた長女につられて、私も泣いちゃったし今も泣きながら備忘録しています。

 

そうだよ、貰われていった子たちは、里親募集でも一番人気だろうと思っていた、毛並みが白くてくりくり眼の子たち、次女にも家族にも懐いていた甘えん坊。

思えば、離婚前後のストレスから次女は不安症(適応障害の手前)となり自家中毒も酷くて閃光痛の訴えとか...学校当直のカウンセラーや心療内科に通ったりした日々を思い出し、猫たちがきてからお世話したり、一緒に寝ることで心が安定して、心療内科も今はお休みできるまで改善できている。雪解け前までは、定期的に心療内科の先生、児童福祉司に会う心の支えが必要だったのに、親子で、今は猫たちに助けられたんだと思っている。

 

だから、やはり、、寂しくて、ただただ別れが悲しかった。

でも、先住の保護犬も加齢で夜尿や、これから痴呆も入るであろうし、多頭飼いは難しくての決断。初めての里親募集。初めて、我が手から家族を他人に引き渡すという悲しさ...。離婚後、三女と思って可愛がっていたシェルティ犬を実家に預けた後の帰り道は、子供の前でもお構いなしでわんわん泣いた。どうしようもなかった、毎朝散歩した日々は思い出。もう二度と戻ることない日常のキリトリ。

 

出来ないことを決断する寂しさ、今自分の懐にある大切な者たちは、より一層大事にするんだと、みっともなく娘たちとエンエン泣いて、残った子猫たちを抱きしめた。

 

淡白に生きることは、自分には無理みたい。

 

お母さん猫は、意外と淡白(苦笑)

野生動物の血とは、そうあらねばならないのかも。淡々と、残る子たちにお乳をあげていました。写真は、最後の写真となった授乳の時の。

 

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...小さい体で初産で、頑張ったよね。目つきはいつも悪め^^;

 

もう過ぎたこと後悔しても仕方がない。

でも、思い出すとふつりと悲しくなる。

 

子供の頃からこれまで、一緒だった猫や犬の名前、定期的に会いにきてくれた野良猫の名前、一緒に家出した猫のこととか。日向ぼっこした草の匂いと空とともに、思い出すこと。多分そのような記憶が、今もデザインすることの基礎になっている。

どうしようもない別れの記憶や、死別は、整理ができない未熟な人間です。

 

普通は大人は、こんな些細なことでメソメソしてちゃダメなんだろうけど。

いつまでも子供なんだと思って、娘たちと泣いて、

泣いて食べたお菓子とりんごジュースの味は、覚えておこうと思う。

 

 

追記、長男はバイトで不在。来年の自立を前にして、自分の用事で忙しいのだが良いと思う。最近目覚めた男のクセに女子力たっぷりな肌のスキンケアとか教わるも、めんどクセェ〜笑。自分で稼いで好きなものを買う、いいと思うよ。どっちが子供なんだか... 

 

リカバリー・ライフ 初秋編

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「2017 ARK Sprint300」の記録。

ARKオフィシャルとして参加は2回目というケツの青さながら、デザイン担当したもの達が現場でどう働き・使われ消化され・デザインの役目を終えるのか。そして何が不足しているのか。それらを知る為にオフィシャル参加であったのだが、

 

もう、だだハマりである。

ラリーの現場に。

 

このイベントを動かすまでには、とても緻密な準備が必要であること。公道と林道をラリー車が走るので、開催地の協力と理解となくては実現できない。商工会、役場、開発建設、警察や消防の協力は勿論のこと、地域住民の理解も必要。

そういった意味で、この春から短期間ながら準備に積極的に協力していただけた蘭越町という町が、とてもとても好きになった。

そのように思い馳せるのも、裏方役の働きをデザイン制作を通して見て来たから。コース開拓前の林道を、元選手である組織委員長自らの運転に同席させていただいたり。寄り道して「遊ぶこと」を学んだりなどは、有意義過ぎて遊び足りない自分の人生振り返って激しく後悔などしたり。その日の備忘録貼り付け。

 

 

憧れの人、追いかけたい人は幸せなことに自分には居て、仕事に情熱を傾ける人が理想だ。出来ないこと躊躇してた過去よりは今、自分はとても有意義なことをさせていただいている。スタートゲートは台風逸れた秋晴れにも映えて、2日限りの役目を全うしたと思えた。

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締切りトリプルブッキングで弱音吐いてしまって...担当者に仕事らしからぬ弱音を吐いた。先月は記憶がないくらい不完全な並行燃焼であった。でもそのような経緯さえ、現場では裏方の更に後方で良い話で、イベントの彩りとなって昇華された満足。残した課題はリカバリー。

 

前回の全日本で観れなかったギャラリーステージ、閉会式の選手各々の顔を観れたことが、感動という言葉じゃ薄っぺらいような充実だった。閉会式に何故ゆえ自分がマイク持って賞典読み上げしているのかは・・もう脳内笑って居たんだけど。何してんのって。お名前間違えて読み上げたりしたにも関わらず、笑顔で優しかった選手や組織オフィシャルの皆様にも、ここでこっそりお礼の気持ちを残しておきます・・本当にありがとうございました、お疲れさまでした。

 

 

この夏に、見たかった満点の星空。

空を大きく跨ぐ北斗七星と北極星カシオペア座

仕事ということも忘れて、星を浴びて幸せだった。

 

シフトチェンジの為に断った仕事先から、納品分の入金がされないという不条理もあってこれまでなら悔しかったがどうでもいい。不誠実は要らない。理解して前を走ろうとする努力のみが、真意に辿り着けると思う。

 

コトの始まりは桜満開だった。前回の全日本すら懐かしいし未熟さ恥ずかしい訳だが、貼り付けておく。リカバリーという言葉に惚れたあれは初夏だった。

 

夢中で走って今も夢中なのだが、季節は初秋になっていた。

その間にカラーデザイン検定2級取得と、ニッポン手仕事図鑑・編集長の恩威もあってイラスト描かせていただいた編集長監修の本が、再来週末に出版されます。この辺りは出版社の担当さん・印刷屋さんにもご迷惑をかけたりしたので(要は、締め切り間に合わなかった...)後日また改めて、記録しようと思う。

 

仕事に捧ぐ、

仕事に戻る。 

 

 

反抗期

少し前の、備忘録メモ。

週末で子供休み・自分は仕事と睨めっこな日のこと。

 

「ママ〜見て見て♪」DS片手に長女。

「ゴメンいま仕事中だから」私はiMacモニタから目が離せない。

 

すると...

 

「ねぇ〜見て見て〜ミルクぅ〜・・あのね、この画面がね、カスタマイズ画面でね・・」と介護犬ワン子に話しかけ始める。

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※イジけアピールの背中

 

 (;´Д`)「わかった!!ナニかな!?聞きたいなぁ〜!」

 

顔がパァっと明るくなって長女、要するにDSの待ち受け画面を無料デコレーションキャラデザインをダウンロードしてカスタマイズした画面が可愛くて、可愛くて見せたかったとのこと。おーそうですか・・よかったねぇ。嬉しくて何より・・。

 

 

声を大にして言う。

我が子供たちが、大大大好きだ。

自分の子だからと言う範囲も超えて、一人の個性として。不出来な母を他所に、自分で考えて切り開ける、生きる上で一番必要ではないだろうか、と言う底力を持っている。そして自由人。簡単なようで自由でいることは大変。

 

 

ちょっと合間に思い出したので。

長女は、いまちょっと反抗期。

でもその気持ち、自分に似過ぎているので凄くよくわかる。自分がもう感性の中心で大人だと思っている(実際違うと気付くには、大人になるまでわからない)

 

子猫を里親に出す、ことで少し喧嘩になった昨夜。

晩御飯も食べずに、部屋にこもってボイコット。

 

・・自分はこっそり家出とかしていたっけ。

(夜中に抜け出して、朝帰るから気付かれない奴)

 

このところ、友達や彼氏との関係で悩んでいることは、知っている。

でももう長女は私に何もかもを話さなくなってしまった。

 

彼氏がいて、好きな人がいてと言うと「子供のくせに」って揶揄する大人がいるのは、耳が痛い。そうかな?子供の方が、純粋に単純に憧れ・好きと言う気持ちに向かい合っていると思う。大人は純粋じゃなくなると言うか、気持ちだけで進めないことが多すぎる。

どうにも出来ない「子猫が里親でいなくなる」と言う事態だって、友達や好きな人との心配事も、子供の世界では大ごとだよね。

 

今悩んでること、知ってるよ。

でも何も結局できなくて、

切ないなぁと思ったりなど。

 

それで先月スケッチした長女の背中引っ張り出して備忘録など。

 

静かな合格通知

1ヶ月前試験の合否通知が届いた。

カラーデザイン検定、合格だった。

 

icd-color.com

 

自己採点後「合格圏内かな」と確信しながら、

実は日ごと、不安が増していたのだが...、

 

 

やり切れたんだと思えた、ようやく。

よかった、と。

静かに胸を撫で下ろした。

勉強した頃は多忙きわまりなく、

寝る間を削るしかなかった。

「鰹節かよ俺は」と嘆きつつ、

脳内は進撃の巨人「心臓を捧げよ」が流れ。

 

8月1日のみ、休みだった泥沼終えた。

暦は9月に替わっていた。

 

カラーデザイン夜間講習、しんどかった。

時間的にもしんどかったが、

人生180度変わるようなコースチェンジ、

夢中だった。夢中だった3ヶ月半。

 

心臓は、自分のために捧げていたようだった。

自分と大切なものたちの為に。

 

本日は、久々更新だけど散文備忘録。

日々の言葉集めて残したい言葉や事柄が、

日付が変わるともうそれは、過去のこと。

 

ともあれ、

夏を駆け抜けて秋になったら、

カラーデザイン検定2級取得と、

隙間に嘆くことなき幸せな日々。

 

やりこぼした未熟さ己を責めるより、

やり切れたことだってあるから。

 

そろそろ、

トップギアで走りたい。

 

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って思いながら、

ファミマで見つけたエクレア食べて充電。

 

自分の 食べたいもの、

自分が したいこと。

優先してもいいと思う。

 

いつも本気だけど、

明日からいよいよ。

楽しいことを本気で。

 

散文を散らしてさて、次へ。

 

 

 

見ている人は見ているのだから、仕事はいつも一生懸命でなくてはならない。

仕事が回らなくて遅さ悔しさ、

未熟さが露呈され、自信消失していた。

仕事人生で一番ダメさ撒き散らかした、

今月そんなんばっかり。

リカバリーばっかり。

お詫びばっかり。

 

「ヘラヘラ笑って困ったら誰かが助けてくれるって甘えてる」と言われたのは割と最近で春のこと。辛いって泣けばいいのかよ、泣けないから笑ってるんじゃんって笑ってヘラヘラした自分は、出来なかったことを拾って、自分を過小評価しがち。

 

見ている人は見ているのだから、仕事はいつも一生懸命でなくてはならない。」

 

失敗したり。

心残りとか。

でも...、

自分はこの言葉を何度も反復して、

仕事すること=生きること、

続けようと思います。

 

久しぶりのブログ更新、ゆっくりと。

そう、自分はのんびり屋なんだわ。

生き急ぐな。

結果を急ぐな。

 

見ていてくれる人は、いるのだから。

 

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※先生...原稿、踏んでますってば。

兆し君おいでませ。

今は、自分の人生これまでで一番大切な山を登るイラストを描かせていただいている。悩みまくったが半分以上進んでペン入れにも入り、山頂は登りきってこれから降りるところ。そして、一番楽しい工程に入って現在時刻は12時過ぎ。気持ち落ち着いた。

 

同時に色々重なった仕事への対応未熟さで、猛烈にリカバリーを図っている最中。

現在進行形だけれど、詫びるくらいなら仕事で返さなきゃ。昨日は泣きたい気持ちを堪えたり寝不足で笑えなかったのだが、今振り返ると、笑えなかった時間って12時間ほどかな...一生で換算するとちっぽけな狭い中で、うだうだ考えたり自信喪失している暇なんかない、と思えた矢先、担当者からタイムリーな言葉もらう。

 

「多少忙しくても、死にませんから!」と。

弱音を吐いたのだが、今思えば同調して慰めを貰って甘えて諦めていたら、絶対後悔でそれこそ今の今、死にたくなってた。うだうだ悩んだ時に、一番良き打ち手を指南してくれる人でもある。男としてこうありたいと思う。

(仕事に向かう気持ちは男でありたい)

うだうだ考えたり自信喪失している時間こそが勿体無いって!自分よりも日々忙殺な担当者が放つ言葉だから齟齬がない。時間も心も整頓して時が過ぎ乗り越えれば、やれなかった後悔より、今必死に手繰り寄せている引網の先にある、何か。その「何か」が見えそうなところまで来ている。それを、見たい。

 

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兆し君が、すぐそこ近くまで。

手繰り寄せるか逃すかは、やっぱり自分次第ってこと。

 

ってこのような備忘録叩き出して整頓など。

爺ちゃんが、夢枕に立ったの嬉しかった。

と言う話を、母親と電話でしたりなど。

 

 

月末にまた、夢中なだけの現場のお仕事が待っており。

止まってグズグズしていられないんだってば。

 

 

 

 

 

 

 

善意は急げ!

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本日打合せのお土産にって頂きました!

仕事たるもの急げば良いものが出来る訳ではないのでキチンと仕上げてね、ということが大前提にある訳だが、お待たせした上に納期は都合を考慮してくださり、素直に善意に支えられていると思った。

明日8/17(木)21:00〜の【秘密のケンミンSHOW!】ソラチさんのラムしゃぶ紹介されます。ぜひ観よう。

番組HP:http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ 

 

 

前回の打ち合わせ後に残した備忘録。気持ちは、変わってない。気持ちとともに不器用さまで変化なしだから、春からの勝負に時間がついていかないだけ、という。

 

この気持ち、忘れないように。

 

帰宅後修正メールや、別件指示書など(盆明けらしいね!)ひと波来て「これは日付が変わる前に本日中」(という時点でブログ書いてる場合じゃない)「明日朝イチまで」「今週土曜まで」「日曜まで」「23日まで」と振分けメール返答していたらば、そのうちの返事から「無理はなさらずお願いします。 夜はしっかり寝ないとクリエイティブな仕事はできないですよ」という言葉が...やっつけ仕事で質を落としてくれるな、という踏襲なのかもしれないけれど単純な自分は「これは、優しい言葉だ」と思って有り難くてPCの文字を何度も読んだ指が止まった。負担がないよう、短い文面で作業猶予があるから無理はしないで、というメール。

 

善は急げ、に非ず。

善意は急げ、急ぎたい。

しかし自分は独り身という...不器用という...

 

頑張ろ。

今を乗り越えた先に見える景色が、楽しみだ。

 

改めて感謝込めて初心忘れず、ご紹介嬉しく貼らせて頂きます編集長。

「えん会」はあっという間でしたが、行って皆さんに会えてよかった。

waterman.hatenablog.jp

 

本日の記事も大変考えさせられましたので...。

大義名分や仰々しい屁理屈なんてつまらなくて狭くて、結局「ちょっと嬉しい」「楽しい」ことを、追いかけた先に真意が待っているような気がする。

 

ルフィーみたいに。

「俺は海賊王になるんだ!」ってシンプルに。

 

今が辛い?

 

いいえ、感謝でしかない。

早くお待ちいただいているお仕事に応えたいし、結構真っ赤っかなスケジュール楽しんでて心臓に毛が生えたのは、先のアークラリー以降心身共にタフになったと言える。(でも待たせている事実は自覚しつつ...すみません!)

 

 

「善意は急げ!」

 

メールが来たので、お仕事に戻りますなり。

  

色々目処がついたら、旅に行きたい。

 

 

甘えたい攻撃

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2匹は保護猫なのだけど、去勢をしてから物凄く甘えん坊で...

板タブは座布団じゃないし、

タブペンに鼻スリスリとか、

タイピング中に腕に乗るとか、

隙あらば膝上乗ってくるとか、

 

仕事できませぇん・・ (;´д`)

 

可愛いから待ってる。

けど仕事したいっす。

 

板タブの上で私の腕枕...

喉ゴ〜ロゴロ。

畜生、可愛い...

 

けど仕事したいっす。

 

 

「色」がくれたもの

昨夜はカラーデザイン検定講習の先生をお招きし、受講メンバーとお疲れ様会(集まれなかったメンバー、また集まろう!)企画してくださった姉さまは、着物を普段着に嗜んだり気配りの淑女。このメンバーで集まれるようになったのは姉さまのお陰なので!本当に感謝です。

 

先生は、努力の人と思う。

研究や実績を残しておられますがとても柔らかい性格の方で、女性としてこうありたいと憧れる方なのです。隣の席となって実は嬉しかった〜♪

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カラーデザイン検定資格が欲しくて講座を始めた時の気持ちは、仕事に活かそう、クライアントや顧客のニーズに答えられる人間になりたいし「デザイナー」という肩書きは漠然として説得力がない諸刃の存在、勉強しないと10年後残れない...そんな危惧感から資格を目指したのがきっかけですが、実際はもっと多くの「気付き」があった。

 

それは、人生をカラフルに生きるということ。

 

自分はダテメガネと無彩色カラーに差し色は緑のみ、ネイルも黒が定着していたから。色を纏う自信がなくて(カラーは似合わないと思っていて)自分を演出することが仕事に影響するという着眼点になかった。もう男でいいや、って思っていたくらいだから。スカートなんて絶対!履かないし。

 

でもね、先生と憧れの姉さんは、女性らしい輝きがあってスカートもお似合いで、自分ダメだなって思い直したわけです。スキンケアや化粧の仕方すらわからないって、年相応の女性として落第だし。デザイナーたるもの、見た目の輝きを保つことも自己プレゼンじゃないのかなぁって...。

 

憧れたら素直に追随したい性分で、ヘアカットしてカラー&パーマかけたり、ファッション思考を変えてチャレンジの途中。まだ、ダテメガネを外したりスカートを履く勇気はないのだけど、美肌努力の美容師にも「黒いマニキュア暗いから!美肌も努力しなきゃダメ!」と釘刺され、先生に「オレンジ似合うと思う!」憧れ姉さんに「黄緑や、爪の先に色を足す形で...」って美しく手入れされたネイルの指先の輝きを見て、

 

「俺、頑張ろう...もうちょっと女らしくしよう泣」

と、誓ったのでありました。単純。

 

受講開始した春から、仕事もプライベートも怒涛の忙しさで戸惑うばかりなのだけれど、例えていうなら、人生ダルトーンからソフトトーンに転じている。心はビビットに輝いている。心にある色の在り方が変わることで人生が変わるのだなぁと。この辺りの心理変化は、色彩療法なのかも。

 

取り敢えず、薬局にぶらり立ち寄って、オレンジと黄緑のネイルを買って帰路に付いた^^; 鬼な仕事メール来てた。でも、気持ちは晴れていた。

 

 

 

 

もう一つ備忘録。

 

waterman.hatenablog.jp

有言実行の編集長に憧れ追随する形で「辿り着いた向こう岸の景色」が見たくて「備忘録ブログを毎日継続すること」に今年に入ってチャレンジしてみた。しかしこれが、なかなか途切れてしまう...。途切れる時は、仕事最優先だったり子供イレギュラーや体調不良で時間が取れない時。そんな時こそ「日々何を考え、何を残したか」という記録が必要だったりするのだが、散漫な心で言葉を放つというのは難しく。

 

昨日これまでのことを振り返り「備忘録」毎日継続の拘りもう捨てようと思う。

 

毎日継続するのは、溢したカラーデザインの教科書を開くこと。どんなに時間がなくても、一日5分の勉強は継続できる。一日一単語を覚えることは出来る。

 

備忘録ブログの在り方は明日から変えるし「こうあるべき」という概念や屁理屈はもう捨てようと思う。黒いマニキュアもマジ卒業するわ。そうしたいくらい、今この時が幸せだから流されるまま信じてみよう。

 

「人から評価されること」が仕事でも生き方でも目的だった。でもそれも、必要ない。努力すれば評価は後から付いてくるものである。それよりも「人から評価されること」を一旦捨てて、自分がどうありたいか、何を求めて生きたいか、そのあたりにフォーカスをあてていこうと思う。その先に泣くことはもうないと思う。だって自分がしたいことをするんだもの。

 

 

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拝啓、兆しの君へ。

スケジュール調整してちょっと泣きそうになった時に「忙しいことは良いことだよ」って言われて単純だからやる気スイッチがONになった。

気持ちの持ちようだと思った。プレゼンやコンペ、暗中模索のコーディネート業務に忙殺していた去年よりずっと良き所にいる。そう思い直した(なんて単純)

 

気分転換で夜風に当たりたく、コンビニに入って定期観測の雑誌で流動をチェック、最新号購入しました「リプラン北海道」

理由は、織田先生の連載コラムがタイムリーで染みたから...。 

Replan(リプラン)北海道 2017年 08 月号 [雑誌]

Replan(リプラン)北海道 2017年 08 月号 [雑誌]

 

 

拝啓、織田先生。

仕事に悩んだ時、いつも思い出します。

デザインレイアウト組むときの基礎の全ては、織田先生から教わったし大学で学んだこと織田ゼミ1期生に在籍出来た事、新宿高島屋の広告宣伝部やspoonへゼミの仲間たちと就職活動で案内していただいたことや京都観光、大阪の鰻・うどんの味、奥様の手料理などは一生の財産です。

 

その後も多くの生徒を排出され、自身の研究も執筆も継続されているご様子を遠巻きながら拝見し、応援し、また頑張ろうと思う次第です。風の便りで、織田先生にご報告できるくらいに頑張ること。粛々と継続することは、デザインレイアウトのノウハウと共に、先生から頂いた一生の財産です。

 

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※vol.60:世界の名品・定番品その愛される理由-織田憲嗣

 

カレンダーと手帳に付箋貼っては、毎日剥がして「今日やりきった」を繰り返す毎日に。この忙しさが自分の望んでいたことなのだから。有言不実行にならぬように誠意込めて全て大切に「こなす」こと。

 

これは、兆し。

 

今の状況はようやく、昨年までの苦労が報われようとしている気がするし、ようやく少しは、自分を自分で褒めてもいいかもしれない。そんな私を褒めてくれる人は絶賛いつでも大募集です。単純思考だから、褒められたら尻尾振ってお手しまっせ。

 

これは、兆しなのだ。

 

今をやりきったら、大きなご褒美が待っているという...。

 

いつでも、届かない人ばかり追いかける自分が、少し背伸びしてでも追いかけたい。まず大切な人にもう少しで、手が届きそうな。その為に、粛々と日々励むこと。

 

小さくてもいい。

終の住処に安住の家が欲しい。

最新号「リプラン北海道」小さく豊かに暮らすは、理想の理想。

 

視覚情報90%

昨夜は怒涛すぎて寝落ちちゃって日付境界線を跨いだ。晴れ女を過信しすぎた帰路途中の雨の粒々攻撃!雨の自転車は体力消耗しマイナス1キロ、身体中痛いけど身体は軽いよ。1キロの体感って大きいね!傘は、雨と格闘脱落し骨組みごと再起不能す。ご苦労であった...。

 

深夜と早朝の狭間AM4:00の目が覚めるメール...

昨夕配布に合わせて担当者と入稿済ませた原稿まさかのタイムリミット15時間遅れで修正依頼が入る...どうしようという事態で待機です。このまま他案件の仕事進めつつ、気分転換にて昨日夜に参加したセミナーについての備忘録です。

 

北海道信用保証協会が主催する、創業者向けセレクトセミナー。カラーデザイン講習ですっかり先生大好きになった講習メンバーで集い合い受けたのは「クライアントの心を掴む色のコツとルール」でした。

カラーデザイン講習と違った切り口で「創業者の立場として、コーポレートカラーを自分の好きな色ではなく目的や顧客ターゲット(年代・性別)に合わせて言葉を設定してから、色を選定する」というのは自分にとって新しかった。つい、好みや直感に頼りがちなのだが色について学び理解するということは、理論的に説明がつく基礎になり説得力も増すと実感したよ。そして、改めて自分の業務は独り身ながら凄く多岐なところにありつつも、目的とターゲットの目指すべきを改めて見直す・考え直すきっかけにもなりました。

 

マンセルの色相環のデザイン落とし込む法則も、実践用途が見えて成る程なと思った。DTPデザインにおけるアクセントカラーに有用な補色の使い方・トーン明暗の目的別使い方など。これまで直感で行なっていた自分、偏るし悩むはずだよ、って思った。

 

最後は、先生のお人柄や倫理観も伴う色弱についてのデザイン補足について。復習も交えたので、思い出したのは以下カラーデザイン講習2回目の所感。


それを改めて「色のシュミレータ」カメラ通して検証したのが以下写真。

写真は、制作実績公開の承諾いただいているアークラリーポスターです。

左上【C】一般型色覚

右上【P】1型2色覚

左下【D】2型2色覚

右下【T】3型2色覚

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色弱が男性に多いのは、先の備忘録認めた為割愛。でも20人に1人って結構な確率だと思う。「赤系」「緑系」が認識出来ずに茶色に統合されてしまうケースが多いようで、自分がデザインしたものがどのように見えるのか、ということを認知して理解することも今後は課題として落とし込みたい。色覚特性に合わせたデザインにすると無彩色トーンになるので現実的に厳しいのだが、知っていることと知らないことでは天地の差があると思う。

 

人の五感「視覚」から入る情報量が90%

こちらも、当然のことながら改めて認識し直しました。

「人は外見」なんかじゃないというのも甘いハリボテ論で、人は見た目だと思う。美醜の優劣ではなくて、一見した服装の清潔感やセレクトされた色、表情や目力の輝き、唇の健康度や、髪型やヘアカラーの適合さなど。服にシワや糸くずが出ていてもだらしがないし、女性ならヒールに傷や色の擦れがあるのを見かけると、美人でも足元まで気を使っていないなぁと思ってしまう。また、高いヒールで膝を曲げてのヒヨコ歩きの人も気になる。歩きこなせないなら、ヒールは止した方が良いしヒールが減って斜めなのは論外(ヒールには理想高く厳しいよ)男性は、まぁ...あんまり好みに興味がないので。でも腰パンとかメタボ汗だくとか不衛生な感じは無理。男性で長髪が許せるのは、ヘイスミの猪狩ん(最近髪切っちゃった泣)とジョンレノン、エアロスミスのスティーブに限るとしよう。範囲狭っ!結局辛口な...しかし基本、男なら短髪で行けよと思う。(あくまで自分に限る)

 

自分なりに気をつけているのは「姿勢」かな。生まれ持ったあんまり素材に恵まれない普通さは諦めたとして、歩く時や身のこなしは猫背だったりは嫌だなと思って意識していること。あとは、自分は指にコンプレックスがあるので爪は気になるし見てしまうね。爪が伸びている人がいると無理。(女性のネイルは別)自分は爪は、缶ジュースが開けられないほど不便だが常に短いをキープ。服装はノーブランドでベーシックなものを。露出しすぎず、スリムなパンツも履きこなしたいから、ズボンがきつくなったら引き締めないとって思う。中高年になると体型が崩れがちだがそこも、管理含めて自己プレゼンだと思う。多分、自分には厳しい性分。(独りの時は見せられないほどダレてるが)

 

セミナー最後に触れた「ユニバーサルカラー」については、知っているようでやはり理論的に理解が足りないところ。復習しようと思った。

 

イムリミット5:30

さて、本日本格始動です。

 

 

 ※追記

昔、小学校で行われていた「色盲検査」が、現在小学校ではいじめや差別に繋がるため行われていないとのこと。だから今の子たちは「色覚特性」について知らないし自分が該当しているかの言葉すら知らない。人と違うことや能力の優劣がすぐ差別になる、ナーバスな子供社会に嫌気がしつつ色弱について検証は、自分なりに課題として続けようと思う。