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逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

叩き出しブレイク⑵

イイダ傘店のデザイン

おわりに

 

いつからだろう、夢がなくなったのは。

子供の頃、しばらくやってこないと思っていた未来には、スポーツ選手でもミュージシャンでもなんでもいい、大きな夢があり、夢とはそういうものなんだと思っていた。

(中略)

けど今は、もう少し小さな夢がたくさん叶っているように思う。

初めて自分の布ができとき、はじめて傘のオーダーをもらったとき、はじめて雑誌に載ったとき、街で自分の傘を見かけたとき。

それらはとっても小さいことだけど、あ、そういえばこれは、夢というには大げさだけど、目標というか、憧れていたことが実現したんだな、と後から思う。

自分の傘が本になるとは夢にも思っていなかったけれど、こうして本があらかたできて、印刷前の見本をながめて、あー、これもひとつの小さな夢だったのかなと。

 

(中略)

 

前から僕とお付き合いしてくれる皆様が、ここまでイイダ傘店を育てててくれました。形式上、僕が著者となってしまったが、上の人たちがイイダ傘店を作っています。

 

イイダ傘店

飯田 純久

 

 

朝、カーテンを開けたら雪が積もっていた。

昼の太陽に照らされて融けてしまうのだが。

冬の寒いのは嫌い、でも雪の白いのは好きだ。

青空を見上げながら、融けないでって思って

イイダ傘店の本を思い出した。

 

熱望しているけれど、

実はまだ、オーダーに至っていない。

 

日々の生活には優先すべきことが多くて、

なかなか。

自分の贅沢を優先にはできなくて。

 

然るべき時に、

然るべき思いで、

オーダーできたら。

 

「夢」については、

ひっそりと思うことがあります。

 

今少し、絵を描きたい欲が枯れている。

白紙に向かうと、描けなくなる。

 

ナンテコトナイさ、と切り抜けたつもりで、

やっぱり少し疲れているのかも。

 

もう少し、もう少し頑張ろう。

 

 

 

 

何もかもが、

色々なことが、

当時の備忘録から変わってしまった。

でも、欲しいものだけは同じである。

枯渇する心にさす傘が欲しい。

 

叩き出しブレイク⑴

抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)

愛がゆえに やさしくされることだって、

たくさんあるだろうとは思うのだけれど、

ぼくが言いたいのは、それじゃないやさしさのことだ。

愛がなくてもやさしくできること、

愛がなくてもやさしくしてもらえることの、

とんでもないありがたさだ。

 

 *

 

(1)なにかおいしいものを食べる。

(2)時間を気にせずおふろに入る。

(3)パジャマに着替えて昼寝する。

こころの疲れは、かなりこれで治る。

 

 *

 

「なにを言っている人なんですか」はあんまり大事じゃない。

「なにをやっている人なんですか」が大事だ。

 

 *

 

経験を積むというのは、

インプットを増やすことではなく、

アウトプットを増やすことだというけれど、

まったくその通りだと思う。

 

 *

 

いいこと考える直前って、

なぜか落ち込んでいたりします。

 

 

仕事ブレイク(所要時間10分以内で抜粋チャレンジ)

 

先ずは、冒頭から順に好きな言葉を。

糸井重里さんの言葉をひろう楽しみ。

 

タッチタイピングが、指の痺れでできない。

そのような不具合さも、別になんのそのさ。

そのような気持ちになれる言葉の抜粋。

 

さぁさぁ、次へ。

 

 

 

紙飛行機でNYまで

明日は心でできている (PHP文庫)

 

【僕の好きな小さな冒険 その二】

ニューヨークのセントラルパークの側に

40階建ての古いホテルが建っていて、

僕はそこに泊まるといつもすることがあります。

"You are lucky"と書きつけた便せんを紙飛行機にして、

部屋の窓から外に向かって飛ばすこと。

(どこに落ちるかな)とか(誰が拾うんだろう)

なんてことを考えながら、

ゆっくりと下降していく紙飛行機を目で追っていると、

なんとものどかな気持ちになっていく。

僕の好きな冒険のひとつです。

 

 今、巷にはデザインという言葉が溢れています。

デザイナーという職業が注目を浴び、デザインの力がプロジェクト成功の鍵を握ることも少なくありません。

 デザインの善し悪しは、人それぞれのセンスなので一概には言えませんが、一つだけ確かな判断基準があります。それは「共感力」です。

 

 デザインとは、人々の心を束ねるリボンのようなものです。どれだけ多くの人に共感してもらえるかが、最も重要になってきます。

 自分の思考も一つのデザインである、と考えてみてはいかがでしょう?デザインという言葉に置き換えることで、自分の主張よりも、他者にどう見えるだろうか?という視点に変わってくる気がします。

 デザイン的な発想で、共感力を磨きましょう!

※本書コラムよりそのまま引用

 

明日は心でできている (PHP文庫) は、1ページ1分。

どんなに時間がなかろうが、心に隙間がなかろうが、

パッと開いたらヒントに掬われる。

 

リライトダダダッとキーボード叩いて苛ついた。

右肘、右肩の痺れが増してタイピングミスが多いしスピードが落ちている。一時はオンラインテストでタッチタイピング2級まで行ったのに...右薬指の感覚の衰えに驚いた。徐々に不具合に慣れるって、恐ろしい...

 

ともあれ、合間の時間ニューヨークのセントラルパークまで行って帰ってきた。所要時間5分。心が旅するのは、気持ち次第でいかようにも出来るってチャレンジ。

 

 

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※写真の引用先

 

雪が、嬉しそうにふわふわ降ってた。

紅葉はもうお終いだね、って思って

唇に落ちた雪をパクッと食べた。

 

 

ほっこり黒人参茶

現在時刻は深夜2時を回ったところ。

ようやくレイアウトに納得着地して、

客観視するため明日朝の自分へバトンパス

要するに、寝る。

もっと合理的にアイデア生まれないかな...

いつもこの辺りは自分に不満だ。

 

珈琲に疲れて(要するに、飲みすぎて)

黒人参ブレンド茶【リラックス】茶葉に湯を注ぐ。

痺れた右肘に湯のコップをあてて。

 

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東京の名残り香を愉しみつつ、

黒人参茶の沖縄へ心馳せつつ、

今日も目標するところまで出来なかったなぁと

ぼやきつつ。

目測が甘いというか、詰めすぎなんだね。

 

こなせるデザイナーはもっと効率良い筈で、

自分には効率良さが欠落していると自負する。

 

さぁさぁ、寝るべ。

 

 

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www.natoha.com

 

東京へ行った時、偶然見つけた青空市で。

ギャラリー開くまで時間が空いてしまって、ぶらぶら散策して。試飲を差し出すお姉さんの声がヘッドフォン越しからスッと入ってきて。体幹から潤すような香りと茶の色に魅了されて、唯一の自分用土産にしたもの。もう、最後の一箱封を開けてしまったよ...。

 

また、東京へ行きたいし、

ドライブがてら北海道旅行もしたいものだ。

 

 

おやすみ、朝起きたらの自分に託すよ。

 

 

ぼやき、

校外学習のお弁当作り、30分早めに起きなきゃxx;

最近朝が冷え込むから、起きるの辛いよ〜

 

 

5年後に会おう。

憧れの、ながしまさん、糸井重里さんにリツィートされた記念日!※それだけでちょっと、いやかなり嬉しい田舎娘... ながしまさんの引用したら、宣伝リツィート頂いたそれだけなのですけどね。SNSで繋がる負の報道もあったり、仕事なのか自己発信なのか備忘録にもならないTwitter運用わからぬ日々であったけど、この日のためにあったと言っていい。

 

糸井重里さんのTwitterタイムラインに要られたんだもの。

幸せだってば。

ながしまさん、いつも優しい気持ちになるイラストありがとうございます。

 

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www.1101.com

 

はてなブログで何度か愚痴てきたけど、日記は大っ嫌い。

負の気持ちを整頓して認めたならば暗い気持ちが活字で残ってしまうし、喜び勇んだ出来事を意気揚々と残した活字が後に手痛いしっぺ返しで泣いた時なんかは、言葉記した 日記ごとぶん投げたくなる。して毎日丁寧に、紙面に向かって文字や絵や写真や切り抜き...とマメな記録も出来なくて。

 

要するに、日々煩雑なんである。

息するのがやっと。

いい歳してなお、バタバタ日常。

 

...振り返りどころか、家族はおろか自分さえ見たくないデスノートである。白紙を重ねて後悔を増したり。望月計男さんイラストの【ほぼ日オリジナル手帳】使っているけれど、マンスリーは付箋でベッタベタなのにデイリーは白紙かタイムラインにToDoと睡眠時間を辛うじて記録しているくらい。動物観察日記かよ...

 

しかしだ、ほぼ日5年手帳殿。

 

自分は過去を振り返るのも大っ嫌いだった。しかしどうだろう、今はさ、このお気に入りの例えて言えばラリーのコース走っているのが楽しくて幸せで、走り続けた5年後の向こう側に本気で会いたいと思った。仕事と子供の将来以外に追い続けたいものが出来た。即ちそれは、旅する希望だ。5年後のその君に、会いたい。

 

だから、生活のたのしみ展 - ほぼ日刊イトイ新聞 には行けないけれど、ほぼ日サイトで買うことが好きだから、ほぼ日で販売が始まったら買おうかなと思ってる、5年分の白紙の地図を。

 

歳をとることも、悪くない。

自分残すことも、悪くないかな。

 

そんなんで、ワクワクが増したんである。

企画そのものにありがとうと感謝したい。

 

それまで望月クマさん、よろしくね。

 

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風が裸にするから

もみじ紅葉は堕ちたのが好き。

桜も満開後に堕ちたのが好き。

 

桜色の春の絨毯から始まって、

真紅の秋の絨毯の季節終える。

 

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今日が終わる、

今週もう終わった。

 

落ち葉に雪混じりの雨が、

ふかふか歩く足を湿らす。

 

荒れた風が枝を裸にする、

 

秋いよいよ深まりきって、

師走を迎えようとしている。

 

仕事も家のことも何もかも、

年末に向けシフトチェンジ。

 

いよいよ忙しかった全てが、

コーナー曲がって次の季節へ。

 

雪を融かすような優しさが

待ってる。頑張る。

 

落ち葉に敬礼、

すぎた季節は 潔く散れ。

 

 

 

 

ハグする言葉たち

仕事の打合せと勉強会があったのだが、自分の立場が若輩で、尚且つ女性ということがマイナスになることもまだまだ多いので、...何より100%知らない分野の情報仕入れマーケティング・ターゲットをイメージしたため、帰宅するなり緊張の糸切れる。

 

娘たちにお休みのハグをして、さてっ、と...iMacに向かって見つけた娘からのサプライズメモに頰が緩んだ。

励まされメモの隣に、次女の字で「大好きだよ」って主張が強い。お休み前のキス&ハグだったけどこの最近ずっとキスは嫌がられるように...成長なのだけど、寂しいよ。と思っていたけれど、まだまだ子供だしこの素直な愛情表現が、癒されるよね。

 

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晒すのは恥ずかしながら、自分が自信をなくした時に言われた言葉も定点観測の為に貼りっぱなし。頑張れ、と応援するどの言葉よりも心に落ちた「大丈夫」という言葉の隣に今夜から「大好きだよ」が加わることに。

 

猫の頭を撫でる時に癒されるような、

それで自分も頭を撫でて貰うような、

温もりとか。

 

言葉には、包む力がある。

 

仕事も交々出来るだろうか?という不安の境界線があるのだけど、応えたいと思った。

今日もう整頓して明日の自分へバトンを渡すよ。

 

明日から週末にかけては、嬉し涙・寂し涙が目白押しの予定がいっぱい。

仕事も途切れずいっぱい、心も実はいっぱいいっぱい。

 

愛あれば、何とかなるさ。

 

 

豊田社長、WRCラリージャパン復活を「大いに噂して欲しい」

いよいよ、トヨタ社長自ら言及したラリー界隈や地域で"噂"となっているWRCラリー・ジャパンの復活について「噂して良い」とのこと!早速貼っておくよ。

 

 

7月11日公開CM好きで、CMについてwithnews編集部まとめが以下。

 

 

 

 

全日本ラリー第9戦、最終戦である新城ラリーの正式結果※11/5up

SHINSHIRO RALLY OFFICIAL SITE

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今後、各選手やラリー会場の現場などレポを拾って(仕事交々、結局は自分の趣味100%で)まとめていきたいと思います。自分はレポーターやライターではないので、成る可く記事そのままの感情をリライトもしくは原文ままで。

 

本日タイムアウトにつき、雑ですが。

 

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※CMよりスクショ

 

抱きしめられたい。

抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)

 

生活圏内には溢れている広告を見過ごし、

多分必要な時にすっと入ってくる、を体感。

ほぼ日サイトで「ダーリンの言葉」読むくせに、

昨年末に販売されていたのを知りませんでした。

今日、ほぼ日サイトから即買いした本です。

到着待つ間の、心切なさは秋のせいだよ多分。

 

「抱きしめられたい。」の表紙になっている三國万里子さんのニットのようにふわふわと、朗読の石田ゆり子さんのような優しい声で、言葉という温もりで、抱きしめられたいなぁと。ほぼ日サイトは魅力的なコンテンツが多くて、追いきれない...

 

www.1101.com

 

 

 

 

 

 

今はSNSやLINE、メールでやり取りができるから便利だけれど、

知ってしまった。

「サヨナラ」と手を振る寂しい気持ちを。

次会えるのはいつかしらと。

思いながら、迷惑にならないようになど。

黙々と仕事を雑事を進めて日々が終わる。

 

お約束な絵文字より声を聞きたいとか、

秋深まって木の葉が散らすので、

心も散らかるのだ、

不安になるだけだ。

 

次会えるまでの、心切なさは秋のせい。

 

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※近所、帰路にて

 

そろそろ、

気持ち切り替えて仕事しよ。

 

秋の日曜は刹那に過ぎます。

 

 

結婚おめでとう

年に一度集まるのが恒例、大学の同期会。

集めるメンツはいつも同じ。職業も住む場所も違うので、回を重ねるたびに調整の努力が必要なので尚更大事(居住がドイツの彼女は...今年は会えなかった)...。

 

皆、仕事も家庭もあるので一年分の近況報告や仕事ネタ・過去ネタは酒の肴に程よい濃厚さ。掘りごたつがあれば幸せ世代突入の我ら、では乾杯!の前に「実は、入籍しました〜」って報告受けて私と殿方2人びっくり!したのだ!仕事貫徹で結婚するタイプって思っていなかった彼女の入籍報告は、以外で。いやぁ〜おめでたい。して酒の肴ネタとなる。

 

割愛するには惜しいくらいくだらないことも、たくさんしたっけ。過去を振り返るのは好きじゃないけれど大学時代はとにかく時間が足りなくて楽しかった。其々社会に散って今どうしているのか、そのような近況を聞くと思うこと。

 

それは、 

人生そのものが、クリエイションってこと。

 

この歳まで積み重ねないと見えないことがある。

私は、結婚報告をした彼女の生き方は凄いなと確信した。大卒から就職したデザイン会社にずっと勤続している。転職を選択してきた自分とは、言えば正反対の彼女の生き方。「自分はしっかり者じゃない」と謙遜するが、欠かさない年賀状や、時代に流れずガラケーを愛用しネット環境は職場以外必要としない(だから、LINEもできない^^;)そして、きちんと恋愛も築き温めてきた...自分には出来ない生き方である。クリエイションである。

 

殿方も、仕事も家族も(不満や苦労はある中でも)大切にしているからよかったなぁって確認して。其々、明日から自分の人生へ戻る「また来年!」と言って別れる。

 

去年も同期会あり、ドイツから帰国した彼女と会っていたのに、

去年は何もかもが自分が忙しい中で再会しており備忘録も写真も残っていなかった。人生そのものがクリエイションであるとするなら...、昨日ささやかな再会での喜びも、やはり残そうと思った。

まぁ、文句を言う人たちでもないので。

写真貼っておくよ。

来年自分がどう振り返るか、楽しみにしながら。 

 

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みんな、結婚したかぁ〜苦笑。

私には恋話が振られない...無縁と思われてるんだろな。

い〜けど。仕事が恋人ですから。

 

私な私で、私が理想とすることを追い続けようと思う。

来年良い報告ができるように、やっぱり仕事頑張ろう。

健康であれ。

楽しくあれ。

 

 

元気さゴメンよ!

先月末の体調ダウンと、疲れた備忘録したものだから...大丈夫か、無理して頑張りすぎ休むことも重要、会ったらツッコムよ等々...心配させてしまっての言葉をいただいたもので(汗)落ち込んだまま備忘録放置して、すまぬ。

 

めっちゃ元気だわ。

昨日などはインプットしたくて本屋に出かけてたり。

本の備忘録ご無沙汰なので、ストックも今度改めて。 

 

 

今日の励まされリストを残しておく。

世の中、頑張らない(頑張れない)人が多いので、頑張ることができるというだけでアドバンテージになります。大きな武器だし、この特質を持っているだけで人生の成功は約束されたようなものだと私は考えます。」

 

まだ足りない、と足掻く中で「ありがとう」と感謝の言葉や、明日その先・未来の話を一緒に出来ることが、どんなに疲れても明日その先・未来を生きようって糧になる。約束された成功の道は今わからないけど、今まさに歩いているこの道がお気に入りだよ。

 

気をつけないと、無責任にボヤいて放置とか、ダメだね。しっかり仕事も体感的にはバリバリっと頑張れてます。(思考も作業も遅いので、外目には多分スローモーション)

 

マイペース、初志貫徹。

本年度末まで走ります。

(でも休み上手になるわ)

 

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画材:鉛筆、ボールペン、Photoshop

※自画像じゃないの念のため!!!

 

 

 

朝起きてから、寝るまでいつもありがとう。

という気持ちでいるよ。

 

シャットダウン

就寝のとき。

iMacがスリープモードになるまで灯りで寝床につき、

 

起床したら。

iMacをスリープ解除させて前日の作業途中が灯る。

心で呟く「おはようー。今日もやらねば〜」

 

...そんな毎日。

 

 

 

 

明日から(正確には今夜から)試すこと。

作業を明日へ残していても、潔く諦めるわ。

アプリ終了させて、シャットダウンさせる。

作業デッドラインをAM1:30も辞める。

日付境界線は跨がない。

空いた時間も、勉強や無理に絵を描こうとしない。

成る可く心の、好きなことをしようと思う。

 

 

 

金曜夜から昨日までダウンしていた起きられなかった。

正確にいうと、外せない用事や食事会には出たけれど、

それ以外は寝たり起きたり。風邪で発熱だった。

(だった、というのは治った頃に気づいたから)

仕事を放棄して、掃除と料理らしきもの、だけして。

久しぶりに連続の時間を寝たかなぁ...。

 

 

 

 

先日、人生初で鍼灸治療してみてから。眠らせていたあるべき「本能」が...おそらくは我慢していたものが血となって身体の中を走っていた感じ。

 

 

 

「 疲 れ た な ぁ ... 」

「 疲 れ た な ぁ ... 」

「 疲 れ た な ぁ ... 」

 

そんな身体の声を、無視してきたんだねー。

 

腕の痺れやPMSとも長い付き合いになりまして。

そろそろ、身体を楽なところに戻してあげよう。

 

それ、してあげるの自分は自分だけじゃん...。

喘息は体感しなくなった。そこは、環境改善の賜物。

 

 

これまで通り、頑張るためにさ。

毎日きちんとiMac殿を労ってシャットダウンして、

自分の心身も共に「寝るために」眠る行為をしよう。

  

 

今日もう明日にバトンタッチ。

仕事はさて置いて、

家事雑事を丁寧に終わらせて「寝るために」眠ろう。

明日からはもう少し、趣味の時間を大事にしよう。

 

せっかく、仕事の楽しい!が待っているのに。

身体が言うこときかないなんて勿体無いもの。

 

ボヤいてばっかりなので、

ハロウィンらしい?写真など貼ってみるよ。

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※「危険物ではありません」...て。

仮装じゃないよ。工事中資材か何か(多分)

 

 

 

日付境界線が、暦を跨ぐ夜。

秋深まる11月、体感は師走。

明日からまた頑張ろう。

 

 

道のりの途中で。

毎日継続出来ないブログを、

本日は散漫に2度目の更新。

 

雨がぽちぽちと、地面を濡らし始めた19時半、地下鉄最寄りのコンビニへ寄って娘らにお土産を買っていた。一路真っ直ぐ、ヘッドフォンからはエド・シーランを聴きながら。公園の裏道の帰路途中で。

 

夕方から母子寡婦の食事会に参加して、二次会に各々流れ込む中で、胃腸炎で参加できなかった娘たちが待つ「おかえり!」って喜ぶ顔見たさに、ハロウィン気分を味わいたくてせめて、和風パフェとパンプキン・プリンを買ったりして。

 

カサカサとビニル袋片手に、

控えめな雨粒に濡れながら、

帰路の夜道が幸せだった。

 

帰宅すれば、なんてことない日常。

その日常こそ、かけがえない日々。

  

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自立心が加速する16歳の芽生えまで、

カウントダウン。

 

自分の人生もとっくに折り返して、

喩えて言えばカーテンコールに向かってる。

 

クライマックスは、いらない。

 

日々ポツポツと雨粒のように、

日々カサカサと落ち葉を集めるように、

積んでは流れ行く平凡で平坦を愛して、

 

カーテンコールがこのまま平穏なら。

この上ない幸せだと思える。

  

 

そんな夜道を歩いて、

帰路につく幸せよ。

 

また始まる日々を戦う力は、

平凡で平坦な愛しいもの。

 

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以下、省略の日々

ブログにも日記にも残せないような人生パンチが続いたので、定点観測もままならないまま今月も終えようとしている、年度末の入口がもうすぐそこ。

 

【今月の備忘録】

・子供の自立が進んだ色々な出来事(かなり省略)

・親として最後の仕上げに入ってる(かなり省略)

・親として後悔を掘り起こして反省(かなり省略)

・里親出した仔猫が、出戻ってくる(諸事情割愛)

・一部の仕事は順調(情報開示は自粛して割愛)

・一部の仕事は停滞気味(これは通常通り...)

 

【補足として】

・人生初めて鍼灸治療へ

仕事が順調だから見失っていたが、身体が相当ガタきていた。

腕の痺れが慣例化しすぎてマウス作業30分行えば、頭痛や睡魔がくる。だから今月は左手ペンタブを多用したが、両手使いできずに作業効率わるめ(普通は、両手で作業なんてしないんだろうけど)鍼灸治療で右腕が上がらないことを知るし、問題の指の感覚が麻痺していることも知る。

 

治療、続けようと思う。

このままでは10年、いや死ぬ間際まで仕事したいということが叶わなくなる。

 

 

それから、音楽は欠かせない。

 

Oh you can fit me
僕をしまっておいて
Inside the necklace you got when you were 16
16歳のときにあげたネックレスの中に
Next to your heartbeat
君の鼓動のとなりが
Where I should be
僕の居場所
Keep it deep within your soul
君の魂の深いところに

And if you hurt me
君に傷つけられても
That's OK, baby, only words bleed
大丈夫だよ 血を流すのは言葉だけ
Inside these pages you just hold me
このページの中 君は僕を抱き締める
And I won't ever let you go
君を手放しはしない

When I'm away
離れてるときは
I will remember how you kissed me
君のキスを思い出すよ
Under the lamppost
街灯の下で
Back on 6th street
6番通りで
Hearing you whisper through the phone,
君が電話越しに囁くんだ
"Wait for me to come home."
「帰るまで待ってて」

 

Ed Sheeran / 「Photograph」

  

 

www.yogakuhack.com

 

歌詞も拾って理解したいのでヘビロテサイト。

 

 

エド・シーランの曲は、

ホームレスの時も爆発的ヒットした今も、

謙虚で誠実でピュアな歌詞と笑顔が魅力。

もちろん、曲感情も豊かで好き。 

 

プラス

 

16歳という境界線から、

一歩踏み出したままで、

意外と心は過去に残したまま。

 

多分、残したコレが後で、涙と勇気になるんだろうって。

覚悟しながら、後少し頑張ろうと思います。

 

まとめると、

幸せなんだよなっていうこと。(かなり省略)

 

 

 

 

泣いてしまう前に

本当に急に決まったのですが、

子猫たちの里親が見つかり...、

本当に急なんだけど、

明日に子猫たち、いなくなる。

 

すっかり懐いて、

鳴いて卓上に登って来てさ、

甘える子だった。

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Macモニタ前をウロウロ。

タブレットペンに頬ずり、

仕事妨害の甘えんぼだった。

 

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大好きだよ。

大好きだけど今月からこれから、

今後の生活其々を一番に考えて、

最善の方向へ行こうと思ってる。

 

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寂しいけど、

其々が独りじゃないから。

 

多分明日泣く。

 

使命を持って旅たつ子。

余命が短い子猫の遊び相手になるため。

新しい家族に出逢うために。

 

命は、意味があって全うするの。

そう思う。

 

でも容赦無く日常もその先も続くので。

幸せに其々向かうための、別れです。

メソメソすんなよな、私。