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タスクは付箋で管理

本日はおすすめ本から自己流タスク整理について。

タスクが本気で散らかってきたので、本日午前は、再読したりしていました。整頓が急務かなと。画像データ、膨大な加工写真でGB単位で占拠するPCデータとどう向き合うかも...

本書では、緑・青・赤のペンを使いますが、線を引いたりペンを持ち変えるのも省略して緑の付箋をエクセル1の枠線代わり・黒ペンでTo Do・赤ペンで優先順位とタスク終了の横線にしています。
結果、「今日やりたかったこと」は半分しかできなかった。でも、時系列に無駄な時間を過ごすことなく疑問を残さずタスクを終えて次、と進めた。

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【久々にタスク整理してわかったこと】先週末まで、タスク整理どころじゃない足元の波をかき分けながら進むしかなかった有様。実は、寝不足重ねて心臓がちょっと痛かった。土日、嫌と言うほど休んだつもりで最低限の急ぎタスクをこなしていて、明日からも同じじゃダメだと本気で思った。

 

そもそも、自分に高望みしすぎる。スーパーサイヤ人的なスピードを自分に求めすぎてる。無理なものは無理、優先順位をつけて、伸ばせるものは伸ばし、「想定より半分タイ」で進めばよしとしよう。これは甘えでもない、しっかり積み上げるためにガチャガチャと仕事している場合じゃないと言う事態。

 

回さざるを得ない仕事は、メールリターンだけは当日中に。

仕方ない、体調管理も必要なので付箋を明日のTo Doへ移して、寝ることにします。

 

 

寝る前追記:

トヨタイズム、19日のトヨタ決算報告を昨日観ました。立派な大人が、一流企業の社長と役員が、時折声を詰まらせ、涙しながら決意を語る...

働くとは、過酷だ。イチローが言っていたように「楽しい」と思っているうちは上達しない。苦しい、辛いと思える中に見える光のような一瞬を求めて、働くんだろうか。「働く」には子育ても意味する。労働と生産につながる全ては、時に涙するような覚悟と言うサイコロを振って進んで行く。