ÜNDYism

デザインの仕事|シングル子育て|喘息改善|雑感_φ( ' ' )

楽しさに背中押され

 

今朝早く、火災報知器で目が覚めたのは6:00am少し前だったか。

けたたましくサイレンと共に消防ポンプ車が5台、救急車、パトカー。

ベランダから顔を出して、火元の階や窓を確認するが、、少し煙臭い、結局「パンを焦がしすぎたのが原因」だったらしい。どんな大きなパンを焼いたの。

 

6年前、居住の斜め上が火事になって出火激しく、寝間着のまま当時は幼かった子供ら3人と通帳・ノートパソコンを抱えて避難し、凍える寒さで避難場所になる警察護送車が来るのを待った昔を思い出していた。あの当時、両手に収まるだけが全財産だったが、今はそれなりに抱えきれない守りたい子供は育ち、モノが増えていた。焦げたパンは気の毒だったが、パンで良かったと心から思った。

 

それに今日は撮影日だったから。抱えきれない非日常は困る。

普通の朝で良いのだよ、頼むよ。とベランダで願った朝だった。


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撮影台本のラフのラフ。


明日はTo Do 整理して挑もう、今日は寝よう・・・「思ったよりできなかった」は常にある。理想が高いのか、自分が実力足りないのか、多分どっちもだと思う。尊敬してたり雲の上だった人と仕事交わる貴重さは、悔しさよりも楽しさに背中押される方が多い。

今日はスッキリ寝ることにする。