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おしいれのぼうけん、その後

絵本作家のたばたせいいち氏へ、心からご冥福お祈り申し上げます。

訃報をWebニュースで知って喉奥の唾が急にカラカラになりました。

 

 

 

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取り出したのは、2017-09-17記録して「ブログ下書き」に格納したままの記事。2017年当時は好きな絵本や本のレビューなんかをしていた。抜粋が著作権侵害に当たる気がして、言葉が選べず途中でやめてしまったのだが。歳をとったのだ自分も、子供の自由思考が擦れることに自覚をしながら大人は忘れることも、生きる術のような(それなりに)あっという間に大人の生活を長く過ごした。感性の時を戻せるので、絵本はとても大事。子供と読み継げたことは幸せだった。

田端精一さんの「おしいれのぼうけん」は「冒険心」の原点です。

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以下、2017年9月17日記録を

未編集そのままで置いておきます。

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子供の頃から大好きで、

自分の子供達も皆大好き。寝る前の読み聞かせに「これ読んで!」って持ってくると内心「長いんだよなぁ・・」ってちょっとウヘーッてなった。けれども、引き込まれるように毎回冒険してしまう本

 

自分は一つ年上に兄貴がいて、子供の頃は女子ものアニメより戦隊レンジャーや超合金ロボットが大好きでした。リアルに風呂敷首に巻いて木から飛び降りて、ヒーローになりきってました。(兄貴と殴り合いの喧嘩になった時も泣かせて勝っていたのは自分と言うのは内緒)兄貴は色白で目がぱっちりしていて、私は日に焼けて色黒で男勝り。幼少の頃は親戚に男女間違えられてました。

 

そんな兄貴は、今もひっそり自分を子供ごと助けてくれるので、実家を守ってくれているので、本当のヒーローは兄貴だったなぁと思うのです。