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母だけ感傷の誕生日

次女の誕生日だった今日、仕事の合間に役所で諸々所用と買出しで急かしかったんだけどね、役所にいたヨチヨチ歩きの乳幼児にロックオン。笑顔で順番待ち番号札をしっかり握りしめて「ママだっこ」って伸ばした小さな腕、、

 

「抱っこしてあげようか?」

不審者衝動を抑えるのに必死でしたよ。怪しまれないように、目の端でチラ見。4歳児ほどのお姉ちゃんがいて、手を繋いだりしている。その姉妹が自分の隣に座った時!ポーカーフェイスしながら実は嬉しくて可愛くて、の気持ちをひっそり胸の内に納めてた。そんな感じで今日は、抱っこ紐からはみ出た赤ちゃんのおみ足や、ぬいぐるみ抱っこしている女の子(それを職員さんに見せて話しかけてたり...)などが、総じて目に飛び込んできた日だった。

 

それは感傷という気持ちだった。

次女の12歳誕生日、今日から小学校最上級生。小学校最後の年にして、このところ身体も心もぐっと大人びてきた次女の成長を改めて一区切りと感じて、もう抱っこしていた子育てに戻れないんだという、それは寂しさだった。必死に駆け抜けてしまった。今なら、もっとゆっくり抱っこもできるのに、子供当人はそれをもう望んでいない。親って勝手だねー。

 

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親として足りなくても、

子は育っていく。

育っていっちゃうんだね。

おめでとうーー。