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イツノマニカ時ガ、

 

ネットに出た情報は、故人のブログも永遠残るのか

そんな疑問に思い出したのは、故人・奥山貴宏氏。壮絶なオルナタティヴ・ロック魂の闘病記ブログ、探すももうブログは残っていなかった...。

彼の壮絶な戦いとライター魂は永遠にある。「31歳ガン漂流」「32歳ガン漂流エヴォリューション」「33歳ガン漂流ラスト・イグジット」はリアルでありロックだった。そして絶命まで言葉を綴った「ヴァニシング・ポイント」で奥山氏は永遠に、現実と物語の間という文字の中で生き続けることになった。

31歳ガン漂流 (ポプラ文庫)

31歳ガン漂流 (ポプラ文庫)

 

 

32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫)

32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫)

 

 

33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫)

33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫)

 

 

ヴァニシングポイント

ヴァニシングポイント

 

 

彼の生き方に今も心から尊敬する。

「ヴァニシング・ポイント」刊行の3日後に絶命した彼を、思い出して。奥山氏のロックなブログ、残っていてほしかった...

 

イ ツ ノ マ ニ カ 時 ガ 、

カ レ ヲ 遠 ク ニ シ テ イ タ 。

 

彼の言葉が、もう過去のものでしか辿れないのが、本当に惜しい。