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パズルのピースみたい

思うことあって、 企画書まとめる前にって再読してる本です。

読み耽ってスタートダッシュにつまづいたらダメで、要注意。

 

イデアを発想する上で大事なこと。

考え方1:はじめにゴールを見る

考え方2:とりあえず書き始める

考え方3:ルビッチならどうする?

考え方4:必ず正解がある

考え方5:アイデアはある日突然ノックする

考え方10:笑えること

考え方18:最後に勝つのはオリジナル

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

  • 作者: 指南役
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/10/23

読み返したのは以上の章のみ。

古い本ではありますが、参考になる実例が多くてまさしく【「考え方」の考え方】について一般人に寄り添った実用書だと思っている。

 

これまでの失敗は、「ゴールを想像していなかった」と結果からすごく思う。正確に言えば、そのゴールの想像は直線的でうわべだった。さて、今回はゴールすべき風景があちこち見えている状態。それを、時間的逆算をして、物理的に整理して落とし込むという作業をいざ、となって手が止まって今に至る。ひとまず、付箋に書いてベタベタ貼り付けておく。

 

指南役は言っている。

人には好きなことという、天命が其々あってそれが得意分野になっていくと。

ならば自分はどうだろう。天命と言えるほど背負える得意分野はないのだが、

絵は好きだ。

デザインは好きだ。

好きなデザインは好きだ。

好きなデザインの本が好きだ。

好きなデザインの車も好きだ。

ジャンルが細分化して自分は、

何が一番好きか決められない。

今この仕事をしている理由も、

スコップ一本で掻き集めてきた。

さて、どこへ行く。

これからさ?

どこへでも。

 

明日、納車日です。

今の自分の身の丈に合った相棒を、迎えに行くよ。

それから、何処へでも行けばいいんじゃないかな。

時々、本気で思うよ。

脳内で描かれている絵がそのまま手に握られた筆に乗り移って動いて欲しいと。脳内に見えている景色がそのまま両手を広げて投写出来れば伝わるのに、と。

 

何はともあれ、

パズルのピースとなった企画はまとめなければね。

イムリミットはあり。ケツに火をつけろ。