ÜNDYism

デザイン|子育て|成人喘息|日々雑感_φ( ' ' )

一生現役の黒衣なのだ。

イチローを構成している要素、

要素が生み出す哲学と行動が、

同じ人間とは思えないのです。

 

皆が愛するイチローですから、私の感想などつまらぬ記録はよそうと思います。

で、この課題を今日は直感的にしようと思いました。

というわけで、今日の宿題。
今の自分が“何か”を「引退」または「卒業」すると想定して、自分自身への「10の質問」を考えてみてください。もちろん、聞いた相手の心を動かす答えが引き出せる質問で、自分節が(できる限り)炸裂するものを。では、はじめてみましょう!

waterman.hatenablog.jp

 

引退するもの【子育て】と想定して以下。

選んだ理由:命を削っているから(良い意味で)

実際、引退できるのは死ぬ時なのかなと思う。

だから【病床の枕元で、ニッチな趣味のパパラッチにインタビュー受けているイメージ】で質問を考えました。(我ながら、クレイジー

 

【質問1】感謝を述べたい人がいると思います。ご自身にもその方にも共通する、労う言葉を一言で表していただけますか。

【質問2】好調ではなかった時代に、違う可能性を模索した経験がもしありましたら、差し支えない範囲で教えていただきたいです。記録が低迷していた時に、どうカムバックされたかを。

【質問3】数値化では残らない偉業を成し遂げた今、ご自身で一番達成できたと思えるイベントなり思い出があれば教えてください。

【質問4】その時のご自身に、今、言葉をかけるとしたらどの様に伝えますか?

【質問5】後継者だとリスペクトしている方はいますか。また、その方へ最後にかける言葉をお願いいたします。

【質問6】改めて今、「家族」とは何であると思いますか?

【質問7】同時進行であった「仕事」についてはどのように終えられたのでしょうか?

【質問8】今だから思う心残りや後悔はありますでしょうか?

【質問9】ありがとうございます、その為に生まれ変わってもまた、同じ人生でありたいと思いますか?また子育てをしたいと思いますか?

【質問10】あっ、人生お疲れさまでした!最後に一言!

質問全て答える余生はあるかな、、と走馬灯差し迫る中で正真正銘「最後の」インタビューなので後半下りは「一言でお願いします!」的な...いや、感謝述べたい人の為にそのインタビュー要らないっすよね、みたいな。喜劇で終えたい。そして質問10で「グッドラック!」って言っていいね!ポーズして永眠。はー引退、みたいな。。

我ながら、どうかしてる(あほ)

書き終えて思った。

宿題の問題は「今」だった。

今は、まだ死にたくないなぁ。

 

答えは、まだ道半ば過ぎてありません(そこは、本気)

本気の話、子育てを引退する時って、自分が死ぬ時なのだと思えるのです。

例えたくもない例えで、人生は歳の順では幕を引かないので...不慮の事故か病気か、諚の様な試練で子が自分より先立つことがあったとして、それは足枷として子が残した人生を生きると思うのだよ。

 

イチローが言っていた「死なないけど、死んでもいいと思えるほどの」光景を見たいと思った。自分の人生で。だから、まだまだ、人生は続くのだ。

 

 

最後に、備忘録本。

(本当は今日は、このことについて書こうと思っていた) 

長男が「オススメ、特に次女(妹)に」って貸してくれた本が、驚く塩梅で心理的な世界観がよかった。あぁそうか、長男と次女が見ている「言葉が主役の世界観」ってこうなのかと納得して、不覚にもラストは共感しまくりで涙が出ました。

 

子育ての醍醐味は、子供を通して、自分一人ではない人生を垣間見させて貰っていることかな。子の人生全てを抱えることは出来ない、でも独りだと、絶対こうは生きていなかった。もっと甘ったれで諦め逃げる方を選んでいたか、もっと無責任に無謀八方に生き散らかしていたと思う。 

 

無謀八方に・・・

それは寝た夢でやろう。

 

子育ても仕事も、自分にとっては天秤に積んでいく・等しく正しくかけがえのないもの。子育ても仕事も表舞台の主役に立つことは想像できなくて、最大限の黒衣でありたい。表現として残している手段もそれは、伝達者のつもりでいるので、立派な黒衣として在り続けたいと思ってる。

 

ニッチなパパラッチがいたら奇跡だし感謝のぼたもち。

ぼたもち・・急遽代打で、来月に飛行機で飛びます。