ÜNDYism

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1ヶ月経過して改め見えたこと。

今年の年明けは「平成最後の年末と年始」がいっぺんにやって来たから、田舎で療養しながら特別感はあったよね。初日の出は見なくて、起きたら普通に朝だった平成最後の元旦、それから神社で御参り、おみくじ引いて「大吉」を天から頂戴し【野望100】を考えまとめたりしたんだった。

 

1ヶ月経ち、改めて見えたこと。

それなりに理想と現実をすり合わせながら日常ってものは過ぎていく。退院した後「無理だけはしないように」って医者にも家族にも言われながら心の中では、調子こいて動いちゃうぞ!って思ってた。でも、理想や目標をクリア出来ない現実が待ってた。焦って母に弱音吐いたら(結局、子どもだよねぇ私も...)「赤ちゃんからやり直すくらいの気持ちでいいんだから」と言われた。そんなレベルか...ささやかだけど出来たことを記録して達成感を味わう。今日は予定通り銀行と郵便と支払い一式を済ませた上で、食材も買出し出来た。犬のご飯を時間通りにあげることができて、時間通りに夕食を作り出した。そんな小さなことなんだけどね。洗濯とか掃除とか、改めて向きあってみると日常ってすごく小さな決まりごとの積み重ねだったなと思った。仕事の書類や資料が煩雑にならないように、常に広げておく机を用意して、散らかっているというストレスから解放されている。小さなことばかりだけど。

 

改め、今年の1番の行動指標は。去年は「人の悪口を言わない」だった。前提として嘘をつくのが嫌い、というストレスから解放されたい為だった。改めて昨年一年振り返ると「今、悪く言う方向に会話が傾いているな」と気づく事が出来た。今年も潜在的にそれは継続します。それで今年は、

「自分を悪く言うことをしない」

娘たちの成長見守り思うわけです。自分に自信がない・自虐ネタで笑って実は傷ついてる・コンプレックスのかたまり。そして日本文化として「謙遜=自分を悪く言うこと」が美徳とさえする傾向もあります。長男は、反抗や苦難を乗り越えて成長したのだから。続く娘たちが、自信持って自立の道を歩むために、母親自ら自信持っていくからさーー大丈夫だよ!って自分が出来ること、好きなことに自信を持てばいいと思う。

 

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体力がない母親ですが自分のこと嫌いかといえばそうでもありません。「もっと努力しろよ」は常にあるが。娘のためにって言いつつ自分のこれからのために、それなりに頑張っている自分を自分で褒めてもいいんじゃないかって思った、1月の締めくくりです。

 

1月「行ってしまう」

2月「逃げてしまう」

3月「去っていく」

 

 

学生の子供がいると、3学期ってあっという間です。明日は長女も次女もスキー学習で弁当作らなきゃ。期末テストや、卒業の歌や演奏の練習を見守っているうちに3月を迎えて終えて、そしてようやく待ち望んだ春が来る。

 

マイペースで行こう。

それについてきてよ。