ÜNDYism

デザインの仕事|シングル子育て|喘息改善|雑感_φ( ' ' )

一日一笑、と仕切り直し

走る娘たちの後ろ姿みて胸アツになった

年明け初の仕事で外出の打合せだった。長女は友達と朝からスキー、次女は留守番...だった夕食は買出し行く時間なくて作る気力もなくて、スキーから戻った長女そのまま引き連れてコンビニへGO!雪がやんでシンと冷えた夜をお揃いのコートで走る娘たち、の背中を見ながら可愛いなとこっそり思ったりした。コンビニおにぎりと骨なしチキンを美味しいねって噛り付いた。

 

大人の宿題を子供に課している現実を考える

母子寡婦福祉協議会から届いていた「母子家庭に関する生活上の諸問題等についての検査研究:神戸女子大学」アンケートは冊子ほどのボリュームあり。無事、回答して提出して思うこと...地道な研究は大事だけれど、現場ではスピードが足りない「子供の病児保育」「放課後預かり」「子供の貧困」などについて過去は過酷すぎて正直思い出したくなかったです。今が笑えるから良いけれど、、離婚は親の問題。子供は被害者でしかないと、子を育てながら思う。

ここ数日、新聞スッパ抜きの政治家や五輪や警察云々の不祥事問題にウンザリしている。サンゴ礁が埋められ日本の原子力が海を渡る。億だの兆だの、言葉の輪郭しか想像できない。子育て待ったなしです、報道を分かりやすく娘たちに砕いて伝え、時には食卓横の世界地図で指差しながら、子供世代に残してしまう大人の宿題を一緒に考えて欲しいと。

仕事は、考え方の考え方、仕切り直しです。

デザインで小手先整えられることが、今は視野を狭くしていたと気づいたことがありました。自分が悩んだ時に鉄板で観る映像があるのですが、やはり、何度観ても胸を打つものがありました。これまで自分は感謝されど、心から、それを望んで形に出来たことは...あると言えば慢心になるが、仕事で満足したことがないのだ。言い訳があった、技術が足りないから、時間が足りないからと逃げ場所を作って不満足だった。先方から感謝されるたび内心くるしかった。もっと、その企画に寄り添えるはずだ。そう思い直すことがあった。

100の野望】思うことあって、修正しました。

 

今日も子育て、一日一笑は出来ましたとさ。

スキーで疲れて寝落ちた長女...次女とふたり「志村どうぶつ園」の動物の愛らしさに「可愛い!」と歓喜タスマニアデビルのガウガウ食べ、リトルペンギンのヨチヨチ歩き。個人的には、動物写真家の藤原幸一さんが「タスマニア動物の魅力にとりつかれて移住した」ことが羨ましいと思った。思ったってことは、やはり、自分は子育てしながらここではない何処かへ行きたいと願っているのだ。

 

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人生、急がなくていい。

安住の地は探し続ける。

一日一笑しながら。