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デザインの仕事|シングル子育て|喘息改善|雑感_φ( ' ' )

お願い、食べてよ。

本日から仕事始めという方、多かったのではないでしょうか。 年始挨拶メール、見積りやラフデザイン提出、納期スケジュール確認。今年の予定確認、といったくらいで本日終了しました。実はまだ実家にいるのですが。お仕事スタートだなって一息ついたところで、夕飯食べ始めた頃に電話が鳴った。

 

猫たちを預けた保護団体のオーナーからだった。

 

予想以上に猫たちが餌を食べようとしてくれない、脱水が酷くて病院へ行ってきたという...治療を継続させるか、このまま餌を食べない衰弱を覚悟していただくか、決断いただくかもしれないと。明日また経過聞いてみて、どうするか。

とても懐っこい猫たちだったので、別れた始めは悲しくても、新しい里親さん見つかって幸せになって欲しい、そう思っていたが甘かった。

今も4匹が隅に固まって餌を食べず誰にも触れず心開かず、暗い夜を過ごしているかと思うと、どうしてこんな風にしか責任取れなかったんだろうと悲しくなる。

でも、もう、発作で入院なんてしていられない。仕事に穴を開け、実家始め方々に迷惑をかけ、子供たちを不安にさせ、仕事が出来ないということへのリスクは抱えきれない。このたった今も、「グラちゃん!」って餌を食べない子猫に呼びかけたら大喜びで駆け寄ってきてご飯食べるだろう。でも、結局一緒に居られないのに、何とか諦めて餌を食べて欲しいって。

 

わたし、なにも出来ない。

我家で産まれた仔猫なのに、悲しむことしか出来ない。喘息が治ることはないらしいので、もうこの先、動物を飼うことは出来ない。それに、わたしにとって家族の猫、は手放した猫たちだけなんだよ。お風呂場で後悔してこっそり泣いてたのに、次女が様子を見にきたので泣き顔見られてしまった。

 

お風呂から上がったら、「夜の薬のんだ?」って水を用意してくれた。

しっかりしろよな、わたし。

 

明日は最後の療養で温泉へ行きます。

月曜には仕事が待つ自宅へ帰ります。