memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

遠く離れさせるもの

と、近くに 引き寄せるもの について。

 

服薬後の心臓バクバクが辛いです。

徐々にダメージなのは、

服薬の副作用でくる腹痛かねぇ...

女子力も皆無でトイレとトモダチ!

常に胃やら腸やらがハンストぎゅーぎゅー。

痛いし、白湯しか飲めないし、

お粥以外のもの食べようものなら、もう...。

咳はほぼもうないので、回復は回復。

もう少し辛抱しながら焦らずに、ですです。

 

 

読了した本から雑感、

先日の通院日に病院の向かいで購入した本からの考察です。

本当の自分に出会えば、病気は消えていく (単行本)

本当の自分に出会えば、病気は消えていく (単行本)

 

タイトル「病気は消えていく」が特色光沢グリーンでピカピカ、サブタイ・カラーは心療療法に訴えるアースカラー。健康な時には絶対見つけなかったが...背表紙が自分を呼んでいた(事実)。テーマの訴求効果もバッチリな配色デザイン。書体のバランスも、サンセリフ系とセリフ系が煩雑に混在しているのに不思議とマッチングしているなぁー!と表紙デザインを指で撫で、「今の自分だからまぁ読んでみようか」という出会い本でした。

 

結果的には同じ日に購入した「超訳 ニーチェの言葉」より自宅療養移動のベッドで、卓上で、(トイレで、、)のお供でした。お疲れさまです、本殿。

 

先に結論、本書はスピリチュアル要素が過多なので鵜呑みは危険です。あくまで客観的に「病は気からは本当」と気づいて自分の生活や心理を見直す程度で良い思う。自分の幼少にトラウマや育ちの苦労がある者にとって、無理に過去の自分に向き合う必要はないぞ、と敢えて記述しておく。不快な部分は拾わなくて良し。

なので、読了と言いつつ【最終章「本当の自分の記憶」を思い出し病気の根を断つ】は呼んでません。

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遅まきながら、残業三昧の前職を急性腎炎&肺炎でドクターストップした4年前と同じことが身体に起こっていたんだと思えた。

 

どこかで、実はずっと休みたかったんだ。

 

客観的に自分は「マイナスレベル12」から「13」あたりに落ち込んだのが喘息を発症したのだ起因だろうと。【フォースの領域】って何だかカッコいいじゃん〜とか思っておる場合じゃない。起こるべきして起こった自己管理不足の自業自得だったってこと。

 

「働かなきゃ」「稼ぎにしなきゃ」「このチャンスを活かして将来安定に繋げなきゃ」「子供に不便ない生活を確保させなきゃ」...仕事は潤滑油で生き甲斐でなければダメだったし、仕事からの出逢いも楽しく有り難くそれは本心だったのは確か。

だが何処かで、子どもたちを精神的にもフォローしなければならないのに間に合わず、ずっと「母としてこうありたい」という理想とかけ離れていく自分を、責めていた。

 

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長女作:国語の課題「たのしみは〜」から始まる詩吟で書いて、廊下に掲示されていたもの。一年前の今頃の作品であるが、この詩吟は常に自分の心にありながらの1年間だった。

 

 

(休憩 半日)

 

 

休み休み、記事の下書き更新。

心臓バクバクでベットに倒れこみ、こんな有様で日々が日常と解離していく中で、人付き合いについての本質・本性について思うところなどもあり...

 

即ち、これまで以上に、生活こと子育てについて稼ぐことは引き続き大切なので、これまで積み上げてきたクライアントとの信頼関係を裏切ってはならない。ただ、未払いを放置したり見積り曖昧スタートで五月雨式な業務もフリーランスあるあるだったので、便利屋じゃないぞ、という先の組み立てはしっかりしないとダメ。結果、こなせなくて現状お待たせしているという今の状況は全然プロではない、という自覚もあり。

 

そうした調整を行いながら、

持病は闘うものではなく共存していくもの。

 

今や世捨て人よろしく「何も出来ない自分」に対して、家族が、知人が、友人が、仕事関係者が、思い掛けてくる言葉に対して見えてくる「自分の価値基準」について考えても仕方が無く、ただ平坦に、基礎に戻って「自分の人生を生きてみようか」という事をしようと思う。

 

1年後の自分へ。

遠く離れさせるもの、近くに引き寄せ大切にするもの、について。わかってた事じゃないかー、という雑感なり。すごくスッキリはしました。