memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

デザインの現場は⑥

土日に「蘭越せせらぎまつり」へ行ってきました。

ARKラリー・カムイで共催いただいた蘭越町地域の皆様へ、お礼と来年度に向けた宣伝で、販促物配布と公式グッズ販売。展示のラリー車は、JN-6クラス奴田原文雄選手の「ヌタハララリースクール」https://nutahararallyschool.comよりご協力頂きました。

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ラリーの醍醐味、一般車であるヴィッツトヨタ)が、レカロシートやロールバー、グラベル専用タイヤを装備してラリー車仕様になっているので、ラリーに興味がなかった方にも、この前のラリーカムイ見にきたよ!というファンの方にも、しっかり伝える場になりました。

ネッツトヨタ札幌よりご提供頂いたプリウス(LEDライト付)ミニカーのプレゼントも喜ばれ、ようやく開催地の地域の皆さんへお礼が出来たなと思えました。

 

公道をリエゾンとしてラリー車が走行するので、地域の方々の理解がとても大切。補修するとはいえ競技コースとなる林道のご提供あって、更に開催地の商工と役場、警察と消防のご理解とご協力があっての、ラリー開催なのです。来年に繋がるように...その前に、北海道地区戦がまた9月1、2日にあります。同時開催で全国七大学ラリーもあります。そちらの宣伝もしながら。また来るから、見にきてね!と。

 
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天気はとても良く、太陽の晴天サービスが本気すぎました。

特産品である蘭越米を使用したオリジナルメニューの出店や、開発局から地下浸水体験が出来るコーナーや展示、消防局の消防体験、夏休み工作にも兼ねた松ぼっくりや木を材料にした工作コーナーなど。


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個人的には「とまとすくい」が斬新でした。金魚ではなく、色鮮やかなミニトマト金魚すくいで...子どもたち、ランキング発表もあったようで夢中になっていました。取った後は食べてしまえるところが、良いよね。

お祭りのレポートとしては伝えたりないところが多いので、蘭越観光協会のサイトを貼っておきます。ステージイベントも豊富で、休憩スペースも充実していて、会場である蘭越町尻別川河畔公園(ランラン公園)は側を清流・尻別川が流れるのでイカダ下りや、水遊び出来るスペースもあって夏祭りとして良い環境でした。

rankoshi-tourism.com

 

前夜祭の花火が、空を覆うくらいに大きくて見事で綺麗だったことや、猛暑で熱射病にならないように運営した中で地域の方達と出会いや言葉があったこと。「あっついね〜!」と汗流しながら距離が縮まるのです。

そのような中から、現場でどのようにデザインの終わりがあるのか知ること。製作したものが展示・配布され販促として消化されるまでを知ることが、私なりデザインの現場と思うのです。卓上で組み上げる以前の、表情なり肌で感じること全てが、デザインの材料だなと。

 

のどかなお祭りを楽しみました。 

来年また振り返り、何を思うか。

そのための記録です。