memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

断捨離で捨てたもの

確定申告終えて書類の整理と断捨離。

過去のイラスト原画や資料も古いもの、は必要なものはストックし他は一気に断捨離しました。未回収なままの請求書や前職の給与明細、(未払いの請求書も!)ようやく捨てることができました。古い数字に縛られなくて良い、これは自分には大きな変化で。

 

自分を変えたい、そう思って東京へ行った昨年がもう遠い昔のようだ。資格取得目指してカラーの講座通った日々と、折り重なってスタートした新しい仕事での勉強すべきや現場の楽しさなど。アークラリーの仕事に関わってからの昨年春から秋までは人生一番楽しいと断言できる時間を走り、それはまだ続いている、というかシーズン準備始まっていて来年の楽しみも控えつつ。憧れや仕事で尊敬する人と距離が近まり、気がついたら、去年の今頃燻っていた思考も遥か昔、というか自分じゃないみたいだ。

 

成長遂げたかどうかはそんな大事じゃなくて、ようやくこの最近は、安心して生きても良いかもしれないと思えるに至っている。不安?とも似た傍観者の「客観的な自分」が急き立てるように止まるな走れと言っていた。いくつも分断した怖がりの自分を強がって見せるための、仮面役が必要だった。それも古い書類や数字と一緒に捨てた。

 

強がりじゃなくてリラックスして笑えている。

失うかもしれない、って考えないようにする。

 

やりたい講座を二つ、見つけたのだ。

どちらも仕事のため。

いよいよ自信のなかった分野に足を踏み入れるぜ。

独学は限界がある、という理由で夏の講座は学び(と飲み)友を誘ってみよう。

 

f:id:undy-yuu:20180317205753j:image

※デスク下スタンバイの愛読書

 

 

来週は、また結界ダムのように泣くであろう子供のイベントが控えている。泣くつもりないのに、目から水が止まらなくなるんだよ...恥ずかしいなぁ、とするのも開き直ってハンカチじゃなくてタオルをポケットに詰め込んで行くわ。母として、半分足りない準備で、要するに父親を呼ぶかどうか迷った挙句、やはり落ち着いた自分を保つ為に止す事にしました。申し訳ない、だがどうにも出来ない。

 

一生懸命育てて、大人になるまで。

 

強くはなれたと思う。