memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

戦えていただろうか

来年は、實松一成捕手を応援するために、日ハムをしっかり応援して行きたいと思った。まだ戦える才覚あっても、故障したり手術で戦力にならなければ無職。また実績を積んでも、スポーツ選手には年齢というタイムリミットがある。「一生働きたい」それが叶わない厳しさが辛い。

 

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手に汗を握って、観入ってしまった。

野球を諦めきれない男たちと、その家族の物語。

トライアウトに挑戦して、取材に漏れた選手もまた、20代半ばや30代と若い選手が目立つ。改めてスポーツの世界は過酷すぎる。

 

 

当番組内で、現役監督時代の野村監督が、原監督が、映り込んでいた。スポーツ観戦とともに時代を振り返るには十分な秒数だった。

 

思えば、スポーツに希望を乗せて応援するのが好きだった。

バレー、サッカー、野球、駅伝、体操、柔道、フィギュアスケート。それらの応援から7年ほどすっぽり抜けていた。スポーツ観戦する余裕がなかったのが正直なところだが、アスリートの努力や感動ストーリーに正視できなかったからに過ぎない。散漫な心で応援する気力もなかったが勿体無かった。安藤美姫選手、浅田真央選手の引退は正視することができなかった。

 

自分は、戦えていただろうか。

ただガムシャラに頑張ることと、自分の実力を鍛えて確実に努力することとは、雲泥の差があるはずだ。ならば、自分は、戦えていなかったかもしれない。

 

来年スタートと共に、ライバルに負けられない、憧れの人に追いつきたい、応援している人をサポートしたいという着火材で、この歳になってチャレンジするの?という勉強をスタートする。これから歳をとる中で一番若い自分が戦わずして、何が成せるだろうかと。ただ頑張れば良いという歳でもない。

 

 

来年は、日ハム応援したい、希望を乗せて。

日ハムが札幌ドームに来た年は、過酷な残業の日々ながら新庄選手や森本稀哲選手が希望だった。そしてまた忙殺とともにテレビやスポーツ観戦から離れていた。

スポーツ選手に、私たちは自分の叶えられない夢を乗せて応援する。そして、頑張ろうとする勇気をもらう。

 

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本日ここまで。

明日は、いよいよ年度末。