memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

明日はいらない?


Ed Sheeran - How Would You Feel [Music Video] | One Day

 

「How Would You Feel」曲そのものは映画「ワンデイ」の挿入歌ではないのですが、エド・シーランが高校時代の恋人のことを想って書いた曲の為かイメージがぴったり...本編のラスト哀しさを知っていた癖に(仕事の締め切りもあるというのに...!)Amazonプライムで観れてしまったので一気に観ちゃった^^;

 

物語の残像が沁みるなか、信じられない時間に仕事再開しているのを晒すのも気まずいので^^;滅多に使わない投稿オプションの【日時指定機能】を使う。備忘録がupされる頃には、今日の締切りは無事提出して明日からの締切りネタにもう着手が進んでいるはず(じゃないと私の月末はやってこないし師走も迎えられない!)

 

アン・ハサウェイはとにかく美し過ぎる。

ファッションでガラリとイメージが変わる魅惑的な女優で憧れ。「プラダを着た悪魔」での変化もそれは美しかったけれど、「ワンデイ」では23年間の美しく変化するエマに心底圧倒される...美しくて、本当可愛い。

 

主役のデクスターは色男で、超嫌いなタイプ。でも、それも本編の魅力を濁さない。アンによって変化して、物語の結末へ辿り着いた頃には随分と人は変わるんだと思った。別人なんだもの...。

 

ロードショーから数年経て今、2度目を観て残る言葉を置いておく。

 

「君にひとつだけプレゼントするなら『自信』だよ。」by デクスター

 

 

「明日より、今日があればね」アン

 

 

23年目の歳にならないと見えないことがある。

今ちょうど、自分がその歳の頃で思うことは、恋愛に自由な時代とは違うということ。仕事含めて自分の人生は10年先も老後も先見て行動したいところだけど、「誰でもいい他の誰か」ではない「ひとりの誰か」と共に生きようとすればそれは即ち「いつか来る死別も含めた別れ」が絶対にある訳で。やはり小心者な自分は「明日はいらない、今日だけあればいい」って思うし願いに近い。今日だけの幸せがあれば、明日なんていらない。終わる未来が恐いって。心痛まない?哀しくならないの?

 

なんだか子供染みて幼稚みたいだ自分が。

小心者、仕事に戻るよ。

 

 

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