memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

歳とりマナー

昨夜は異業種交流のとある「会」にお誘いいただき参加してきました。「異業種交流会」と称するとビジネススーツに名刺交換、仕事の営業と情報交換・・・ですがそのような堅苦しいことはなく、馴染みのお店で酒と肴と談笑を交えたラフな集まりでした。

 

とは言え、ここに書き控えますがその「会」メンバー皆さん、錚々たる「お偉い立場」の方たち。...そこで昨夜得た所感など。

 

余裕のある人生(役職)の方は、名刺交換がゆとりユーモア。

名刺の高さを少し下げてお渡しする時に、マナーに堅実な日本人らしさで名刺の高さを上げ下げしてお渡しする方、謙虚だなと思っておりましたが。昨日の方達は違う。

相手が受け取るまで、名刺の高さは迷うことなく保ったまま。

ほんの僅か数秒の名刺交換の中で、自分なり名刺を渡す時のジョークや言葉のジャブがある。これが素直に、心地良かったばかりでなく品があると思いました。

当人、冗談めいてお話しておられましたが、私は場と経験を成してきた人とは数秒の第一印象で決定的に違うと。圧倒と共にリラックスしたのでありました。

 

酒の肴談は、良いね。

 

FAXが最新交流手段だった時代から続けてきたその交流の「会」には歴史あり。今はインターネットで繋がれる便利な時代ではあるからこそ、定期的に集まる「場」が仕事=生きることへの活力になり。また安心して歳をとれるということは今の自分には大変有難い。

 

そのような、稀有な出逢いに昨日恵まれました。

自分のような立場では恐縮な経験でしかないのですが、ARKラリーに出会ってから怯まなくなって心臓に良い塩梅で剛毛生えてきた。

 

手のひらオアシス、西の内紙の名刺入れありがとう。

今回お誘いいただいた担当殿にも、改めて感謝です。

 

今日も頑張ろう。

 

f:id:undy-yuu:20171005160923p:plain

勇気ツール:

ほぼ日手帳

「西の内氏の名刺入れ」

「uniボールペン」