memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

親バカ日和

昨日は6年生の長女と4年生の次女順番に個人懇談で学校へ。明日で学期末を迎え通帳配布を前に、また夏休み明けの学力テストや学校での様子などが面談内容。

 

親バカお恥ずかしい...

娘たちは頑張り屋なので毎度、先生の褒められシャワーを全身に浴びることになります。自分のことばかりでなく、友達や学校の役も積極的に助けることができること、成績についても学年で達成すべきところは全てクリアできている。長女、学力テストの算数それも平均点が低かった文章問題で満点だったのも...凄いなと思うばかり。

 

頑張っているの、知ってるよ。

私はそれを見ているだけ、心の中で励ましているだけ。「勉強しなさい」「宿題やったの?」とは一度も言わない。言わない方が、自分で考えてする。

 

親バカついでに備忘録。

次女の懇談終えて待ち時間中、廊下に展示された作品などを眺めていたら...国語の時間で行ったらしい「たのしみは〜」から始まる独楽吟。子どもらしい素直さが出て「友達と遊んでいる時」「サッカーをしている時」をはじめ読書、絵かき、ゲーム、YouTubeやテレビや趣味に没頭していることを述べている中で...

 

控えめな、長女の文字で書かれていたのは。

 

f:id:undy-yuu:20170928084356p:plain

f:id:undy-yuu:20170928084411p:plain

 

泣きそうになって心に染みた。

あの時の何気ない会話や娘の「聞いて!話したい!」をまとめて聞いた時の日のことだったかもしれない。休日は友達に誘われて遊びに行く方が多くなった長女だけど、バイトで忙しい兄が珍しく家にいてする何気ない会話とか、特にアニメやラノベや漫画の世界は嬉々として。年が離れているけど仲良しだなって思うし。そのような時間が「楽しい」なら嬉しい。

 

今日は長女は、学習発表会オーディションの結果発表の日である。

実はね、それも聞いたの。昨年のオーディションで練習頑張って主役になれなくて泣いていたよね。今年も、緊張して声が裏返ったし皆上手で主役になれないかもって落ち込んでいる。

 

よかったね、主役だってよ。

 

今年の主役は、悩みながら友達とともに成長していく優しい男の子らしく、先生が言うには、完璧で堂々と上手な子よりも、長女の総合的な性格や友達を日々助けたり下級生を面倒見ている様子からも適役だと思ったとのこと。また、第三候補までのセリフ全て3日で覚えて挑んでいたことも感心したと。その台本、内緒だから!って私に見せないように部屋や風呂場に篭って妹と練習してたよね(笑)

 

落ち込んでいただけに喜ぶだろうから、その気持ちを学校で友達と分かち合ってほしくて、昨夜から今朝まで黙っていることが大変。だって喜んだ顔が早く見たいもん。

 

今日は、笑顔はち切れんばかりで下校するはず!

 

次女は、不器用でも頑張り屋な兄と姉を見て育つ。

次女の「高校卒業後にしたいこと」と言う作文で、恐らくは進学を目指して頑張る兄を見ての考えだろう...「もっと勉強して進学して、出来ることを増やしたい」とあった。

 

大丈夫、子どもたち見てて思う。

自分を信じて。何にでもなれる。

 

母も、醜態晒して締め切り前日、週末も仕事。

頑張るよ。

ありがとう、って思った毎日が親バカ日和。