memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

リカバリー・ライフ 初秋編

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「2017 ARK Sprint300」の記録。

ARKオフィシャルとして参加は2回目というケツの青さながら、デザイン担当したもの達が現場でどう働き・使われ消化され・デザインの役目を終えるのか。そして何が不足しているのか。それらを知る為にオフィシャル参加であったのだが、

 

もう、だだハマりである。

ラリーの現場に。

 

このイベントを動かすまでには、とても緻密な準備が必要であること。公道と林道をラリー車が走るので、開催地の協力と理解となくては実現できない。商工会、役場、開発建設、警察や消防の協力は勿論のこと、地域住民の理解も必要。

そういった意味で、この春から短期間ながら準備に積極的に協力していただけた蘭越町という町が、とてもとても好きになった。

そのように思い馳せるのも、裏方役の働きをデザイン制作を通して見て来たから。コース開拓前の林道を、元選手である組織委員長自らの運転に同席させていただいたり。寄り道して「遊ぶこと」を学んだりなどは、有意義過ぎて遊び足りない自分の人生振り返って激しく後悔などしたり。その日の備忘録貼り付け。

 

 

憧れの人、追いかけたい人は幸せなことに自分には居て、仕事に情熱を傾ける人が理想だ。出来ないこと躊躇してた過去よりは今、自分はとても有意義なことをさせていただいている。スタートゲートは台風逸れた秋晴れにも映えて、2日限りの役目を全うしたと思えた。

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締切りトリプルブッキングで弱音吐いてしまって...担当者に仕事らしからぬ弱音を吐いた。先月は記憶がないくらい不完全な並行燃焼であった。でもそのような経緯さえ、現場では裏方の更に後方で良い話で、イベントの彩りとなって昇華された満足。残した課題はリカバリー。

 

前回の全日本で観れなかったギャラリーステージ、閉会式の選手各々の顔を観れたことが、感動という言葉じゃ薄っぺらいような充実だった。閉会式に何故ゆえ自分がマイク持って賞典読み上げしているのかは・・もう脳内笑って居たんだけど。何してんのって。お名前間違えて読み上げたりしたにも関わらず、笑顔で優しかった選手や組織オフィシャルの皆様にも、ここでこっそりお礼の気持ちを残しておきます・・本当にありがとうございました、お疲れさまでした。

 

 

この夏に、見たかった満点の星空。

空を大きく跨ぐ北斗七星と北極星カシオペア座

仕事ということも忘れて、星を浴びて幸せだった。

 

シフトチェンジの為に断った仕事先から、納品分の入金がされないという不条理もあってこれまでなら悔しかったがどうでもいい。不誠実は要らない。理解して前を走ろうとする努力のみが、真意に辿り着けると思う。

 

コトの始まりは桜満開だった。前回の全日本すら懐かしいし未熟さ恥ずかしい訳だが、貼り付けておく。リカバリーという言葉に惚れたあれは初夏だった。

 

夢中で走って今も夢中なのだが、季節は初秋になっていた。

その間にカラーデザイン検定2級取得と、ニッポン手仕事図鑑・編集長の恩威もあってイラスト描かせていただいた編集長監修の本が、再来週末に出版されます。この辺りは出版社の担当さん・印刷屋さんにもご迷惑をかけたりしたので(要は、締め切り間に合わなかった...)後日また改めて、記録しようと思う。

 

仕事に捧ぐ、

仕事に戻る。