memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

視覚情報90%

昨夜は怒涛すぎて寝落ちちゃって日付境界線を跨いだ。晴れ女を過信しすぎた帰路途中の雨の粒々攻撃!雨の自転車は体力消耗しマイナス1キロ、身体中痛いけど身体は軽いよ。1キロの体感って大きいね!傘は、雨と格闘脱落し骨組みごと再起不能す。ご苦労であった...。

 

深夜と早朝の狭間AM4:00の目が覚めるメール...

昨夕配布に合わせて担当者と入稿済ませた原稿まさかのタイムリミット15時間遅れで修正依頼が入る...どうしようという事態で待機です。このまま他案件の仕事進めつつ、気分転換にて昨日夜に参加したセミナーについての備忘録です。

 

北海道信用保証協会が主催する、創業者向けセレクトセミナー。カラーデザイン講習ですっかり先生大好きになった講習メンバーで集い合い受けたのは「クライアントの心を掴む色のコツとルール」でした。

カラーデザイン講習と違った切り口で「創業者の立場として、コーポレートカラーを自分の好きな色ではなく目的や顧客ターゲット(年代・性別)に合わせて言葉を設定してから、色を選定する」というのは自分にとって新しかった。つい、好みや直感に頼りがちなのだが色について学び理解するということは、理論的に説明がつく基礎になり説得力も増すと実感したよ。そして、改めて自分の業務は独り身ながら凄く多岐なところにありつつも、目的とターゲットの目指すべきを改めて見直す・考え直すきっかけにもなりました。

 

マンセルの色相環のデザイン落とし込む法則も、実践用途が見えて成る程なと思った。DTPデザインにおけるアクセントカラーに有用な補色の使い方・トーン明暗の目的別使い方など。これまで直感で行なっていた自分、偏るし悩むはずだよ、って思った。

 

最後は、先生のお人柄や倫理観も伴う色弱についてのデザイン補足について。復習も交えたので、思い出したのは以下カラーデザイン講習2回目の所感。


それを改めて「色のシュミレータ」カメラ通して検証したのが以下写真。

写真は、制作実績公開の承諾いただいているアークラリーポスターです。

左上【C】一般型色覚

右上【P】1型2色覚

左下【D】2型2色覚

右下【T】3型2色覚

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色弱が男性に多いのは、先の備忘録認めた為割愛。でも20人に1人って結構な確率だと思う。「赤系」「緑系」が認識出来ずに茶色に統合されてしまうケースが多いようで、自分がデザインしたものがどのように見えるのか、ということを認知して理解することも今後は課題として落とし込みたい。色覚特性に合わせたデザインにすると無彩色トーンになるので現実的に厳しいのだが、知っていることと知らないことでは天地の差があると思う。

 

人の五感「視覚」から入る情報量が90%

こちらも、当然のことながら改めて認識し直しました。

「人は外見」なんかじゃないというのも甘いハリボテ論で、人は見た目だと思う。美醜の優劣ではなくて、一見した服装の清潔感やセレクトされた色、表情や目力の輝き、唇の健康度や、髪型やヘアカラーの適合さなど。服にシワや糸くずが出ていてもだらしがないし、女性ならヒールに傷や色の擦れがあるのを見かけると、美人でも足元まで気を使っていないなぁと思ってしまう。また、高いヒールで膝を曲げてのヒヨコ歩きの人も気になる。歩きこなせないなら、ヒールは止した方が良いしヒールが減って斜めなのは論外(ヒールには理想高く厳しいよ)男性は、まぁ...あんまり好みに興味がないので。でも腰パンとかメタボ汗だくとか不衛生な感じは無理。男性で長髪が許せるのは、ヘイスミの猪狩ん(最近髪切っちゃった泣)とジョンレノン、エアロスミスのスティーブに限るとしよう。範囲狭っ!結局辛口な...しかし基本、男なら短髪で行けよと思う。(あくまで自分に限る)

 

自分なりに気をつけているのは「姿勢」かな。生まれ持ったあんまり素材に恵まれない普通さは諦めたとして、歩く時や身のこなしは猫背だったりは嫌だなと思って意識していること。あとは、自分は指にコンプレックスがあるので爪は気になるし見てしまうね。爪が伸びている人がいると無理。(女性のネイルは別)自分は爪は、缶ジュースが開けられないほど不便だが常に短いをキープ。服装はノーブランドでベーシックなものを。露出しすぎず、スリムなパンツも履きこなしたいから、ズボンがきつくなったら引き締めないとって思う。中高年になると体型が崩れがちだがそこも、管理含めて自己プレゼンだと思う。多分、自分には厳しい性分。(独りの時は見せられないほどダレてるが)

 

セミナー最後に触れた「ユニバーサルカラー」については、知っているようでやはり理論的に理解が足りないところ。復習しようと思った。

 

イムリミット5:30

さて、本日本格始動です。

 

 

 ※追記

昔、小学校で行われていた「色盲検査」が、現在小学校ではいじめや差別に繋がるため行われていないとのこと。だから今の子たちは「色覚特性」について知らないし自分が該当しているかの言葉すら知らない。人と違うことや能力の優劣がすぐ差別になる、ナーバスな子供社会に嫌気がしつつ色弱について検証は、自分なりに課題として続けようと思う。