memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

8月6日七夕前夜

 

戦争に思いを馳せて平和を祈願したり。

今の幸せを静かに感謝する今日の、もう1つの自分なり8月6日は...。

高橋優の「おやすみ」収録:

【Amazon.co.jp限定】 今、そこにある明滅と群生(初回限定盤) (残暑見舞い付) (DVD付)

発売された日です。高橋優の素直な叫びや希望が詰まったアルバムの中でも、これまで曲でも「おやすみ」という曲はとびきりピュアで優しい。3年も経っていたことに驚き。 色褪せないけれど、聴いている気持ちは今は随分と幸せなところにいるので、日々概ね良好です。

おやすみ

おやすみ

 
8月6日<Remaster>

8月6日

 

 ※ちょっと切ない「8月6日」という曲も。

 

北海道では、七夕前夜。

子供の頃は飽きることなく夏の夜空を眺めていたっけ。街灯ひとつない田舎で、天を架ける天の川をいつまでも眺めて、織姫と彦星が少しでも長く逢瀬できるように、天は晴れていてほしいし天の川は太く長く輝いて欲しいって思っていたっけ。

 

純朴だったなぁ^^;;;

 

名残はあって、大人になっても七夕といえば短冊に願い事、ではなくて織姫と彦星を想像する。昔話や神話・童話の類は酷く絶望的なものも多いけれど好きだ。情報過多に行き着いた現在の成熟社会ではもう、「街灯ひとつない夜空を眺めて星と星の点を繋ぐ・物語を繋ぐ」ということはなくなってしまったに等しい。キャンプやレジャーで「観に行く」星ではなくて。

 

天の川は、子供の頃からずっと遥か宇宙から光を届け続けている筈なのに、随分と星空から遠いところで燃やすのに精一杯なロウソクの日々だった。

 

今は静かに、想いを馳せることは出来る。

8月6日、七夕を終えてから終戦の日、お盆まで思い出すのは祖父のことばかり。

祖父のことを想い出す時、自分はずっと大人になれない子供のままだ。

今年は「観に行く」でもいいから星空を観に行こう。都会のネオンに霞んだ夜空でなくて、子供の頃みたのと同じ星空を。

 

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