memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

親子バスレク前夜

 

長女と次女の部屋を分けてから、間も無く1ヶ月が経とうとしている。

 

気がついたら、週末、お互いの部屋へ「お泊まり」する形でまた一緒に寝たりなどしている。金曜と土曜の夜くらいは「もう寝る時間だから寝なさい」という言葉は言わずに、好きなように任せている。そうすると、23時頃まで週末合宿な姉妹が布団の上で話す声が、漏れたりなどしていて。

 

平和だなぁ、って思う。

 

 

話は変わって、最近気を揉んでいること。

長男のバイト先で、長男の後輩に当たるキッチンやホールを両方出来る人がなかなか育たない。後輩と言いながら、長男は高校生で最年少なのだが、高校3年、大学生の年上の人たちへノウハウを教えても1ヶ月、3ヶ月と続かない。最近は、ばっくれもあったようで呆れるばかりである。

 

誰もが出来るようなアルバイトだから、自分の都合ものさしで簡単に辞めてしまう。次探すからいいや、って感じなのかな。でもそのような人は、何処へ行っても同じだと思う。まず、基礎となる退屈な雑務、自分が苦手な仕事を克服できなくてはその先はないと思うのだが、そのような憤りは、多分長男が一番感じており辛いのだろうからあまり声を大きくは言えない。

 

ただ、深刻な人手不足なままである。キッチンとホールが両方出来る・クレーム対応できる(テイクアウトのお客の家までタクシー飛ばしたことも)・在庫管理や発注、買い出しが出来るなど、長男の仕事範囲を聞いていたらもう自分の高校時代に喫茶店でアルバイトしていた内容など凌駕しまくっているのだが...。

 

それでも、バイトが楽しいと言う。

自分で稼いだ分は、私もノータッチ。だが携帯は全て支払いも管理も任せてしまっている。自分で稼いだお金で、好きなものを買えることで自立してほしいと思っている。達成する喜びを味わって欲しいと思っている。

 

ただ、長男周りの高校生と、育て方や考え方が違うので、同級生と年相応に遊ぶと言うことは、出来なくなってしまった。

 

 

早いものだね、

瞳を閉じれば、

無邪気に遊んでいた子供達の幼少の笑い声まで見えるのに。

 

 

今日は文字だけの叩き出し。

明日は親子バスレクで思い出作り。

長女は小6で、中学になればもう母や妹と離れて友達との時間が密になることは容易に想像できるので。今年は、母として足掻いて思い出作りです。

 

さ〜

夜食食べて、もう少しやるよ。

明日いちにち遊ぶために、進めるところまで。