memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

思い出すが前へ進め

一日が早いもう今日は残り30分。

息継ぎ(癒し)は、通りすがり猫を撫でたり。

ふと気付くと、忠実な犬は私の足元にいたり。

 

兄貴が訪ねて来てくれたのに、

全然話も時間なくて業務電話もメールも今日は慌ただしくて何も出来ずだったけど、犬猫たち撫でながらそんなの様子見て「仕事は順調そうだね」ってカレンダーや作業工程表見ていくつか質問したりなどして「じゃっ、また1ヶ月後くらいに来るわ」って帰って行った。

 

兄貴は無口だしお喋りではないけれど、兄貴だなと思う。言わないけど、破天荒で無茶ばかりする不出来な妹を心配しているのも、甥っ子姪っ子を案じている気持ちも伝わる。

ごめんよ。好き勝手に生きているけど、もう少し頑張らせてください。

 

今日は、数年ぶり...3年振り?で、

前々職の先輩からお電話きて、凄く嬉しかったのだなぁ。仕事の問合せで急なヘルプ要請の為であったとはいえ、あの当時とても仕事出来るとは言い難い自分のことを思い出してくれたこと。先輩も自分も、子供の年齢で時の経過を実感したりして。

「早いものだね〜」って。

忙殺する日々目の前の出来事か未来のことしか見えていなかったのに、ふっと昔のあれこれ、当事出会った方達、もう出会えない方達を思い出したりなどします。(この業界は色々無理をする為か短命で...辛い別れは一度二度じゃない)だから、何はともあれ元気で声を聞けること、それだけで嬉しい限りなのです。

 

生きていること、

昔の自分より前に進んでいること、

それだけで素晴らしいのだなぁと。

 

思ったりなどしました。

 

頑張っていれば続けていれば、

ご褒美のように再会というプレゼントはやって来るし、

当時の自分には想像もつかない出会いがあったりなど。

 

「あの時は良かったなぁ」

そう思って戻りたい過去のあの時、というものは無いのだけれど、

と言うのも、いつでも自分は今この一瞬の現在進行形が好きで、

嫌いな自分ごと今の子供と犬猫たちが好きで、

仕事が好きで、今という時間が好き。

 

ちょっと、過去の自分と先輩の電話通して会った日。

ちょっと、兄貴にエヘンと現状報告で安心させた日。

ちょっと、仕事で嬉しい後ろ盾、応援がついた日。

娘たちの前髪を散髪して、可愛いなって思った日。

長男のバイト土産で手作りカツ丼を夜食に食べたし。

 

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思い出すこと。

大卒すぐ就職先で、週末ブライダルカメラ撮影した時に中継取り仕切っていた先輩。よく飲みに連れて行ってくれたっけ。美味しいものどんどん食え飲め、ってツブや鯨ベーコン、美味しかった日本酒の銘柄は、思い出せなくて...たくさんご馳走になって、帰りに必ず大きなおにぎり2個をもたせてくれて、タクシーに帰り送らせてくれた先輩。後にも先にも、男社会の中で先輩だけは、紳士でした。

突然の脳梗塞でお亡くなりになり...もう会えません。

 

 

先輩から来た嬉しい電話の後、過去を思い出すと必ず思い出す先輩。

どうなんだろ、もう先輩の年齢に近づいているんじゃないかなぁ私。

「しんみりすんなよ、〇〇くん!」

って私の背中をバンッと叩きそうな。

 

はいっ!頑張っていますよ!

という報告など窓の外、空を見てしたりなど。

 

 

今日良き日だった。

もう少し進めます。