memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

戦いは終わっていた

Green Day - 21 Guns [Official Music Video]

 

Do you know what's worth fighting for
闘うに値する事が何か解るか?
When it's not worth dying for?
死に値するのはどういう時だ?
Does it take you breath away
はっとするだろう
And you feel yourself suffocating?
自分が息苦しくないか?
Does the pain weight out the pride?
その痛みは大切なものより重いのか?
And you look for a place to hide?
また隠れる場所を探すのか?
Does someone break your heart inside?
誰がお前の心を壊してんだ?
You're in ruins
闇の中なんだな

One, 21 guns
21の礼砲を送る
Lay down your arms
さあ、武器を置くんだ
Give up the fight
闘うのはやめろ
One, 21 guns
21の礼砲を送る
Throw up your arms into the sky
空に向け武器を放り投げよう
You and I
君と僕で

When you're at the end of the road
その道の最後で
And you lost all sense of control
お前はいろんなものを失い
And your thoughts have taken their toll
お前の考えは彼らを傷つけた
When your mind breaks the spirit of your soul
お前の心が自らを破壊するとき
Your faith walks on broken glass
信念はガラスの破片を踏み締め
And the hangover doesn't pass
二日酔いは消えない
Nothing's ever built to last
永遠なんてないんだよ
You're in ruins
闇の中なんだな

One, 21 guns
21の礼砲を送る
Lay down your arms
さあ、武器を置くんだ
Give up the fight
闘うのはやめろ
One, 21 guns
21の礼砲を送る
Throw up your arms into the sky
空に向け武器を放り投げよう
You and I
君と僕で

Did you try to live on your own
一人で生きていける自信はあったのか?
When you burned down the house and home?
家々を燃やし尽くした時だよ
Did you stand too close to the fire?
お前は炎を間近にして立っていたか?
Like a liar looking for forgiveness from a stone
石ころから許しを請うウソつきのようにさ

When it's time to live and let die
生き、そして死を受け入れるとき
And you can't get another try
もうやり直す事なんてできないのさ
Something inside this heart has died
心の中で何かが死んでしまったんだ
You're in ruins
闇の中なんだな

One, 21 guns
21の礼砲を送る
Lay down your arms
さあ、武器を置くんだ
Give up the fight
闘うのはやめろ
One, 21 guns
21の礼砲を送る
Throw up your arms into the sky
空に向け武器を放り投げよう
You and I
君と僕で

 

 

 

音楽には、記憶や思い出が宿るもの。

欲して耳が擦り切れるほど聴き倒して記憶ごと忘れたくて封印した。聴けなくなった。皮肉にも、GREEN DAY活動休止が重なってしまった。活動休止の概要は触れたくないが、要するに、過労で倒れて職を失った当時の絶望の記憶が纏う曲になってしまった。

 

過労死ニュースが切れ目ない時代。

過労に該当か、その予備軍は多い。

「なぜ、迷惑なのを知ってて飛び込み自殺をするのか」「遺書も残さずに...」残された家族の困惑や悲しみ、好機的に加熱する報道の類とか。

あのさ、自殺志願者の事実はこうではないかな。遺書が書けたらまだ正常心なんだよ。「今ここ飛び込んだら終わるのだなぁ」と思う瞬間を感じたことがあるか、ないかの隔たり。そのスイッチは一瞬で地雷のように...過労とセットで睡眠時間を削ると人は割とこの境地に近づく。それも無意識で。極限の疲労は考えることも停止する。

 

 

一番辛かった時の封印曲を、今日はさらりと聴けた記念日。

地下鉄のホームで電車のライトを待ちながら、家で寝て待つ子供達の顔を思い出して何度も「とにかく家に帰ろう、眠ろう。」という記憶が辛くて、フリーランスになってからなんとなくこの曲だけは、聴けなかった。

 

懐かしいなぁ。

やっぱり良曲。

 

もう戦わなくて良い、

戦わずして勝ちに行く。

 

初めから戦う必要なんてなかった。

空を見よう、明日の曲に変えよう。

 

 

仕事、楽しいよ。

 

 

ここまで導いてくれたのは、

やっぱり仕事だった。

子どもの笑顔だった。

 

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