memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

レタスになるのだ。

時刻は17時半のこと。

打合せ後の帰路買出しはサラミハム&チーズサンドイッチを、子供達にはお土産に好物のメロンパンを3個。帰宅するなり頬張って食べた。朝から食べれていなかったので、レタスがシャキシャキして、凄く美味く感じた。

こんなにシャキシャキしたレタスが美味しいのに、商品シールには「サラミハム&チーズサンドイッチ」名前すら表記されないレタス殿。このシャキシャキをキープしながらサラミとトマトとチーズを包み、パンに挟まれて、最期は不摂生なアラフォー女の胃袋に納まる運命に堕ちた。幸せをありがとう。

 

何が言いたいのよ自分?

 

今日の打合せは長い目で仕事継続が確保されたこと信頼して頂けていること、新規クライアント主より同時時間帯に2件、嬉しかった言葉を、それぞれ頂けたので。嬉しくて血圧上がってからの貧血でめまいするほど。メールをもぐもぐ噛みしめこの数日のあれこれ振り返りながら、

 

何が言いたいかというと、

レタスのシャキシャキに思った。

自分はレタスになりたい。

 

メインのトマトやチーズが悩んだ時に、そっと包んでパンとの仲介役になれるようにって、一緒に悩んだり考えたりしたい。サラミが唸る結果を出すために。その思案し合う時間は利益にならなくても、利益よりも得難い喜びが待っている。

レタスをシャキシャキ噛みながら、嬉しいメールを其々読みながら、心の沸点が下がっていたので子供達のオモシロ会話に一々大笑いして、お腹がヒーヒーしたよ。

 

私は、レタスになるのだ。

「青々しい」と言われながら緑色に輝くレタスがいい。

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※写真撮る暇なく...イメージです。

 

 

「トマトだって、表記ないんだけど」byトマト

そんなトマトは、一番の頑張り屋で真っ赤に光る。肉は威張っている。主役はトマトだって自分は思っている。私はトマトと仲良しになって、レタスになるのだ。

 

 

おしまい。

今日は明日の私に託して、もう寝ます。

良き日だった。