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memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

誕生日アップデート!

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週末の次女誕生日を繰り上げて、家族が揃う金曜夜の誕生日御膳。(ピザは全部で3枚)仕込みが夕方からだったので、今回手を抜いたのはピザ生地を市販の冷凍生地にしたこと、ケーキも焼かずにスポンジ生地を購入してデコレーションのみ(デコレーションも豪快というか雑)質より量!なので、玉ねぎもチーズもたっぷりのピザ、玉ねぎたっぷりのミートソースは鉄板。唐揚げ、ポテトサラダ、アボカド。お腹いっぱい食べてという量を食卓に並べて。

 

「美味しい!」と喜んで頬張る子供たち。瞬く間に其々の胃袋の中に収められていく御膳たち。誕生日定番メニューは、子供たちが大人になった時に思い出す食卓であってほしいなと、こっそり思っている。犬たちは、留守番が出来ない状態なので外食にも行けなくなった。けれど、外食での思い出って自分の子供の時を振り返っても覚えていない。贅沢なご馳走ではなくても、とにかくもうお腹に入らない!ってくらいに食べられる食卓を、思い出にしたい。

 

次女は、10歳になりました。

次女が3歳の時に離婚をしたので、7年が経ちました。次女の将来を守りたい、というのが一番の理由で頑なに意地を張ってここまできました。今日の次女の笑顔と、仲良しの兄妹を見守っていると、笑えないくらい辛い日々もそれはあったけれど、頑張って育ってくれたなとつくづく思う。

 

今年度スタートし、実はとってもありがたいことに、定年を迎えた担任の先生はあと5年、教職員としてお勤めになることが決まりました。もう無理だろうって、趣味で油絵を嗜む方ですので没頭なさるのだろうなと感謝を込めて、ありがとうのプレゼントをしました。

男性教師では萎縮してしまう次女にとって、また同じ担任の先生であることは喜びを重ねることとなります。長女も、6年生最後の学年となりましたが大好きな担任の先生がそのまま繰り上がりとなりました。

 

離婚後に元夫の勧めで(下見をせず)転入した小学校は、当時長男のクラスは担任の先生が不登校になり学級崩壊で悲惨だった。半年耐えて、長女が入学するもイジメがあって、毎朝学校行きたくないと泣く長女を無理やり玄関まで送り届け、お母さんと一緒にいたいと泣く次女を保育園の先生にバトンタッチして無理やり出社&残業のあの当時は、本当に辛かった。結局、学校に見切りをつけ転校しました。しっかり下見をして、少人数規模の小学校に転校してから、次女も無認可園から無事に認可園に転入が決まってからは、全て地域の手、学校環境、保育園環境、熱心で優しい先生たちに助けられて、ここまできました。

 

そのようなことを思い出したりしながら、もう泣かなくていい日々を、喜びあふれる毎日を重ねてくれればと思うのみです。母が出来ることは、本当に少ない。食卓を笑顔で過ごすこと、贅沢を当たり前にしないこと「いってらっしゃい」と「おかえり」を重ねる日々であること、居心地の良い家であること。それだけなんだけど、それだけを維持するのって結構当たり前じゃない。

 

頑張って成長してくれる子供たちに感謝して、これから後10年を見届けようと思う。大変なことはあるけれど、居てくれてありがとうと思う子供との日々。犬達、猫達との日々を更新して行きます。