memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

教えてターシャ。

頭痛がしてきて少しウトウトしていた0時半頃。

次女が「吐いた・・・」って起きてきた。

最近症状も落ち着いてきたし、って思って油断した頃の自家中毒がまた。

 

次女は、極端にストレスに弱くて。

修了式を控えて、大好きだった担任の先生が変わるかもしれない不安か?最近お姉ちゃんが放課後は友達と約束して遊びに出るようになって実は寂しいのか?お兄ちゃんが週末スクールやバイトで一緒にアニメ観ようって約束が出来ていないから?

そもそも、昨日寝る前に私は、十分なおやすみのハグができていただろうか?パソコンに向かって生返事していなかったか?

 

 

そんなことまで連鎖して、自家中毒の度に考え込んでしまう。

そして十分な予防や配慮に欠けていた自分を攻めずにいられなくなる。

 

もう、来月で10歳になる次女。

本来ならば身体の成長とともにピークは終えてくるのだが(一時期ピークに比べたら随分楽になったのだが)そして、ストレスばかりが原因ではないことも、重々わかっていながら、どうしても落ち込んでしまうのです。

 

次女は、不安定な幼少期の育ちが起因で、定期的に心療内科に通っています。自律神経系機能に難点があり。次女は児童福祉士の先生に懐いておりイラストが主なセラピーが大好き。症状も落ち着いたと言う判断で定期診断も期間をあけての3ヶ月目、兆候はあったのに。「〇〇病院にはいつ行くの?」と聞かれることが増えていた。病院行きたいんだな、次女本人も先生に会って話しすると安心することは自覚していて、先生が大好きだ。子育てに悩む私も、先生に支えられているところが、実は大きい。f:id:undy-yuu:20170323022435j:plain

※画像はイメージ

 

 

自家中毒いつもは、眉間の閃光痛を訴え「頭痛い!」から始まるので、今日は何も準備がない突如の自家中毒。よりによって、二段ベット上からの嘔吐は、、長女のカバンや着替えの服、布団、絨毯、ミニデスクの上にある細々した筆記用具など、かつてない大惨事の大掃除となって、やむなく真夜中に洗濯機回してる深夜2時。ボチボチと行き場のない気持ちでキーボード叩いてます。

 

吐き癖となって朝まで何度も嘔吐や、閃光訴え泣き叫ぶ、と言うことは心療内科にお世話になってからなくなった。けれども、やはり次女が自家中毒になった日は、自分を責めてしまって眠れない。過去を責めても仕方ないのだが、母として至らなく力不足で。

洗面器と氷のうを枕元に置いて、次女のおでこに手を当てて、やっぱり、落ち込むわけです。初めての診断テストで描かれた次女のイラストは、脳裏にべったり張り付いていて後悔が押し寄せる。そのイラストは家族の誰も見ていない。次女自身も、理解していない。それで良いのだと思う。

 

次女が、ごく普通に思春期を迎えて、ごく普通に男の子を好きになれるようになってくれたらまず一安心。次女は頑なにスカートをはきません。今から中学校でスカート制服が嫌だと言うくらい。次女の不満も笑顔で明るく引き受けながら、深く悩まないように、いつでも甘えられるようにって思いながら自分は母として心細い。

 

ターシャさん。

こんな時どうすれば良いのかしら?

 

あっ・・・

リアルタイムで吐いている声が。

第二段だ。落ちます。