memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

高校生のリアル。

ストライクな考察記事がありましたので、リンク貼らせていただきます。


まさしく、高校生長男が毎日毎朝対峙している問題が「学校登校の意味(意義)」について。期末テストも終了し、ギリギリな数学をセーフして無事進級する長男。2年から専門コースに進むことが決まっているし、内申点含めた学年末考査も終了しているため、何のために必要ない授業や自分の志望内容がない進路ガイダンスを聞きに毎日登校しなければならないのか?教科書の垂れ流し授業を聞く意味は?特に苦手な数学は、自分のペースで独学できる講師のYouTube講座の方がよっぽど理解できるし復習もできるのに!って。親としては「社会勉強の為だ」「学生の集団生活を学ぶ為だ」と理想論を言うのは誠に簡単であるが、学校の教育現場は疲弊していて教師に向上心が見られる授業を当然のように求めるのは、教師の労働環境を思うと無理がある。教師だって、人間だ。完璧に完全な授業を提供し続けるのには、個性がまちまちな生徒年代をまとめなければならず、無理があろう。

 

とにかく、長男始め娘たちにも「とにかく休まないこと」の大切さを伝えている。学校に意義があるかどうかは、私だって在校時代は見えなかった。いじめなど困難な状況にある場合は別として「何となく、だるい」「やる気でねぇ」「ちょっと頭痛い」くらいなら、例え授業で寝てもいいから、行けと言う(賛否あるだろうけど)大人になって勤めるようになったら、毎日出社する・仕事を毎日行うだけでも困難だ。サボることを覚えた人間は、何も続かないから。真面目は武器だと、言い聞かせている。お陰様で(母の自分はさておいて)子供達は、軽い風邪は引くが病気知らずで丈夫。オマケのようで体調管理って大切だ(自分はさておいて)

 

明日は、公立高校合格発表の日で長男は高校休み。

一年前の合格発表思い出し、目頭が熱くなる親バカ。

 

だって一年前、掲示板に長男の番号なかったから。

志望校は当時としては少し厳しいランクにあって、受験日までの追い込みはYouTube観ながら受験対策して毎日8時間燃えかすのように勉強して、半年でメキメキと成績が追いついてきたのに。親として対策や準備を間に合わせてあげられなかった!と自分を責めた。絶対、長男の前で泣かずにって、二次募集や次の進路を探すので精一杯。

 

結局、翌日に補欠合格!

翌日担任の先生から電話きて、自分の人生これまでで一番嬉し泣きしたと思う。そんな長男は、それから勉強の流れやルールをYouTubeで習得して、それから成績は底辺じゃなく段階的に上げているし得意教科は結果出てる。苦手で底辺な数学も、数学講師のYouTubeで反復学習している。渋々ながら学級委員長として学年ルーム長として、イベント企画も任されたからには最後までやり遂げてきた。「本当に補欠入学なの?」はこの一年間でよくネタにされてきた質問らしい。

 

母親としては、見守ることしか出来なくて。頑張ったのは本人なのだが、今この場で改めて、お礼を言えるなら、はじめしゃちょーにお礼を言いたい。はじめしゃちょーの受験対策、受験方法を全部真似して長男は士気を高めていた。何度も心折れたのを、知っている。それを助けてくれたのも、リアルじゃないYouTubeの世界だった。これは、彼ら世代のリアルである。

 


【がんばれ受験生】オレの勉強5つのポイント

 

嫌煙も一瞬だけ、やはり前進をゆくはじめしゃちょーヒカキンは、決めるときは決める人間だとチャンネル観ていて思う。大人外野がどうこう言おうが、面白いものは面白いし、楽しいのは楽しいし、悩みには真剣に答えてくれる。自分が子供時代に悩んだ時、音楽やラジオしかなかったんだけど「決めた人を定点観測として応援する」ことは、いつしか自分の方が応援した同じ力で背中を押してくれると思う。

 

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一年前、あんな大変だったんだなぁ...

まる一年経った今日に立って見て、一年前当時は想像だにしなかった飛躍をしていると、自信を持って思える。長男も、娘たちも、自分も頑張れてる。

 

高校受験と合格発表までの月日は毎年、一年前のことと、今日のような気持ちに戻ると思う。努力をすれば、乗り越えられたのはこの先も勇気になる。ずっと!