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memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

お疲れさまベイ&ビー

雑記帳

日本中がSMAPロスで白熱したであろう昨夜はひっそりと、今更「アウトロー」映画鑑賞しながらベビースターラーメンを食べていた。そう、ベビースターラーメン2代目キャラクターのベイちゃん&ビーちゃんが、30年の歴史に幕を閉じ本年度を持って引退するから。。

https://www.instagram.com/p/BOemv2_gFhc/

大人になってからは、あんまり買わなくなったけれど。キャラクターの歴史とともに自分の記憶が蘇るもので、遠足に持って行ってバスでこぼしたよなぁとか。小袋パックを千切って友達と分けたっけなぁとか。回想が遠き過去まで一気に駆け巡るので思う訳です。想像以上に、キャラクターと共に歳を取ると言うことは、日常に浸透する愛着であるのだと。

 

新キャラクターの名前は公募中。一応リンク貼っておきます(おやつカンパニー使者では在らず念のため)


新キャラは、日本人気質の嫌な部分では発表と同時に「受け入れられない」「○○のパクリみたい」といった批判コメントが席巻してた感がありましたが。そう言うのは無視します。偉そうに批判中傷する人は、ゼロから物事を企画立案し創造したことがある者だけが挙手し尚且つ発言を認められた場合のみ発言して欲しいと思う。類似した安易な中傷を見聞きするたびに「じゃぁ自分でやってご覧なさいよ」って思う。

 

子供番組でも浸透しそうだし、着ぐるみじゃないので(動画で確認済み・頭の被り物だけと言う潔さ^^;)イベントなど全国一斉に!って稀有なコマーシャルも予算や演出的にも不可能ではなさそう。因みに、おやつカンパニー使者ではありません(2回目言った)

 

色々広報展開に至った道筋や、まるで仮想に過ぎない広報展開を勝手に(ここ大事)考える事が好き。印刷会社に在籍した経験からも、パッケージの紙質や印刷加工まで目がいっちゃう。紙の厚さを指で触り印刷経費やデザイン経費を企業間比較してしまう。ここまできたら仕事病・・?でも好きなので。

 

キャラクターとの別れ、として忘れられないのが「イソジンのカバくん」本当に寂しかった。キャラクターが生きる場所となる企業で、使えなくなる裏事情・・50年の歴史も消費者の抵抗感虚しく強制的引退となった、あれから1年以上経つんだね。。


企業キャラクターが長生きできること、ゆるキャラのように無理な設定や誇張表現がなくても自然に生活に浸透して、商品名より先に(ひっそりと)立つこと、そのようなキャラクターが好きです。

 

そんな私は、本年度は北海道を代表とする某企業さんの新キャラクター企画の最終で落ち、、悔しい年でもありました。それでもサブキャラ素材として来年以降順次展開されるので、そちらは広報担当者のお方に感謝いっぱいです。

 

だからこそ、思うのです。企業キャラクターが生まれて育てられる背景を。使い手として唯の消費者でしかないが、普遍的に愛される(浸透する)デザインの存在意義を。考えて回想せずにはいられない。

 

お疲れさま、ベイ&ビー。

 

味も形も時代とともに多種多様に展開したし、着せ替えされてきたベイ&ビー。元祖が一番美味しいなって思えるからやはり王道おやつ。王道おやつカンパニーだって思う訳です。おやつカンパニー使者でも身内でもないよ唯の消費者だよ。(3回目念押し)