memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

偽善か愛か。金かロマンか。


くだんの記事を拝読し、自分に置き換え悩ましい問題と照らして客観視してみる。

自分は、文表現は硬いと仕事の相棒に疎まれるが、性格は優しいらしく気づけば関わる四方左方の愚痴聞き役になってたりします。キャパ狭いのに、つい相手の気持ちに沿って想像をし至難を共有してしまう。。今先ほども、担当のお店スタッフから嘆きの電話あり。詳細はここでは控えるけれど、自分がアドバイザーとして関わってから、そのスタッフは辞職の予定を翻したので、責任を感じて日々スタッフのこと家族のこと、お店のことを考えてます。

 

自分の意外性は、見た目が年齢に見合わないことでしょうか。年齢を言えば、必ず驚かれます。女性らしい武器を持てず、化粧や身なりは極めてシンプルで、アクセサリーやファッションも極力主張しない。お爺ちゃん子だったから目上の方に敬意は常にあるし、歳下いわゆる「ゆとり世代」にも堂々と質問するし学びたい。子どもがいることで、子ども目線と親目線にも立てる。音楽は尖った趣味だが、ジブリ・MARVEL・ワイスピが並びで好き。見た目も年齢不詳な一応女だけど脳内は男脳寄りかな、と思う。でも、LEONは永遠に恋するあたりは女子だと主張しておきたい。憧れる芸能人は、所ジョージさん。

結局、年齢というカテゴリーは気にしない。東京で道に迷ったら素直に誰でも道を聞ける。アラフォーだけど、アラサーに見てくれる世間様にありがとうと素直に思う。

 

強いて利点を言えば、アラフォーになって、視野が広く働けるようになった。

20代は無知の未経験を逆手に、笑顔で何でも吸収できればよく、覚えることは多かったがスタンスは楽だった。30代フリーランスになった頃は、それなりの経験則と自我が邪魔をした。出る杭は打たれ、苦労したし遠回りして身体を壊した。遠き視野だった40代に一歩踏み入れてみると、想像以上に視界が開けた。引き受ける問題も自己解決できないレベルが多く、悩みは増えた。けれど、立ちたいレールを自分で歩いているという自負がある。

 

さて、

別店舗のリカバリー案を企画書にまとめつつ、先の電話で嘆いてた担当店スタッフの努力を無駄にしないために、粛々と自分も励むのみ。見積もり提示されないまま進行している作業とか・・金銭的に裏切らない企業には感謝しながら。

もはや、金の為ではない。でも金が動かなければ愛は偽善というボランティアに堕ちる危険性も孕んでいる。しかし、労働対価に見合った金の為だけに、見合った労働力だけ捧げることも出来ない。

 

ロマンを得ることが生業です。嘆く人ほど、飢えと愛があるのだ。

子どもの親なら確実に稼げなければならないのに、すまぬ。

仕事に戻るか。。