memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

報酬は、子どもの笑顔

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※ゆるっとカミングアウト、シングルマザー&三児の母である。母目線で働くこと仕事ネタなど。逆さま目線を自覚する厄介な自分思考を整頓すべく為の雑記録。


2020年から、小中学校でプログラミング授業が必須に。

今ある高学年のパソコン授業に加えて、教材としてのiPad導入が決定しているそうな。脱ゆとり教育は粛々と、削減された教育密度を軌道修正し、小学校の英語必須も本格的にT.Tを迎え本格的になっている。世代別兄妹を持つ親としては、長男の「脱ゆとり教育」初期世代〜試行錯誤を経て、次女は「脱ゆとり教育」世代後期となるであろうか。

 

母子家庭塾が主宰する「プログラミング教室」に参加

小学生の長女・次女と。そもそもプログラミングとは何か?をゲーム形式で学ぶというもの。主催者・協賛者共に初の試みのようであった。感銘したのは、プログラミング指導に当たった団体は、ボランティアであったこと。有償ではなく無償である。

母たちは子どもの教育中、別室で座談会。「母たちの仕事」をテーマに、雇用情報紙の企業とディスカッション。母子家庭塾が主宰のイベントである為、皆シングルマザーの集まりである。このような場に出ることは実は、私自身も初めてであった。

 

シングルマザーで働くこと、子どもの教育、生活費、皆さん苦労されており気持ちを共有できたのは、自分にとっては大きな勇気になった。仕事を優先するあまり、子どもの留守番などで行き届かない教育やしつけに皆不安だった。子どもの環境を優先する母は、仕事を失っていた。バランスよくそう簡単には、働けないのです。

 

これまで仕事の基盤を築く忙しさに、仕事以外での外部交流の機会を持たなかったこと、勿体無かったなと思った。ひとり親家庭の子たちは、自分の子も含めて、大きな善意に支えられて日々生活ができている。学校が楽しい場であることも、実に大切なことである。教職員は仕事として先生をしているかもしれないが、よりよく学べるように、いつも子ども目線で試行錯誤なさっている。我が子たちは、担任の先生にも非常に恵まれているのだ。

 

今年度から、仕事忙しいと逃げてきたPTA役員にも参加している。仕事でイラストを描く自分が、PTAでは無償でイラストを描く。イベントを企画して試行錯誤する。その時間は、有償無償に関係なく得る、子ども達の笑顔のために背中を押されている。今後も、イベントには子どもと共に参加してみよう。

 

「楽しかった!」と興奮してプログラミングの内容を伝える娘たちの嬉しそうな顔。笑顔の裏では、たくさんの支える大人の手があること。感謝なり。

 

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