memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

心の本棚

 

ジブリの本棚 [DVD]

ジブリの本棚 [DVD]

 

 

週末に仕事の資料として、

改めてジブリ作品の「借りぐらしのアリエッテイ」を鑑賞し、

昨日は、

アリエッテイが生まれる裏側に迫った「ジブリの本棚」を視聴。

 

宮崎駿さんの映画で育ってきた自分には、

いつでも少年の心に戻れる(敢えて言うが少女の心、ではない)

ずっと冒険していたい冒険心忘れたくないと思える作品ばかり。

 

感性が、研ぎ澄まされます。

 

「目に見えることだけが、真実ではない」って今も信じてる。

笑われてもいい。

 

サンタクロースも、妖精も、いるよ。

昔々の詩人や作家が言い伝えてきた物語は全て架空の絵空話ではなく、

希望とか、

時には教訓とか、

語り継いで残したいという、気持ち。

 

宮崎駿さんの言葉から考えるは、

「楽しむべき為に読む本」と「学ぶべき為に読む本」の違いについて。

大人になると、楽しむべき為に読む本を読む機会、随分ないなぁと。

その啓発書や参考書は、人生を楽しむべきに必要なこともあるけれど。

 

阿川佐知子さんのエッセイや「残るは食欲」シリーズは楽しむ本。

 

ジブリの本棚」では、阿川さんと宮崎駿さんの対話あり。

阿川さんのお人柄やっぱり好きだなぁ面白い方だなぁって、

幸せ気分は、贅沢なオマケのようで。微笑ましかった。

 

児童文学、かの昔に読んでお気に入りな本は、もう数知れず。

もう一度、読み返したいなぁと思います。

時間がない言い訳は、豊かな時間を忘れる宣言と思えば怖い。

「忙しい」って言わないように心がけてる。

心を忘れてる宣言みたいで、滑稽だから。

 

何から読もうと思えば悩ましい。

ゆるりと仕事に向き合いながら、

想像の世界と現実の狭間でイメージを楽しむ仕事で感謝だね。

 

心の本棚には、宝物がたくさん。