memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

言葉叩き出し

所節の日常ススメ

・失敗した時に「一生懸命やったんですけど」って泣き言は言っちゃダメ。 ・「ちょっと怠けてました」って言う方がまだいいよね。 ・「俺はこんな器じゃない」なんて言い出すなってこと。 ・たとえばの話、体にいいって聞いたものを並んで手に入れたとする。…

189番コールしてよ

記事にするか、迷った。 でも決めた。知らなかったことを、少しでも知って貰える機会になればと...。自分自身、もっと具体的に話を聞いていれば行動ができたかもしれない、と後悔している。 長男の、中学時代の同級生がつい最近、自ら命を絶ちました。 それ…

摩訶不思議な男

・ヨーカ堂で迷子の男の子の手を引いて、母親を探してあげる。 ・銀行ATMで老人に頼まれて、カードでお金のおろし方を教えてあげる。 ・ただ歩いているだけなのに、道を聞かれることはしょっちゅう。 ・学歴社会に焦燥があって、国際資格の試験をトライし続…

叩き出しブレイク⑷

世界のすべての灯りを消せ 真っ暗な夜をつくってくれ その無力で ただそれだけをしてくれないか 灯りを消してくれなんて言ったのは、まぶしすぎた土曜日のことです。 いまは、「暗くしていないで、せいいっぱいの今日をたのしんでください」と、 岩田さんは…

人生バケーション

今日は、勤労感謝の日。 勤労「すること」に感謝して終えようぞ。 と思ってたが恥ずかしくなってしまった。 今日の言葉叩き出しは.... わたしの絵を気に入ってくださる方は、 「想像力が発揮できて楽しいでしょう?」 と言うけれど、それは見当ちがいよ。 わ…

叩き出しブレイク⑶

4章 いつもそのときが 青空へ 吸い込まれゆく風船を 千の風だと子が追いかける いのちとは 心が感じるものだから いつでも会えるあなたに会える * 「ねぇ、どれがおじおじちゃんの風?どうやったら、わかるの?お外に行ったら、おかあさんには、わかるの?…

叩き出しブレイク⑵

おわりに いつからだろう、夢がなくなったのは。 子供の頃、しばらくやってこないと思っていた未来には、スポーツ選手でもミュージシャンでもなんでもいい、大きな夢があり、夢とはそういうものなんだと思っていた。 (中略) けど今は、もう少し小さな夢が…

叩き出しブレイク⑴

愛がゆえに やさしくされることだって、 たくさんあるだろうとは思うのだけれど、 ぼくが言いたいのは、それじゃないやさしさのことだ。 愛がなくてもやさしくできること、 愛がなくてもやさしくしてもらえることの、 とんでもないありがたさだ。 * (1)…

風が裸にするから

もみじ紅葉は堕ちたのが好き。 桜も満開後に堕ちたのが好き。 桜色の春の絨毯から始まって、 真紅の秋の絨毯の季節終える。 今日が終わる、 今週もう終わった。 落ち葉に雪混じりの雨が、 ふかふか歩く足を湿らす。 荒れた風が枝を裸にする、 秋いよいよ深ま…

ハグする言葉たち

仕事の打合せと勉強会があったのだが、自分の立場が若輩で、尚且つ女性ということがマイナスになることもまだまだ多いので、...何より100%知らない分野の情報仕入れてマーケティング・ターゲットをイメージしたため、帰宅するなり緊張の糸切れる。 娘たちに…

傷ごとメンテナンス

空気清浄機が届いてそれだけで、家の空気ごと「溜まっていたもの」が清浄さを取り戻そうとしている。一緒に生活習慣も正常化し睡眠を確実に取れば良いものを、仮眠をこまめに取る悪しき習慣から抜けられずにいる...右肘が先ず、悲鳴をあげてきた。帯状疱疹後…

秋らしく愁傷など

敬老の日を前に、商戦コンテンツで否応にも目に止まる「敬老の日プレゼント」など広告の類。商戦というとバレンタインのような「売る側」の営利的活動のようで鼻につく捻くれ者だけれど...敬老の日のそれは、少し趣が違う。そこには「普段伝えられない思い・…

それだけは許せない※追記あり

やりたくない「ドッキリ作戦」をしなくてはならない、と...夕飯の時に次女が、ぼそり溢した。明日、クラスメートの男子の名前で、ラブレターをクラスメートで嫌われポジションの女子に渡すと言うらしい。言い出しっぺは、その女子が好きな子を知っている。知…

コツコツとパクパク

仕事仲間と電話でデータ制作虎の巻をすったもんだ話していたらば、もう日付境界線を越えるではないか...燃える夏に、着火剤放つような、過ぎ行く早さかな。概ねこの数日で悩んでいたことは解消できた。悩んだ分、他を予定より停滞させてしまった。 カラーデ…

不道徳でごめん。

昨夜の、夕飯時に娘たちとした会話。 夏休みの予定について、話していた。 今年は犬猫のお世話が増えているし友達と遊びたい、という長女の希望も。実家である田舎に帰省はいつにしようかと。 お盆の話になり、お墓参りの話になり、自然な流れで「死後どうす…

家郷(パトリ)-1-

やってみれば、コトは簡単だったのかもしれないー。 あたしは一瞬振り返り、肩越しに「家」を見て微笑んだ。 歩を進める足にはもう迷いはなかった。 真っ直ぐ一本道を、東へ歩いて行った。 右も左も見渡せば、収穫後の土くれたビート畑ばかりだ。 畑の彼方よ…

カラスの死骸

マイッタネー、 明日まで提出もの仕事のダブルブッキングと、 月々の厄介な生理さんが重なってしまった。 PMSは軽減されてきたとは言え、 突如ガクッと貧血のように寝堕ちてしまう。 頭痛とめまいと、初日が一番だめ。 とは言え、 それ締め切りと関係ないで…

幸せのクローバー

今日も悶々と進めたことに一歩前進し、 終わりも見えて、 遅めの昼夜ごはん食べようかなぁって、 お腹に優しい温麺茹でたところに... 校正打ち合わせの電話が、、 足りないピースを見つけたパズルみたいだ。 たった一つのコンセプトカラーを見つけて、 自分…

達成捕獲前の、弱音

結局、夜間講座を初断念じてお休みしました。 休んだ途端、糸が切れたように心がポキリと折れた。 学びが楽しみだったのに、悔しい...。 打ち合わせの電話が長引いてしまい、時間が間に合わず。 でもダッシュで、遅刻してでも行くことは可能であった。 それ…

言い訳ごにょごにょ

ぐずぐずと燻っていて、頭から離れない言葉。 1日に何度もその言葉、フワフワと舞うのよ... 3日前のブログから頂いた感想。 「絵本描いたらいいのに、と、いつも記事を読みながら思ってます。」 ※3日前に慌ただしく残した備忘録ブログ。 ・ ・ ・ ・ ・ や…

空を飛べたら。

空を飛べたら、どんなにか。 急いて自転車のペダルを漕ぎながら、 降るのか降らないのか意志の弱い雨、 追い風が、 ビュゥっと勢いよく背中を押した。 「空を飛べたら、いいのに!」 ※イメージですよ。 本日の打ち合わせで、 新しいお仕事あれこれ。 年間契…

確定しまして。

あとは申告のみ! 毎年まいど気重な確定申告の壁でしたが、昨年の秋に一回ざっと帳簿まとめていたので、手つけてみたら午後からスタートで夕方には終えました。残念なのは、e-Taxで今年はするつもりだったのに、Macは古いOSしか対応しておらず断念するしかな…

サンブンノイチの半分の手前、51日目

日の務め/心逸(はや)るが/進まぬ日/捨てる日々に/老いゆく焦り 記録によると先月14日メモ短歌です。 その後また整頓ごとに心消耗させてきたけれど、棄てるものは忘れ、進めるべきを進めて老いゆくのが楽しみになっています。昨日久々に8時間たっぷり…

ペットショック

買出しに行ったショッピングモールにペットショップがあり、いつもは見ないように素通りするのだけど、娘たちが「見たい見たい」とせがむので覗きに行った。 ガラスケースの中で必死にアピールする犬たちを、娘たちのように無邪気に可愛いと思えず、値札の下…

ひらひらと揺れて

【君遠き 刹那に閉じた 瞬きの 間を抜けて 颯爽駆ける】 ひらひらと揺れる書き初め見て思う。 子の一瞬でしかない「今」を書き留めても、大人が瞬きする間にどんどん遠くへ行っちゃう。小さな手が求めた時に適切に、心ごと差し伸べられるような優秀な母でも…

色を塗っていく日々

【頬よせて ハグしてトントン だいじょうぶ 大丈夫って まるく包むよ】 本年度から「好きなもの備忘録すごろく365日」続けようとスタートして1ヶ月経ちました。自分のために。忙殺して心が磨り減った時に「ほら大丈夫」って自分を支えてくれるものを記録す…

たんぽぽの子供たち

たんぽぽの 綿毛を吹いて 見せてやる いつかおまえも 飛んでゆくから 「たんぽぽの日々」 /俵万智・著 市橋織江・写真 表紙がたんぽぽ色で柔らかな上質紙。この紹介写真は色落ちしていますが、短歌の文字はオレンジ色で「ふわっと」浮き見えて今にも飛んで…

スケジュール帳がコンパス

【朝日満ち 清く輝くは 空と我 希望の暦は 清明という】 祖母短歌の次は、稚拙を承知で(^^;)自分が詠んだもの備忘録。 春の暦「春分」の次に来る「清明」に心躍らせたっけ。長男が紆余曲折を経て無事に高校生活をスタートさせた事が、眩しくて嬉しくて仕方な…

師走の入口を目前にして

【年の瀬の 煩悩悉く 雪に沈め 今より先を 樹て直し行かん】 〜母方祖母が生前に詠んだ短歌〜 祖母は短歌を嗜む方で、今この歳になってその風情と生き様が、より濃く自分を導く言葉になっています。自分も拾うように嗜む無作法な短歌を表に出すには、まだま…