memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

言葉叩き出し

コツコツとパクパク

仕事仲間と電話でデータ制作虎の巻をすったもんだ話していたらば、もう日付境界線を越えるではないか...燃える夏に、着火剤放つような、過ぎ行く早さかな。概ねこの数日で悩んでいたことは解消できた。悩んだ分、他を予定より停滞させてしまった。 カラーデ…

不道徳でごめん。

昨夜の、夕飯時に娘たちとした会話。 夏休みの予定について、話していた。 今年は犬猫のお世話が増えているし友達と遊びたい、という長女の希望も。実家である田舎に帰省はいつにしようかと。 お盆の話になり、お墓参りの話になり、自然な流れで「死後どうす…

家郷(パトリ)-1-

やってみれば、コトは簡単だったのかもしれないー。 あたしは一瞬振り返り、肩越しに「家」を見て微笑んだ。 歩を進める足にはもう迷いはなかった。 真っ直ぐ一本道を、東へ歩いて行った。 右も左も見渡せば、収穫後の土くれたビート畑ばかりだ。 畑の彼方よ…

カラスの死骸

マイッタネー、 明日まで提出もの仕事のダブルブッキングと、 月々の厄介な生理さんが重なってしまった。 PMSは軽減されてきたとは言え、 突如ガクッと貧血のように寝堕ちてしまう。 頭痛とめまいと、初日が一番だめ。 とは言え、 それ締め切りと関係ないで…

幸せのクローバー

今日も悶々と進めたことに一歩前進し、 終わりも見えて、 遅めの昼夜ごはん食べようかなぁって、 お腹に優しい温麺茹でたところに... 校正打ち合わせの電話が、、 足りないピースを見つけたパズルみたいだ。 たった一つのコンセプトカラーを見つけて、 自分…

達成捕獲前の、弱音

結局、夜間講座を初断念じてお休みしました。 休んだ途端、糸が切れたように心がポキリと折れた。 学びが楽しみだったのに、悔しい...。 打ち合わせの電話が長引いてしまい、時間が間に合わず。 でもダッシュで、遅刻してでも行くことは可能であった。 それ…

言い訳ごにょごにょ

ぐずぐずと燻っていて、頭から離れない言葉。 1日に何度もその言葉、フワフワと舞うのよ... 3日前のブログから頂いた感想。 「絵本描いたらいいのに、と、いつも記事を読みながら思ってます。」 ※3日前に慌ただしく残した備忘録ブログ。 ・ ・ ・ ・ ・ や…

空を飛べたら。

空を飛べたら、どんなにか。 急いて自転車のペダルを漕ぎながら、 降るのか降らないのか意志の弱い雨、 追い風が、 ビュゥっと勢いよく背中を押した。 「空を飛べたら、いいのに!」 ※イメージですよ。 本日の打ち合わせで、 新しいお仕事あれこれ。 年間契…

確定しまして。

あとは申告のみ! 毎年まいど気重な確定申告の壁でしたが、昨年の秋に一回ざっと帳簿まとめていたので、手つけてみたら午後からスタートで夕方には終えました。残念なのは、e-Taxで今年はするつもりだったのに、Macは古いOSしか対応しておらず断念するしかな…

サンブンノイチの半分の手前、51日目

日の務め/心逸(はや)るが/進まぬ日/捨てる日々に/老いゆく焦り 記録によると先月14日メモ短歌です。 その後また整頓ごとに心消耗させてきたけれど、棄てるものは忘れ、進めるべきを進めて老いゆくのが楽しみになっています。昨日久々に8時間たっぷり…

ひらひらと揺れて

【君遠き 刹那に閉じた 瞬きの 間を抜けて 颯爽駆ける】 ひらひらと揺れる書き初め見て思う。 子の一瞬でしかない「今」を書き留めても、大人が瞬きする間にどんどん遠くへ行っちゃう。小さな手が求めた時に適切に、心ごと差し伸べられるような優秀な母でも…

色を塗っていく日々

【頬よせて ハグしてトントン だいじょうぶ 大丈夫って まるく包むよ】 本年度から「好きなもの備忘録すごろく365日」続けようとスタートして1ヶ月経ちました。自分のために。忙殺して心が磨り減った時に「ほら大丈夫」って自分を支えてくれるものを記録す…

たんぽぽの子供たち

たんぽぽの 綿毛を吹いて 見せてやる いつかおまえも 飛んでゆくから 「たんぽぽの日々」 /俵万智・著 市橋織江・写真 表紙がたんぽぽ色で柔らかな上質紙。この紹介写真は色落ちしていますが、短歌の文字はオレンジ色で「ふわっと」浮き見えて今にも飛んで…

スケジュール帳がコンパス

【朝日満ち 清く輝くは 空と我 希望の暦は 清明という】 祖母短歌の次は、稚拙を承知で(^^;)自分が詠んだもの備忘録。 春の暦「春分」の次に来る「清明」に心躍らせたっけ。長男が紆余曲折を経て無事に高校生活をスタートさせた事が、眩しくて嬉しくて仕方な…

師走の入口を目前にして

【年の瀬の 煩悩悉く 雪に沈め 今より先を 樹て直し行かん】 〜母方祖母が生前に詠んだ短歌〜 祖母は短歌を嗜む方で、今この歳になってその風情と生き様が、より濃く自分を導く言葉になっています。自分も拾うように嗜む無作法な短歌を表に出すには、まだま…