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memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

確定しまして。

あとは申告のみ! 毎年まいど気重な確定申告の壁でしたが、昨年の秋に一回ざっと帳簿まとめていたので、手つけてみたら午後からスタートで夕方には終えました。残念なのは、e-Taxで今年はするつもりだったのに、Macは古いOSしか対応しておらず断念するしかな…

サンブンノイチの半分の手前、51日目

日の務め/心逸(はや)るが/進まぬ日/捨てる日々に/老いゆく焦り 記録によると先月14日メモ短歌です。 その後また整頓ごとに心消耗させてきたけれど、棄てるものは忘れ、進めるべきを進めて老いゆくのが楽しみになっています。昨日久々に8時間たっぷり…

ひらひらと揺れて

【君遠き 刹那に閉じた 瞬きの 間を抜けて 颯爽駆ける】 ひらひらと揺れる書き初め見て思う。 子の一瞬でしかない「今」を書き留めても、大人が瞬きする間にどんどん遠くへ行っちゃう。小さな手が求めた時に適切に、心ごと差し伸べられるような優秀な母でも…

色を塗っていく日々

【頬よせて ハグしてトントン だいじょうぶ 大丈夫って まるく包むよ】 本年度から「好きなもの備忘録すごろく365日」続けようとスタートして1ヶ月経ちました。自分のために。忙殺して心が磨り減った時に「ほら大丈夫」って自分を支えてくれるものを記録す…

たんぽぽの子供たち

たんぽぽの 綿毛を吹いて 見せてやる いつかおまえも 飛んでゆくから 「たんぽぽの日々」 /俵万智・著 市橋織江・写真 表紙がたんぽぽ色で柔らかな上質紙。この紹介写真は色落ちしていますが、短歌の文字はオレンジ色で「ふわっと」浮き見えて今にも飛んで…

スケジュール帳がコンパス

【朝日満ち 清く輝くは 空と我 希望の暦は 清明という】 祖母短歌の次は、稚拙を承知で(^^;)自分が詠んだもの備忘録。 春の暦「春分」の次に来る「清明」に心躍らせたっけ。長男が紆余曲折を経て無事に高校生活をスタートさせた事が、眩しくて嬉しくて仕方な…

師走の入口を目前にして

【年の瀬の 煩悩悉く 雪に沈め 今より先を 樹て直し行かん】 〜母方祖母が生前に詠んだ短歌〜 祖母は短歌を嗜む方で、今この歳になってその風情と生き様が、より濃く自分を導く言葉になっています。自分も拾うように嗜む無作法な短歌を表に出すには、まだま…