memorandum

逆さま思考な備忘録_φ( ' ' )

備忘録本

10%だけジブン

原点回帰したい時に、 何度も備忘録ブログしたためてる本。 原点回帰したい時は、 周囲の雑音を聴きすぎて同調してしまった時。 ひどく疲れて、激しく後悔。聴きすぎもヨクナイ。 今日いちにちかけて脳内回路フル充電できそう...かな? 自分をおもて面に出し…

叩き出しブレイク⑷

世界のすべての灯りを消せ 真っ暗な夜をつくってくれ その無力で ただそれだけをしてくれないか 灯りを消してくれなんて言ったのは、まぶしすぎた土曜日のことです。 いまは、「暗くしていないで、せいいっぱいの今日をたのしんでください」と、 岩田さんは…

母サンタ修了認定

本日やるべきところまでの作業終わり。 どうしても午前中スイッチが入らなくて、目標時間より時間押してしまった。独り作業日こそ自分で規定した通りに進めないとダメなのにってそこは本日反省点。 師走の整頓をスローガンに隙間時間で行なっていることに入…

左ききのエレン・愛

今日は、大好きな「左ききのエレン」発売日ですが、北海道は(冬は特に)当日に店頭販売はまれ...でも悪あがきで、近所の本屋さんへ行ったけど、なかった。大好きなので、エレンが絵を描き続けている幼少期のシーンを描いたよ。かっぴーの感情走るイラストも…

デザインの仕事は②

「自分らしさとされているものに照準を合わせた瞬間に仕事というものがなくなるだろう。」(中略)こうした考えの裏には、当時の日本のイラストレーターが作家性とか個性とか、「自分らしさ」みたいなものに拘泥(こうでい)して、現実のビジネスとしっかり…

デザインの仕事は①

どうしても、どうしても今日欲しくて 近所の小さい書店へ探したが見つからなかった。 すると、予てから欲しかった本の背表紙と目が合った。 本とは、出会いであると思ったのである。 寄藤文平さんのイラストが大大!大好きだ。 だが本を手に取りパラパラ...…

人生バケーション

今日は、勤労感謝の日。 勤労「すること」に感謝して終えようぞ。 と思ってたが恥ずかしくなってしまった。 今日の言葉叩き出しは.... わたしの絵を気に入ってくださる方は、 「想像力が発揮できて楽しいでしょう?」 と言うけれど、それは見当ちがいよ。 わ…

叩き出しブレイク⑵

おわりに いつからだろう、夢がなくなったのは。 子供の頃、しばらくやってこないと思っていた未来には、スポーツ選手でもミュージシャンでもなんでもいい、大きな夢があり、夢とはそういうものなんだと思っていた。 (中略) けど今は、もう少し小さな夢が…

叩き出しブレイク⑴

愛がゆえに やさしくされることだって、 たくさんあるだろうとは思うのだけれど、 ぼくが言いたいのは、それじゃないやさしさのことだ。 愛がなくてもやさしくできること、 愛がなくてもやさしくしてもらえることの、 とんでもないありがたさだ。 * (1)…

紙飛行機でNYまで

【僕の好きな小さな冒険 その二】 ニューヨークのセントラルパークの側に 40階建ての古いホテルが建っていて、 僕はそこに泊まるといつもすることがあります。 "You are lucky"と書きつけた便せんを紙飛行機にして、 部屋の窓から外に向かって飛ばすこと。 …

抱きしめられたい。

生活圏内には溢れている広告を見過ごし、 多分必要な時にすっと入ってくる、を体感。 ほぼ日サイトで「ダーリンの言葉」読むくせに、 昨年末に販売されていたのを知りませんでした。 今日、ほぼ日サイトから即買いした本です。 到着待つ間の、心切なさは秋の…

目次のない人生を

眠くて寝落ちた日付境界線、 夜中目覚めて卓上でボソボソと... 「その日学んだことはその日のうちに」 心の鮮度が落ちたらもうダメなので。 熱メモは、途端に落書き堕ちるから。 有意義な「気づき」があった昨日の研修記録。プロセスを写真や原稿で見ただけ…

イラストの役割は

主役の方達がレビューなど紹介済んでを見守りだった発売日。 【9/23本日発売!】子どものためのニッポン手仕事図鑑 #オークラ出版 https://t.co/m2abVlTWhB 日本の未来に残していきたい手仕事を、職人さんのインタビューとともに紹介していく、小学校高学年…

こどもの日に思う

ゴールデンウィークが、いつから、家族と旅行やお出かけイベントの代用句的な扱いになったか知らない。何せ農家の娘で育った自分は、5月は両親の農作業が一番忙しい季節であった。ビニルハウスの温度管理が繊細で風向き変わってはビニルハウスの開け閉めに…

本日無言ひとコマ。

本日は、頭がパンクしておりまして捨てコマ日。淡々とすべきことをしたけれど...GWだというのに、お昼ご飯子供たちもカップラーメンやパンで、母としてはダメ日。 【これからの人生に連れて行く本】 寄藤文平ストレッチ。この本に何度も助けられています。時…

褒めて終えて整頓。

気持ち新たにスタートしたのはもう本年度サンブンノイチ前のこと。日々はどうして、容赦なく流れていくのだろうか...?...兎に角も、今日は節目である。4月は終えた。4月までの自分はもう終わったのである。過去を振り返って感慨に耽ることも要らない。(…

ラクガキ逃避行。

進めるべきは、進め、 本日は概ね予定通り。 満足かと言えば、 いいえ。ちっとも足りなかった。 日付境界線を前に、振り返る。 本日、本棚の児童書を漁っていたらば、 「モモ」久しぶりに手にとって読んだ。 遅読で、遅筆の自分には致命的な脱線。 でもいい…

傘から人生哲学。

独楽さんお薦めが非常にズルかったので即買いした本です。 期待通りに、デザイン本的なハウツーに在らず、作品集に在らず。傘を作ることを生業にした飯田純久氏のお人柄や仕事への向かい方(人との在り方)が語られた本でした。百聞は一見に如かず。抜粋では…

左ききのエレン

本日追加の備忘録は 【左利きのエレン|44話|第7章 光一の現実編エピローグ】から抜粋、一気に過去読みしてしまいました。 「よかった、本当によかったと思うんだ。 そもそも俺たちは裏方でー 世の中のほとんどの制作物は誰の仕事かなんて知られない。」by…

ターシャに魅せられて

【ターシャ・テューダーの座右の銘】「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら創り出す人である。」/ジョージ・バーナード・ショー わたしの絵を…

一汁一菜レポ①

いちばん大切なのは、 一生懸命、生活すること。 一生懸命したことは、いちばん純粋なことであり、 純粋であることは、もっとも美しく、尊いことです。 (土井善晴) 【食は日常】 この本は、お料理を作るのがたいへんと感じている人に読んで欲しいのです。…

一汁一菜のススメ

東京リフレッシュして日常に戻り、 きりたんぽ鍋の美味しさ温もり思い出して、 食事の基礎的な基本の「き」を思い出して。 本日の備忘録は、唯一残る料理本の話を。 ※料理はするけど、好きではないので... 子育てと仕事と家事の両立、毎日毎日、料理の質に栄…

お二月たぐり寄せ

カレンダーを捲る日が好き。 そして2月は雪が一番白深く綺麗なので「お付け」のように上品に「お二月」と呼ばせていただく。カレンダーの中で一番「御御御付け」(※お付けを一番丁寧に表す。おみおつけ)を献上しても相応しい。 さて本日のお付け・・備忘録…

愛をみつけた

もう数年前ですが図書館で、 本当に不思議なことに、 本に呼ばれたんだよね。 不思議な感覚で出会った数奇な本。 愛をみつけたうさぎ―エドワード・テュレインの奇跡の旅 (あらすじ) エドワードは立派で贅沢な、陶器のうさぎ。愛さなくても持ち主のアビリー…

心温まるusao漫画

朝日が冬空から起きてくる時間が早まって、起きる時間ようやく窓の外が少し明るくなるように。空が明るい方が、嬉しいもの。 笑顔で、爽快な気持ちであってほしい。月曜の朝、子供達それぞれ登校を見送る時にそれぞれそう思って見送る。朝はバタバタするけど…

無償の愛/かたあしだちょうのエルフ

ちょっと、悲しくなる話ですが。 子供も自分も好きな絵本の一つ。 改めて、第1刷を確認したら1970年。 2005年現在、第121刷と増版されている絵本。 (更に増版されているかもしれません) 「かたあしだちょうのエルフ」 /文・絵 おのき がく -------------…

子供の世界を汚すな

予想通りですが「えんとつ町のプペル」大炎上起こしてますね。さぞかし皆さん正義感おありのようです。 東京五輪エンブレムのデザイン盗作問題で、叩きに陶酔した世論の時にも思ったよ。騒げば騒ぐほど、東京五輪を純粋に楽しもうという気持ちを永久に失われ…

長期的な移住計画

自分が知らない領域の本を手に取るきっかけになりました。 編集長が「TURNS」奥付けに名前が載っているというので購入したのですが、これがまた・・・仕事のアイデアになることを期待していたのですが。想像以上に、個の生き方として欲していた情報が満載で…

えんとつ町のプペルに学ぶこと

自分にとっては衝撃的なニュースでした。 多分、この告知がなかったら本の購読はしなかったと思う。 絵のクオリティは昔から卓越していて芸術肌の人だな、と感心を寄せておりました。東京五輪エンブレムの盗作問題でも、世論が某デザイナー氏を叩き上げるの…

挨拶の気持ちよさ

登校時交通安全指導に行ってきました。 とは言え、居住は学校区の本当に端っこなので、見送る交差点での小学生は、娘たち2人の他に4人という少なさ。向かいが中学校なので、中学生の見送りの方が圧倒的に多かったのです。細かい雪が休みなく降り敷く、一段…