読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

memorandum

逆さま思考な備忘録_φ(゚∀゚ )

理想と現実のハードル

日付境界線をまたぐ時に、いやそれ以前に長男がバイトから帰ってきた時には眠くてソファで寝落ちており。会話した内容が夢だったか「自転車の鍵、やっぱりロッカーにあったわ」って声だけ覚えていて起きたらリビングデスクの上に食べたらしい弁当の残骸と、鍵と、隣の部屋で電気つけたまま寝落ちちゃってる長男の後ろ寝姿。

 

なーんか、やっちゃったなぁ・・・

自分が自分の気力を削いでいる状態。

人参の皮剥く時やりんごの皮剥く時「そこ栄養価高いところだし食べられるから」って所を削いでいる気がする。時間がないんだよ。「今ココ終えれば」って状態が7月まで続く予定になってしまった。フリーランスで切れ間がない忙しさってありがたいこと。愚痴っちゃダメ。そして今から一息つく7月以降が怖いって思ってる。多分大丈夫なんだけど、もう少し年間計画立てられれば違うものを猛省。

 

SiMの5月旭川ライブ当選・7月横浜ライブ当選していたけどチケット購入断念しました。どうしたって、今はそこに時間をかけられない。大丈夫か、自分。

 

空っぽの弁当見て、そう思った。寝落ちる前に作業していた自分のイラスト見て嫌悪感「なんじゃこの下手さは」...下手というのは、気持ちが。絵は顕著に現れてしまう。

 

明日から娘たちは新学期。長男は来週月曜から。其々の、新しい年度が始まる。ちょっとだけ、昼の時間に余裕ができるなぁって思ったり。どうしたって家事は増えてしまうので。ヘルニアワン子も目が離せなくて悩みの種。頑張って生きているだけで、ありがたいことなのに。

 

https://www.instagram.com/p/BSejOfBjHZy/

 

 

去年の今日は、まだブログを始めていないからどう生きて何を思っていたか、覚えていない。でも仕事に翻弄されて悩んでいたことだけは、覚えている。理不尽なクライアントや仕事仲間に泣いていたことも思い出してきた。喘息にも悩んでいたかな。仕事の断捨離をしてから、喘息はずっと小康状態。これを、キープしなきゃ。追い込んじゃダメ。不躾で否定的なアドバイスという毒に耳を傾けちゃダメ。追い込まれるからまた。

 

 

先日届いた本の読後感を。

期待して読んだだけに良くなかったという話。話としては面白く、この世からお金というシステムがなくなれば、人は皆こんなにも人道的であり、余裕があり、仕事は社会貢献だとなり、耐えることのない欲望から解放されるのだという仮説はわかった。

 

でも無理ゲー。それを成し遂げようと生きる人もいるけれど、人生に存在証明が残らない極めて理想的な仮説に過ぎないという矛盾でオチに落ちた。この本に何を思うかは、人其々で生き方も人其々。自分の答えは、ここにはなかった。でも大切にします。考えるきっかけになったので。

お金のいらない国

お金のいらない国

 

 

明日から(日付変わって今日から)もっと雑に構えてみよう。

それで失うものは、きっと必要じゃないこと。

出来るところのハードルを下げてみようかなって思った。

昨日はここから作業開始していたけど、本日は寝てしまおう。

 

明日から、週末にかけて雨。

次女の誕生日が控えている。

これまで10年を振り返り、後この先10年を思う。

 

子供を産んで育てられて、良かった。

本当にそこだけは強く思う。

 

 

体重公開と等しき恥を。

今日は本当に時間がなくなって雑に貼り付け、本日の進捗。完成形は掲載できないので、着彩テスト途中のイラストを。今日はイラストばかり描いてましたので概ね幸せなんだけど、まだ下手だしデジタル着彩は思うように使いこなせません。(そうと言ってもアクリル絵の具マスターかといえばそうでもないけれど...)完成してから今日の着彩具合を振り返り見て自分がどう思うのか、全くわからない領域を行ったり来たりの今ココ。

 

f:id:undy-yuu:20170404234310j:plain

 

人物も塗り込んでゆきます。瞳とか細部はまだベタ塗り状態なので。改めて見ても、納得いかなくて直視できない...。心境としては、ダイエット決意した人が体重晒して覚悟を決めるのと非常に近い。成長してやる。自分の絵は平凡で誰かが描ける絵なところ、重々知ってる。

f:id:undy-yuu:20170404235622j:plain

一番好きな着彩は「テガミバチ」の浅田弘幸さん。スケッチまでは模写したけれど、着彩技法もDVDで観たけれど、爪の垢でも良いので飲ませて頂きたいってほどに叶いません。

 

あーあ。

不完全燃焼の更新を今日もしてやったよ。

 

 

 

 

傘から人生哲学。

f:id:undy-yuu:20170403225705p:plain

独楽さんお薦めが非常にズルかったので即買いした本です。

期待通りに、デザイン本的なハウツーに在らず、作品集に在らず。傘を作ることを生業にした飯田純久氏のお人柄や仕事への向かい方(人との在り方)が語られた本でした。百聞は一見に如かず。抜粋では掲載しきれない魅力が全ての章其々にあるのですが、一番読後感がよく感動したのは「おわりに」のページでした。

何故、傘をデザインするのか。傘を作るのか。飯田純久氏が感謝を綴る言葉の在り方から「この人の作品に恋する」所以を感じました。

 

せめて、本の構成となる目次だけでも。

各章ごと説明と写真が丁寧で親切で、傘の魅力を誘発させられます。

 

はじめに

第1章「傘」

・日傘/雨傘

・部品

Column1 傘ができるまで

・道具

 

第2章「布」

・植物

・食べ物

幾何学

・縞

・雨模様

・生き物

・モチーフ

Column2 布ができるまで

・アトリエ

 

第3章「その他のデザイン」

・オリジナルグッズ

・ノベルティグッズ

・紙もの

・案内状

 

イイダ傘店 年表

おわりに

 

f:id:undy-yuu:20170403225710p:plain

※テキスタイルデザインは選べないほどテーマごとに魅力で抜粋しきれなかったのですが、持ち手が動物のデザインはテキスタイルとのテーマ連動性もあって非常に好き。

 

恥ずかしながら自分は雨の日は極力外出したくないし、傘は百円ショップのビニル傘で済ませてしまうタイプでした。でも気づけば、両手に大荷物と子供を抱えた子育てピークは過ぎて。雨の日も(晴天の日も)傘を持って颯爽と出かけられる。マイ傘を空に広げて出かけるのも乙な楽しみになりそう。

服は、ノーブランド嗜好。靴は、山羊皮の黒を愛用。そこにこれからの人生、傘に1万円かけてお気に入りを、手元に持ちたく。そのように思いました。

 

青と緑のどちらともつかない新緑の葉ほど彩度はないけれどミントブルーに近い明るさを放つ「どちらかといえばグリーン」な布、モチーフは蛙、爬虫類が好き。(犬猫は大好きだけれどグッズとして持ち歩くという感覚はない)蛙は可愛いのは駄目。リアルすぎても駄目。それならば作れば良いのかもしれない。そのような着眼点は、なかった。その前に、欲しいもの候補はイイダ傘店の傘。雨モチーフの傘、動物手元の傘なら「ワニ」が欲しい。

 

そのような夢を膨らませつつ、敷居の高いこれからの仕事を無事終えた時、自分の為に、自分の傘を買おうと思った次第です。

イイダ傘店のデザイン

イイダ傘店のデザイン

 

 

あとがきより感想追加。

生きる存在証明はまず親に褒めてもらえること認めてもらえること。そこから友人や先生に、仲間や仕事に自分という存在の意義を見つけられた時、自分の殻を無理に破って頑張らなくても、自分の尺度で素直に生きて、結果が出るのだと思えた。

 

自分は、だから子供を褒める。

母として未熟だが、君たちの人生はそのままで明るいって、可能性を褒める。自分のように躓いて欲しくない。頑張れって言わない。そのままでいいよって、言う。

自分は、足りないものを補う為に何かを作りたいとずっと思っている。満たされない性分なのかもしれない。

 

 

QTTAを浮気喰い。

昭和の女としては、新商品だのグルメ志向だの出ようが「カップラーメン=日清」これ絶対。日清の謎肉祭ではタイムリーに商品と巡り合うことが出来ずそこが昨年の心残り。謎肉をお腹いっぱい食べてみたい。

 

そんな自分ですが、店頭にズラリと陳列された「QTTA(クッタ)」を見て「ダジャレかよ・・」って思った。迷ったけど何となく味が想像できて、その時は買わなかった。

 

しかし昨日、息子がバイト帰りにお土産だって買ってきた。日清KINGとQTTA醤油味並べて「どっち食べる?好きな方選んで良いよ?」って。即ち、太っちょ本命か、本命目の前にして浮気してみる?って選択。その時の自分は、キングサイズ君は胃袋キャパシティ高かった。

是非QTTA食ってみよう。(実は期待満々)お湯を流し入れ、待つこと3分。新シリーズの進撃の巨人を息子と観ながら食す。期待を裏切らないアニメの冒頭突入具合とハンジの変わらぬ魅力加減に興奮しながら、期待していなかったQTTAは麺も、具材も、スープも独立して美味かったから驚いた!!!

 


やっぱり日清が好きだな。って思ったけれども、最後の最後に、何か手元の後残り感が違う。

何だろう...しっくりきて購買意欲を注ぐもの。

 

f:id:undy-yuu:20170402150403j:plain

 

あっ!

パッケージの底麺が角丸四角だ!

しかもプラスチックで分別しやすい!

(※日清は紙で、洗ってもリサイクルは気分的に迷う)

 

持ち易くて、手の平なじみが良かった。

プリントもパッケージ直プリントでプラスチックの光沢を浴びて艶やか。改めて見ると、味もそうなんだけどパッケージへの拘りは「食べること」の始まりから終わりまでキチンと流れており感動した。そこに感動するのって、多分自分ちがうんだろうけど。感動した。若手じゃないけど、「食ったぁ〜」って思ったよ。

 

また長男に、バイト帰りに買ってきて貰おう。

次はとんこつがいいな〜♪

シーフードでもいいよ〜♪

 


松本人志が突然高校生に差し入れ!?「MARUCHAN QTTA(マルチャンクッタ)」 新CM

 

 

関東圏内では花見とか羨ましいな...。

北海道ようやく、雪が溶けて路面が出てきて歩き易くなったけれど、木々の枝はまだ緑らしい芽吹きが来るのはまだまだ。QTTA何回食ったら桜が咲くかな。

 

 

決意や家族紹介など

f:id:undy-yuu:20170401225132j:plain

ひどい...

ひどい...

ふと右手に広がる卓上のカオスに驚いた(さっきまで気にならなかったのが不思議ね)読みたい時や描きたい時にって広がる資料やスケッチの山。それも仕事用・趣味用・勉強用で混在する自分の頭の中を見事に表すような、整頓など皆無で時系列でもない無秩序な机。女子らしい?紅一点は、ワン子のぬいぐるみ。「片付けしろよーー!」ってパチリと目が合いました。

 

卓上の乱雑さはさておき(この後片付けますってば...)土曜スタートですが、暦は4月。新学期&新年度スタートしました。

 

ブログを書く意味は何度か記したけれど改めて、忙殺する毎日に日々何を思い、何を考えて何を成したか(成してないか)を忘れないように。そう思って、今年の正月に決意した「毎日、途絶えないように備忘録をつける」こと。

継続することで「やった側の岸に立ちたい」のです。どのような景色が見えるか。これは、はてなブログをつけるきっかけになった編集長「自分の仕事は、自分でつくる」の言葉です。継続した先には、どのような景色が広がるのだろうかと。どうしても自分なりのその景色を見るために、川を渡ろうと思ったのです、が...。

 

しかしながら、3月末までに3度、途絶えさせてしまいました。

2月の東京旅行の日に、近々で途絶えた2日分は体調不良で。心のどこかで「ブログは仕事ではないし」という甘えがあったのが正直なところ...。継続日数カウンターは「2日」たったそれだけになっていました。1月4日の自分を裏切ったようで、情けないなと思った。仕事じゃないなんて言い訳だ。アクセス数や外部発信目的じゃないなんてのも言い訳だったと思う。

 

今日から、また改めて継続を誓いたいと思います。

 

エイプリルフールじゃないよ。「今日は嘘をついてもいい日だよね?」ってガードが緩い今日こそ嘘のような本気をかましたい。

4月1日の自分を裏切らないようにって思います。

 

 

継続新規の気持ちも込めまして、改めて自己紹介と家族のことを。

自分はバツイチシングルマザーです。大器晩成らしい山羊座・野性のO型。前職までの経験を活かしてフリーランスのデザインよろず屋しています。

最近、兄妹猫を保護しまして犬猫2匹ずつと増えました。

f:id:undy-yuu:20170401223855j:plain

ワン子達も保護犬。左上が四肢ヘルニアで歩けない10歳♀、右上が乳腺炎回復した11歳♀、左下は隅っこでまだ慣れてないチビ♀推定2歳、右下は貫禄の甘えん坊♂推定2歳。f:id:undy-yuu:20170401223326j:plain

子供は3人。長男(高2)長女(小6)次女(小4)※犬猫達より写真は控えめにしておきます。長男は母のブログの存在知っているけど娘たちは知らないので。知らないけど、勝手に子供の珍言とか面白ネタは随時打っ込む予定です。

こんな感じでね!長女ごめんね!

 

まだ先の話ですが、離婚した時に泣く泣く実家に預けたシェルティ犬も、田舎を謳歌して老齢犬となった頃までに環境を整えて、もう一度迎え入れたいと思っています。この子は3番目の娘と思って家族にした子なので、本当に。離婚しての一番の後悔でした。

f:id:undy-yuu:20170401230134j:plain

残念ながら、その頃にはヘルニアワン子は、生きていられる可能性の方が低い...。日々もうダメだろうって思いながら、懸命に生きている(寝てばかりだけど)。覚悟はしているけれど...苦しまないで欲しいな。そのように思いながら、子供達も動けないワン子も家の動物たちは皆平等に溺愛しています。世話も、それぞれフォローしながら。とっても賑やかな動物園みたい。

 

そんな自分と動物園的日常などを、これからも。

たまに、仕事ネタ考察やイラストの進捗などを。

 

明日が来るね!

日付境界線またぐ深夜0時って大好き。

新しい明日を、両手広げて迎え入れる。

 

あっ、まずは、、

机の片付けかな!ぐぬぅ。

 

 

 

3月よサラバ。

「去ってゆく3月」よサラバ。

春の衣を纏った4月がやって来る。

フレッシュで希望に満ちた4月が。

 

毎日、気分転換に行っているタイピング練習の最高得点を更新出来たので備忘録。

タイピング練習 (日本語編)

過去最高得点で100点、正タイプ率93.284%、誤タイプ率6.716%、5分で808字。いかに誤タイプ率を減らすがか課題。自分の仕事にタッチタイピング能力は求められてないのだけれど、どうせならブラインドタッチが気分良い。文字の羅列をガンガン打つ自分なり気分転換。無心にキーボードを叩きまくるの爽快。

 

没ネタをこのまま埋没するのも惜しいラフのコマ漫画貼り付けておく。

自分なりには好みだったけれど結果もっと良き形で納品完了しました。

 

著作権譲渡につき削除しました

 

 

 

 

正直なところ、確定申告から年度末は、子供に関わる行事も目白押しで忙しかった。なかなか、目標思う通りにならなくての反省すべきは反省して、もう15分後にやって来る4月に向けて「出来なかったこと」は振り返らないで「やるべきこと」に集中していこうと思う。

言い訳があるが、結果を出してからにしよう。良いな、自分。

左ききのエレン

本日追加の備忘録は

【左利きのエレン|44話|第7章 光一の現実編エピローグ】から抜粋、一気に過去読みしてしまいました。

 

「よかった、本当によかったと思うんだ。

 そもそも俺たちは裏方でー

 世の中のほとんどの制作物は誰の仕事かなんて知られない。」by光一

広告代理店で光一のチームが3億円コンペに勝つも、上層部お達しで担当チームはスライドして上層チームへ。光一の作ったロゴはそのまま使用されるという・・

 

よく、あること。提出した制作物やネタが改ざんされて人の手に渡るとか。著作権も譲渡しているため、結構な知名度あってもデザイン担当でしたって語れない代物とか。そう、所詮はデザイナーは裏方で。自己表現のアートとは全く違う。苦しい、でも作る。

 

正直なところ、画力に関しては読み辛いです。しかしながら、表情や制作現場の鋭さが卓越していて、作者が実際に体験したことがそのまま活きていると思える作品でした。世の中には、まだまだ面白い表現者がいるなと。

 

自分も若手じゃない歳になってもなお、商業デザインと自己表現の狭間で涙こらえて(時には泣き散らかして)作ってます。来月以降始まるロゴデザインとイラストに向けて、これまで様々な経験と思いを思い出さずにはいられません。ノベルティ商品にもなるし、ホームページもガイドブックも一新されます。金額や規模は(そりゃぁ関係あるけど)そんなに重要ではなくて、自分は残念ながら左利きだけど天才ではないので、もがいて努力してアイデア捻出するタイプ。稀に、天から降ってきたようなアイデアが湧くこともあるけど、そういうときはアイデアが消失する時も早い。

 

光一のような涙は胸がエグられるくらい共感する部分があって、でも、でも、、作らずにはいられないのです。止まっていると不安になるのです。

f:id:undy-yuu:20170331000445p:plain

 

 

「左利きのエレン」の原作が凄い。

本日の備忘録なり。

もう一人の旅人

わたり文庫より本が届きました。

坂爪さん本当に有難うございます。

f:id:undy-yuu:20170330100634p:plain

 

 

人類に「今世の生き手引き」や「今世の模範人生ガイドブック」みたいな攻略本がもしあったとしたら、それが例え広辞苑のような分厚い本であったとしても、坂爪さんの生き方に当てはまる項目は見つけられないのではないのかな。

 

現実と虚実が曖昧な世界で「坂爪圭吾」という方は実在を疑いたくなるほど飾らない。実直ないばや通信のちゃんとしなさいの「ちゃんと」とは何か。を拝読して、自分はなぜ大人の常識とやらが窮屈に感じていたのかを知ったのですね。不満に思うこと嫌いなことを、我慢する機会が増えてくるし回避できなくなる。そこを正直に話せられれば良いのだろうけれど、そうもいかなくなる。

 

自分はお金でたいそう、苦労をしたし騙されたりの結構なアップダウンを経験しています。自叙伝でも書けば面白ネタ満載ですが笑えません。「お金のいらない国」という言葉自体が輝きを放っているというか。素直に自分が悩んでいたことに少しなり触れて「お金のいらない国」が読みたい理由をメールにてダメ元で送ってみたところ、謙虚に早くお返事メールが来まして本も届きました。伊勢神宮のお土産(ちょうどその頃滞在していたようでした)と、坂爪さんの一言メッセージと。電子書籍が普及したこの時代だからこそ、伝えられる人肌のような息のような温かさってあるのだなぁと染みたわけです。

 

 

自分はもし、男に生まれていたらしたかったこと。

18歳の高校最後の夏休みに「ヒッチハイクで北海道旅行したい」と親に申し入れしたら断固反対されました。理由は明瞭で、私が女だから。若い女が一人で旅行など、男に悪戯されたり犯罪に巻き込まれるからとの理由で。「男女雇用均等」なんて所詮は綺麗事で男女分け隔てなく平等であるというのは錯覚だったと叩きつけられた。自転車ツーリングも野宿もしたかったけれど、同じ理由で反対でした。力で女が負ける限り、男と女の性的な絶対差がある限り、永遠に男女平等はあり得ないのだと悟るしかなくて、当時の自分には女に生まれたことが絶望でした。

 

自分はもし、男に生まれていたらしたかったこと。

拠点に縛られず、自由にどこまでも旅をしたかったという生き方。旅先で稼ぎながら、人や土地との出逢いを通して人生というものを見聞拾得したかった。坂爪圭吾さんのフォロワーが多く日本各地、日本さえも超えて坂爪圭吾さんをフォローする人はきっと【自分の人生そのものを本当に旅してみたいが、現実そうは出来ない】今世という現世の柵で生きるしかない自分のような人たちなのではないのかな。

 

自分は自分の人生を。

希望や哲学を求めて死ぬその日まで生きることは人間に与えられた宿命。今は守るべきものが第一優先なので、自分の人生に「旅すること」という欲求ばかりは枯渇しておりますが自分の人生は今が一番幸せのピークが続いている状態で悲観はしていないです。むしろ幸せ。この数日は胃腸炎でダウンしておりましたので、読むのはこれからになりますが、自分は読むこと、観ること、描くことで旅をしようと思います。

 

お土産は大切に、本も大切に読んで、粛々と自分は自分の今世を生き続けようかなと。ほんの少しだけ、本音を口にする勇気も持ちたいなと思いました。

 

 

 

 

 

ゼンブまた明日。

腸炎と月経痛貧血に終わらない仕事、最低限しかしないサイテーな家事をこなして腹痛さらばのもう日付境界線。この数日、どう生きたかさえ定かではないほど寝ルカ仕事カ洗い物してまたリビングソファで寝るだけの日々。今もめまいが・・・ってこれはただの寝不足だね。

 

ひとつ節目ついて残るは、進めきれていない仕事と余りにも悲惨に散らかったデスクやキッチンや嫌ーーーーっ・・・

 

少し、休みます。

 

おやすみ。明日の自分、やっぱりよろしくお願いいたします。

 

本当は、今日とても届くのを待っていた本が届いていました。

その話も、自分が生きた足跡備忘録も、仕事も家事も、

 

全部また明日に。

ダメなデトックス

引き続き胃腸炎が完治せず、お腹キリキリこの3日間真っ当にご飯が食べられませぬ・・・栄養ドリンク万歳状態、続けたい「備忘録すごろく」も途絶えて「はてなブログ」訪問し更新記事を確認するので精一杯(読むこともできず)・・・トイレ以外全く起き上がれなかった昨日よりは解熱して幾分マシなんだけど、動悸だったり突然の貧血で頭クラクラが座ってるのに襲い来たりして鉄分補給と栄養ドリンク2日分補給して午後からは腹痛残すのみ。正直、滅入りました。自分の体云々で気落ちしたのも勿論だけど、

 

本日締め切りだったお仕事に、

大穴を開けてしまいました!!

 

土壇場の前夜に間に合わないヘルプ連絡をするという非常識をかましたにも関わらず、一日締め切り伸ばして頂いて作業も明日の朝まで提出で終わりが見えて来た←今ここ。

クライアントでもあり(勝手に)同世代の生き様としてライバルであり同志であり、自分が男に生まれたかった所以がある方なのですが、そんな追随の思いも一刀両断自分でかますような一番やっちゃならんこと。印刷入稿デッドラインを後ろに伸ばすことは、その分経費負担がかさむこと。しかしながら、お金の交渉はさて置いて「体調の無理ない範囲で納品できそうな日を教えてください。」との言葉・・・迷惑の上塗りで出来もしないことは言えないけれど、フラフラながらも作業は続けて来たので一日あれば大丈夫と言う意地と確信もあり「一日遅れの明日入稿で!」お詫びとお願いするので精一杯だった。家の溜まりまくった洗濯を回しても余力はある。早朝勤務のクライアント氏が確認できるように(自分は元々が夜型だから)このまま朝イチ確認できるように残り作業集中あるのみ。気分転換と、客観的にダメっぷりかましたこの数日の備忘録残して、いささか支離滅裂に改行もままならぬまま本日の記録はここまで。(所要時間16分)

 

f:id:undy-yuu:20170327224147j:plain

※LINEスタンプ一応販売中...のスケッチより。

胃腸えーーん(TT)

次女から勃発した胃腸炎は、長女にり患し長女の方が症状ひどくて発熱と食欲不振、そして、、自分もり患。上から下から出したのち、多分発熱で身体中痛くて病院行くにも無理だからとにかく寝よう、昨日今日と予定していた事諦めて、夕方までにしっかり治して仕事再開しなければ。締め切りは自分の体調管理不行き届き待った無し。

 

身体中痛い・・

吐き気は治まったけど、内臓ペッソペソ。

 

娘たちは、今日から元気に遊んでいます(T▽T)元気になってよかったーーーね・・

 

https://www.instagram.com/p/BR-nhUFj-YG/

キリッと添い寝くん…くつろぎ過ぎですがな。

 

泣かせにゆきます。

次女は学校でも嘔吐。

学校に知らせていたので、そして転校前小学校から偶然にも一緒に移動となった先生に事情を伝えられたこともあり、嘔吐前後の対応もとても早くて優しかったです。

 

長男の時から、我家の事情を知って子供達に声かけサポートしてくれるH先生、担任の先生、保健の先生、そのほか寡婦連合会の会長さん、母子家庭塾の先生、子供たちはたくさんの地域の手に支えられている。このような時は本当に、感謝でいっぱいです。

 

実は、他にも昨日は嘔吐する生徒がいたようで、まさかの胃腸炎だったようです。夜には長女もり患して、腹痛に悶えてそのまま就寝・・今朝は「とにかく今日で最後の学校だから!」次女は頭痛、長女は腹痛が少し残っていましたが、とにかく元気に気持ち上げて登校して行きました。

 

今日登校出来て、娘たちは本年度は皆勤賞です。体調管理、毎日うがい手洗いで予防して元気を頑張れたこと、おめでとう。最後の日は心配なまま登校しましたが、これから私もクラス役員として最後の務めで登校します。下校は一緒だから「今日は無理してでも行っておいで!」という感じ。

 

と、いうことでこれから・・・

先生を、泣かせにゆきます。

もう一人のクラス役員さんと、こっそり準備してきた子供たちと親からのメッセージアルバムと写真ポスター。先生の素晴らしい倫理観と感性に支えられ、子供はもちろん親としても多くを学ばせていただきました。みんな、先生が大好きです。

 

私は、昨年長女の担任でもあり2年連続で姉妹お世話になりました。特に転校してから自信が持てなくて友達関係に悩んでいた時は、先生のさり気ない係指名やフォローがあってから、ぐんぐん学校の楽しさを覚えて不安が笑顔になって行ったこと、本当に感謝しています。

クラスは持ち上がりだけど、もうご定年過ぎておられて担任になる確率は、あまり望めない・・・

 

どうしよう、これから学校行くけど泣きそうなのは私、かもしれない。

ありがとうと心から感謝をこめて。

これから、泣かせにゆきます。

 

f:id:undy-yuu:20170324094121j:plain

※写真は一部顔をぼかしております

教えてターシャ。

頭痛がしてきて少しウトウトしていた0時半頃。

次女が「吐いた・・・」って起きてきた。

最近症状も落ち着いてきたし、って思って油断した頃の自家中毒がまた。

 

次女は、極端にストレスに弱くて。

修了式を控えて、大好きだった担任の先生が変わるかもしれない不安か?最近お姉ちゃんが放課後は友達と約束して遊びに出るようになって実は寂しいのか?お兄ちゃんが週末スクールやバイトで一緒にアニメ観ようって約束が出来ていないから?

そもそも、昨日寝る前に私は、十分なおやすみのハグができていただろうか?パソコンに向かって生返事していなかったか?

 

 

そんなことまで連鎖して、自家中毒の度に考え込んでしまう。

そして十分な予防や配慮に欠けていた自分を攻めずにいられなくなる。

 

もう、来月で10歳になる次女。

本来ならば身体の成長とともにピークは終えてくるのだが(一時期ピークに比べたら随分楽になったのだが)そして、ストレスばかりが原因ではないことも、重々わかっていながら、どうしても落ち込んでしまうのです。

 

次女は、不安定な幼少期の育ちが起因で、定期的に心療内科に通っています。自律神経系機能に難点があり。次女は児童福祉士の先生に懐いておりイラストが主なセラピーが大好き。症状も落ち着いたと言う判断で定期診断も期間をあけての3ヶ月目、兆候はあったのに。「〇〇病院にはいつ行くの?」と聞かれることが増えていた。病院行きたいんだな、次女本人も先生に会って話しすると安心することは自覚していて、先生が大好きだ。子育てに悩む私も、先生に支えられているところが、実は大きい。f:id:undy-yuu:20170323022435j:plain

※画像はイメージ

 

 

自家中毒いつもは、眉間の閃光痛を訴え「頭痛い!」から始まるので、今日は何も準備がない突如の自家中毒。よりによって、二段ベット上からの嘔吐は、、長女のカバンや着替えの服、布団、絨毯、ミニデスクの上にある細々した筆記用具など、かつてない大惨事の大掃除となって、やむなく真夜中に洗濯機回してる深夜2時。ボチボチと行き場のない気持ちでキーボード叩いてます。

 

吐き癖となって朝まで何度も嘔吐や、閃光訴え泣き叫ぶ、と言うことは心療内科にお世話になってからなくなった。けれども、やはり次女が自家中毒になった日は、自分を責めてしまって眠れない。過去を責めても仕方ないのだが、母として至らなく力不足で。

洗面器と氷のうを枕元に置いて、次女のおでこに手を当てて、やっぱり、落ち込むわけです。初めての診断テストで描かれた次女のイラストは、脳裏にべったり張り付いていて後悔が押し寄せる。そのイラストは家族の誰も見ていない。次女自身も、理解していない。それで良いのだと思う。

 

次女が、ごく普通に思春期を迎えて、ごく普通に男の子を好きになれるようになってくれたらまず一安心。次女は頑なにスカートをはきません。今から中学校でスカート制服が嫌だと言うくらい。次女の不満も笑顔で明るく引き受けながら、深く悩まないように、いつでも甘えられるようにって思いながら自分は母として心細い。

 

ターシャさん。

こんな時どうすれば良いのかしら?

 

あっ・・・

リアルタイムで吐いている声が。

第二段だ。落ちます。

 

 

 

 

 

 

ターシャに魅せられて

ターシャ・テューダー座右の銘「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら創り出す人である。」ジョージ・バーナード・ショー

 

f:id:undy-yuu:20170322212730j:plain

 

わたしの絵を気に入ってくださる方は、

「想像力が発揮できて楽しいでしょう?」

と言うけれど、それは見当違いよ。

わたしは売るために絵を描いているの。

生活のため、食べていくため、そしてもっと球根を買うためにね。

 

わたしの絵の魅力のひとつは、想像ではなく、

現実に基づいて描いていることじゃないかしら。

牛の乳はどちら側からしぼるものか、馬はどちら側から乗るものか、

干草の山はどうやって作るのか、全部わかって描いているの。

(中略)

写真を見て絵を描くのは嫌いです。

写真はカメラが見た姿であって、わたしが見たものではないですから。

写真を使うのは、やむをえない時だけ。

トラみたいなものを描く時は、しかたないわね。

 

たくさん絵を描いてきましたが、

本当に誇れるのは5点くらいかしら。

でもいつか、みんながあっと驚くような作品を必ず描きますよ。

 

 

本当に何かをしたいと望めば、

きっとうまくいくはずですよ。

 

自分のまわりを美しい考えで満たし、

親しい人々に愛と優しさのこもった

行動をとることをおすすめします。 

f:id:undy-yuu:20170322212804j:plain

ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)

ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)

 

 

 

ターシャ・テューダーについての魅力を語る時、あまりに有名なのはガーデナーとしての魅力でありバーモンド州にある彼女の家と美しい庭そのものではないかと思います。また、動物や家族が登場する自然の優しい絵本や挿絵の数々。人形作家としての精巧な作品は魂が宿るかのようです。

 

92歳で今世を終えた彼女の人生を思う時、アメリカ始め世界中で親しまれたガーデナーであり絵本作家と成った彼女の生い立ちを考えられずにいられません。それは、美しく優しい作品を創り上げたターシャ・テューダー人物そのものを、美しく優しいと思うから。

 

「わたしは売るために絵を描いているの。

生活のため、食べていくため、そしてもっと球根を買うためにね。」

 

強い言葉だと思いました。9歳で両親が離婚、自身も2度の離婚を経験し43歳から4人のシングルマザーでありました。写真から絵を描かないと言う彼女の哲学は、プロとしての強さが尖っています。人柄のイメージから想像もつかないほどに。

 

 

来月から公開、彼女が43歳でバーモンド州へ終の住処を見つけた物語は知りたいし、映像としてスクリーンで彼女の人生をしっかり自分の瞳に映してき観たいと思います。

 


4/15公開『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』予告編

 

本日は、遠かった人から連絡があり驚きとともに大変嬉しかった。人生とは素直に生きて行くほうが扉が開かれるのかもしれないと思った次第です。ターシャ・テューダーの言葉を借りて思えば、

 

「自分のまわりを美しい考えで満たし、

親しい人々に愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします。 」

 

「親しい人々に」と言うことが重要。人生は思ったより短いみたいで、自分の人生に優しくないことにまで頭を悩ませていては勿体無いなかったよなぁ。

 

本日は、自分の為だけの備忘録(いつもだけど)

人生は、優しくあるべきかな。自分にも。

 

 

境界線またぐ0時に

燃え尽きる〜〜〜。

今日も今日とて、日付境界線深夜0時を目前に、ただ今日も優先順位の先から片付けるうちに、やりたい事、進めたかったアレコレを明日の自分に託して燃えカスになりそう...。

 

読みかけのまま、ただ積み上げられていく本の高さが増していく・・・描きたいイラストの構想は決まっているのに進められない(こちらは、趣味の)

時間が・だぶだぶだぶだぶって音を立てています。

 

器用にサクサク進められたら良いのに。

何もかも、時間がかかってしまいます。

https://www.instagram.com/p/BR2n-FnD9YW/

※コンビニへの裏道 

 

 

ただね、

明日も引続き「やるべきこと」「やりたいこと」がたくさん待っているのは嬉しいこと。何もすることがない虚無なのは嫌だ。

 

今日は雨。

週末には残っていた雪が、

明日朝には融けているかな。